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母とふたり

今日は珍らしく、息子ふたりが夕食がいらない

ふたりとも外で食べて来るんだって。


お婆ちゃんとふたりの食卓・・・・

食事を作る気力もおきないなぁ・・・・

これから、こんな日がだんだん多くなるのかなぁ・・・・

呆けたお婆ちゃんとふたりきりの夕食・・・憂鬱



それで今夜は
「冷やし中華」と「モロヘイヤのおひたし」です。

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膝の骨異常なし

風邪をひいて以来、大人しくしている私gawk

 膝の違和感がズーとあるので、整形外科hospitalに行ってレントゲンを撮ってもらいました。

結果は骨にも軟骨にも異常なし、強いて言えば半月板の表面が少しざらついていて、下りで膝に荷重ががかかった時に痛みが出るのではないかという事だった。

 筋肉の張りをゆるめる漢方薬をもらい、一日3回のところを1回だけ飲んで、暫く飲んで様子をみることにしました。

 膝痛予防は、膝体操とウォーキング、体重を増やさないことだってsign01

そこで、夕食後30分ウォーキングを始めました。川沿いの道を歩くと川風がとても気持ちがよく、気分も上々、妄想タイムの始まりです。山のこと、夫のこと、これからの人生のこと等を あれこれ思い巡らせ歩いていると、あっという間に30分が過ぎていきます。

 今日は「足立の花火大会」川沿の土手でしばし歩みを止めて見ました。

運動するとついやり過ぎてしまう私、無理無く、無理せず、欲張らず、30分ウォーキングは続けていこうと思いました。

写真は20日のスカイツリーと夕やけです。

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八ヶ岳 初テント泊山行 No.51

7月18~19日 八ヶ岳にテント泊してきました。

1日目
美濃戸口~行者小屋(テント泊)~中山乗越展望台~行者小屋

2日目
行者小屋~文三郎道~赤岳~地蔵の頭~横岳~地蔵の頭~地蔵尾根~行者小屋~美濃戸

高速道路を飛ばして諏訪南で下り、八ヶ岳ズームラインを通り美濃戸口へ、

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でこぼこ林道を少し走り車を駐め外に出ると見た事のないアブの大群が襲ってきました。じっとしていると刺されるので、虫よけスプレーをふってさっさと歩き出します。

美濃戸山荘で軽くランチを食べて、今日の宿泊地行者小屋を南沢コースで登ります。

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苔むした森は、何か出てきそうな神秘的な雰囲気~
Img_0008 沢沿いの道は、せせらぎが聞こえ涼しくて気持ちがいい~
暫くあるいていくと、シロバナノヘビイチゴの群生が花盛りで目をひきました。
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2時間ちょっとで行者小屋へ到着
夏休みの三連休、人もいっぱいテントもいっぱい
「許容量を超えているので、テント張れる所を適当に捜して張ってください」と小屋の方に言われて、場所を探しテントを張ってひと休みした後、中山乗越展望台へ行ってみました。

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阿弥陀~赤岳~横岳と素晴らしい眺めが見られるはずでしたがガスが出ていてちょっと残念でした。

テントに帰って、楽な服装に着替えたら夕食です。
焼き肉・チヂミ・スティック野菜

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テントの前でお肉焼き焼きしてると、前を通る人が
「いいニオイだ~」「美味しそうですね」なんて声かけてきます。ちょっと自慢(^_^) ニコッ

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夕やけ小焼けを眺めたら、歯を磨いて、横になりテントでのお喋りに花が咲きます。
ウトウトしてきた時、空、星を見なきゃと気がつきました。
テント出入り口ファスナーを下ろして、空を見上げると、満天の星空
小さな星のまたたきまで、キラキラ光って見えます。
こんなに沢山の星たちを見たのは何年ぶりでしょう
テント泊の第一目標、テントから星空を見るを達成!!


