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退屈な雨の日

雨がしとしとふるから 

洗濯物は家の中

雨がしとしとふるから

外岩トレーニングは中止

雨がしとしとふるから

映画に行こうとお化粧したのに出かける気分も萎えて

雨がしとしとふるから

おうちで、おとなしくしています。



ランチは、モーニングのようにサクッとすませ

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おやつに あんみつ食べました。

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今日は一歩も外に出ない、お籠もりの一日


あ~退屈

山へ行きたい

美女五人「八ヶ岳」山行 No.59

9月25日 美女五人は八王子に集合した。

車に乗り込み八ヶ岳に向けて出発
お喋りに夢中になっていると、高層ビルが何故か見えてきたsign02
高速で上り車線に乗っていることに誰も気がつかなかったwobbly

家を出る時雨で、車に乗ったらこれで大丈夫かと思いきや
遅れたお陰で、天気がよくなり、美濃戸登山口に着いた時は、澄んだ青空が広がっていました。up

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南沢コースをは苔むした樹林帯、妖精が出てきそうな森です。

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昨夜までの雨で、植物たちは潤いを取り戻し、苔はしっとりと鮮やかな緑色、キノコがあちこちに顔を出していました。

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途中で昼食を取り、行者小屋でひと休み、真っ青な空に横岳~赤岳~阿弥陀岳が浮かび上がるように見えます。

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地蔵尾根の急登は、「ビールが待ってるぞ~!」をかけ声に登り赤岳展望荘を目指します。

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地蔵の頭に来ると赤岳展望荘は目の前、富士山もクッキリ見えました。

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受付をすませて、ビールで乾杯note
談話室に移動し隣のおじさま方のお酒まで頂いて盛り上がり
夕やけを撮影し、バイキング形式の夕食をいただきました。

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夜には霧が出て、星空は見えませんでしたが、御来光はしっかり見られました。

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朝食を済ませて身支度をし赤岳に向かいます。

霜が降りて、夜露が凍り、氷のかけらや小さな氷柱があり

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山頂の朝に冬を感じながら登っていくと、コケモモが赤い可愛い実をつけていたので一粒食べてみるました。しかしこれがいけなかった、赤岳山頂につくとお腹がcoldsweats02・・・赤岳頂上荘のトイレに駆け込みセーフ、どうも赤岳に来るとお腹が痛くなるようです。(前回来た時も赤岳頂上荘のトイレでお世話になったのです)

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赤岳山頂は思ったほど混み合っていなく、交代で写真を撮って阿弥陀岳目指して、慎重に急登を下ります。

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下って上って、中岳山頂、また下って、中岳のコルにみんなはザックをデポして、私は訓練のため背負ったまま、15mの梯子、鎖のある急登を30分程上ると、阿弥陀岳山頂です。

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今日も青空が広がるパノラマの景色を満喫できました。

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美女たちは、気取ったポーズで記念撮影、「ランドネに載せられるわよ」「キャーステキ」なんて、ジョークも飛び出し大笑いでした。happy01

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阿弥陀岳からは下山行程、行者小屋を経由して南沢を美濃戸口へと下ります。行者小屋で昼食を取りました。

ザックを開けると、何故が濡れてる、それもベタベタしてるsign02
持って来た「レモン蜂蜜漬け」の蓋が開いていて流れ出していたのでした。早く出してみんなに食べて貰えばよかったと反省
沢につかった時さえ洗わなかったザックを洗うという仕事が増えたのでした。

行者小屋からは、ちょっとピッチを上げて下山、登山口が近づくほどに「もうすぐ終わっちゃうよ~さびしいね」の声

高速の渋滞を考慮して、お風呂も我慢して一路東京へと戻りました。いつもの小仏トンネル先頭の渋滞にはしっかり捕まりましたが、五人の美女は車の中でもお喋りは尽きず、話足りないまま到着したのでした。

気のあった女子だけ山行は、癖になりそうな予感ですsign03
あ~楽しかった~note

大丈夫?!

先日の金峰山でこんな光景を目にしました。

朝日岳から登山口への下り道で、私の先をご年配ご夫婦、その先を若いカップルが歩いていました。

ひとりの私は、サッサカ歩いてご年配夫婦を追い抜き、若いカップルの間に入りました。

今時の「山ボーイ」(タイツに半ズボン姿の男子だから山ボーイだろう)が、段差がちょっとある所にくると、初心者らしき「山ガール」の彼女に手を差し伸べ

「大丈夫?!」と声をかけてフォローしてる

「うん」と疲れた感じの山ガールの返事

真後ろにいる、私と年配ご夫婦は

「あら、優しいわね~」と思わず呟く、なんと微笑ましいsign01


ふと思い返してみる、山を始めて一年二ヶ月

「大丈夫?」

なんて、手を差し伸べられたことがあっただろうかsign02
いくら思い出そうとしても、思い当たらない

それどころか「大丈夫?」
と同行の女子に手を貸す私は男役punch
そのうち『山猿NON』とか言われるようになっちゃうしbearing

たまには、「大丈夫?」
と優しく手を差し伸べてもらいたいものだわ

と言いつつ、「大丈夫だから!」
と手を払う私の姿が見えます~bleah

金峰山 ひとり山行 No.58

19日早朝、車を飛ばしてひとり大弛峠へ向かった。


何故にひとりで!その目的は「自分らしさを捜すため」

三度目のひとり山行は電車でなく車を選び、金峰山へ!


