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藤阪外岩トレーニングⅡ No.56

槍ヶ岳山行の疲れも抜けきれない8月26日

暑っちっち~の藤阪ロックガーデンに外岩トレーニングに行ってきました。

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今日も貸し切りのゲレンデで、クライミング師匠からワンツーマンでトレーニング

前回の復習プラス、ダブルロープでのリードに挑戦しました。

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二週間ぶり、ちゃんと覚えているかまずは、自己確保とセカンドビレイの手順を確認

ダブルロープでリードし、自己確保、セカンドビレイで師匠の確保、懸垂下降

夏の岩場は噂にまさる灼熱地獄、汗がアゴから滴り落ちて岩場を濡らします。

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汗だくでロープワークする私を見かねて師匠がハンカチを貸してくれました。

ハンカチをどこかで落として袖口で汗を拭いていたのでした!

テントに休憩に行くとキリギリスが遊びに来てました。

ここは蝉時雨が降り注ぎ、蝶やトンボやトカゲなど虫達が顔を見せに出てくるんです。

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1~2本登っては、休憩を入れ夕方の5時までたっぷり6本登り満足、満足

温泉で汗を流しご飯を食べて電車で寝ながら帰りました。

槍ヶ岳テント泊山行 No.55

「Kちゃん、Yさん、もう少しで山頂よ、頑張れ!」

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北鎌尾根から槍ヶ岳山頂を目指すふたりの友の姿が見えた。
疲れ切った顔から笑顔が戻った、最後の力を振り絞って登ってきたふたりに、山頂にいた人達から拍手がわき上がった。

今回の山行はYさん企画「槍ヶ岳山頂で会いましょう」
上高地から一緒に歩き出し、北鎌コースのふたりと槍沢小屋で別れ、翌日の16時頃再び槍ヶ岳山頂で会おうというものだった。

予定の時間に槍の頂上で本当に会えるかどうかは判らないところだっただけに、会えた感動はひときわだった。

次は自分が北鎌尾根を登ってくる方になりたいなぁ~
最も体力と脚力を上げなきゃ無理だけど・・・


私達4人の山行もテント泊、15キロ近いザックを背負ってひたすら歩く。

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8月20日 上高地~徳沢~横尾~槍沢小屋~ばば平

8月21日 ばば平~大曲~水俣乗越~東鎌尾根~槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳~槍ヶ岳山荘テン場

8月22日 槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳~テン場~天狗原分岐~槍沢小屋~横尾~上高地

本格的なテント泊は初めてだった。
15キロの重さが、日を増すごとに足に堪えた。
少しでも早く軽くしたい、横尾で持参したスイカをみんなに食べてもらった。ほんのり冷たくて美味しかった。

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槍沢小屋で昼食、A班北鎌尾根ルートのふたりは先に立つ、ゆったり登山B班はテン場まではすぐなので、少し長めの休憩を取った後、ばば平へ向かいテント設営する。

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設営がすむと、河原に下りて疲れた足を沢につけてみた、3秒と浸けていられない冷たい沢の水だった。

早めの夕食をとりシュラフに潜り込んだ、ウトウトし始めた頃
団体さんがテントを張り始めた、がやがや五月蠅いなと思っていたが、出て行ってどんな奴らか見る気にもならずにいた。食事が終わったのか、少し静かになったと思ったら、とてつもない大音量のイビキがテン場に響き始めた。イビキが響くと、別のテントで笑いが起こる、流石に目が覚めた。耳栓を持ってきていたのに気がつき、装着すると、ようやく眠ることができた。

翌朝、外に出ると、女子高校の登山部の団体でイビキは引率の先生だと判った。賑やかなのはしょうがない、箸が転がっても可笑しいお年頃、許してあげよう!