朝4時過ぎには目が覚めました。外は晴天、青い空~

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なんかお腹空いた。コーヒーを入れて、キーマーカレーを温め、ピタパンを焼いてはさんで朝食に、バケットも焼いてバジルソースをつけて食べる。山では朝からちゃんと食べられるんだなぁ~
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6時、サブザックにカメラという楽々の格好で赤岳を目指してキャンプ地を出発、高度が上がると北アルプスが見えてきました。お花が道の両脇に咲き、山のお花畑を期待させます。
文三郎道を赤岳に向かって登ると、雲海に浮かぶ富士山が!360度パノラマの絶景が目の前に広がりました。感動
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8時というのに、赤岳山頂は大渋滞です。
ゆっくり写真と思ったら、お腹の具合が・・・
急いで赤岳頂上山荘へ下りて駆け込むトイレ、セーフ
ピンバッチを買ってひと休み。

下って赤岳展望荘を経由して横岳のお花畑に向かいます。
盛りは過ぎてしまっていたけれど、色とりどりの花たちが美しく咲き、絶景とともに癒してくれました。

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来年は花の盛りの頃に来ますよ絶対

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地蔵の頭まで戻り、地蔵尾根を下り行者小屋へ
テントを撤収し、残り物でお昼を食べて、下山しました。

高速の渋滞を考えて温泉はパスして帰路につきました。
八ヶ岳サービスエリアでソフトクリームを食べて、渋滞の高速を走り暑い都会へ戻っていくと、涼しい山が恋しくなるのでした。


今夏の山行で、お迎えに来てくれて、ズ~ト運転してくれた友

重い荷物を持ってくだり、お花のこといっぱい教えてくれて、歩くの遅い私に付き合ってくださった八ヶ岳の案内人Pさん

とても感謝しています。
ありがとうございました。

暑くて~暑くて~

夏風邪ひいてshock、2日寝た。

普通の生活に戻って家事をこなすと
玉のような、いえ、滝のような汗が流れれる。

山へ行っても家にいても、汗びしょびしょ

暑い~~~首に汗疹ができた。wobbly


も~~~我慢できないsign03


美容院に行って、超~短く髪をカット

レイヤーショートにしちゃったupwardright


こんなに短くしたのは、高校生以来

サッパリしたのはいいけど

ますますボーイッシュになったのでした。bleah



ちょとばかり、切りすぎた(^0^* オッホホ

十数年ぶりの風邪

7月18~19日八ヶ岳初テント泊から帰ってきた次の日

朝から洗濯機二回まわして洗濯して、テントやシュラフ、ザックを干して、

掃除して、片付けしてと家事をこなして動き回り夜

う~~~なんか身体がだるい、が、30分のウォーキングはストレッチにもなっていいと本で読んだので、夕食後涼しくなって出かけた。

ここのところ、足の疲労が取れにくいこともありストレッチが大事と頑張っちゃった。upwardright

しかし~~~

シャワーの後、いつもと違う節々の痛み、筋肉がワサワサ騒ぐ感じ、喉と頭も少し痛く、身体がだるい、なんだこの感じは、風邪ひいいたsign02

風邪なんて暫くひいてない、なんか懐かしくも嫌な感じdown

市販の風邪薬を飲んで寝てるが、身体の置き場がなくてしんどかった。despair

翌日、hospital内科に行き薬を貰って寝て過ごすこと2日、なんとか動けるようになった。

まだ、喉には違和感があるがPCのキーボード打つ気力は出てきた。

7月に入って、週末一泊泊まりの山行三連ちゃんで、身体に疲れが溜まっていたのだろうか?足の疲労も溜まりやすく取れにくい、自分の身体がなんか変だと思うこの頃、ひょっとして、更年期障害かもしれない、多汗、疲れが取れないのもそのせいかもしれない

あ~~~~歳は取りたくないよ、パワフルな身体が欲しいよ~~~~~happy02

登山二年生

7月に登山2年になりました。

去年の7月から初めて、丸1年で48回山fujiへ登った。

一年間で1ヶ月半も山fujiにいたことにになる・・・・自分でも驚いたsign03

そして、明日初山テント泊を経験します。それも女子二人でwink

持ち物チェックして並べてみました。

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これに食料が入ると、なんと15kg以上になりそう・・・・

ホントにこれ担いで、山fuji登れるのかしらcoldsweats01

足に不安もあるけど、八ヶ岳fujiへ行ってきます!

