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奥多摩「川苔山」 ぽかぽか山行

2月27日(日) 晴れ

山熱のお陰で「天狗岳山行」キャンセルしたのに、体調がすこぶる良くなって、じっとしてらなくて、奥多摩川苔山へ行ってきました。

始発電車に乗り鳩ノ巣駅へ、同じ東京なのに、なんて遠いの
東の端から西の端へ移動するのに、早朝は3時間弱もかかる(>_<)

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奥多摩でテント泊体験をした仲間と合流し、山頂を目指します。

改めて感じる、杉の多さ
この杉全部の花粉がパフッと破裂して漂ったら・・・・
わ~~たまらん、想像しただけで目が痒くなるぅ~

鼻のレーザー治療がきいているのか、まだ平気だわ

標高1000m辺りからは雪が残っていて、日の当たらない道は凍っているところもありましたが、ぽかぽか陽気で汗が垂れるほどです。

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12時に山頂へ、うっすら富士山が見えました。
記念写真を撮って、少し下り、小屋があった跡で昼食にしました。

今日のランチは、カレーうどん
豚肉とタマネギと人参は炒めて持参し、それと水とうどんを煮て、ハウスのカレーうどん元を入れる煮る。3分程で完成~
カップ麺より美味しくて、簡単にできて具材によってはかなり豪華になるので、使えるね~happy01

カレーの香りに、仲間の羨ましいぞ~視線を浴び、お味程度のお裾分けして、和気藹々とランチ終了

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下山して「つるつる温泉」で汗を流して、ファミレスで食事し会の山行の打ち合わせして解散、電車で新しい山友さんとお喋りしながら帰りました。

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山を下りた頃、私の鼻センサーは花粉に反応して、鼻水抽出、くしゃみ連発!いくらレーザーで焼いても、奥多摩の杉花粉の量には勝てないのかsign03

奥多摩は暫くは行きたくないな~と言いつつ
今週末は、つづら岩で岩トレなんだ~smile

知恵熱!?

夕べ熱が37.7度出たsign03

今週は、なんだか身体がだるくて、疲れが取れない日が続いていた。
睡眠たっぷり取っているのに、昼間睡魔に襲われるし
いつもと身体の調子が違うdown

毎週末雪山行っているから、疲れが溜まっているのかな~とか
筋トレ少し再開したので、少しの筋肉痛があるのかな~とか

気楽に思っていたら、昨夜は妙に肩が凝るし、筋肉が騒ぐ感じがする。
うすら頭痛い、熱でも計ってみるか~

およよcoldsweats01 38度近い

「え~この体温計壊れてるよ」と自分の額に手を当てて言うと、
息子が私の額に手を当てて「熱いじゃんsign01

違う体温計で計ってみると37.7度 熱があったんだshock

土曜日、天狗岳山行を泣く泣くキャンセルweep

サプリメントとロキソニン飲んで寝たsleepy

そして、今朝、健やかに目が覚めたup

昨日までの身体のだるさは何処へ行ったsign02
なんか調子いいじゃい、まてまて、風邪の時は朝大丈夫でも夕方に熱が上がったりするもの、おとなしくしてなきゃpaper

春一番が吹いて、暖かい、すっごく元気になってきた。

昨日の熱は何だったの「知恵熱sign01」「山熱sign01

これじゃ「天狗岳」行けたじゃない・・・・・

いえいえ身体を休めなさいとの神の思し召しよ、我慢しなさい あ・た・しpunch

お見舞い

余命宣告をされた友人のお見舞いに行ってきました。

 彼女は、夫の友人で、二十代の頃、思いっきり馬鹿やって遊んだ仲間のひとり、優しくて、明るくて、気が利いて、笑顔がステキな人です。

 病状が思わしくなく、入院していると連絡があった時、とても暗い気持ちになり、お見舞いに行っていいものか迷いました。でも、今会っておかなくては後悔する。彼女に会いに行かなくてはいけないと、重い気持ちのまま、友人と一緒に病院へ行きました。

 大きく深呼吸して笑顔を作って病室に入ると、以前と同じ顔で明るく微笑んで迎えてくれました。ステロイドの副作用で顔がむくんでいるのを気にしているものの、思った以上に元気でホットしました。

 余命一ヶ月と宣告され、自分の身体の状態も知っていて、緩和ケアーをしていること、11年前に乳癌を手術し、2~3年おきに再発、治療を繰り返してきて、今に至っていることを、穏やかな顔で話してくれました。

