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プリンターの上はダメよ~

 今年 プリンターが壊れて買い換えた。

プリンターが壊れた大きな原因は、きっと「猫の毛」だと思われる。用紙の送りが全然出来なくなってしまったのだ、送りの部分に猫の毛が絡み付いているに違いないのだ!猫は、可愛いけれど、こればかりは、全くこまったものだ。

 そこで今度は、猫にプリンターに乗られないようにと、風呂敷でカバーをし、番牛の縫いぐるみを置いていたのに、

「ナル」が、番牛を枕にプリンターの上で、くつろいでいるではりませんか!結構お気に入りっぽい感じが、見てとれるのだ!

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お願いだから、そこは、止めてちょうだいよ~~~

カラスその後は・・・

 早朝から カラスは、カーカーと五月蠅く鳴いている。

洗濯物をベランダに干して、花に水をあげようとしていると、バサバサと羽音をたてて、カラスが飛んできた、思わず「ウォ~!」と声をあげると、カラスも驚いたのか飛んでいった。しかし 又威嚇に来られては、困るので、左手に朝顔用の丈竿を持ち、右手に散水ホースを持って、お花に水をあげた。

 役所に電話して、なんとかして貰わなくていけないが、葛飾区か東京都のどちらに電話すればいいのかと悩んでいた。同じ事を考えた人がいたようで、誰かがどこかに電話をしたようだった。お昼に、ひとりの白いヘルメットをかぶった役人らしき人が来て、子カラスを回収して行った。回収したカラスはその先どうなるのかしらね?

 子カラスがいなくなったとたん、親カラスは、人を襲撃しなくなった。暫くは、駐車場周辺を飛び回っていたり、時折、駐車場に降りて、車の下をのぞき込んで、子供をさがしていた。その姿は、なんだか可愛そうな気もしたが、攻撃されえるのも怖いしね・・・

 鳩は、一度夫婦になると一生一緒にいるそうだが、カラスはどうなんだろう?今回のカラスは、まだ若い夫婦のように見えたが・・・

カラスの襲撃

 隣のもと銭湯の煙突に今年もカラスが子育てをしている。

 先日、屋上倉庫に用事があって行った時、エレベーター室の上から、一匹のカラスが、私の事を見下げて、眼を付けてきた。攻撃はして来なかったけれど、数メートルの所から、見張られているのは、あまり気分がいいものでは無かった。

 夕方、夫婦と見られるカラスが、隣の駐車場をウロウロと飛び「カーカー」と叫び声をあげていた。どうしたものかと見ていると、通りを歩く人を威嚇し、後頭部めがけて襲いかかっている。テレビニュースでよく見る光景を目の前で見てしまった。駐車場を見ると、黒いボロ雑巾のような塊が落ちている。どうやら、子ガラスが、巣から落ちたようだった。親カラスは、子供を守る為に、人間を威嚇していたのだ。子カラスは、死んではいないようだが、飛ぶところまで、成長はしていなかったみたい、親鳥は子供を捕まえて、巣に持ち帰るには、大きくて無理なんだろうか?夜になって、あの子カラスは、どうなったのでしょう?親カラスは、夜は何処で何をしているのかしら?明日もカラスは、人間を威嚇し攻撃するのでしょうか?疑問はつきない・・・ 

猫の絵

 3匹の猫を描いてみたくて、「大人の塗り絵」を始めた。

色鉛筆を使って、色を塗るだけなのにこれが、なかなか難しく奥が深い、1枚2枚3枚と描くにつれて、段々と上手くなっているのが、自分でも解る。植物の深い緑色の出し方や、葉脈の書き方が非常に難しく、図書館にまで、行って調べたりしてみたが、細かい葉脈がどうしても上手く描けない、そこで止まってしまった。

 ある日 新聞のテレビ欄を見ていると。NHKで「色鉛筆で楽しむ 日帰り風景スケッチ」という番組を発見、月曜夜10時、続けて見ているうちに、自分でも描けそうと思い、テキスト購入。息子の使わなくなったスケッチブックに、窓から見える景色を描いてみたりしている。

 最終目標は、「ナル」「ルト」「こむぎ」を描く事!

猫が、じっとしていてくれるのは、寝ている時だけ、そこで、寝いている「ナル」「ルト」を描いてみた。思ったより上手に描けたかな~

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鉛筆で下書きし、色鉛筆で薄く色をつけてみた。

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「ルト」は、毛の多くが白いし、耳が折れているので、とっても難しいよ~~~

雰囲気は出てるでしょ!

10ヶ月の「こむぎ」

野良猫風「こむぎ」も10ヶ月 日々少しずつ家猫らしくなっている。

爪切りに関しては、「ルト」より楽に切らせてくれるし、名前を呼ぶと、寄って来る事も多くなってきた。しかし 逃げの体勢が抜けきらないのだ!

たまに「ナル」と、並んで寝る事も

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「ルト」とは、頻繁に並んで寝ている姿を見る。全く仲がよい親子だ!

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独り寝の最近のポーズは、決まって、後ろ足を開いて、お腹をべったり床や布団にくっつけた姿勢

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なんだか その姿は、人間ぽいよね~

10ヶ月の「チャイム」

「チャイム」まん丸顔で可愛い~ もう10ヶ月なんだね! 

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度々出てくるこのカゴは、「チャイム」お気に入りなのかな!?

猫って、狭くて身体がスッポリ入る物が好きだよね~

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お腹を上にして寝てる姿は、安心しきっている証拠

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ヒマラヤンの「ムッシュ」とは、仲良くしてるのかな~~?