バジルソースとピタパン

育ったバジルでソースを作りました。

松の実とバジルとニンニクと塩とオリーブオイルを
ミキサーをかけるだけ、超~簡単

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ミキサーに残ったソース、なんかもったいない
食パンを2分の1枚をちぎって入れて、グイーンとまわし
お皿に広げて、レンジで1分チンして乾かして OK
バジルパン粉が出来上がり
サラダのトッピングに使おうっと^o^


早速夕食に、ジェノベーゼスパゲティを作ってっと

なんか乗ってきたので、一度作ってみようと思っていた「ピタ」を焼いてみました。

「ピタ」はちょっと焼きすぎちゃった~~~

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お迎え火

東京では7月がお盆

13日は「お迎え火」を焚いて先祖をお迎えする。

おがらを燃やすと、その煙に乗って帰って来るのだそうです。


ベランダでおがらを燃して手を合わせ、お線香に火をつける

炎をじっと見ていると、夫がそばにいるような気がしました。


16日まで、家に帰ってきてくつろいでいるだろう夫に

愚痴を少しだけ言って、残りは元気な私を見てもらいましょう。

ベランダから見えるこの景色あなたも見てるかしら

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3度目の尾瀬 至仏山山行 No.50

7月10~11日 3度目の尾瀬へ行ってきました。

9日夜行バスに乗り込み女三人姦し山行の始まりです。

早朝5時鳩待到着、天気予報は晴れ、実際はどんより曇って霧
翌日は雨マークがついていたので、初日に至仏山に登ることにしました。

霧の中を登り始めると、

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マイズルソウ・イワカガミが両脇に咲き私達を出迎えてくれました。

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可愛い花たちに心浮かせていると、でっかいカタツムリ、もっとでっかいナメクジにも遭遇しました。

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暫く歩いていくと、霧の森林に薄陽がさしてきて幻想的な風景が広がりました。

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 オヤマ沢田代を過ぎると、待望のお花畑が表れ始め、岩肌にハクサンイチゲ、キンロバイ、ハクサンチドリ、チングルマ、イカリソウなど沢山の花が咲き、雪渓も残っていました。

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この辺りにはブユが多く、お顔を数カ所さされてしまいました。

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 ツルツル滑る岩を登っていくと、やっと小至仏山に着きました。霧と強風で寒いので合羽を着込んでひと休みしていると、先に登って行った10人程のパーティーが、あまりに風が強いからと至仏山を諦めて引き返してきました。至仏山に行くか止めるか迷った末、Tちゃんの「ここで待っているから行っておいで!」の言葉に甘えて、Tちゃんにザックをお願いして身軽になって、1時間で至仏山往復しました。

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 すれ違ったご年配のおじ様が私達を「赤いふたり(ふたりとも赤い合羽着てました)すっ飛んで行てるよ!」とお留守番Tちゃんに言っていたそうです。

 霧が濃くて眺めはよくありませんでしたが、霧の切れ間から見えた湖や尾瀬ヶ原は違った趣がありステキでした。

 鳩待峠に下りると青空が広がり始めていました。今日の宿、至仏山荘へ向かいます。大きく育った水芭蕉、アヤメ、コバイケイソウを見ながら歩いて行きます。

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山の鼻に着くと至仏山の霧が晴れクッキリと姿を現していました。晴れるのがおそいよ~~~

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 宿に荷物を置いて、ひとりでカメラ片手に植物研究見本園を探索しました。

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キスゲも咲き始め、ワタスゲ、カキツバタ、が満開です。いつ来ても尾瀬はいいわ^^

 お風呂に入って、ご飯を食べて、布団に横になると、お喋りに花が咲くと思いきや、夜行バスで眠ていないせいもあり、7時過ぎには爆睡してしまいました。夕暮れの写真を撮ろうと思ったのに・・・・


 目が覚めると晴れ、朝食を食べて荷物を預けて身軽になって、ビジターセンターによる自然観察会40分に参加しました。参加費無料で尾瀬の植物の勉強になるのでおすすめです。

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 尾瀬ヶ原を牛首分岐からよっぴ吊り橋に向かうとキスゲとワタスゲが広がり遠くに燧ヶ岳が見えます。

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10時過ぎに雨がポツポツ降りだして、傘を差して木道を歩く、これぞ尾瀬スタイル。

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竜宮を経由して山の鼻へ戻り、お昼を食べて鳩待峠へ戻りました。

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 バスに乗り一路東京へ、東京は蒸し暑い、帰ってきた途端に涼しい山が恋しくなったのでした。

靴のお手入れ

雨の山行の後は道具の手入れが必要


山から帰った日に、靴の泥は洗って、紐とインソールを外し、新聞紙を丸めて突っ込んで、お部屋で陰干ししておいた。

防水クリームを指で丁寧に塗り広げる。
靴紐を通して出来上がり!