彼女は、自分の死を受け止め、穏やかに最後を迎える準備をしていると感じました。

少しの間、昔話をして最後に「頑張らなくていいよ、ユルユルとね」と告げて、握手して病室を出ました。

 夫は余命宣告はされず、最後まであきらめずに頑張って、何も言わないまま逝ってしまいました。彼女の姿を見て、自分が病気でもうダメな時は、余命宣言して欲しいと思いました。
 最後の時を大事に生きて、会いたい人に会って、言いたいことを伝えて、心置きなくこの世から去って逝きたいから。夫のように最後まで頑張らないで残った人に「ありがとう」を伝えたいから・・・・

家に帰って、息子に今日の話をすると、同じ意見でした。
闘病の夫の姿を思い出して悲しくなりましたが
「お父さんが2度目の入院して最後の半年はきつかったよ!」と息子の素直な気持ちが聞けました。

三人でお喋りした中に教訓がひとつありました。
「やりたい事は、やれる時に、どんどんやった方がいい!」納得です。

入笠山 楽ちんスノーハイク 2011.2.19

2月19日(土)晴れ

今日は、山友さんと三人で入笠山へスノーハイクです。
すっかり山行相棒になったマイカーに乗り込む、首都高速でスカイツリーに「行って来ます」のご挨拶、待ち合わせの「八ヶ岳SA」へ向いました。

富士見パノラマスキー場のゴンドラ使って楽ちんスノーハイク。
空は青く、いい天気、ワカンを付けて、雪の上を歩く、踏み後のない雪上を歩いてみると、ズボッと沈む、こりゃ疲れる、やっぱり踏み跡をたどります。 

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山頂は風が強く、北・中央アルプスにも八ヶ岳にも雲がかかっていて景色はいまいち、私達と5人程のパーティーだけでした。

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林道まで下り大阿原湿原へ向かいます。

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木道に腰掛けてランチ、今日は、玉子スープでおじやを作り、煮卵とパンと生姜湯
お汁粉とこんにゃく味噌田楽もいただいちゃいました。

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来た道を戻っていると、お天気が益々よくなってきた~
時間もあるし、物足りないので、再度山頂へ向かいます。
急登をエッチラオッチラ登ると、山頂は大勢の人で賑わっていました。
雲が取れ、風が弱まって、パノラマビューが見える
地図を広げて山座同定、二度登って良かったsign01

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来週は八ヶ岳から、入笠山を眺める予定note

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北アルプスもくっきり見えたsign01

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下山途中、ツアーの団体さんが見晴らしのよさそうな場所で何かしてる、ついて行くと、踏み後のない雪の斜面を歩いて下りるらしい、よっしゃ~それなら真似しちゃおう!
コースを少しずらして、自分の足跡を付けながら歩く、楽しい~

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林道へ出てゴンドラ乗り場へ戻り下山

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駐車場で自分の車探しに一苦労して、「ゆーとろん水神の湯」で温泉に浸かって、帰路に着きました。

山スキー旅その後 こぼれ話その2

2月16日 花粉症のレーザー治療を受けるべく信濃町へ出かけました。

今年の花粉は例年の十倍、去年は平気だったけれど、今年はヤバイ
そこで、話題のレーザー治療を受ける事にしたのです。

最初に説明を受け、採血して、鼻に麻酔を噴霧して、レーザーで鼻の粘膜をミディアムレアに焼く、治療時間わずか10分、思った以上に早い~
1時間もかからずに病院を出ました。

時間あるぞ~それじゃ、高田馬場の「カモシカスポーツ」に寄って帰ろう
駅前交番で道を聞き、目の前の角を曲がると看板が見えました。

店内をぐるっと一回りして、お目当の山スキー道具を見ていると。
棚の一番下にあるスキーブーツに目が止まりました。
履いてみると、なんていい履きごごちなの~
今まで履いたスキーブーツの中で一番足にフィットしている。
旧製品で大特価、定価の三分の一以下、サイズも残り少ないという
3月のバーゲンまで待てない、売れちゃうよ~買うっきゃないでしょ~up
「ガルモットGライト」お買い上げで~すsign03

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板ビンディングは3月のバーゲンの時に買うからと、店にブーツ預けて帰ってきました。

