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上野「とらや」のお父さん

毎週のように山に行っていると欲しい物が、いや必要な物が増えてきます。

ネットで買うこともできるけど、やっぱり実物を見て触って、店員さんの意見を聞いてみたい訳で、お出かけしました。

 上野「とらや」で靴を買ったこともあり、スパッツはここで買って、ついでにヘッドランプやサポーター等の情報を入手しようと思いました。

 「とらや」のお父さん(実は白髪の社長さん)とので会いは、友達から話を聞いていて興味津々でお店を見に行った時、お店をぐるっと一周して帰ろうとした私に「せっかく来たんだから」と靴を履かせて、話をしていただいたのが最初でした。

 初めて買ったトレッキングシューズは、長く歩くと左のくるぶしが痛くて、下りでは指先が痛くなるの駄靴だったので、「とらや」のお父さんの話に納得し、実際履いて歩いて満足し、オールシーズン、20年間履ける靴だと聞いて、高かったけど即購入を決めたのでした。

 1週間かけて、靴にワックスを塗り込み仕上げてから渡してくれるシステムだったので、1週間後に取りに行きました。その時に、ザックを背負わせてもらい使い方の説明も受けて、ザックも欲しくなっりました。

 カメラ用のザックが欲しかったので、この時は買わずにその足で、ビッグカメラへ直行し自分が欲しかったザックを背負ってみました。全然ダメ、私の身体に馴染まない!男性に合わせて作ってあるのでしょう、小柄の私にはフィットしない・・・・一気に購買気力が無くなったのでした。

 小川町のスポーツ店も見て回ってみたもの、納得する物に出会えず、一晩じっくり考えて、翌日「とらや」に行ってザックを購入しました。

 「買う買わないは関係なしに道具の説明はしますよ」という若い店員さんに、ストックの話を聞いてこれも即購入、ストック購入をすぐ決めたのには、膝の痛みが出たことが大きな要因でした。

 「とらや」のお父さんが最初にこう言いました。

「良い道具は、貴方の身体を助けてくれるんですよ。良い道具は長く使えるから、何度も買い換える必要がないんですよ!」

 安物買いの銭失いはいけません、若さとパワーで乗り越えられる歳でもないし、良い物を買い、愛着持って長く使い、身体を助けてもらうのがいいんですね、きっと・・・

 スパッツを買った帰り際、「とらや」のお父さんは私を見て「この人はまっちゃったよ、無理しないように、楽しく登ってください」とおっしゃいました。happy01

 camera今日の写真は、神田「達磨」羽付き鯛焼き

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 camera鯛焼きやのお兄さんに持ってもらって撮りました。お兄さんありがとうhappy01

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 camera夕飯は、長男と一緒に作ったパスタです。

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夕立の後には、虹が出る

大きな、うっすら二重の虹

まるで、バリヤのように包み込んでいる。

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ちょうどディズニーランド方角から なんて綺麗なんでしょう

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ほんの数分のファンタジーショーでした。

虹の後には、夕焼け小焼けが

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夕飯の「唐揚げ」を揚げている時にファンタジーショーが始まり、「唐揚げ」揚げながら撮った写真です。「唐揚げでなかったたら、お料理ほっといて屋上で撮影したのに 残念。

夕飯はこんな感じです。

「唐揚げ」「茄子とカボチャの素揚げめんつゆマリネ」「なめこ汁」

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大菩薩嶺登山

7月25日(土)山登り友達3人で「大菩薩嶺」へ行ってきました。

天気予報は曇り、雨の心配をしながら出発

5時56分発の電車に乗り込む、登山姿の私に乗客の視線が・・・

ほんの2ヶ月前に始めた登山、見た目だけはそれなりに格好がついてきたかなhappy01

 高田馬場での乗り継ぎの際、乗るはずだった電車が目の前で出て行き30分近く遅刻、ごめんなさい~「YAHOOの路線情報に騙された!」とか良い訳しながら、Yさんの車で出発、高速を使い、登山口まで行きました。

