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ブログ容量がいっぱいになり新しいブログを作りました。

 
次からは「のんびり~な日々PertⅡ」ブログで記事をアップしていきます。
 
 
引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
 
なおブックマークの変更も重ねてお願いいたします。
 
                 NON happy01

夫の形見

日の目を見た毛ばりshine

 
004  
 
夫は渓流釣り「フライフィッシング」をやっていた。
せっせと毛ばりを巻いて、解禁になると、週末渓流へ通っていた。
 
A1  
彼は自信作である「リアル毛ばり」を飾るように空き箱で作っていた。
でもかなりお粗末、こんなこと言ったら天国で怒ってるかなbleah  
 
009
 
百円ショップの「コレクションボックス」を見た時、ひらめいたのflair
これで、毛ばりをインテリアとして飾ろう~
アンティック調にニスを塗って、金具をつけ、紐は麻紐にした。
 
018_2  
ただこれだけなのにステキになりました。
彼、喜んでくれてるかなhappy01 
 

ジンジャーシロップと生姜糖

手作りジンジャーエールが飲みたくて happy01

 
054
 
 
テレビで見た「ジンジャーシロップ」を作ってみました。
1 生姜360gスライスして砂糖350gをまぶし一晩おく、砂糖はきび砂糖使用してみた。
 
A3  
2 鍋に移し、月桂樹1枚、粒胡椒5粒、鷹の爪1本、水500ml入れて煮る。
  最初強火、煮立ったら中火で20~30分 最後にレモン汁5ml入れてひと煮たち
 
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3 ザルで濾し煮沸したビンに出来上がったジンジャーシロップを入れる。
 
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4 生姜をフライパンに移し、砂糖を適当に入れてへらで混ぜながら水分を飛ばす。
 
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  ザルにクッキングシートを敷いて、生姜を並べ乾かす。
  かなり甘さ控えめの生姜糖のできあがり、山の行動食にいいね。
 
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サウナのような東京、干からびないように水分補給が大切です。
エアコンで冷えきった身体にも生姜はいいし、手作りジンジャーエールは美味しい
これははまりそうheart04
 

スカイツリーと隅田川の花火

ベランダから花火とスカイツリー贅沢かなnote

 
013    
 
2015年7月25日 7月最終土曜日は隅田川花火
今年は自宅で花火見物、ホントは涼しいお山に行きたかったけどsign01
 
最近買ったキャンプ用テーブルをベランダに出し、焼肉食べながら花火見物だ~shine
 
004  
ケッsign01花火の横、今年建ったマンションが邪魔じゃ~
 
月は半月、スカ一ツーライトアップは次々に変化する。
 
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今年は風が少なく、煙が流れずその場に漂いスッキリ見える花火とはいかなかった。
 
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ビール片手に焼肉食べて、スカイツリーと隅田川と浦安の花火を眺めましたとさhappy01
 

ガーデニング「多肉植物」 

多肉植物って可愛い~heart04
 
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最近こりはじめた「多肉植物」道の駅で買ったのがきっかけ
調べてみると、水遣りは少なめでいい、これなら家を空けても枯れないじゃないgood
買ってきた物を並べただけでこの可愛らしさheart02
 
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近所のホームセンターと園芸店と百円ショップ巡り
何鉢か購入、価格は100~200円のを選び育てるのがいい
ブリキカンや蕎麦猪口に穴をあけて鉢にする。
「ルーター」にダイヤモンドビットを付けて使わない蕎麦猪口の底に穴を空ける。
ブリキカンは釘と金槌で簡単に水抜き穴を空けた。
 
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育って3段になりバランスがわるくなったサボテンをちょん切って刺し(それだけで根付くらしい)、まっちさんに貰った蘭の植え替えもしてみた。
 
水をあげすぎて枯らしそう、注意しなきゃ!
安曇野で買ってきた子、植え替えたら元気がない、お日様にあてて復活してもらわなきゃannoy
 
061
 
今年のベランダの花は「インパチェンス」「日々草」
「大葉」「パセリ」「万能ねぎ」「ローズマリー」「山椒」
パキスタンから帰って来た時枯れかかった「月桂樹」は新芽がでてきた。
 
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お花を植えた時の工夫、鉢底石をゴミ取りネットに入れてみた。
ネットに入ったものはお値段が高いので手作りしちゃった。楽に繰り返し使えちゃうよgood
 