お陰で、財布は空っぽ、夕飯の買い出しも出来ないのでした。

財布は空っぽでも、心はウキウキ希望でパンパンnote
山スキーへまっしぐら~~~病気ですわhappy02

山スキー旅その後 こぼれ話その1

東北山スキー旅3日の夜、宿に着いてほっかりしていると、携帯電話が鳴った。

出かけ先に電話がかかってくると、母(認知症)が何かやらかしたのではないかと、いつも嫌な気持ちになる。電話に出ると息子からだった。

NON  「何かあったのsign02

次男 「ホワイトボード用のペン、何処にある?」

おいおい、そんなんことで電話するな~~ちょいの間のストレスが嫌なんだよ~
私の居ない間、母のこと面倒みてくれているので、文句は言えないcatface

NON  「明日は、温泉入って早めに帰るから、夕飯は家でたべるよ、お兄ちゃんが何か作ってくれると嬉しいな~」

次男  「お兄ちゃんに言っておくよ」

翌日、夕方5時帰宅すると、長男は生チョコを作っていた。
明日はバレンタインだから研究室のみんなに持って行くのだと言う。
おいおい、君は男の子だったよね~

気が向くと、お菓子を作ったり、料理をする「お料理男子」sign03
夕飯も「ポークチャップ」を作ってくれました。美味しかった~
片付け担当は、次男です。

出来た子だ、親の顔が見たいよって、あ・た・しhappy01

長男の名誉の為にひと言、決して「おかま」でも「ニューハーフ」でもありません
健全な男子ですよ~punch

東北山スキーの旅 2011.2.11~13

11日早朝、マイカーに荷物を積み込み東北に出発。

去年、安達太良くろがね小屋で出会った、蔵王の山友さんを頼って山スキーに挑戦する為の山旅です。

福島西ICで待ち合わせ、箕輪スキー場へ移動
一日目は、スキー場のリフトを利用して上り、新雪のオフピステを2本滑りました。

 本格的な山スキーは初めて、板、靴、ビンディング、ストック、シール全て山友さんの道具をお借りして、手取足取り使い方を教わりました。
ビンディングは踵が外れる上に、斜面に合わせて、角度が変えられて歩きやすくなっていて、スキー板にシールを付けて滑らせるように歩くととても歩きやすくなっている。
 板にシールを貼ったり、外したりしながら、山の中を歩いたり滑ったりする山ースキー、面倒だがこれが大事なのだそうです。

山には、でっかいゴジラ樹氷がいっぱい
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雪質はサラサラのパウダースノー
雪は降っているもの風がなく、全然寒くない~
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樹林帯の何処を滑ってもいいのよ~
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一年ぶりのスキー、へっぴり腰ですべっても、山スキー 最高up
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下山すると、レストハウスで去年夏、沢登りでご一緒した山友ブロガーさんと再開できて嬉しかった。

岳温泉の民宿へ移動し、鍋にお刺身、飲み放題で上げ膳据え膳、これは嬉しいねhappy01

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二日目は、ゴンドラ~五葉松平~安達太良山~馬ノ背~矢筈森(振子沢滑降)~くろがね小屋~スキー場の周回コース

 シー ル歩行も少し慣れてきて、五葉松平を好調にsign02歩いて安達太良山頂方面へ、山頂手前がすっごい急、シールをしていても後ずさりしてしまうsign03

「スットックを後ろで突っ張っぱらないと進めないよ」と言われても進めない~down

太ももの筋肉がプルプル、にの腕が張ってくる、相当きつい上り、一歩一歩確実に後退しないよ うに根性で登る。

もうダメ~~板を外して両手に持って最後の急登を登り切ると、やっと安達太良の石標に着きました。

風が強く、雪も降り、霧も出て、寒い、身体がガタガタ、疲れた~
それでも、頑張って山頂に登り、万歳記念写真を撮りました。

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牛の背方面へ下りていくと、あら不思議、風が止み、霧が晴れ、雲が取れて、お日様が顔を出してくれました。

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船明神山が姿を現し光と雪の幻想的な景色が素晴らしかった~note
こんなに穏やかな冬の稜線を歩けるのは珍しいのだそうです。

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日だまりで、軽くパンを食べて、振り子沢を滑り始めるとまたしても、ガスが出てきました。

うねりのある深雪パウダースノーにガス、一瞬上下左右が判らなく、滑っているのか止まっているのか、訳わかなくなって、おおごけ繰り返し、笑い転げながら雪まみれで滑り下りました。  

くろがね小屋手前まで滑ると、再び板にシールを貼って勢至平へ歩き、最後は急な樹林帯を滑って烏川橋へ

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二日連続山スキーで、体中バリバリ、最後の滑りはヘロヘロで休み休み滑って、泣きまで入ったのでした。wobbly

