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発情ですか!?

 ナルの妊娠が無かった事が解って、二日が過ぎた今日、なにやらナルの様子が少し変!どうやら 2ヶ月ぶりに発情が始まったようです。おいおい2日早く発情していれば、病院にも行かずにすんだものを、全くこまった猫です。

 妙に馴れ馴れしく身体を寄せてきて、すごく甘えてくるナル、普段の凛とした態度は何処に行ったのやら、ルトがいるので、「ニャゴニャゴ」鳴くことは全く無いものの、2匹の合体は、1日に何回も見られます。人目もはばからず、思うがままに、愛し合っているのです。前回とちがうのは、ルトがナルと同じくらいの体格になり、貫禄が出てきた事と、2匹は、以前より仲が良い事でしょう。

 今度こそは、2匹の子供が授かりますようにと神様にお祈りします。

ナルの検診2

 ナルのお腹のな中に何匹の子供が宿っているか調べるために、ナルを病院へ連れていきました。

M

 まずは体重を量り2週間前からどのくらい増えたを確認 なんと80gしか増えてない!?「こんな小さくて子供を産んで大丈夫なのでしょうか?」ナルの身体を心配する私。「体重の増加が少なすぎる とにかくレントゲンを撮ってみましょう」と先生。ナルは、とても大人しく、嫌がりながらも じっとされるがままにレントゲンを撮られ、私の元に帰ってきました。現像が出来るまでの間、ナルは大人しく 頭を私の腕の下に突っ込みじっとしている。これが本当の「借りてきた猫」ですねと、笑っていた。暫く待つと、レントゲンが出来上がってきた。いよいよだと意気揚々とレントゲンを見ると、なんとなくそれらしく丸い陰がある、「あれがそうですか?」と聞くと、先生は「あれは、ウンコ、子供はいないね」と・・・ガ~~~~ン!かなりのショックを受けた私は、「ウソ~、出来てないの!でも発情も来なかったし、食欲も上がって、よく食べるようになったのに、エ~~、信じられないよ~ナル~!」と絶叫したのでした。私のがっかりした様子を見て先生は、「またチャンスはありますから、次に期待しましょう」とおっしゃって、残念賞にとHill’sのバンダナとフロントラインのポーチをくださいました。前回中止した、ワクチンを接種して、がっかりして帰路についた私でした。

 家に着くと、夫が「何匹だった!」とニコニコ顔で聞いてきました。私は「ナルのお腹にはウンコがいっぱいだった!出来て無かった!」 夫も嘘だろと言う顔をして苦笑い。生まれたら1匹引き取ってもらう約束をしている友達にメールしといてと頼んだのでした。 

 こんなに 回りを期待させ、喜ばせたナル、お~~~い 何で妊娠して無いの!!こんなにがっかりしたのは、何年ぶりだったことでしょう。お産用ゲージを用意し、子供の名前を考え ルンルン気分で、猫好きな人に話をして、ゴールデンウィークのお出かけも止めにして、楽しみにしていたのに!

 先生の話では、成猫の標準体重は3.8kg ナルはやっとその体重に達した訳で、子供を産むために、ちょうど良い大きさに成長した事になる。ルトは8ヶ月 身体も、ナルと同じ大きさになり、妊娠させるに充分な月齢になった。次に、ナルが発情したら、今度こそうまくいくと思います。

 ガンバレ「ナル」 ガンバレ「ルト」

 

散歩と苛立ち

 今日は一日PCの前で、HP更新をしていました。リンクページの作成です。一日PCに向かって座っていると、肩は凝るし、身体がこわばってきて、疲れます。つくづく事務仕事に向いてないなぁ~と実感です。そのこわばった身体をほぐすためにも、夕方、愛犬めんまの散歩にでかけました。めんまのお守り担当の母が、お出かけしていたので、ちょうど良かった訳です。めんまは、一日ゴロゴロしていて、おいでと呼んでも、顔も上げないで、目だけで見上げ、こっちに来やしないくせに、「さんぽ」とい言葉には、敏感に反応するのである。「さんぽ」の言葉を聞くと、目の色を輝かせ、私の後ろを付いて回り、早く行こうと催促する。リードを顔の前に出すと、進んで首を入れ、先に玄関から出ようとする。私はすかさず、めんまを玄関ドアから遠ざけ、「待て」をさせ、私が玄関から先に出てから「よし、おいで」と声をかけるようにしている。こういう事は、よく言うことをきくのです。「おいで」は、出来ないけど「待て」は出来る犬「めんま」。

