« 読書 その3 | トップページ | ナルの検診2 »

散歩と苛立ち

 今日は一日PCの前で、HP更新をしていました。リンクページの作成です。一日PCに向かって座っていると、肩は凝るし、身体がこわばってきて、疲れます。つくづく事務仕事に向いてないなぁ~と実感です。そのこわばった身体をほぐすためにも、夕方、愛犬めんまの散歩にでかけました。めんまのお守り担当の母が、お出かけしていたので、ちょうど良かった訳です。めんまは、一日ゴロゴロしていて、おいでと呼んでも、顔も上げないで、目だけで見上げ、こっちに来やしないくせに、「さんぽ」とい言葉には、敏感に反応するのである。「さんぽ」の言葉を聞くと、目の色を輝かせ、私の後ろを付いて回り、早く行こうと催促する。リードを顔の前に出すと、進んで首を入れ、先に玄関から出ようとする。私はすかさず、めんまを玄関ドアから遠ざけ、「待て」をさせ、私が玄関から先に出てから「よし、おいで」と声をかけるようにしている。こういう事は、よく言うことをきくのです。「おいで」は、出来ないけど「待て」は出来る犬「めんま」。

 散歩の最初は、めんまのオシッコをさせるのが一番の仕事、だいたい決まった電柱とか塀とかで、オシッコをかけてマーキングをしていく。だいたい出たなと思ったら、私はめんまと連れて、どんどん歩く、時々抵抗するけれど、お構いなしにリードを引っ張り、「つけ」と声をかけて、歩く、そのペースにだんだんとめんま慣れて、スタスタと歩くようになる。こういう散歩は、母の散歩ではしていないはず。母はめんまにとって、ワガママを聞いてくれる人 そして私は、言うことを聞かないと怖い人なのかもしれない。

 気持ちよく散歩をして、家まで、もうすぐの所で、とんでも光景を見た。それは、信号待ちで止まった車の助手席が開き、空き缶を車の外に置いたのである。私は、その空き缶をひろい、車の中の人に手渡し、「空き缶は、ちゃんとゴミ箱に入れてください、常識ないなぁ いい大人が」と言ってやった。若い馬鹿者かと思いきや、50を過ぎたおばさんだった。娘らしき人が運転していた。なんだこの親子は、顔をみたらよけい腹が立った、こんな大人がいるから、街が汚くなっていくんだ、子供や孫に「ゴミはその辺にポイッと捨てなさい」と教育するのか!と苛立ちは絶好調に達したのでした。

 せっかく 気持ちいい散歩が、最後の最後で台無しになってしまって悔しい。

 毎日店の前を掃除をしているが、タバコの吸い殻やコンビニのレシート 空き缶 一向に減らない。葛飾区では、新しい条例で、ゴミのポイ捨て 歩きタバコが禁止されたけれど、何にも変わっていないと思う、形だけのきまりでは、意味がない 千代田区のように罰金を取って取り締まら無ければダメなのでしょうね。くれぐれも みなさんは、ゴミをポイッと捨てたりしないでくださいね。綺麗な街で暮らしたいでしょ。

« 読書 その3 | トップページ | ナルの検診2 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173235/9733049

この記事へのトラックバック一覧です: 散歩と苛立ち:

« 読書 その3 | トップページ | ナルの検診2 »

のんびり写真館

  • のんびり写真館
    写真だけのブログ始めました。 山や街で撮ったお気に入りの写真を大きいサイズでご覧いただけます。

マイホームページ

  • のんびり~な
    2001年頃から作っている愛犬・愛猫の記録HP、ブログ中心の為ただ今更新はしていませんが可愛いワンコとニャンコを見てやってください。
2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

楽天