 登山開始11時、雨がポツポツと落ちてきたため合羽を着て準備、さ~行こうとしたら雨が上がってきて、合羽のズボンを脱ぎ上だけにして今度こそ出発。

 かなり霧が出ていて、幻想的な森の中の道を歩いてゆきます。少し歩くと雨は上がって暑くなったので上着も脱いでザックにしまい、登場を目指します。

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そのうち、時々日差しが指してきましたが、山の天気は変わりやすく、頂上は霧が深く360度パノラマ絶景は見られませんでした。

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「大菩薩峠」でお地蔵様と小地蔵様をcameraパシャリ

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「雷岩」手前の避難小屋で昼食を取り一休み、その後「大菩薩嶺」へ

「唐松尾根」を下り「ロッジ長兵衛」でバッジを買って登山口まで下りました。目指せ日本百名山のバッチ収集!!ホントに?!

 心配した雨もたいしたことがなく、晴れ女としては面目躍如ってとこでした。下山すると青空も広がりよい天気になりました。

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 帰りは「菩薩の湯」でお風呂に入り、町まで下りて夕食を取りました。途中で立ち寄った桃直売店の三毛猫ちゃん、カメラ目線でポーズして可愛かった~

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 「大菩薩嶺」はとても登りやすく、頂上の景色も素晴らしい山、霧で絶景は見られなかったから、再チャレンジしてパノラマ絶景を写真に収めたいと思っています。    

 

山に行きたい~

連休の疲れがとれてくると、行きたくなるのは何故でしょうsign01

どこに行きたいって、それは「山」

思わず本屋さんで、「アルプス登山ガイド」なる本を買ってしまった。

本を見ながら「オ~!キレイ!行きたい!」と独り言

夕食に時にそんな話を息子にしたら

「苦しい思いして何でわざわざ山に登るのか意味わかんない」

「お母さん、感化されやすいよね」

と息子に言われた。

決して、感化された訳でないsign01

確かに苦しいけど、登って見た景色の自然の素晴らしさに感動しただけsign01

一緒に登った仲間がとてもステキな人ばかりだったから

この人達とまた一緒に登りたいと思っただけsign01

自然に癒され、人とので会いに癒され、写真も撮れて最高じゃない~note

自然の素晴らしさに感動できない息子達は、まだまだ子供だねpunch

尾瀬・老神温泉

 3年前から行きたかった「尾瀬」「吹割の滝」へ行ってきました。

夫の従兄弟夫婦が、朝3時半に車で迎えにきてくれ「尾瀬」へと出発

途中三回ほど休憩と取りながら高速を走っていると、雨が降ってきました。天気予報では午前中は曇り、宿の店主の話では雨は降らないだろうとのことでしたが、結構な降りでちょっと心配、しかし尾瀬に近づくと雨も上がり、青空が見えてきました。

車を駐車場に駐めバスで鳩待峠に着くと、お日様が顔を出し青空が広がってきました。

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 9時前に鳩待峠を出発、山の鼻までの道は、森林の中の木道を歩くとても涼しく気持ちのいい下り道、森林浴を楽しみながら進んでいきます。そこで70kgの荷を運ぶ背負子さんにあいました。「ご苦労様」と声をかけ、そっと写真を撮らせていただきました。

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 山の鼻にはすでに沢山の人々が到着して休憩していました。野アザミが咲き、至仏山への道にはお目当ての「ニッコウキスゲ」が咲いていました。沼の中には「サンショウウオ」が住み、トンボや昆虫も見られました。

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 さ~尾瀬ヶ原目指して出発です。ここからは日陰のない木道をひたすら進みます。広々とした草原に渡された木道は右側通行、行き交う人と挨拶を交わし、時折足を止め花や虫を観察、撮影、汗が背中を流れていきます。続く木道の向こうに見える山々と空、雲、なんてきれいなんでしょう。来てよかった!!