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創意工夫、なるべく安く、それでもって可愛くを信条に、ガーデニングを楽しんでます。happy01
 
info02多肉植物を英語訳 「Fleshy plant,」「Succulent plant」
なるほど~フレッシュ、ジューシーな植物ってことだflair
 

ピアスとペンダントヘッド

自分で作れば格安だいshine

 
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母から貰った石でペンダントヘッド4個 アメジストとパールでピアス
 
浅草橋アクセサリーパーツ屋さんで仕入れてきた、さざれ石でピアス作りました。
天然石が大好き、でも高価な石でなくていいの 色とか形が気に入れば安いほどOKheart04
 
母から貰ったアクセサリー、リメイクしがいがありそう
 
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でっかい石が付いた指輪、昔流行ったみたい
私、指輪しないし無用の長物、できればピアスにしたいけどそのままでは大き過ぎ
石切断、穴あけの為に買った「ルーター」でどうにかできるかな~
 
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ホームサンターでダイヤモンドビット見つけて即買いup
1個になった蕎麦猪口に穴をあけに挑戦すると、簡単に空いて嬉しくなりました。
エッ何に使うのかって、植木鉢にするのですよ、その下りは後ほど報告します。
この調子で石切断も可能かとウキウキnote 
 

晴れを求めて「焼岳」

「焼岳」は生きてるわ~sign01
 
068
 
 
2015年7月18日(土) リベンジの「金山・天狗原山」へ
 
Yっこさんを新宿でピックアップし安曇野へ向かう、「スイス村」に寄り、小雨が降る天気なので濡れない観光スポットを探す。
「安曇野アルプガーデン」で多肉種の鉢をゲット、12月にはシクラメン祭りで全館開放して見られるそうなので、12月スキーに来たときにでも寄ってみたい。
その後「田淵行男記念館」に立ち寄り、スーパーで買い出し待ち合わせ「道の駅小谷」へ向かった。
15時小谷着、北海道帰りのこたちゃんと久しぶりの再会、雨は上がり明日が楽しみ。note
道の駅小谷の源泉掛け流し温泉「深山の湯」に入り、風呂上りに座敷で夏山計画や北海道の話で盛り上がりる。隣接するお食事処「鬼の厨」で夕食を食べ車中泊した。
 
7月19日早く寝ると早く目が覚める。5時前に起き外に出ると晴れてる。やったsign01
お湯を沸かしお茶を飲んで朝食をすませ、登山口へ向かう、ところが雨飾荘の分岐から先が通行止め、林道が崩落して車では通れない。しかたないので「雨飾山」へ向かう。
標高が上ると雲行きが怪しい、登山口に近くなると雨が降りだした。
雨の登山は好まないので晴れを求めて南に移動することにした。
 
「あ~今年も登れない、花の金山・天狗原山は遠いな~」weep
 
白馬も雨・・・・ってことで「焼岳」に登ることにする。しかし午後からまたしても雨
今日は温泉「ひがくの湯」でまったり、座敷に長居して時間をつぶす。
鍋平園地駐車場で車中泊だが雨なので、近くの防災ヘリポートにある東屋で先客の中東系の家族連れが帰るのを待って夕食、メニューは「レタスシャブ」
 
008    
駐車場に戻り、やることないので歯磨きしてさっさと寝てしまった。
 
7月20日やっと本物の晴れ、駐車場から錫杖岳が見えた。note
ちょっと前まではクライミングで登ってみたいと思ってたのになぁ~
 
009 
車を登山口駐車場へ移動して「中尾高原コース」で登る。
歩き出してすぐに地熱発電建設中の施設があった。
 
A1  
林道を進み「焼岳登山口」道標から沢を渡る。
「白水の滝」「鍋助横手」へと樹林帯歩きが続く
 
A2 
木々間から「笠ヶ岳」が見え始めたら、苔々ゾーン「ヒカリゴケ」があちこちにあった。
 
A3_2  
秀網神社で休憩した後、分岐を焼岳小屋へ進む
小屋でピンバッチを購入、「焼岳」の最終噴火が私の誕生年月と同じだった。
 
A4 
焼岳がで~ん、雨に洗われた緑が鮮やか、アザミの向こうに稜線がくっきり
 
050 
急登を登ると、山頂直下にイワカガミの花畑
鞍部にザックをデポして山頂へ、大勢の人で賑わってました。
 
A5 
穂高も槍も山頂は雲の中
 
061 
噴火は活発になっているそうで、近い将来、御嶽山のように爆発するかもしれません 
 
069 
鞍部に戻り昼食をとり下山
 
A6   
分岐からアザミの道を中尾へ、笠ヶ岳の上にも雲がぽっかり
 
083
 
標高1600m辺りでやっと笠の雲が取れて山頂が見えた。
 
092 
出合った花と虫達
 
A7  
下山後「ひがくの湯」で汗を流し帰路につきました。
 
A8  
活動距離:10.75km 活動時間:8時間18分 高低差:1305m 
累積標高上り 1,927m / 累積標高下り 1,891m 
なかなか歩きでのあるルートでした。
 
