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不気味なカラス

なんて蒸し蒸して暑いのでしょう
それでも我慢して、日中は扇風機で頑張った。

夕方限界を感じてエアコンをつけようと窓の外をみると、
カラスが30羽ほど、集まっている!

こんなの初めてみたよ~
何か不気味なことでも起こるのかと様子を見ていると
隣の家のたわわに実った枇杷を狙っていたのです。

急降下して、素早く枇杷をクチバシでもぎ取り飛び立つ

Img_3309 屋根の上で、器用に足で枇杷を押さえて食べる。
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しばらくすると、烏たちは三々五々散らばって飛んでいった。

隣の枇杷は、カラスが食べにくるほど甘く熟しているのでしょうが、誰も取って食べることはないのです。

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それにしても、カラスが沢山集まると不気味・・・

誓い

51歳と11ヶ月で他界した夫の三回忌が終わって一ヶ月が過ぎようとしています。

7月7日は亡き夫の54回目の誕生日、七夕野郎は肺癌でさっさと先に行ってしまいました。いつも一緒に遊びに行き、仕事も一緒、24時間一緒にいた夫が居なくなって二年・・・

夫のいない生活にはすっかりなれはしたもの、思い出すのは辛い闘病の姿です。

時折、夢に出てくる姿も癌と闘っている夫ばかり、早く元気な姿を思い出すようになりたいけれど、壮絶な闘病生活が脳裏から離れず最初に思い出してしまうのです。

いつになったら、元気な夫の姿を目に浮かべることができるようになるのかしら・・・

夫が他界して、どうやってこれから生きていけばいいのか、何を楽しみに何に向かって生きていけばいいのかわからなくなった時、出会ったのが「山」でした。

家から外に出て、違う空気を吸うことがとても新鮮で、悲しみを忘れられました。

山との出会い、人との出会い、山の自然によって、新しい自分を見つけられたように思います。無心になれ登頂し達成感をあじわう、日常ではあり得ない体験が、私を成長させてくれています。

山への好奇心はとどまるところがなく、ハイキングから雪山、クライミングと広がっていきます。気持ちに体力がついてこないジレンマもありますが、無理せず着実に進歩していきたいと思っています。

こうして、生き生きと生活している姿を 夫は天国から微笑んで見ていてくれていると信じて、夫の分も前向きに生きていこうと、ここに誓います。

谷根千カメラ散歩

6月22日梅雨の晴れ間にカメラ散歩

日暮里駅から谷中~千駄木~根津~上野と散策しながら歩きました。

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谷中霊園の桜並木を通りぎんなん横町から「夕やけだんだん」をおりて谷中銀座へ、

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谷中は猫の町、あちらこちらに猫のオブジェや絵があり、猫好きにはたまらない町です。

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古き良き昭和の香りもプンプンして、時折タイムスリップしたような風景にも出会います。

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名跡やお寺、面白い名前の坂や道が多くマップ片手に歩く人にも出会いました。週末となると多くの方が訪れるらしく、週末だけ営業するお店を見かけました。

      出会った猫達

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温泉旅行

鳳凰三山へテント泊の予定が・・・・
80%雨の予報、残念ながら中止

それならどこかへ遊びに行こうという話になって
大人の遠足してきました。 

車に乗り込み水上温泉へゴー

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利根川ラフティングに挑戦、

Photo
激流を下って、岩場から飛び込んだり
ボートから冷たい川に落ちたり
川沿いの観光客に手を振ったり、その時、目の前のYさんが突然消えた、ボートが岸壁にぶつかった瞬間に落ちたのだ。
気を抜いた瞬間のあっという間の出来事に腹を抱えてい大笑い
あ~面白かった("⌒∇⌒") キャハハ

宿に着くと、食事まで一杯やりながら今度の登山計画を練り
お風呂に入って、豪華な夕食をいただきました。
食後の腹ごなしに「温泉卓球」浴衣の裾を翻し1時間
汗かいて再びお風呂に、そして再び一杯

雨がザーザー降ってきて、ヤッター雨だと大喜び
雨がこんなに嬉しいのは久しぶり、これで完全に山行中止に諦めがついたのです!