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 途中で一緒に行ったのりちゃんが体調をを崩し、夫婦で山の鼻休憩所まで戻る事になり、13時山の鼻待ち合わせにして、ひとりで尾瀬ヶ原を歩き写真を撮ることにしました。

牛首分岐→よっぴ吊り橋→竜宮→牛首分岐→山の鼻ルートで出発

牛首分岐を過ぎてしばらくすると「ニッコウキスゲ」の群集が見えてきました。緑の大地に黄色い花が広がる光景は写真で見た以上にきれいです。空と雲と山と木道とニッコウキスゲとうまくいれて撮影に挑戦、なかなかうまく取れない!

 よっぴ吊り橋で小休止、グミと飴を食べ水分補給、東電小屋は今回は止めにして竜宮へと出発、竜宮まで20分で歩きトイレを借りる。お腹も空いたけれど、待ち合わせ時間と雲行きが気になり、早々に出発、ゆっくり歩いても待ち合わせ時間には充分間に合うはずとしばらく歩いていると、ポツポツと雨が降り始めました、とりあえずカメラをザックにしまい、合羽の上だけ着て傘をさし歩いて行きます。前方の雲は真っ黒、雨に向かって歩いている私、案の定雨が強くなり、合羽のズボンをはき、ザックにカバーをかけ傘をさし、一歩一歩木道を踏みしめながら歩いて行きました。

 予定より30分早く山の鼻につきそのころには雨も上がっていました。従兄弟夫婦は小屋で食事をしているだろうし、人も多いので捜すのも大変だから無料休憩所でおにぎりを食べて腹ごしらえをしました。ひとりでおにぎりをほおばっているののは私ぐらいで、みなさん数人のグループと団体さんばかりです。

 のりちゃん少し回復したみたいだったが無理は禁物、ゆっくり鳩待峠へと向かいます。帰りの道は大渋滞で、一列に連なって同じ歩調で歩く遠足のようです。行きには気づかなかった花を見つけ再びカメラを出し撮影

 「ギンリョウソウ」真白い10cmほどの花、目玉の親父のようなのも見つけて、ちょっと嬉しくなりました。

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 2時には鳩待峠に着きバスで第2駐車場へ、「老神温泉」の宿へと向かいました。

 洋風旅館「ハーベルハート」は、ご夫婦で経営するこじんまりしたアットホームな宿、気さくでやさしそうな店主に出迎えられ、ウェルカムコーヒーをいただきました。お庭の「ミニヒマワリ」が一面に咲き、テラスで育てている「ブルーベリー」を摘んで食べることもできました。お食事もとても美味しくて、残らずぺろりと完食、イワナの塩焼きは頭から骨まで食べられて、お代わりしたくなるほど美味しかったわ。

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 宿の奥さんが撮影した尾瀬の写真がいっぱい飾ってありました。今度一緒に写真を撮りに行きましょうと誘われて、すっかりその気になっている私です。こういう出会いがとてもステキです。

 「老神温泉」のお湯は柔らかくてちょっと温めの40度ゆっくり入っていられます。朝市があるというので早起きして出かけました。途中で猫達に出会いました。野良なのか飼い猫なのか、なつこい子が数匹、声をかけると寄って来るんです。猫好きなもので、猫を見るとカメラを持っていれば必ず写真撮ります。この子痩せて毛並みも悪く神経質に見えるけど、とっても人なつこくて見た目とのギャップにちょっと驚きでした。

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 朝市には、手作りのお漬け物、かりんとう、おまんじゅう、野菜などが並び、お土産屋さんで買うより安く、美味しいものがいいぱいでした。

 9時過ぎに宿を出て「吹割の滝」へ行きました。ここも行きたかったところ、東洋のナイヤガラといわれています。ところが水量がすくなく、ちょとしょぼいナイヤガラでした。滝壺にできた虹はきれいでした。写真を撮ろうとしたりして川に落ちる人がいるらしく、白い線が引かれてそこから先には入らないように、警備員がいました。線から出る人がいるとすぐに笛を吹いて注意していました。