8時の大弛峠はもう車でいっぱい、長野県側の未舗装道路の路肩に止めて出発しました。

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大弛峠~金峰山のコースは、アップダウンも少なく小さな子供を連れた家族連れも多く、歩きやすい山道です。

樹林帯を進んでいくと、45分程で朝日岳手前の見晴らしのよい岩場へつきした。

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水分補給と行動食を食べひと休み、セルフで写真を撮って、先に進むと、朝日岳山頂から金峰山の五丈岩がぽっこり見えました。

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ガレた急登を下り再び樹林帯歩きです。鉄山を巻いて鞍部を過ぎると上りになり、暫く歩くと花崗岩の山稜が広がった「賽ノ河原」、金峰山は目の前に迫っていました。

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大きな岩を登り、また、すり抜けて進むと「金峰山」の山頂、登山口より2時間弱で着きました。

次の目的は「五丈岩」に登ること^^
その前に、ランチ♪ランチ♪
五丈岩の下にお弁当広げてアイスコーヒーいれてパクパク

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一息入れて、さ~登るぞ、靴紐を硬めに締めて、いざ!

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1段目、2段目は楽勝、次の2段がちょと苦労してたら、優しい殿方が手を貸してくれました。有難く拝借して、根性で登岩。
最後に手を貸してくれた方にシャッターを押して貰って記念撮影

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次きたらひとりで登れるようになっていようと誓い、五丈岩からスルスルと下りる。下りの方が怖いと思っていたら、簡単に下りられてニッコリでした。

お天気が良く、瑞籬山

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その向こうに八ヶ岳

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クライミングの小川山

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うっすらと富士山、南アルプスと見えました。

帰りは同じ道を、人を抜きつつササッと歩いて、1時間40分で登山口へ到着、ひとりだとついついペースが速くなってしまうみたい。


温泉に入って帰りたいけど、帰って夕飯作らなきゃ~で、
渋滞にはまる前にと1時20分に帰路につきました。

塩山でお土産のブドウを買おうと捜していると、学校の隣で何かやってる、車を止め聞いてみるともう終わりだけどOKだというので、巨峰とピオーネを一房ずつ購入、何と1100円の特価のうえ、味見用のばらした巨峰1パックをオマケしてもらいました。ラッキーhappy01

先を急いでいるのに、等々力から大渋滞に巻き込まれ一寸刻み、高速に乗るまでに2時間半もかかりました。中央高速の渋滞にもしっかり捕まり、夕食の支度までに帰宅は不可能となり談合坂SAで「お弁当買って食べて」のコールをしました。
巨峰ソフト食べて一息つき、再び高速の人となり一路自宅へ、首都高速でいつもの箱崎で再び渋滞に捕まり、帰宅したのは8時でした。

山は楽々だったのに、車の運転で疲れた山行でした。


さてさて、肝心の自分らしさは!

見つかったような、見つからなかったような

ひとりで車走らせて、山へ行ける女になったんだ~
みんなで楽しく山行するのも大好きだけど、
たまには、ひとりで山へいくのもいいな~

ってことかな、これが自分らしさなのかな?
やっぱりよく分からないまま、私の山行は続くのでしょう!

秋の訪れ

今日は家に誰もいない

久しぶりのひとりぼっち
正確には、猫3匹と犬1匹と人間ひとりだけどね


日差しも、風も急に秋になってなんだか物寂しい

こんな日は、ケーキを買ってきてティータイムにしよう


ケーキ屋さんのショーウィンドウに並んだ中から
「モンブラン」を選んだ

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ホットコーヒーを煎れていると、
リビングに猫達も集まってきた。

おやつを欲しがるのではなく、
ただ私のそばへ寄ってきてくれる

犬も猫も人恋しいのかしら、
季節は、温もりが恋しい秋へと移り変わっているのね


さ~紅葉を捜して、今年はどこの山で紅葉狩りしましょうか!

ちょっとセンチメンタルに書いたけれど

実は「チーズケーキ」も食べたの、食欲の秋だ~

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体年齢

最近の体重計は体重以外に色々計れる。

憂鬱な気分とか、ストレスとか・・・違うって


2ヶ月ほど前に、仏のお返しでタニタの体重計を手に入れた。

体脂肪は勿論、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、BMI、体年齢まで判る

毎晩お風呂上がりに計る

2ヶ月前の体年齢は、38才 10才も若いジャンでルンルンnote

それから、体年齢は段々と下がり 35才になったよ

槍ヶ岳から帰ってきた時は34才だったup

いや~この分でいくと、20代も夢でない happy01 きゃはは


子供に、「そのうちに 君たちより若い体になるよsign01」と言ったら鼻で笑われたsign03

ダヤンの財布

1年以上前から欲しかった。

大好きな「ダヤン」の財布

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ショップで見る度に欲しい・・・でも買えない

現在の財布は気に入って自分で選んで
夫に買って貰った最後のプレゼント

2年使って年季が入ってきた、そろそろチェンジしてもいい?