朝食後、バトミントン1時間でびっちり汗かいて、4回目の入浴

チェックアウトする頃には雨があがり陽が差さしてきました。

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吹割の滝・赤城とドアライブ観光

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赤城展望台で雲海Img_3156

覚満淵・白樺牧場で満開のレンゲツツジ、キレイでした。

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思いきり、遊んで、観光して、温泉に入って、上げ膳据え膳
たまにいいね(^_^)

「ベビーリーフ」収穫 第1回目

5月28日に蒔いた「ベビーリーフ」がこんもりと育ってきた。

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ちょっとばかり、種を蒔きすぎた!!

間引いて、食せねば

小ザルいっぱい摘んで、グリーンサラダにしました。

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バジルも小ねぎも順調に育っております。
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ローズマリーも今のところ無事、
数年前の失敗は、きっと水のあげすぎ、たぶん・・・

そこで、母に釘をさす
「お願いだから、お花にお水をあげないで、私がやるから大丈夫だから!」
母は、植物を育てるのがとてもヘタな人なの!!

クライミングシューズ

ついに クライミングシューズを買ってしまいました。

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スポルティバの「刀」という靴

これで、どんどん上ります!

上野散歩

いい天気だ~

どこか行きたい、どこへ行こう
薔薇はもう終わりだから庭園・植物園は止めようっと

電車でフラッと・・・上野に行こうup

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カメラを持って、不忍池から上野公園をぐるっと回ってみた。

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平日の上野公園は好きsign03

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お腹が空いたので、アメ横へ移動

100円でパイナップルを食べて、山用品の店「とらや」さんへ
フラッと寄って、お喋りして、キャップ買っちゃいました。
すっかり顔を覚えられてます。お得意さんってことかなhappy01


その後、アメ横探索して、羽根突き鯛焼き食べて、でいつものように食料品を買って帰宅しました。

やった~表妙義縦走

6月12日(土)晴れ 念願の表妙義山に挑戦しました。

表妙義山は、岩綾で鎖場が多く「妙義連峰の白雲山から金洞山の山頂を縦走するコースです。このコースは、登山者の経験と技術そして度胸が必要で、一般の登山者向けではありません」と紹介されている山

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車一台を中之岳神社駐車場にデポして、出発は妙義神社から
登山届けを出して9時10分出発!

新緑の中を歩き出すと、「オトシブミ」の玉子を発見
  ※玉子を生み付けた葉をクルクル巻いたもの
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最初に目指すは「大の字」遠くからでもよく見える「大」の字の白いオブジェ

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ザックはデポして身軽に鎖を登る

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ちょっと錆びた「大の字」その脇には「キスゲ」が一輪咲いて、これから歩く表妙義が新緑に輝いて見えます。

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15分程歩くと洞窟のような所に「奥の院」があり、手を合わせ安全登山を祈願して、横の三連30mの鎖を上り第一関門突破。

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「見晴らし」~「玉石」と通過するころには汗びっしょり、「見晴らし」で持って来た「レモンの蜂蜜漬け」を食べて気合いを入れます。

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「大のぞき」でハングライダーが2機空高く舞っているのに手を振っり、

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30mの鎖をスルスルと下りて、第二関門もなんなく突破、

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再び上り林間の急登を進むと「天狗岳」再び下って「タルワキ沢のコル」またまた上って妙義山最高峰「相馬岳」1104m到着、ここでランチです。

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 今日のランチは「おにぎり」と「玉子焼き」「唐揚げ」「キュウリの漬物」簡単お弁当、暑くて汗かいて水分を取るせいか食欲はオチ気味、それでも食べなきゃバテるから、頑張って食べました。  

 バラ尾根を下りて堀切から、最大の難所である「鷹戻し」の鎖場に向かいます。

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注意を促す看板が要所要所にあり、危険であることを示していました。

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数連の鎖と2段の梯子を上っていくと、「ホウノハの花」が空に向かって咲いていました。

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 「鷹戻し」は思っていたより容易に行けて自分でもびっくりです。その後も鎖場が続きます。

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中之岳と西岳の登頂し「金洞山」踏破しました。

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 中之岳からの下りは、鎖がなければかなり厳しい垂直やハングした箇所も沢山ありました。足元もザレていて、気を抜くと滑ってしまったり、小石を下に落としてしまうこともあり、最後まで気を張って下ります。

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 持ってきた水1.8Lもほとんど飲み干し、「冷たい~ビールが飲みたい!」とか「冷たい~アイスコーヒーが飲みたい」なんて話をしながら、4時50分に無事下山しました。

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 「中之岳神社」売店でノンアルコールビールを一気飲み、ガンガンに冷えていてメチャ美味しかったこと!

