« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

久々のクライミングジム

「明日クライミングジム行きませんか」のメールに誘われて、
4ヶ月ぶりのつくばスポーレへ行ってきました。

平日の午後、リードの壁は私たちだけ、貸し切りでした。

5.8で身体を慣らして、5.9→5.10a→5.10b

忘れかけてた、身体の動きを思い出しながらワンランクずつアップ

5.10c→5.10c→5.10c クリアーできないweep

5.10cの壁が越えられないのは、今までと同じ

最後は、指先の力が無くなってギブwobbly

「週に2回登れば、すぐにクリアーできる。それを1年やれば、5.12だって登れちゃうよ」と言われたけど・・・・・それは無理だ

だって、冬は山スキー、夏は沢登り、縦走もしたいし

欲張りな わ・た・し


11月はクライミング月間とし、目指せ「5.11」punch

 

今日はハロウィン、ボルダリングコーナーでは、子供達が仮装してパーティー企画で遊んでました。

Ca3a0201


袈裟丸山 ちょびっとバリエーション 2011.10.29

秋晴れの週末、山友さんに声かけて、袈裟丸山のバリエーションへ行ってきました。

東北の紅葉を見た後では、感動はかなり薄い景色
赤い紅葉は頑張っているけど、黄色はダメダメ

003
空は青く、高く、鱗雲が可愛らしく気持ちいい天気、笹の斜面を登ります。

001
笹は、最初は足首丈、だんだん高くなり、一番深いところは胸まであり、泳ぐように登ります。

004_2
稜線へ出ると、赤城山が目の前、遠くにうっすらと富士山が見えました。
この辺りは、アカヤシオの群生があり、春には山がピンク色に染まります。
何が何でも、来春には来なくちゃsign01

ホントは、袈裟丸山へ登り下山予定でしたが、駐車直前に車前輪がパンクしてしまうアクシデント発生、今日はここまでで、次回再チェレンジする事として下山。
2時間かけて登ったバリルートを30分で降りました。

007
スペアタイヤでゆっくり走行、渡瀬渓谷鉄道「水沼駅」の公園で、「カレーうーめん」を作ってランチ、運良く電車が通り写真を撮ることができました。

 

  019 017
022
今年の夏は、ハードな山が多かったなぁ~
秋の東北紅葉山行が終わったら、思いっきりホッカリしてしまいました。
それでも、山へ行きたい気持ちは変わらずあります。
11月は、日帰り登山中心、クライミングいっぱいしたいな~

 

たまには「海」に・・・

山にばっかり行っているから、たまには海へ行ってみよう

友達に誘われて、横須賀へカメラドライブ「くりはま花の国」へ

039

コスモス園

030
コスモスは終盤、30日には全て刈り取とられてしまいます。

015 029

ハーブ園 「ローズマリー」と「セージ」

037 043

「キャー」ゴジラに襲われる(冒険ランド)

033
横須賀 どぶ板通りを散策

「横須賀バーガー」「海軍カレー」で有名なお店だってsign01

046
自分の住む下町とは全くちがう雰囲気の街 下水口のフタだってオシャレ

053 050
052 054

極めつけは、マンホールがこれだ「ペリー」sign03

055
夏日の秋の一日でした。暑かった~
それにしても、山登るより、街歩きの方が疲れるのは何故でしょうねhappy01

 

紅葉の安達太良山行 2011.10.16

朝目を覚ますと雨・・・・日曜日は晴れるって言ったじゃない

とりあえず、温泉入って目を覚まし、登山のお支度

蔵王の山友さんと「土湯道の駅」で待ち合わせ、雨は上がったものの強風です。
安達太良は風が強いことで有名な山、紅葉のドライブ再びへ変更
レイクラインを裏磐梯へと走り、レンゲ沼に着くと青空が現れました。

087
それじゃやっぱり登ろうと沼尻登山口へゴーdash
紅葉の登山道は赤い絨毯、紅葉に囲まれた白糸の滝が強風で振り子状態です。

131
山頂に近づくにつれ、霧が現れ視界は錦から真っ白へ、その上風も強くなっていきました。

098
お天気が良ければ、崖の向こうに素晴らしい紅葉が見られるはずでした。
船明神山から鉄山経由して周遊コース予定が、強風のため安達太良への分岐で引き返すことにしました。

下山途中から霧が晴れてきました。沼尻元湯に寄り、野湯で足湯に浸かりました。
ここは、有毒ガスが発生していますので、無風の時は危険だそうです。
一般の方は立ち入り禁止です。(我々の一般人ですが!)

099 102
103 108

谷全体が錦に彩られ、その美しさに感動しきりでした。

           東北の紅葉最高!