 散歩の最初は、めんまのオシッコをさせるのが一番の仕事、だいたい決まった電柱とか塀とかで、オシッコをかけてマーキングをしていく。だいたい出たなと思ったら、私はめんまと連れて、どんどん歩く、時々抵抗するけれど、お構いなしにリードを引っ張り、「つけ」と声をかけて、歩く、そのペースにだんだんとめんま慣れて、スタスタと歩くようになる。こういう散歩は、母の散歩ではしていないはず。母はめんまにとって、ワガママを聞いてくれる人 そして私は、言うことを聞かないと怖い人なのかもしれない。

 気持ちよく散歩をして、家まで、もうすぐの所で、とんでも光景を見た。それは、信号待ちで止まった車の助手席が開き、空き缶を車の外に置いたのである。私は、その空き缶をひろい、車の中の人に手渡し、「空き缶は、ちゃんとゴミ箱に入れてください、常識ないなぁ いい大人が」と言ってやった。若い馬鹿者かと思いきや、50を過ぎたおばさんだった。娘らしき人が運転していた。なんだこの親子は、顔をみたらよけい腹が立った、こんな大人がいるから、街が汚くなっていくんだ、子供や孫に「ゴミはその辺にポイッと捨てなさい」と教育するのか!と苛立ちは絶好調に達したのでした。

 せっかく 気持ちいい散歩が、最後の最後で台無しになってしまって悔しい。

 毎日店の前を掃除をしているが、タバコの吸い殻やコンビニのレシート 空き缶 一向に減らない。葛飾区では、新しい条例で、ゴミのポイ捨て 歩きタバコが禁止されたけれど、何にも変わっていないと思う、形だけのきまりでは、意味がない 千代田区のように罰金を取って取り締まら無ければダメなのでしょうね。くれぐれも みなさんは、ゴミをポイッと捨てたりしないでくださいね。綺麗な街で暮らしたいでしょ。

読書 その3

 「東京タワー オカンとボクと時々オトン」リリーフランキー著を読みました。

 切なくて、悲しくて、涙が止まりませんでした。胸がキューンとしています。オカンの生き方は、母としての本来の姿がそこにあるように思えました。自分の事は、どうでもいい 子供の事が一番、本当の愛情が凝縮されているようで、母としての自分が、なんて小さい、ちんけな人間なんだと、思い知らせられられました。壮絶な癌末期の病床の様子を読んでいると、涙で字がにじんで見えなくなり、ハンカチで涙ふきふき、読みました。息子が思う 母への思い、素直に言葉に出して言えない「ありがとう」・・・きっと私の息子達もそうなんでしょう。

 母親は、自分の人生の中で、子供が中心になる時間が一番長いのが当たり前で、「私は、母親である前に、ひとりの女なのよ!」なんて言っているようでは、一人前の人間には、まだまだだって事なのかもしれません。

 「オカン」のように いつも明るく、根性ある母親でいたいと思う私でした。

 さて、次は、何の本を読もうかな! 

読書 その2

 昨夜、もう少しで読み終わるので、読んでしまおうと頑張ったのですが、どうしても、読めないんです。字を追っていたはずの目は、いつの間にか、文字の奥の奥に焦点が合い、そのうち瞼が瞳を覆ってしまう、ふと気が付き、また文字を負うものの、気が遠くなるの繰り返し、話は面白いのに、どうしても眠気に勝てず、しぶしぶと睡眠についたのでした。

 本日、昼休みと、仕事の合間を縫って、ようやく読み終わりました。読み終わってスッキリしないんです。私の中で、色んな疑問が残ったまま、話は完結してしまっている。疑問は、読んだ人それぞれで受け取り方が違うのでしょうねきっと。いくつものキーワードが、カフカ少年にどう関わってくるのか、読み進むほどに惹かれていく。猫と話ができる「ナカタさん」の不思議な力、山の中の不思議な集落、石が異次元への入り口になるとか、現実では、絶対有り得ない事が、あり得るように思えてくる。

 しばらくしたら もう一度読み返してみよう。違う何かを発見できるかもしれない・・・

 この本を読んで、中学か高校の頃一度読んではいるけれど、出だしだけしか覚えていない、カフカの「化身」を読んでみようと思い。それから ベートーベンの「大公トリオ」も聞いてみたいと思いました。どちらも、この本の中に出てくる題材で、興味を持ったのです。