仏壇に手を合わせて聞いてみた。
「・・・」 返事はない

今度は、自分に聞いてみた。
「いいよ!」

やっと買う決心がついた。

夫からの最後のプレゼントは引き出しの奥に大事にしまった。

我が輩は「ルト」である

我が輩は、2005年9月29日生まれ「スコティシュホールド」の♂である。

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今年お夏はなんて暑いんだ~

涼しい場所を探すのに苦労するよ、廊下は風が抜けてチッと涼しい

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でも、やっぱりエアコンがきいた、NONちゃんの部屋が一番だね

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冷えてきたぞ~箱に入って息子の「こむぎ」を追い出すか~

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お気楽猫「ルト」は、人間ぽい猫だ~

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クロマメの実ジャム

先日の初沢登り東北の旅で収穫したクロマメの実でジャムを作りました。

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洗って、小枝やゴミを丁寧に取り除くと 756gもありました。

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グラニュー糖を500gほどまぶして暫くおき、レモン汁をふって弱火で煮る

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見た目は黒っぽい紫、味はブルーベリーに似ていて酸味がちょっと強いかなsign02

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早速、トーストに塗って食べました。美味しいhappy01

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ヨーグルトに入れた方がもっと美味しいかもsign03

初めての沢登り 東北の旅 No.57

9月4日早朝、車に荷物を積み込んで一路東北へ出発

今回の山行は、今年のお正月安達太良「くろがね小屋」で知り合った山友を訪ねて、沢登りを体験する旅です。

ひとりで車を運転して長距離を運転するのは初めて、車中で聞く音楽も用意して、無理せず80k走行で、ゆっくり走り5時間かけて白石に着きました。

迎えに来てくれた東北の山友「蔵王の野人」さんは、スペシャルな山行計画を立てて待っていてくれました。

初日は、「二口本流」で「揚げたて天ぷら」と「茹でたてうーめん」のランチをとり、

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5mほどの天然ウォータースライダーで水遊びをした後

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白糸の滝から入渓し南沢出会い口まで沢を歩く。メンバーは4人!

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私の沢スタイルは、頭にヘルメット、足元は地下足袋にわらじ、ちょっとプロっぽく見えたようです。超~初心者なんだけど!
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水がキラキラと光り美しい滑床をバシャバシャを歩いていく、青い空、緑の中を水しぶきをたてて歩くただそれだけで、ウキウキ、ワクワク、楽しくてしょうがない。20m程の滝では、ロープで確保して滝登りにも初挑戦、後半は滑って滑ってどうしようもなくロープにつかまり登りました。

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滑り台が出来そうなところでは、すかさずザックを下ろして天然ウォータースライダー、泳いだり滑ったり、水遊びも楽しい~♪

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沢遊びの後は、「やくし温泉」に寄りサッパリして、小原公園でキャンプです。私は「豚汁」を作り、野人さんはなんと「もんじゃ」を雪ん子ちゃんは「サラダ」を作り、星を見ながら宴会をしました。満天の星空がそれはそれは綺麗でした。


翌日は福島へ移動し「姥滝沢」で沢登りです。
メンバーは福島の山屋さん4名+宮城の山屋さん4名+私
女性は昨日から付き合ってくれてる「雪ん子ちゃん」と私だけです。

今年は雨が降らないため沢の水も驚くほど少なく地元の山屋さんも驚いていました。

でっかい岩がゴロゴロしていてる渓流を登り、時には水に浸かりながら進み、

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小さな滝はシャワークライミング、

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大きな滝は巻いて進む、

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藪漕ぎしたり、滝に打たれてみんなで修行したり、乗りのいい楽しいメンバーです。

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4時間程で稜線に出ました。Imgp0484

。そこはクロマメの群生地です。

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実はこのクロマメ目当ての沢登りだったのです。しかし、今年は天候のせいか思ったように実をつけていませんでした。それでも1時間程、みんな無心にクロマメを摘みました。

私は片手いっぱい程しか取れなかったので、誰かにあげようと思っていたら、逆に東京からわざわざ来た物好きの私にと、摘んだ実をくださいました。ありがたく頂いてジャムを作ることにしました。

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メチャ楽しい山行だったので、来年も来るから呼んでくださいと約束しました。

登山道を1時間弱で下り、秘湯「ぬるゆ温泉」で汗を流し、

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楽しい二日間の東北の旅が終わったのでした。

帰りの高速は、高速の長距離運転にも慣れてきたので、100kペースで走行、上河内SAで20分程仮眠をとり、4時間で家につきました。

今回の走行距離713.8km!


樹氷ツアーに続き、お世話になった「蔵王の野人」さん「雪ん子ちゃん」に感謝です。彼らは、山をこよなく愛し楽しんでいる山屋さんでした。

今回の山行で、東北の山がぐっと近くなった気がします。

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