二日目は、朝食をとりテントをたたみ、水を補給して、槍ヶ岳をめざす。

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重いザックにも慣れてきたかと思いきや、徐々に身体に負担をかけてくる。

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水俣乗越から東鎌尾根をたどるコースは、岩場、鎖場があり日陰も少ない、汗がアゴから流れ落ちる。

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こまめに水分補給するが食欲がだんだん無くなり、食べ物が入っていかない、無理矢理パンを水で流し込む。あ~冷やしタヌキ蕎麦が食べたい・・・・無理!

バテバテ、ヘロヘロになりながら、やっとの思いで槍ヶ岳山荘に着いた。12時だった。

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テントを設営し横になり30分程爆睡する。なんだかスッキリ

3時過ぎに、カメラだけ持ち「槍ヶ岳」へ登頂する。

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大好きな岩登り、厳しい所には梯子があり楽勝、楽勝
3180mからの眺めは・・・ガスっていて今ひとつ
交代で記念撮影し、感動の再会まで北鎌尾根を眺め
時々名前を叫んでみる。どの辺にいるのだろうか、大丈夫だろうか、心配だ。
仲間のひとりが「来たぞ、あれそうだろう!」
みんなで声かけ励まし、拍手した。

「おめでとう」

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槍から下りて、テン場でビールとワインで乾杯
感動を繰り返し噛みしめ、暫しの宴会となった。


翌朝、御来光を見るために再び「槍ヶ岳」へ登る
山頂は満員!

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上がってくる太陽が辺りを薄紫に染めて
昨日見られなかった、パノラマの絶景が広がっていく
山荘に日が当たり、影槍も見える
遠くに富士山も雲海から顔を出している。

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槍ヶ岳をバックにジャンプして記念撮影、

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名残惜しいが、二日かけて登ってきたのを一気に8時間かけて下りる。

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軽くなったはずのザックが、腰と肩に食い込んできて辛い、足への負担がらか親指の付け根が痛くなってきた。それでも、自分のペースで淡々を歩き通した。

下山後、河童橋で食べた、「冷やしトマト」が美味しかった~

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タクシーで沢渡に移動しお風呂に入って、不味い蕎麦を食べて帰路についた。

案の定高速は渋滞、電車の時間に間に合わないかも
高崎駅で降ろしてもらい新幹線に乗ることにした。
しかし、最終電車は15分程前に出た後で、東京まで行く在来線もない!!
高崎駅前前の格安ビジネスホテルに一泊して、始発電車で8時前に無事帰宅した。



山の仲間って、素晴らしい!
感動の山行をありがとう
次はどこの山で感動を分かち合いましょうか(^_^) ニコッ

日光白根山山行 No.54

8月16日 都会の暑さから逃げるように日光白根山に登ってきました。

6時半菅沼登山口出発、歩き初めてすぐに、黄色いハンゴンソウの群生が目に飛び込んできました。ひとつひとつは地味な野花ですが、一面に咲き乱れているとおとぎの国に迷い込んだようでした。

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樹林帯を2時間程歩くと弥陀ヶ池に着きます。湖面に白根山が映りトンボの産卵も見られました。

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池沿いの木道を過ぎると、いよいよ白根山頂へのザレた急登が始まります。

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グングン高度をかせいで登って行くと、弥陀ヶ沼が小さく見えました。

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尾根道に出ると、ガスが湧いてきて切れ間を縫って写真を撮りました。

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山頂の直下の斜面にもコンバンソウの花畑が広がり、眼下に五色沼が見えました。

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五色沼へと下りランチにしました。

トリカブト、トウヤクリンドウ、ハクサンフウロ、カニコウモリ、ヒメシャジン、ハナイカリ、アザミ等、沢山の花が咲いていました。

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弥陀ヶ池経由して、1時間半で登山口へ下山

風呂に入って、山の人から高速の人へ、赤城高原サービスエリアで名物「トマキューソフト」を食べて、暑い都会へと戻って行きました。

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クライミング 外岩デビュー No.53

8月10日 晴れ

栃木県藤阪ロックガーデンにて外岩デビューしました。

平日の藤阪ロックガーデンは貸し切りです。
テラスにテントが張ってあり、テーブルと椅子までありす。

ヘルメットをかぶって、ハーネスつけて、カラビナなどを装備すると、格好だけは一丁前のクライマーです。

見上げるゲレンデを目の前にして、ドキドキワクワクします。
岩肌を触ると、田舎の磯を思い出しました。
子供の頃、磯に貝を取りに行った時、上り下りした岩に似てるhappy01