 ちなみに「カフカ」とは、チェロ語で「カラス」という意味だそうです。

読書

 昨日から、頭が薄ら痛い、なかなか温かくならない肌寒い気候のせいでしょうか。金曜・土曜とちょっと仕事が忙しかったせいでしょうか。熱は無く、食欲もあるので、今日は、外出は避け、一日家の中で過ごした。

 久しぶりの読書に、親しんでいるこの頃、「博士の愛した数式」を読み上げて、次は何を読もうかと思って、面白い本はないかと息子に、聞くと「海辺のカフカ」を貸してくれた。平日は、本を読む時間は、細切れにしか無いし、寝る前に布団に入って、読み始めると、数ページで眠気が襲ってくる。細切れに読むので、なかなか前に進まない、それでも少しずつ読み進み、上巻の半分まで読んでいた。休日の昼間たっぷり時間はあったので、下巻に進む事が出来た。

 本の中に入り込むと、ふと現実との境が見えなくなりそうになる時がまれにある。頭の中で、文章が映像となりその中にどっぷりと浸かる、それは、自分が出てこない夢を見ているような感じで、感情まで移入されているように思う。たぶんそれは、ほんの一瞬の事であろうと想像するけれど、現実から遠く離れていて、夢見ごごちな感じである。決して悪くない感じであるけど、「お母さん 夕飯は何?」なんて息子に聞かれると、思いっきり現実に引き戻されてしまう。

 これから また 続きを読もうと思う

ナルの検診

ナルの妊娠の様子を見せに病院に行く。

 キャリーバックに慣れさせるために、ベットの上に口を開いたまま置いておくと、その中で、ルトが寝ていた。ルトを追い出し、ナルを入れ車で出かけた。ナルは、おとなしい良い子で、バックの中で、啼く事もなく大人しくしていてくれた。

 体重を量ると、3.7kg おっ700g増えてる。出産にはまだ早いので、レントゲンを撮っるのはまだ先の方がよいと言われ、エコーで見てみる事になった。人間同様にお腹に青いゼリーを塗り、機械をあてて見ていく。まだ小さくて、何匹かは、はっきりとは解らなかったが、ナルのお腹の中に、新しい命が宿っているのは、間違いないらしい。ゴールデンウィーク前にもう一度、見せに行く事になるった。極めて元気で、健康に問題ないので、餌を多めに与えてくださいとも言われた。

 ナルは、小柄だから見た目では、お腹が大きいとは絶対見えない、それでも最近は、座った姿が、腰のあたりに貫禄が出てきて、小さな頭が、益々小さく見えるようになった。ナルの系列には、全ての色の先祖がいるし、ルトのパパは、白に黒ブチ、ママは、ちゃキジ、どんな子が出てくるか、今からウキウキなんです~私

K  

虫歯

日曜日に電車に乗って、ちょっとお出かけしました。

電車の中は、暇なので、息子に「博士の愛した数式」の文庫本をかり、読んでいました。

 休みの日に電車で出かけて、電車の中で本を読むのと虫歯がどんな因果関係があるのか不思議に思うかもしれませんが、因果関係は、これから出てくるんです。

 久しぶりの読書で、なかなか文字と仲良くできない私、何かに集中できないでいる時、口の中を、舌であちこち触る癖があります。歯の裏表、、歯の隙間、上あごの内側、舌の裏、挙げ句の果ては、歯一本一本を丁寧に、舌でチェック・・・その時、舌に今までにない、深い溝が触ったのです。右上の犬歯の裏側、なんだこりゃ~削れたような裂け目、舌で触るのは、見た目以上に大きく感じるもの。行きの電車の中で見つけたものだから、ますます本に集中できなくなってしまいました。用事を済ませ、ささくさと家に帰り、鏡台の前で、大きな口をい開けて、小さな手鏡を口の中に突っ込み、虫歯チェック~ まち針で探ってみると、やばい、やっぱり虫歯のよう、幸い痛みは無いので、早く歯医者に行って治療してもらうことにし、月曜日の今日歯医者に行ってきました。

 案の定 虫歯でした。それも犬歯だけでなく、その隣の隣の歯もだったようでした。久しぶりの歯医者だから、全ての歯のチェックもしてもらって、歯石も取ってもらおうと思う私でした。