3日は蔵王の樹氷スキー予定でしたが、身体がボロボロだったので、温泉入って筋肉痛を癒すとこにしました。

鎌先温泉、遠刈田温泉と梯子して、白石でうーめん食べて、山スキー&温泉の人から高速の人となりました。

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蔵王の山友さんのお陰で、楽しい山スキー体験ができました。ありがとうございました。

山の出会いは素晴らしいですね。

 山スキーは「もういいや」と思ったけど、時間が経つと、また行きたくなるのは何故かしら、病気かなhappy01

今回の旅、走行距離773.7kmよく走りました。 スタットレスタイヤ役立ってるぅ~scissors

山食の蒸し技紹介

冬山での山食の工夫技「蒸し料理」

Mさんが中華おこわを蒸かしてご馳走してくださったのに感激して
自分なりに工夫してみました。

まずは道具、山へ蒸し器を持って行くわけにはいかないので、
コッヘルより一回り小さい落としぶたとアルミの針金を百円ショップで購入し、写真のように針金でフックを付けました。

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使うときは、鍋底に1~2cm水を入れて、写真真ん中のように鍋の縁にフックを掛けて、その上におにぎりを並べるて蓋をして蒸かします。

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雪山では、温度がどんどん下がってしまうので、効率よく蒸かすために

1.おにぎりは、出かけ際に電子レンジで熱々に温め保温シートなどでくるんでなるべく冷めないようにして持って行く、ホカロン使ってもいいかも

2.水からでなく、テルモスにお湯を持参し湧かすと時短になる。

3.おにぎりはラップでしっかり包んでおく、白飯より炊き込みご飯やチャーハンのおにぎりがおすすめです。

シューマイ・ミニ豚まんなんか蒸かしてもいいかも~

蒸し器はもうちょっと改善したいと考えてます。

皆さんのご参考になればいいなぁhappy01

蓼科山 まるで春の雪山登山

2月5日(土) 「雪山行きたい~」と騒いでいたら、山友さんからお誘いがあり、蓼科山へ行ってきました。

4時半マイカーに乗り込み出発、車で山行すっかり定着してきました。

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2月だというのに、まるで春のような暖かな陽気、風も無い中を歩き出すと、早くも汗がにじんできて、すぐに上着を脱ぎました。

樹林帯の雪の上には、兎の足跡がくっきり
こっちには、狐か狸の足跡も
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とはいえ、やっぱり例年より雪が少なく、あちこちに石が顔を出したままです。

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行程の半分を過ぎ緩やかな地形を進むと、最後の急坂が始まります。ホ~!なんて、急なきつい登りなんでしょ~

ハの字で歩いたり、アイゼンの先っぽを突き刺してつま先で歩いたり、横向き歩きしたり、えっちら、ほっちら、ゆっくり、ゆっくり、登っていくと、森林限界から青空が見えました。
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途中ですれ違った方は「山頂は無風でこんな蓼科山は5年間で初めてだ!」と言ってたので、期待していましが、山頂はやっぱり、風が吹いていました。たこ揚げしている若者がいたくらい!
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景色は霞んでいて決して良いとは言えませんでしたが
南八ヶ岳、南アルプスは見えました。

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山頂ヒュッテの裏で風をよけてランチタイム
Kさんがおでんを用意してくださったので、私は炊き込みご飯のお握りを蒸して温めて、キムチと一緒に頂きました。
冬は温かい物が一番です。美味しかった~

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先週Mさんがやってくれた「おにぎりを蒸すという技」早速真似させていただきました。

とても好評でしたscissors

山頂直下の急坂を慎重に、あとはサクサク下って下山

Kさんとは初対面でしたが、ハイテンションの盛り上がりで楽しい山行でした。

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温泉入って、地元の野菜をお土産に買って、珍しく無渋滞の高速で帰宅しました。

簡単レシピ「キャベツのワイン蒸し」

昨日、美容室の雑誌で見つけた簡単レシピ
「キャベツのワイン蒸し」忘れないうちに作ってみました。

1.キャベツを心を残してバラバラにならないように、大きめに切る。

2.鍋にキャベツを入れ、適当にパラパラと塩をふり、
  水200ml+白ワイン150mlを入れて、蒸し煮する。

3.キャベツが少ししんなりしたら、ウィンナーを投入し、火を弱め5~10分煮る。仕上げに黒こしょうを振る。

ほらね、超~~~簡単でしょ^^

ワインの酸味とキャベツの甘味がいい感じです。
お試しあれ(^_^) ニコッ

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もう一品は、サイコロステーキサラダ風
大根おろしとポン酢でさっぱりいただきました。

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