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愛犬の死

ウエストハイランド・ホワイトテリア 雄

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近所の仲良くしていただいているBさんの愛犬は18歳の命を閉じた。

Bさんにとって、子供以上の存在で、夫の死を一緒に乗り越えてきた相棒だった。
賢い犬で、決して吠えることが無く、うちの「愛犬めんま」とも仲良くしてくれていた。

18歳とは思えぬほど毛づやがよく、白内障にもならず。
去年の夏まではとても元気だった。

足が弱って、お散歩に乳母車を使うようになり
食が細くなり、下痢を繰り返すようになり
徐々に身体が弱っていきました。
ここ1ヶ月で、部屋の中をぐるぐる歩き回り、椅子やベットの隙間に頭を突っ込んで出られなくなるという痴呆症状も出ました。

見る見る間に痩せていきました。
毎日病院に通い、点滴や注射を受けていましたが
数日前に息を引き取りました。

Bさんから「パールが死んじゃった。写真を撮って欲しいの」と電話がありました。
カメラを抱えて、すぐに飛んでいくと、花いっぱいのベットに目を開けたまま横になっていました。今にも動き出しそうで、とても死んでいるとは思えません。撫でてあげると冷たくなっていました。

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息を引き取った時の話を聞き、写真を撮りました。
パールは、彼女と一緒に生活が出来て幸せだったでしょう。

生き物を飼うということは、死ぬまで面倒をみること
悲しいけれど、ペットを飼った責任

家にも犬が一匹、猫3匹、この子達の老後の面倒をみて
この世を去るまで見守らなくてはなりません。
5年か10年後には彼女と同じ気持ちをあじわうのでしょう

ひとり暮らしのBさんが心配です。
母親のような歳の彼女だけど、友達のよう
夫を癌で亡くしたという共通点を持ち、夫が亡くなった時、支えになってくれた。

今度は私が、少しでも彼女の支えになりたいと思います。

丹沢鍋割山で「鍋焼きうどん」を食べよう山行

2月25日 女子三人で丹沢鍋割山へ行ってきました。

寄の里から鍋割山を目指します。

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里山には梅や河津桜が咲き、春の気分
茶畑を過ぎると杉林に入りズンズン登ります。

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標高が上がると富士山が顔を出し
ガンバレと励ましてくれているようでした。

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予定通り3時間半で、鍋割山頂へ着きました。

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雪を期待していましたが、この温かさでほとんど溶けて
北斜面と日陰に少し残っているだけでした。

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本日のランチは鍋割山荘名物「鍋焼きうどん」
大きなカボチャの天ぷらの入った熱々です。

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噂通り、無愛想な山荘のオヤジさんでしたが、
鍋焼きうどんは美味しかったです。

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下りは因縁の大倉尾根
山を始めて2回目で丹沢の表尾根を歩き、下ったのがここ
足がガクガクになり辛かった思いが深く残る場所です。

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しかし歩いてみると、下り始めだけが急なだけで、
そんなに大変な道ではありませんでした。

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それは、毎週山へ行くことで自然についた体力・筋力のおかでなのでしょう。

とはいえ、土日の蔵王の疲れは両足から抜けきってはなく
今日はバリバリ筋肉痛なのでした。

下山後は、お楽しみのお風呂
鶴巻温泉で途中下車し「弘法の里湯」へ
汗を流し、足をマッサージ、お喋りしながら温まりました。

温泉大好き 極楽 極楽 ^^

〆にビールを飲んで、盛り蕎麦食べて家路へとつきました。

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蔵王樹氷山行と山スキー

2月20・21日 山仲間4人で蔵王に樹氷を見に行ってきました。

新幹線で2時間、白石蔵王到着、速い!
今回の案内人、蔵王の野人さんが迎えに来てくれました。
私ひとり別行動で蔵王の野人さんとバックカントリースキー体験です。

14年ぶりのスキー、ちゃんと滑れるのかちょっと心配
板靴ストックをお借りして、いざゲレンデへ
板を履いて滑ってみる
あ~懐かしいこの感覚 意外といける、大丈夫!
午前中ゲレンデで足慣らし

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数本滑ると、早くも太ももにきた~
普段使わない筋肉がビックリしてる でも楽しい~

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お昼にカレーライスを食べて一休み
午後からはインストラクターをしているKさんが合流
教えてください~と言ってみたら
私の癖を的確に見抜き、丁寧に指導してくれました。さすがです!