のろのろ台風のお陰で雨に泣かされたましたが「焼岳」に登れたので良しとしましょう
花の金山・天狗原山にはいつ行けるかな~来年もチャレンジか・・・・
 

温泉ヶ岳~根名草山

念仏平避難小屋泊まる価値ありnote

 
030  
 
2015年7月10~11日 金精峠~温泉ヶ岳~根名草山
登山路整備のお手伝いを兼ねて森隊長が管理する日光念仏平避難小屋泊
 
金精山登山口に駐車、いきなり急登から始まる。身体が温まってないしょっぱなから急登は辛い。土砂崩れで登山路が無くなり階段を整備し急登となってしまったそうです。
 
A1_2  
緩い登りになると視界が広がり、男体山、湯の湖が見えた。
 
004 
金精峠には社があり中には男性のシンボルが祭られています。
それで金精なんですねぇ~写真撮ったけど載せるの止めときます。annoy
昔は子供が欲しい女性が撫でたとか。
 
A2  
峠から20分程歩いた見晴らしの良い場所から
金精山~白根山方面 白根山に雪渓が残ってました。
 
012 
菅沼方面
 
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森隊長は雪の重みで登山道に倒れた木をチェーンソウで切断し整備
大変なお仕事をボランティアでやられてます。
 
021  
森隊長が倒木切断してる間に「温泉ヶ岳」へ
 
A3 
下りてきたら、歩きやすい道になってました。写真右:整備前 左:整備後
 
A4  
雪渓が1箇所、旧避難小屋跡を通りすぎると15分程で念仏平避難小屋です。
 
A5 
築8年にしてはとても綺麗、まだ木の香りが残っています。
水場は小屋のすぐ先に湧き水が出てますが、9月になると枯れてしまうそうです。
テン場は小屋の横に2張りできるスペースがあり、トイレはテン場右奥の森の中でするように看板があります。用をたした後は土を掛けるように小屋入り口にスコップがあります。
山で排泄する場合トイレットペーパーを使ってください、ティッシュパーパーは水に溶けにくいのでいつまでも生分解しません。できれば持って帰ることがより望ましいでしょう。私は持って帰ります。
 
A6 
今回森さんは座敷箒、ハンガー、ナイフを持ってあがりました。県が出してくれた物より森さんの好意で置いてある物が殆どのようです。小屋にある物を使って持って行ってしまう人が結構いるそうで、話を聞いてがっかりしました。登山地図や床で直に火器類を使わないよう注意書きを張っていたら剥がされて無くなったそうです。sign01
座敷で煮炊きしたい時はそれ用に台が用意してあります。
マナーを守って綺麗に使ってほしいですね。
 
11日パキスタンで買ったアタ(全粒粉)にブルーレーズンを入れてで焼いたパンに、これまたパキスタンで買った「フンザハニー」をつけて朝食
 
登山道整備しながら「根名草山」へ向かいます。
喋っているとかってに口に入って来て、オレンジのフリースにくっ付いて、小さなドット模様になるくらいの虫の大群に襲われました。彼らは刺さないのでまだ許せますが・・・
 
「根名草山」には3ヶの山名盤がありました。
 
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木が生長して見晴らしはイマイチ、木の間から燧ケ岳が見えました。
山頂から少し戻った所にビュースポットがあります。
 
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幾重にも重なり合う山並みステキ~heart04
 
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小屋に戻りコーヒー飲んでいると、男性二人組み登山者が休憩に立ちよりました。
百名山「白根山」は大勢で賑わっているでしょうが、ひと山こっちは静かな山域です。
片付けて下山、整備した甲斐があり、とても歩きやすい登山路になりました。
 
この辺りは、もみの木と笹、石楠花が沢山あります。去年は石楠花の当たり年でお花がいっぱいで見事だったそうです。石楠花の時期に訪れるのがよいかもしれませんね。
 
急斜面を下って昼過ぎには駐車場へ着きました。
 
A7 
森さんは元気なうちは小屋と登山道の整備をされるそうです。
後釜がいないと嘆いておられました。県からは予算が出無く何処の避難小屋もボランティアに頼っているでしょう。山から遠いところに住む私には何もできませんが、小屋を利用する時はマナーを守ってキレイに使わせていただきます。
 