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コースが沢山あり練習するのに素晴らしいゲレンデです。

師匠がリードで登るのをビレイし、セカンドでヌンチャクを回収しながら登りました。

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セカンドビレイにも挑戦し、待望の懸垂下降をしました。

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レスシューもやりましたが、全然頭に入ってない(/_;)

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安全に登るために、覚えることがいっぱいです。
ひとつひとつ、確実に自分のものにしていかなくちゃ!


初めて外岩を登ってみて感じたことは、
ジムとは違う高度感と開放感
ギラギラ太陽と涼しい風と目の前に広がる自然
落ちたら死ぬから絶対落ちないぞという覚悟
パートナーとの信頼そして達成感
沢山の要素がクライミングにはあるということ。

もう、止められないわ(^_^) ニコッ

尾白川渓谷トレッキング No.52

8月7日(土)久々の渓谷歩きをしてきました。

山梨県北杜市にある、尾白川渓谷
日本百名水に選ばれているだけあって、水がとても綺麗でした。

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竹宇駒ヶ岳神社の吊り橋を渡ると、家族連れが河原で水遊びをしているのを右手に見ながら進むんで行きます。

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河床が白く、透き通った川の水が太陽の光でキラキラ光り
エメラルドグリーンの千ヶ淵に着きました。

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渓谷道を30分程歩くと、水しぶきをあげて豪快に流れ落ちる旭滝につきました。滝の落ち口まで近づくと、天然ミストが降り注いできて、一気に涼しくなりました。

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新緑の中に浮き出るような百合ヶ淵を過ぎ、

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三段に流れおちる神龍滝が見えるテラスでランチにしました。

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30分山道を歩き吊り橋を渡ると不動滝です。
膨大な水量が大きな音を立てて流れ落ちて、飛沫が滝壺からかなり離れた所まで飛んできていました。

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森林浴とマイナスイオンに癒された、渓谷歩きでした。

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帰りは、尾白の湯で露天風呂から八ヶ岳を見て、汗を流し
帰路につきました。

郷土料理「ひや汁」

ああ~今夜は何にしようかな~~~

あたし 「なにが食べたい」

次男 「ひや汁がいい」


そういえば、今年の夏はまだ作ってない

食欲のない暑い夏「ひや汁」は最高よ!
宮崎の居土料理、お袋の味!
ちょっと手間がかかるけど、夏には食べたい一品


1.鯵の内臓を取り、素焼きする。

2.骨と皮を取り身をほぐす

3.すり鉢で白ごまをすり、ほぐした身を一緒にする

4.味噌を加えてさらにする

5.ひとかたまりになったらアルミホイルに広げグリルで軽く焼く(生臭さを取るたため)

6.水でのばして、刻み胡瓜と大葉、ミョウガを入れる

7.温かいご飯にかけてさあ召し上がれ


サッパリしてて、栄養あって、何杯も食べられるちゃうよ~

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ヒマワリ畑が見たくて

山の予定が中止になった3日

気分はお出かけ状態

どこかへ行きたい。思いついた「ヒマワリ畑」

車で1時間ちょっとで行ける場所を見つけた。

お茶とおにぎりとカメラ持って出発~

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青空に白い雲がぽっかり浮いて、ヒマワリが栄えること

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成長著しく、頭が重くて「ご免なさい」してる^^

5日には全部抜かれてしまうこの子たち

しっかり目に焼き付けて写真に収めてあげましょう

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青い空に真っ直ぐに続く道を歩いてみたくなって

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稲穂が頭を垂れて風に吹かれる田園の風景が広がっていました。

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