112
お日様の光があればもっと艶やかに美しく撮れたのになぁ~
霧で見られなかった「屏風岩」越しの紅葉、バリエーションコースが心残りなので来年も来ます。
リベンジしますので、サダッペさん、雪ん子ちゃんよろしくね。

安達太良大好き、2年間で4回も訪れています。

そして来年もまた行きますよhappy01



福島紅葉狩り 2011.10.15

東北の紅葉が見たくて、安達太良へ行ってきました。

東北復興のため、福島県の有料道路が無料開放ですから、初日はドライブ紅葉狩りです。
猪苗代磐梯高原ICを出て、小雨の中「レイクライン」を走る。

038
中津川渓谷で豚汁と枝豆おにぎりで昼食、売店のお姉さんが「茄子のお漬け物」を差し入れしてくださいました。

019_2 023_2
032

磐梯吾妻スカイライン、浄土平ビジターセンターで紅葉情報と地図をゲット

紅葉は1200mが盛り、高湯温泉方面へ車を走らせると、お山全部が紅葉していました。

053

つばくろ谷 不動沢橋が見頃でした。note

072

橋の上から真下をのぞくと、うぉ~なんと美しいのup

070
066_3

風評被害かお天気のせいか、人では少なめ、素晴らしい紅葉なのにね~

復興支援のために、東北でお金を使おう~ってことで、岳温泉「ながめの館 光雲閣」に宿泊、山小屋やテント泊ばかりだったので久々の贅沢です。と言いつつお得な料金

【頑張ってます!ふくしま】がんばろうニッポン!復興応援ポッキリプランimpact

温泉spa入って、ご馳走食べて、まったり~~heart04

077_2 078_2

明日は、宮城の山友さんと安達太良山へ登ります。どうか晴れますようにshine

 

北アルプス 前穂高北尾根バリエーション 2011.10.8~10

紅葉の涸沢を期待して、7日夜北アルプスへと向かった。
沢渡第二駐車場はすでに車でいっぱい、どうにか駐車スペースを確保し草原にテントを張り、とりあえずビールで「乾杯」これをやらなきゃ寝られない

翌朝8日、上高地へとタクシーで移動し涸沢へ向かう

003_1
上高地は大勢の人で賑わい、この人達がアルプスへと吸い込まれるように登っていくのだから、北アルプスの人気は凄いものです。しかし、期待していた紅葉はさえない状態、急に寒くなったため、紅葉する前に枯れてしまったらしい、残念でした。

019_1
涸沢には次々にテントがはられその数は1000張りだったとか、私たちはヘリポートの近くに場所を見つけ整地して二張りしました。

8人で一品料理持ち寄りテント宴会、「ポテトサラダ」「パスタ」と次々に料理されお酒も進みます。私は「ニラのちぢみ」「海草サラダ」を作りました。ま~皆さんよく飲む
翌日がメインなので、そこそこで切り上げ9時就寝、寒くて時々目が覚めました。

021 022

9日、「前穂北尾根チーム」と「奥穂南陵チーム」に別れ登ります。
私たち「前穂北尾根チーム」は3時起き4時出発
準備を整え、ジャコビニ流星群が見えるかもと満天の星を眺めていると、北の空に流れ星が一つ、やった~良いことありそうheart02

真っ暗な中、雪渓からガレた急坂を登っていくと、徐々に明るくなり、56のコルにつくと東の空が赤く染まり始まりました。ハーネスを装着し五峰へ取り付きます。
五峰の途中でご来光、涸沢を見下ろすとテントが点に見えました。

040_1_2
043
凍った岩は滑りやすく、一歩一歩慎重に三点支持で登っていきます。
「慎重に、気を引き締めて行こうsign01」の隊長の言葉に「ハイsign03」と返事
順調に3峰手前まできました。先行パーティーを待つこと一時間半、身体が冷えてきたので、テルモスのお湯で日本茶japaneseteaをいれて飲みました。美味しかった~

いよいよ核心三峰、ロープを出し、日頃練習しているクレイムハイストで二番目にヌンチャクを回収しながらの登ります。ワンピッチごとに段取りが良くなり4人のチームワークがスムーズになっていきました。

Cimg2426

二ヶ所ザックを引っ張ってもらい、一ヶ所肩を借りました。自力で全て登れなかったのが悔しかったpunch

050 054

三峰に登ると槍が見えましたnote

059
二峰から懸垂下降

Cimg2427

後はノーザイルで登って、一峰「前穂高岳」到着
山頂にいた若者が「お疲れ様」って声かけてくれました。

063
吊尾根、奥穂高岳、ジャンダルム、西穂独標、う~ん良い眺めです。

061
12時、前穂高岳登頂、記念撮影、そしてランチ

070b
吊尾根から涸沢カールがデーンと広がって素晴らしい眺め、8月に登った「ジャンダルム」を懐かしみ、さっき登って来た「北尾根」を見ると感無量です。

075_2
ささっと降りて穂高岳山荘に行こうとすると、小屋手前鎖場で30分近く渋滞
ザイテングラートを降りる頃には、足がガタガタ、身体はクタクタ、途中からヘッデン点けて、テント到着18時16分、北穂南陵チームがお料理作って待っていてくれました。