森隊長、ご苦労様です。
 
 

沢靴ソール張替え

沢シーズン始まるよ~準備しなきゃpunch

 
ソールフェルトが磨り減った沢靴の張替えしました。
つま先がこれ以上減るとフェルト交換ですまなくなります。
 
003  
フェルト剥がしが一番大変sad
前回は靴ソール部分をお湯でふやかしてベンチでグリグリ、苦労した。その様子はここ
しかし~今回はカッターで切りながら剥がす方法で大成功happy01
ちなみに、カッターの刃は1足ごとに交換しました。
 
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ソールに残ったフェルトを削り取るのに、新アイテム登場scissors 
「DREMEL」ハンドルーター 
 
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こいつがメチャメチャ使える、あっと言う間に綺麗になりました。
 
004
 
フェルトを洋裁用裁ちばさみで足型に切って、セメンダインスーパーXで貼る。
 
006   
フェルトだけに一度接着剤を塗って乾かし、次にソールとフェルトに接着剤を塗る。
接着剤が乾いてきたらフェルトとソールを貼り付ける。
 
010  
履いて暫く歩き回り圧着、新聞紙を靴の中に入れて布テープでグルグル巻きにして一晩おく。
 
011  
はい完成、しっかり接着されました。good
 
012  
さ~これで、いつでも沢にいけます。
 
どなたか、沢にご一緒してくださ~いhappy01
 

浅間剣ヶ峰 霧中歩き

雨があがってよかった~note

 
026  
 
2015年5日 火山警戒レベル2圏外「浅間山剣ヶ峰」へ登ってきました。
 
前日ウメ隊長別宅に前泊、3時半起床、その時外は雨rain
4時朝食、普段こんな朝早くご飯は入らないけど登山だと食べられるもんです。
出発時点でも当然のように雨・・・・高速乗ると激しくなる・・・・こんな雨じゃ登りたくないなぁ~
しかし、高速降りると雨は上った。6時まで雨、午前中曇り 天気予報とおりじゃないgood
 
6:40 スパッツとレインウェアーパンツを履いてザックカバー付けて出発 dash
 
A1_2  
雨に濡れた花たちがお出迎えheart04
「カラマツソウ」「オダマキ」「グンナイフウロ」
 
A2 
浅間山は信仰の山、あちらこちらに石碑や結界があります。
 
030  
不動滝の上の滝を見に行き、藪になった旧登山道(急登)を登り一般登山道へ戻りました。
 
A3_2  
暫く歩くと霧の間に牙山(きっぱやま)が現れました。
 
020  
浅間山は植生豊かです。「ウスユキソウ」「ミヤマキンポウゲ」「ウツギ」
 
A4_2  
カモシカ平に着くと黒斑山が霧に見え隠れ、わ~いhappy01
 
033_2  
「牙山」が目の前
 
034_2  
火山館手前から植生が変わり「コケモモ」「ゴゼンタチバナ」
 
A5_2   
「マイズルソウ」「コイワカガミ」「ハクサンイチゲ」は終盤
 
A6_2  
天狗の露地から「牙山」と「黒斑山」
 
041_2  
急斜面を登って見晴らしのよい岩の上へ「あっちが浅間でこっちが黒斑」って真っ白で何も見えませんbearing
 
A7_2
 
稜線を少し歩くと「剣ヶ峰」三等三角点2281m 手作り山名板がありました。
 
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景色は真っ白だけど、足元の植物は雨に洗われ水滴をまとい美しいshine
 
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ヒサシゴーロ尾根を下ります。
 
070
 
「白山石楠花」が沢山咲いてました。
 
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ヒサシゴーロ尾根はバリエーションルート、右に右に進まないと迷いやすい地形
 
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なんだけど、しっかりした踏み跡、トラロープ、赤ペンキ○マーク、赤テープ、極めつけは丁寧な道標がありました。
もうバリエーションルートではないですねsign01
 
A9  
12:30 駐車場到着、霧で景色は見えませんでしたが、雨に降られずラッキーでした。
浅間山荘で赤い温泉に入り帰路につきました。
 
歩行距離:7.91km 行動時間:6時間 高低差:901m
 
3週間ぶりの登山、今日はしっかり筋肉痛coldsweats01
週一で山に登らないと脚力弱るわ~夏山・沢登りに向けてトレーニングしなきゃpunch
 

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