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 遊歩道を歩いて、滝を見下ろし、「吹割の滝」見物は終了、物産店でお土産を買いといっても私の場合、「いんげん、茄子、モロヘイヤ、オカヒジキ、田楽味噌」スーパーの買い物のようでした。そこで、ペットボトルに入った「まむし」が売っていました。勿論生きています。生きている「まむし」を間近で見るのは初めて、聞いた通り頭が三角でした。この「まむし」は、ペットボトルの中で水を交換しながら数週間生かし、身体の中の老廃物を抜いて、「まむし酒」にするそうです。

 渋滞を避けるため、早帰りで高速にのり、3時過ぎには帰宅しました。

アルバムをアップしましたので、是非ご覧ください。

http://nonbiriina.cocolog-nifty.com/photos/20077oze/index.html

新しいで会いがあったこの旅、秋に尾瀬に行きたいと思うのでした。

 

   

      

「HACHI」試写会と迎え火

 試写会プレゼントが当たって、九段会館に行ってきました。

九段下2番出口で待ち合わせ、武道館で何かあるらしく若者がいっぱいです。

 お昼ご飯を早めに食べたのでお腹がぺこぺこ、まずは腹ごしらえ、「ムンバイ」でカレーを食べて「九段会館」へ移動しました。

映画は忠犬ハチ公のハリウッド版 リチャードーギア主演「HACHI」

 秋田犬の演技が素晴らしかったこと!
子犬の時の可愛らしさに会場から「可愛い」の声が漏れ
主を待ち続け、駅前にたたずむHACHIが段々歳をとり汚れていく姿と、それを見守る駅の人々のあたたかい心に涙がでました。

 教授死後10年 教授の奥さんが駅前で待つHACHIを見つけて
声をかけた時、亡くなった夫のことへの思いが重なり、涙が止まりませんでした。

 13日は、「迎え火」を焚く日
試写会に行った私の代わりに、息子達がちゃんと「迎え火」を焚いてくれました。
夫は、迎え火の煙に乗って、家に帰ってきています。
目には見えない夫に「HACHI」の話をしてあげました。

「元気になって、一緒にHACHI見に行きたかったね」

登山「塔ノ岳」

標高1490m 塔ノ岳(神奈川県秦野市)

ヤビツ峠から塔ノ岳へ表尾根縦走コース

ヤビツ峠~二ノ塔~三ノ塔~烏尾山~行者ヶ岳~塔ノ岳

コースデータ >> 歩行距離:約14.5km、歩行時間:約5時間40分

登山グループに参加して8人(男子4人女子4人)で登りました。

 登山初心者ですので、どうなることか不安もありましたが、ベテランさんのさりげない優しさと気配りのお陰で、とっても楽しく登山できました。

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 小休止のたびに、「人形焼き」「飴」「グミ」「梅干し」と出てくてくるは、ランチに「スイカ」「パイン」「ワイン」や豪華なお食事が並んで、ビックリ!どれも美味しくいただきました!

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 しかし、行きは良い良い帰りは何とやらで、下りがきつかった~
ゴロゴロした石に足を取られ転びそうになるし、材木で整備された段々が永遠に続くようで、気が遠くなりそうでしした。足はガクガク、膝に少々痛みが走り始め、下り後半には「平らな道が歩きたい~!」と叫んでみたりして(^0^* オッホホ

 なんとか無事下山し、お風呂に行き、汗だくの身体を清め、渋沢の「いろは食堂」で懇親会に参加、お料理は「素朴でお袋の味」美味しかったです。

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 帰りの電車が遅延していて、家に着いたのは0時15分でした。
朝5時に起き日にちが変われるまで、なんとも長く楽しい充実した一日でした!

  山に行くと決めて、体力、脚力、筋力アップを目指して、ジム通いをしてましたが、まだまだ頑張られねば~と痛感 ですが、翌日の今日、肩こり、足の筋肉痛でガタガタです。2・3日は筋肉を休めてあげなくてはいけませんね。無理は禁物なお年頃です(=^_^=) ヘヘヘ

和食はいいわ~

浅草の豆腐屋さんで「湯葉」を見つけ買ってきました。

柔らかさで3タイプがあり、一番硬めのを買いこんな風にアレンジしました。

camera梅肉とキュウリの千切りをクルクルと巻き、わさび醤油でいただきます。

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cameraいんげんの胡麻マヨネーズあえ

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camera揚げ茄子のピリ辛薬味ソースがけ

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camera冷や奴ときんぴらゴボウにタマネギと油揚げの味噌汁

