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日野皓正&加山雄三

ふれあいコンサート 第2弾「日野皓正クインテット&加山雄三」コンサートに行ってきました。

 今日は、高3の息子とお出かけです。と言っても地元のホール、徒歩で10分ちょっと、道々色んな話しをしながら向かいました。長男は、音楽とギターが好きなので、招待券が当たった時、迷わず誘いました。プロの演奏する生の音を聞かせてあげたかったから。勿論彼は、二つ返事で行くといいました。

 開演からいきなりのジャズセッション立て続け3曲 迫力満点で内蔵にガンガン響いてきてきました。そのうちに だんだん 心地よくなってくる・・・この感覚は何だろう!世界のトッププレーヤーの演奏は、いつまでも耳の奥で鳴っていて、脳裏に焼き付いてくようでした。3曲終わった後、加山雄三さん登場で、会場は一団と盛り上がりました。オ~生加山雄三だ!69歳とは思えない、声量と歌唱力、MCもとても楽しく、楽しい一時をおくれました。やっぱ プロは違うね~ 本物を見たり聞いたりする事は大切ですね。またコンサートに行きたいなっ!

 同じホールに「綾戸知恵」さんが秋に来る情報をキャッチ、今度は夫と行こうと決めています。

南こうせつコンサート

 葛飾区主催「明日の元気な葛飾づくり・リレーコンサート」南こうせつコンサートに行ってきました。

 「抽選でご招待」に当たったんです、妹が!前から12列右端の席でした。

こうせつの歌声は、昔と変わらずステキで、アコースティックギターの音色も良かった~会場は、年齢層が高く、60年代のの音楽の話題で盛り上がり、私の曲じゃないのが盛り上がる、なて冗談を飛ばし、お客心をつかみ、コンサート慣れしていないお客(たぶんそういう感じの人が多かった)の心をほぐしていました。さすが プロですね!私も久しぶりのコンサートで、リフレッシュできました。しかし、隣の席の老夫婦が・・・拍手もあまりせず、ジーッとみているだけのような乗りの悪い人で、最後にゃ~持参の水筒からお茶か何かを飲みだし、おいおい 会場内では、飲食はいけないのに、こういう人は、コンサートに来るべらかずだと、ちょっと気分を害しました。

 拍手のし過ぎで、二の腕がだるい 私でした。明日もまた行くんですよこのコンサートに

明日は「日野輝正」なんだわ~~ジャズです。長男と見に行きます。

甘夏ママレード

 先日実家から 甘夏が沢山送ってきた。田舎の甘夏は、甘くてとっても美味しい。

友達に分けてあげても、まだ沢山残っているので、自家製ママレードを作ってみたくなった。ネットでレシピを検索し、色々な方法から 自分流にアレンジして作ってみました。

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材料:甘夏みかん6ヶ  グラニュー糖700g

作り方

1:甘夏を束子で、ごしごし洗って、十字に切り目を入れて皮をむく

2:皮の裏の白い部分をスプーンでこそげ取る こうすると苦みが少ないらいし

3:ステンレスの鍋に皮とひたひたの水を入れて沸騰させ、煮立ったらざるあけ水にさらす

4:3の行程を2回くりかえす。皮を2cm幅で細かく刻む。刻み終わったら計量する。

5:実は、袋を外し、種を取りボールに入れて計量する。

実1130g 皮720g 合計1850g 砂糖は700g使う事にする。

6:実に砂糖をまぶしおいておく、皮に実を皮から外した時にでた汁と少量の水を入れ皮が軟らかくなるまで煮る。

7:皮が軟らかくなったら、6の実を入れて煮込む、分量が3分の2になるまで煮込む。

8:清潔なビンに熱いうちにいれて蓋をする。

私風甘夏ママレードは、皮も実も全て使い、苦みを極力少なくしてみました。ポイントは、苦みを少なくしたので、皮の白い部分をなるべく取り、数回ゆでこぼす。実を包む袋もきれいに外し、蜜柑のジュースも使う。甘みは好みで、材料の総重量の1/3~1/2にする。

なかなか美味しくできたので、明日の朝からパンに塗って食べようと思います。

山登り

 檜原村「東京都民の森」に行ってきました。今度ので3回目になります。

GW家族のイベントとして、今年は「三頭山登頂」が目的です。早朝5時過ぎに車で出発。七時半 現地到着、すでに10台程の車が、ゲート前に並んで、駐車場が開くのを待っていた。数台前の車に乗った子供が山羊を連れているのが目についた。絶好の登山日より、ササッと身支度をすませ、いざ出陣だ~!

 「三頭山」は、標高1531m、登山道は、整備され、道に迷う事はなく、頂上までの要所要所に、休憩場所が作られていて、登山初心者でも大丈夫なようになっている。とはいえ急勾配な山道は、かなりきつく、息が上がる。前回の経験から私は、母の折りたたみ杖(介護用)を借りてきた。杖が有ると無いとでは、辛さが大きく違うのである。息子2二人と夫と私 4人、長男の提案で「しりとり」をしながら歩いた。たかが「しりとり」されど「しりとり」だんだん身体が疲れてきて、つまらない事で笑えるようになってくるのは、何故だろう。他の登山者は、息を弾ませ、必死に登っているのに 私達は、「しりとり」しながら、へらへら笑いながら登っているのだから、端からみたら変な一団に見えた事でしょう。

 1397mの見晴らし小屋に到着すると、駐車場でみた山羊さんに出会う

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 この山羊の名前は「めい」ちゃん 飼っているのだそうです。山羊って毛が凄く抜けるのよ。撫でただけで、ぼろぼろ抜けたよ。子供達は山頂まで登りたかったみたいだけど、山羊がやっとここまで登ってきたら状態だから無理だと母親にさとされて、下山して行った。

 山頂までは、もう一息、パンフレットによれば、20分ほどでつくはずである。20分もかからずあっけなく 山頂に到着 目の前に富士山が見えて、感動でした。

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おにぎりを食べ お茶を飲んで、写真撮影 山頂で食べるおにぎりは美味しかった~

 下りは、早い早い けれど、さすがに 足ががくがく 子供達は、飛んで降りて行ったけれど、私と夫は、ゆっくり下る、下に行きたがる足を踏ん張るのが結構辛い。登ってくる人達に「こんにちは」と挨拶を交わしながら 鳥の声に耳を傾け、路肩の花を眺めて下っていった。三頭滝で再び写真撮影をし、森林館に到着。座敷の休憩所で足を伸ばし、休憩し、お昼になったので、次男に駐車場からお弁当を取ってきてもらい食べる。しばし休憩し、帰路についたのでした。ちなみに 「腹減った」と一番食べた次男は、帰りの車に酔いお昼に食べた物のほとんどを戻したのでした。余談になるが、次男は、小学生低学年の時、「苺狩り」をした後 車で移動中、食べたばかりの苺を「苺ジュース」にして戻したこともある。

 3年連続で「都民の森」に来て、ここは、征服したので、来年は、奥多摩にでも行こうかと思っている。しかし 子供達は付いてくるだろうか?長男は来年は大学生だもんね・・・ 

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