10ヶ月の「もなか」

 大人の体型になってきて、貫禄さえ感じられるわね

ジャンプも着地はドスンという感じなんだって、ウチでは、「ルト」がそんな感じよ! 

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ピンポンが鳴るといそいそとお出迎えに行くんだって、

犬みたいでいいじゃん~番猫「もなか」だね!

本!?

 今夜の夕食は、「ポークソテージンジャーソース」生姜をたっぷり使ったソースが豚肉によく合うんです。

 息子が、、「ポークソテージンジャーソースを食べながら、何かやっていると思ったら

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生姜で「本」という字を書いて、喜んでいる。

大学生になるのに、なんとお茶目な息子なんでしょ~

どら焼き

 無性に「あんこ」が食べたくなった。

小豆を買ってきて、圧力釜を使って、「あんこ」を作った。我が家の「あんこ」は全然甘くない。その「あんこ」をどうやって食べるか思案する。

第1に、小倉トースト トーストにバターを塗って、「あんこ」をたっぷり乗せて食べる。

次に思いついたのが、「どら焼き」それもホットケーキで作る「ホットケーキどら焼き」

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見た目は、どら焼きそっくりでしょう~

ホットケーキミックスは、牛乳の量を少し多めにした方が、膨らみすぎないでよいみたいということが解った。

ホットケーキを焼くようについ大きく焼いてしまって、ボリュームたっぷりになってしまったので、次回は、小さめに焼いてみようと思った。家で作ると、甘過ぎなくて、ヘルシーなおやつが出来るのがいいですね。

ピロリ菌

私のお腹の中には、「ピロリ菌」がいる。

胃カメラで検査した時に、組織を取り調べてもらって解った。3週間「十二指腸潰瘍」の薬を飲み、その後、ピロリ菌除菌をする事になった。

その薬がこれ279

副作用として、不快感、口内異常感、めまい、便意、耳鳴り、発汗、じんましん等があるそうだ。10日より飲み始めた。2日ほど、便が軟便になり日に3回ほどトイレに行ったりしたが、その他の副作用症状は、出ていない。

ピロリ菌除菌は、保険がきくのが2回までで、1週間続けて飲まなくては、除菌出来ない。多少下痢ぎみになっても、我慢できれば途中で辞めないほうがいいと、薬剤師に言われた。抗生物質によるピロリ菌除菌で8割が効果があり、除菌したからといって、絶対潰瘍が出来ない訳ではないと、医師より説明を受けた。

 この薬で、「ピロリ菌」いなくなり、潰瘍にならなくなる事を 信じている私です。

箱猫

 猫って、何故箱がすきなんでしょうね

30x15x7(cm)の小さな箱なのに、絶対入りきらないのに

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無理矢理入って、くつろぐ「ルト」

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「ルト」が出ると、今度はボクの番とばかりに「こむぎ」が箱の中に

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「ナル」は、小さい箱には、あまり興味をいだかないようだ。

山歩き

 ここ3年GWは、山歩きをしている我が家、今年は、「筑波山」に挑戦した。

天気は晴れ、早朝5時自宅出発、首都高、常磐道を使って、筑波山に向かう。

7時過ぎには、登山開始し、ロープーウェーを横目で見ながら、いざ男体山に、登山道は整備されてはいるが、なかなか勾配がきつく、つらい登りだった、何度も休憩しながら登頂し、そこで おにぎりを食べて、朝食にした。汗で濡れたTシャツが冷たく、お日様の光で乾かして、次の歩きに備える。息子は、「ロープーウェイを使えばよかったね~」と何度も繰り返し言っていた。

尾根伝いを歩き「女体山」に、その頃になると、登山者の数も増えて、狭い山道は、渋滞していた、こんな所まで、渋滞か!「女体山」からの景色は、絶景だった。

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「がま石」 ガマガエルが口を開けている姿にそっくり 

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これからは、降る一方、だが、狭い上に、登ってくる人達とのすれ違いで、しばし、止まって、交互通行する。辛そうな顔で登って来る人たちに「頑張って!」なんて声をかけながら、涼しい顔で降りるのは、快感でもある、さっきまで、死にそうな顔して、登っていた自分を思い出して、笑ってしまう。辛さの後に、感動が待っているのだ。

 筑波山神社から麓まで、びっしり車が連なっているのを、横目で見ながら 昼前には、帰路についた。

 年々山登りが辛くなっているような気がした、何もしなきゃ体力は確実に落ちてくる、これが老化なんだね・・・実感した。来年は、登山でなくハイキングにしよう、きつい登りがないコースを森林浴しながら歩く、それがいい!

 

今年も甘夏ママレード

 今年も田舎から 甘夏が送ってきた。去年も作ったママレード、今年も作ってみた。

去年のレシピを見ながら、(年に一度しか作らないから忘れてしまうのよね~)10ヶの甘夏の皮をむき、実を袋から外した。今年は夫が手伝ってくれたので、随分助かったわ~

去年より工夫したのは、むいた甘夏を熱湯に通して、水にさらし、白い綿を取った点、こうする事により、簡単に袋から実を外す事ができた。

 皮は、2度茹でこぼして、苦みを取り、刻んだ、刻む作業が一番大変だった。

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実1568g 皮1988g グラニュー糖1010g で煮詰める。

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鍋一杯だったのが、3分の2程度になるまで煮詰める。

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8ヶの瓶詰め「甘夏ママレード」が完成した。

味は、甘さ控えめ、苦み控えめ、少々歯応えがあるジャムになりました。

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