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う~ん やっぱり和食はいいですねhappy01

浅草 ほおずき市

浅草浅草寺 四万六千日 ほおずき市 

 観音様の功徳日で日数の一番多いのが7月10日で、この日にお詣りすると四万六千日分に相当すると云うことで、江戸時代からこの日のお詣りが盛んになってきたそうです。それでは、四万六千日分のお参りをしましょうということで、お賽銭もあげました。

camera一鉢2500円なり~ 結構高いですsign01

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camera威勢のいい、粋でいなせなお嬢さんが店頭にたつと、辺りがパット華やかになり、観光客や素人カメラの餌食にsign01     

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cameraお嬢さんたちは慣れたようにポーズをとって笑顔で答えてくれました。

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cameraうちの「ほおずき」には、「風鈴」が付いてるよ~と売り込むお兄さん

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camera初老の紳士は、楽しそうにお姉さんと話したあと、お買い上げになりました。

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cameraうなじのホクロがが妙に色っぽ~い

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camera境内に目を向ければ、大きなわらじが奉納されていました。

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camera仲見世では、人形焼きの職人さんの「手さばき」に見入ってしまいました。

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camera屋台のたこ焼きの蛸 デカッ!

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camera雷門すぐ横の和紙屋さん、お面の表情が可愛くて

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  写真を撮らせてもらったお姉さんに
「お母さん、お土産にいかがですか!」と言われて、
「お母さん?それ誰!私か・・・」 
息子同じくらいの彼女から見りゃ、お母さんだよね・・・・
息子と一緒の時に「お母さん」と言われても違和感がないけど、ひとりの時に「お母さん」と言われたのは初めて、なんか複雑な気持ちだわ

新盆だし、買って帰ろうと思っていましたが、一鉢2500円!!
朝顔より高いじゃない・・・・
別に「お母さん」と呼ばれたからではないけど・・・
結局買いませんでした。でも、初めて行った「ほおずき市」下町ながらの雰囲気を充分味わってきました。

入谷朝顔市

下町に住んで21年にして初めて「朝顔市」に行ってきました。

入谷朝顔市は平日行われることも行けなかった要因の一つ

cameraJR鶯谷駅を出ると、提灯が出迎えてくれました。

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camera人の流れに乗っていくと、朝顔市へと自然に行けます。所狭しと段々に並べられた朝顔、4色咲き二千円也~ちょっと高い!しかし この大量の朝顔がどんどん売れていくんですね

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camera朝顔なんだから、朝でなくては開いた花は見られないよ、でも頑張って咲いている花、これから咲こうとしてる花に出会えました。

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cameraお一人様お買い上げです~

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camera恐れ入谷の「鬼子母神」境内にザクロが、子宝に恵まれるようにと植えてあるのかしら、大きなザクロの木でした。

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camera帰りは、歩いて上野へ、駅前のオブジェをパシャリ

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cameraひとりランチも慣れてきました。以前は絶対出来なかったのよこれでもhappy01

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浅草の「ホオズキ市」にも行こうかなgood

    

葛西臨海公園

ストレス解消に「葛西臨海公園」へ行ってきました。

 メッセンジャーバッグに デジタル一眼レフと水筒とサングラスをいれ帽子を持って準備OKsign01車に乗り込みカーナビセット、セットしなくても環七のどんつきだから解るんだけどねsign01

camera日本一大きい観覧車に出迎えらえてまずは「水族園」へ

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camera入園前の水のカーテンに夢中になっているオチビちゃんが可愛くてパシャリ

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camera鳩が水面でデートしている姿をパシャリ

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camera水族園で真っ先に目に入ってくるのは「イワシ」のトルネード

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camera大魚のお口の中まで掃除する小魚

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camera穴子のマンション

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cameraペンギン群れ

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cameraムツゴロウ夫婦

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 海水魚が主なので、美味しそうな「伊勢エビ」「まぐろ」もいましたが、撮影失敗

動くものは とっても難しいです。

camera面白いと思って撮った「丸い風景」

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camera黒い頭のでかい土筆?