午前中見えていた青空が雲に覆われ霧も出てきたので
Kさんと別れて、予定より早めにバックカントリーへ

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ゲレンデを外れ樹林帯の登山道を滑って行きます。
新雪の樹林帯は風もなく温かく感じます。
どこを滑ってもいいんです。
全てがゲレンデなんです。
新雪のキャンパスに二人のスキーシュループだけ

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気持ちいい~ 楽しい~ 最高~ 癖になりそう~
登山口の看板がある車道まで約3km山スキーでした。

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宿に送っていただき、仲間と合流

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お風呂に入り、夕飯を食べて、9時にはベットに入りました。

翌朝は晴れ!8時に蔵王の野人さんが迎えにきてくださり
すみかわスキー場へ

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安達太良で会ったもうひとり、雪ん子ちゃんが加わり6人で出発

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リフトを3本乗り継ぎ蔵王ハイラインに出て、ワカンにストックでラッセルされた雪道をサクサクと歩きます。
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標高が上がるに従って、木に付いた雪が増えていき、
時折立ち止まり、樹氷原を眺め写真を撮りまた進みます。

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山の天気は変わりやすく、さっきまで晴れていたのに
風が出てきて雲がお日様を隠し、ガスが出てきました。

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刈田岳山頂は諦め、樹氷原の山小屋に向かいました。
蔵王エコーラインから樹氷原へ下りるて、膝上まである雪をラッセルしながら進みます。樹氷原を歩いて樹氷を見ようなんて人は、当然、私達以外にはいません。

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巨大に育った樹氷を目の前で見て、ハグさえできる!感動です!
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小屋にやっとの思いで着くと、蔵王の野人さんが用意してくれた「鹿肉入りきのこ汁」「キムチ」雪ん子ちゃんの「酢玉子」「苺」を食べて身体をたためました。
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雪が思った以上に深いので、別ルートを止めて来た道を戻ることにしました。
ラッセルしてあるので帰りは楽に歩け写真も沢山撮りました。

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改めて、ラッセルしながら歩いてきた道を眺めると、樹氷より感慨深いものがありました。

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時々顔を出すお日様に照らされて、樹氷はキラキラと光り、青い空に映えてとても美しい姿を見せてくれました。

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9時から4時半まで雪の中を沢山歩いて、めいっぱい樹氷を満喫できた貴重な経験でした。

この企画は、1月に安達太良くろがね小屋ので出会いから実現した企画でした。
樹氷山行を計画してくれ案内してくれた、お二人に感謝です。

雪の赤城山

  2月14日 晴れ 雪山3回目は赤城山

山行日の早起きはスキッと目覚める
天気予報は晴れ
気合いを入れて準備し5時40分家を出る

待ち合わせの駅でKさんの車に乗り込み出発!

濃霧のため視界が悪い、え~ホントに晴れるの?
心配していると、突然霧が晴れて、青空と太陽が顔をだした。
自然とは不思議なものです。

別ルートくるYさん達と待ち合わせの「富士見温泉 見晴らしの湯」に早く着いた。

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なんだか香しい匂いが・・・なんだこの匂い、道の向こうに牛舎がありました。牛を見に行くと牛さんが寄ってきました。間近に見る牛の目って大きいわ~

Yさん到着、Kさんの車に4人乗り込み赤城山登山口へ向かいました。
アイゼン・スパッツ装着 雪山装備OK
大沼湖は全面凍り、カラフルなテントを貼りワカサギ釣りを楽しんでいるのが見えました。お土産屋さんで聞いた話では、そうそう簡単にはワカサギは釣れないそうです。

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黒檜山登山口から登ります。
山頂まで1.1kですが、ほとんど急な登りです。
後半は太ももが疲労して、泣きそうでした。

何で、こんなにきついの~!
毎週山に行っているのに、力がなくなっている何で!
登りながら考えてみたら思い当たることが
ここのろころ、山へ行くためにと筋トレを初めていました。
その筋トレで疲労が溜まっていた可能性が・・・
歳取ると、筋トレもボチボチ休みや休みしないとダメだん~
やり始めるともう少し、もう少しとやってしまう悪い癖が仇に
トレーニングの仕方を考え直さなきゃ!