 帰りは「紅葉の湯」で温泉につかり「ざる蕎麦」を食べて帰路につきました。

 クライミングを始めた事が、今回の登山にはとても役にたちました。どうやら私は、岩岩のスリリングな山が大好きなようです(再確認)

 今回「表妙義縦走」に付き合ってくれた友に感謝です。
どうもありがとう、また連れて行ってね、岩岩の山へ^^

心に残る誕生日

朝、いつものようにパソコンを開ける。

伝言板に沢山の「お誕生日おめでとう」のメッセージ
幾つになっても「おめでとう」って言われると嬉しいものです。

お家で一人過ごすのも寂しいので、クライミングコミのイベントに参加
初対面なのに、お誕生日おめでとうとチョコをいただき
張り切って、15mの壁をクライミング!


牛丼を作って出かけたので、誕生日の夕飯は牛丼
かなり寂しい夕飯だけど、まあいいか
自分の誕生日に自分でご馳走作るのもなんか面倒だしね~

食事が終わって後片付けしようとすると、サプライズがsign03

二人の息子から、生まれて初めて誕生日プレゼントを手渡されました。

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「デジタルフォトフレーム」と「カードリーダー」
息子達は私が欲しがっていたものをちゃんと覚えていてくれました。

こみ上げてくる涙を抑えて「ありがとう、ありがとう」と言い、子供に見られないように、お茶碗を洗いながらうれし涙を流しました。

明日、写真を整理してフォトフレームにアップします。
子供達の写真もいれて

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今日は人生の中で、忘れられない誕生日となりました。

母とお葬式と三回忌

6月1日に叔父さん(義母の弟)が他界した。
仲人をしていただき、お世話になった叔父さん
酒飲みで肝臓を長く患って、最後は肝臓癌で亡くなった。
叔父さんも認知症だったそうです。どうやら姑の家系は認知症の家系らしいと判明しました。

叔父さんのお通夜は母を連れて、母のお守り役のように列席
姉弟二人きりだったので、混乱しておかしくなるのではとの心配をよそに、身体は元気な認知症の母は、親戚や幼なじみを相手に絶好調でした。

しかし、帰宅してからが、母の混乱の始まりだったのです。
数分おきに、私の所へやってきて、ダレが亡くなったのか?OOに知らせなきゃ?香典は?とか聞くのです。
あ~やっぱり始まったか~と頭を抱えました。
全てちゃんとしてあるから、もう寝てくださいと説得してその夜はなんとかクリアー

朝、姑の電話の声で目が覚めましました。
香典返しの品を見て、おばさんに電話しているのです。
あちゃちゃ、思い出したんだ~!
香典返し仕舞っとけばよかった。後の祭りでした。

告別式と夫の三回忌が重なり、姑は義兄に頼んで10時に連れて行ってもらう段取りで母にも話をしていたのに、当然覚えている訳もなく、またしても
「なんで、だれも教えてくれないのか」とか言い始めて、繰り返し質問攻撃に朝からうんざり、10時になるまでが長かったこと!

母を送り出して暫くして、親子3人水入らずでお寺に行き、法要とお墓参りをすませました。

本来なら夫の兄弟も呼ぶのが普通らしいけれど
お盆にお線香もあげに来ない、正月に顔も出さない
交流がなく、母親の事など全然気にもとめない冷たい人達を呼びたくなかった。
夫もきっとそれでいいと言ってくれているはずです。

帰宅すると、母はすでに帰ってきていて、またしても
告別式に列席して骨を拾ったのも覚えてなく、お通夜は何時だ?なんで知らせてくれなかったとか言うことの繰り返し、事細かく説明して日記帳に書かせてどうにか収めました。


夫の事を思い出し涙する暇もなく、母に翻弄された三回忌でした。


それにしても、とても疲れました。
山行っている方が疲れないわ


夫がこの世からいなくなって2年が過ぎようとしている今夜
私は夫に愚痴を言いつつ、ベットの中で涙するのでしょう・・・

簡単レシピ「揚げ茄子のピリ辛ソースかけ」

簡単レシピシリーズ

「揚げ茄子の辛みソースかけ」

先日煮豚のピリ辛ソースの残りを使ってつくりました。
http://nonbiriina.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-7286.html

1.茄子を素揚げにして油を切り皿に並べる

2.ピリ辛ソースをかけて、白髪ねぎをのっける 以上終わり

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ピリ辛だからご飯が進みます。

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