 歯の治療は、早めが肝心、でも 予防がもっと大事よね~

ショートカット

 高校卒業以来になるだろうか、髪をバッサリと切りました。

別に失恋した訳でも(当たり前だ私しゃ夫も子供もいる身だ~)、心境の変化でも、夫婦喧嘩した訳でもなく、只単に、ショートカットにしたくなっただけ。

 セミロングの髪が半乾きの状態で寝るので、中途半端に伸びてきた髪が寝起きに暴れまくり、それをゴムで一つに結び、仕事の帽子に無造作に押し込む。夕方には、跳ねた髪は落ち着きを取り戻し、帽子を脱いでも 買い物に行くのに恥ずかしくないぐらいになる。

 髪を洗って、ちゃんとドライヤーで乾かし、セットして寝れば、こんな毎日にはならないのであろうが、それがどうも面倒で出来ない私・・・・一時は、腰のあたりまで、伸ばしていた髪が、美容院に行くたびに、少しずつ短くなって、その度に シャンプーが楽だなぁ~と実感し、ついに、ショートカットになってしまった。前髪も短くし 額も少し隠れて、ちょっと若く見えると思うんだけど。

 あ~頭がとっても軽くて、ひとまわり小さくなった感じがするぞ~

 

猫ひろこ?!

 良く太った、茶トラの♀ 毛足は中毛で、鈴の付いた首輪をしいて、目は、アイラインを上下にクルッと引いているように黒い縁取りがあり。顔は、決して器量が良いとは言えないが、とてもなつっこい。名前が解らないので、最初は「ねこ」と呼んでいた。

Photo_5  Photo_7 

社長:「”猫ひろし”と呼んで寄ってきたぞ」

私:「この子 ♀だよ~」 

社長:「それなら”猫ひろこ”だ」と言って、でっかい声で「猫ひろこ~!猫ひろこ~!」と呼んでいた。

 1週間程毎日のように顔を見せていた、猫ひろこが、ここ2日やって来ない。

私:「どうしたのかな?何処に行ったのかな?」

夫:「家に帰ったんだろう」

私:「ごもっとも・・・」 私も馬鹿な質問をしたもんだ

午後 猫ひろこがやって来た。元気そうでよかった。

寝ぼけ顔

 ルトの寝起きの顔ときたら とっても間抜け ほらね

Photo_4

 目やには付いてるし、何故か、鼻と目の回りとが少し赤い。

お世辞にも、可愛いとは、とても言えない ぶさいくな顔なの 

人間も猫も寝起きの顔って、そんなものなのかも(^O^)きゃはは

出産準備?!

ナルは、たぶん4月の末に出産すると思われます。

 そこで、ちょっと早いけど、安心して出産出来きる場所を設置してみました。

ナルを頂いた時に貰ったペットゲージの柵に沿って、段ボールを貼って囲み、外から中が見えないようにし、出入り口に20cm程の段ボールで柵を作る。中にタオルを敷いてみた。ナルでなく、ルトがゲージに入ってくつろいでいるぞ~!違うってルト、ここは、ナルと仔猫の場所なのよ・・・・

Photo_3

ナルは、妊娠して、食欲旺盛になった。餌皿に餌がなくなり、お腹が空くと、私の所に来て、「ニャ~ン」と啼き、夕食が終わるころになると、やって来て、私の膝の上に乗り、ヨーグルトの催促をする。我が家では、夕食後に必ずヨーグルトを食べる。食べ終わった器に付いたヨーグルトを指で集めてあげると、指先についたヨーグルトを小さい舌で、美味しそうに舐めるのである。こんな行動は、以前には絶対有り得なかった。

 ナルのお腹のあたりがふっくらしてきた。確実にお腹の子供は育っているのでしょうね。

のんびりと

 日記は、続いた事がない私 日記と思わず、記録としてつけてみようと思います。

 子供の頃、ウサギ・九官鳥・モルモット・カラス・インコ・と色んな生き物が、我が家にいた記憶があります。でも飼いたかった、犬と猫は、何故か、親は許してくれませんでした。自分が親になって、子育てが終わりかけた今、やっと、子供の頃の願いが叶ったといえるのかもしれません。私は、どっちかと言えば、猫派かな、犬も好きだけど、猫の方がもっと好き。

 現在、ミニチュアダックスフンド♂「めんま」 アメリカンショートヘアー♀「ナル」スコティシュホールド♂「ルト」の3匹が我が家のペット。今月末には、仔猫が産まれる。どんな子が生まれてくるのか、いまからワクワクウキウキなんです。

 

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