標高が上がっていくと、樹氷がお日様に照らされてキラキラと光り、遠くに雪を被った山々が見えてくる。

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青い空に白い雪 最高の雪山山行日よりに感謝です。

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黒檜山頂は風もなく、パノラマビューが見渡せ最高!

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早速ランチ~ランチ~♪

今日のランチはホワイトシチューとサンドイッチ
家で作ってきたシチューをジェットボイルで温め

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別のコンロにミニロースターをセットし、Sさんが作ってきたサンドイッチをホイルで包んでローストし、ホットサンドに!
パーコレーターで入れたコーヒー飲んで、ちょっとグルメな洋風ランチでした。

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雪山での調理は簡単で温まる献立が一番です。

ランチが終わる頃にはガスが出始め、絶景が雲の中へと消え
ランチをしていた他の登山者もいなくなっていました。

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貸し切り状態の黒檜山頂を後にし駒ヶ岳へと縦走し下山しんました。

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お土産屋さんでピンバッチを買い、見晴らしの湯へ戻って
温泉で温まり、ざるそば食べて帰路につきました。

登山を始めて、雪山へ登るとは想像すらしていませんでした。
雪山は滑る(スキー)の概念は、自分の足で登って山頂から見る景色の素晴らしさにそれ以上の感動があると気づきました。

山には四季折々違った姿があり、雪山もその一つ
春になり新緑の赤城山にも再び訪れてみたい。

サヨナライツカ

レディースデイに映画を観に行った。

「サヨナライツカ」

人は死ぬ時に、愛したことを思い出す人と、

愛されたこと、を思い出す人とに分かれるらしい

夫は、愛したこと、愛されたことどっちを思い出して死んでいったのだろう

思い巡らしていると、自然と涙が頬を伝った。

私は、死ぬ時 愛したこと 愛されたとこ

どっちを思い出すのだろうか・・・

雪の高尾山

2月6日(土)晴れ 高尾山

7時半に高尾山口集合
稲荷山コースを選びのんびりと歩き出します。
先日降った雪が残っており雪山登山風

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空は青空なのに富士山には雲がかかっていて残念
束の間の雲の切れ間に写真をパチリ
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下りは1号路を選び進むと
アイスバーンでツルツル、尻餅ついてアイゼン装着
お~楽々、サクサク歩ける歩ける
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気楽に登って来た人達はへっぴり腰でそろそろ歩き
スケート初心者のように歩いてました。

風が木々を揺らすと、枝に積もった雪が粉雪のように降ってきて、それが太陽の光に照られダイヤモンドダストのようにキラキラと輝き綺麗でした。

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下山後「高尾山 ふゆ蕎麦キャンペーン」をやっていたので、そば屋に入り「鶏山菜蕎麦」を食べました。
久しぶりに、おつゆがとても美味しいお蕎麦で美味しかったわ

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食後のデザートは「酒まんじゅう」
熱々を店の外で立ち食い

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雪の高尾山 なかなかいいですねぇ~
来シーズンは「シモバシラ」を必ず見に来ますよ!

高尾山は午前中でお終いで午後から
恵比寿モンベル「登山地図の見方」セミナーに参加
都内を登山スタイルで歩いている人私だけだったわ(笑)

東京の初雪と餃子

昨夜、雨が雪になりあっという間に屋根が真っ白
窓から見るいつもの景色が違って見える

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お昼には屋根の雪は水になりいつもの景色に元通り
つかの間の雪国気分でした。

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無性に餃子が食べたくなって作りました。
キャベツにニラ、椎茸に豚挽肉、刻んで刻んでコネコネ
生姜汁と醤油とオイスターソースとごま油で味付け
53個包んで、焼きました。

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今夜のご飯は、あんかけ焼きそばと餃子
食べたい時が上手い時、美味しかった^^

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