晴れた日も、雨の日も、雪の日も、ドロドロ道も、岩綾も、
私の足を守ってくれる大事な靴

手入れをちゃんとすれば、10~15年履ける
ガンガン履いて、丁寧に手入れして、大事に使います。

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ドロドロになった合羽とザックカバーも洗って防水スプレーして、ザックもカメラバッグも干して乾かして、次回の山へ備えた。


次は「尾瀬」雨だろうな・・・
でも大丈夫、ちゃんと手入れして準備万端だもん^^

 

霧の平標山

7月3~4日 山のお花畑を見に平標に行ってきました。

仲間が乗っている新幹線MAXときに上野から乗車
話が弾んでいるとあっという間に、越後湯沢に到着
やっぱ、新幹線は速い!!

駅前から平標登山口までバスで移動、乗ったのは我々四人だけ

登山口から別荘地の林道を抜けて、平元新道入り口から本格的な登の始まりです。

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整備された木道の階段が山頂へと続いています。

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シットリと濡れた緑が美しく、暑くもなく寒くもない気持ちいい朝、でもでも、登って行くうちに汗びっしょり、ひとっ風呂浴びたように髪から汗が滴り落ちます。ホント私汗っかき!!

長い長い階段を根気よく登ること、1時間ちょいやっと今夜の宿「平標山の家」に到着、まずはランチタイム、Mさんがスイカ丸ごと持ち上がってくれて、他人とは思えないまるで兄妹のようなMMコンビで入刀、疲れた身体にスイカがしみ渡り美味しかった。

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陽はまだ高い、ザックを軽くして、大源太山へ
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尾根道の脇には、シャクナゲが咲き、足元にはアカモノの白く可愛いお花、マイズルソウが満開、キスゲやドウランも咲き乱れ、カメラ片手に四人はシャッターを押しまくりです。
残念ながら霧があり、遠くの山々は見えませんでした。

小屋に戻り、夕食までミニ宴会、ビールとワインを飲んで、山の話に花が咲きます。食後、同宿になった10人程の団体さんの中にエアロビのインストラクターらしき女性がおり、ストレッチ教室が始まり、一緒になってストレッチしたりして~これもまた小屋泊まりの楽しみね^^


8時過ぎには就寝、早い、布団が硬い、なかなか眠れない、耳栓しても2時間おきに目が覚める、ちょい前までどこでも寝られるのが自慢だったのに・・・それでもなんとか眠りに・・・夜中の凄い雨音でまたもうや目が覚めました。
わ~こんな降って、明日は雨の山行かなやだな・・・睡魔再び

朝、目が覚めると雨が上がり青空がちょっと見えています。

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雲海が眼下に立ち込め美しい景色を見せてくれました。
食事をすませて、支度していると、仕事で遅れて参加の隊長Kちゃんが到着、下界は雨がかなり降っていたと聞きました。

お湯を沸かしてモーニングコーヒーをいただき出発です。隊長Kちゃんのダジャレも冴えまくり、笑いの山行の始まり始まり。

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平標山の稜線もくっきり見えて、お花畑に期待しつつ登ります、平標山から仙の倉山へ向かう稜線に広がるお花畑に感激、

Img_3488 「これがお山のお花畑なのね、素晴らしい!!」しかし、だんだんとガスが出てきてお天気が下り坂、仙の倉山では雨と霧と風の中でした。

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霧の向こうの見えない山を指さし、隊長Kちゃんが山の名前を教えてくれます。

見えたつもりで「わ~キレイ、凄い!」

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仙の倉山を折り返し、平標山から上信越自然歩道を下山します。松手山出前で、昼食を食べ終わる頃、別パーティーで登って来るはずの山友に会えて、久しぶりの再会に抱き合って喜びました。別々に登ってきて山で会えるのってとても嬉しいものでした。

松手山からの下りは、どろどろで急、滑る滑る嫌な道、慎重に一歩一歩、かなり膝に負担がかかります。靴も合羽もドロドロになりながら無事下山、温泉に立ち寄り、2日分の汗を流してさっぱりして、帰路につきました。

平標は6月20日ごろがお花が満開だそうで、来年は谷川岳から縦走しようと計画を立てたのでした。晴れたお花畑来年は見るぞ~!!

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