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  へたっぴの写真でも、数撮れば人様に見せられるものが撮れるもの

自己満足でいいじゃないかsign01楽しけりゃいいじゃないかsign01でしょhappy01

リフォーム3日目

リフォーム開始から3日目が過ぎました。

元々お風呂があった場所にそのままトイレを作ったので、ブロックの間仕切りを壊す作業がなかなか手強く、3日を費やしてやっとフラットの状態になりました。

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タイルの壁は冬寒くて、年老いた母の身体には非常に良くない!

 「寒いのは平気」と母は言うけど、一般的に冬の寒い朝や深夜にトイレに起きて心筋梗塞、脳梗塞で倒れる事が多いのだから、そうならないように、極端な温度差がないバリアフリーの洗面・トイレスペースを用意する必要があるのよsign01なってからでは遅いsign03

 そう何度説明しても、3分とたたないうちにまた同じ質問をする母・・・疲れるわbearing

広さも3畳ほどあるので、トイレ、洗面台、洗濯機を置いても十分な広さが確保できるので、万が一車椅子になっても大丈夫sign01

 暫くは工事中なので、どこへもお出かけ出来ないから、お勉強をすることにしまた。ところが、それを邪魔するように、寄ってくる子がいます。こんな感じに

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わざわざテキストの上に乗ってきて寝る、退かしても退かしても、乗ってくる。可愛いけど、とっても邪魔なのよ「ルト」、仕様がないので、少しずつ「ルト」の手を動かしながらテキストを読んで勉強しましたgawk

新盆

新盆供養にお寺に行ってきました。

お寺には、今年新盆のご家族が集まり、合同で供養をして頂きます。

手を合わせ、木魚の音とお経を聞いていると、夫の最後の2ヶ月半を走馬燈のように思い出しました。

 「癌性髄膜炎」と言われ、強烈な痛みと、動くだけでおそってくる吐き気に耐えながらも、決して弱音を吐かず、最後まで生きることを諦めなかった。

 歩くことが出来なくなり、食べられなくなっていく夫は、何か食べてもらおうとする私に答えようと無理して食べて、すぐに戻してしまったりしても、「大丈夫だよ。俺は諦めてないよ!」と言って私を慰めてくれました。

 癌は身体のあちこちに転移していきしこりをつくり、身体をちょっと動かしただけでも痛みを与えました。痛み止めは「モルヒネ」の飲み薬から常時点滴に変わり、量が日に日に増え、言葉がうまく出てこなくなり、幻覚が出るようになり、寝ている時間が長くなっていきました。

 何もしてあげられない苦しみと、夫がいなくなってしまうという不安で、時には嗚咽をあげそうになるのをこらえて、病院から泣きながら帰りました。

 最後の10日間、私は病室に泊まり込みずっと夫のそばにいて、出会って頃のこと、新婚旅行でカナダにスキーに行ったこと、子供が生まれた時のこと、家族で行ったキャンプや海のことと、順を追って思い出を語り続けました。でも夫から返事はもうありません、ただ一方的に話しかけるだけ。

 泊まり込みから1週間が過ぎたころ、頑張っている夫に最後のお願いをしました。

「もうそんなに頑張らなくていいよ、楽になっていいのよ、充分よ、お願い、貴方がこの世を去る日は6月10日だけは止めてね、だってその日は私の誕生日よ、私の誕生日に貴方が死んじゃったら、私一生悲しみから逃れられないから」

 何回も危篤状態を乗り越えた6月7日、息子二人、母、私、私の妹が見守るなか、静かに息を引き取りました。癌と闘った夫の顔は不思議なくらいとても穏やかでした。 

52歳の誕生日のちょうど1ヶ月前でした。

 夫はお盆に、きっと帰って来るでしょう、迷わぬように、白い提灯を下げて、迎え火をたいて、お迎えしおうと思います。

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