翌朝6時起床、朝食後、テント撤収し、8時に下山開始
梓川から見る「前穂北尾根」が行きとは違って見えるから不思議です。

009_1
上高地でバスを待つ人々でごった返しているのを尻目に、タクシーで沢渡に戻り、温泉へ入り高速の人となりました。

紅葉はかなり残念でしたが、お天気に恵まれ、ピーカン微風の絶好クライミング日和でした。
初めての本格バリエーションルートに、ドキドキワクワク、喉カラカラ、緊張のクライミング、充実した山行でした。

ホンチャン初めての3人をリードしてくれた隊長に感謝です。
ありがとうございました。

オマケの写真です。

079 086
091 095b

 

壊れたザック

9月会津・檜枝岐川下ノ沢へ沢旅から帰ってきて気がついたsign03

グレゴリーの60Lザックが壊れたのです。down

ウエストベルト裏の生地が10cm程破れているannoy

007
ウエストベルトを外してみると、こんな感じ

009
破れているのと、反対側のクッションの角も縫い目がほつれている。

010
天下のグレゴリー、こんなに簡単にダメになるのかっpunch

日本人の体型に合っていると聞いていたけれど、私の背中の形状には、どうも背中が空いてて、風が通り背汗を防ぐタイプは合っていなかった。
背骨の腰あたりに集中的に加重がかかり、いつも青あざができていましたし、背負うと後ろに引っ張られる感じが強かった。
かなり不満のザックだったけれど、お値段が高かったので、我慢して使っていた。

そんな訳で、修理して使う気になれず、新しいザック購入に踏み切った。
軽くて、シンプルで、出来れば安いもの・・・・そんなの有るのか

あった、あった、モンベルにありました。note

012
お値段、グレゴリーの半分 軽くてシンプル、北アルプスで初おろしです。heart04

 

自作タープを仕上げる

頼まれていた「自作りタープ」の材料が揃ったので仕上げてみました。

005
☆緑色の生地「シルナイロン」タープ

幅1450 2枚を縫い合わせ 2828x3600のタープ
タープを入れる袋も一緒に作成

-------------------------------------------------------------
 SilNylon / シルナイロン

1.1oz/yd(=37.3g/平米)、30デニールのリップストップ・ナイロンにシリコンを両面コーティングかつ染み込ませたもの。コーティン グ後の重さは約1.3oz/yd=(44g/平米)。非常に軽量で強度のある素材です。また、表面が非常に滑らかで高い防水性があります。シルナイロンは 他の防水素材の様にコーティングが片面だけだったり、表面だけにとどまるのとは異なり、両面コーティングでかつ繊維に染み込んでいるので非常にしなやかで 平滑性があり防水性が長期間持続します。
-------------------------------------------------------------

 2枚を折り伏せ縫い合わせ、周りを三つ折り縫いする。

コーナーと各辺の真ん中に補強布「タフタ」を縫い付け、その上から「グログランテープ」を縫い付けた。

ポイント①補強布「タフタ」を、力がかかる方向が、バイヤス方向にならないようにカットして縫い付けること

ポイント②「グログランテープ」をひねって縫い付けること
ロープが通しやすく、なおかつ、一点に加わる力を分散できるのでは、という素人考え、実際に使って見なきゃ、正解かどうかはsign02なのだpunch

004_2

-------------------------------------------------------------
 タフタ

ポリウレタンでDWR(耐久性撥水)加工を施した70デニールの100%ナイロンの生地です。軽量で耐風性が有り、繊維が密に織られています。洗濯機で洗濯が可能。テントや雨具、スタッフサック、パック・カバー、タープ等に適しています。
-------------------------------------------------------------

☆夏に作った「タイベックの手作りタープ」の修理

http://nonbiriina.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-6691.html

鳩目を打ち使っていたが、タイベックが加重に耐えられず破損、補強して欲しいとのこと

002
鳩目全て外して、「タフタ」で裏表を補強して、「グログランテープ」でループを付けた。

003

どちらのタープも、実践で使ってみるのが楽しみです。note

 

日和田山 岩トレ 2011.10.2

フリークライミング発祥の地「日和田山」へ岩トレへ行ってきました。

巾着田の曼珠沙華が気になり、集合時間より1本早い電車に乗ると

  「スリーナイン電車」

  「メーテルだ~」「たくろうだ~」って喜ぶあたし

004_1  
あちこちに彼岸花が咲いていました。今年は花が遅いそうです。

013_1
高麗駅から歩いていくと、あちこちに赤く咲き乱れています。

015_1
日和田山ゲレンデにはすでに、講習会らしき団体さんや、沢山のグループがトップロープを張っていました。私たちは女岩南面へトップロープを2本垂らして、来週行く北アルプス、前穂バリエーションルートのための訓練、なるべく足で登る、また、左手を使わずに右手両足だけで、上り下りする練習などと中心に、支点の取り方や、セカンドビレイの仕方も復習しました。

032
午後からは、リードで登り支点を作りセカンドビレイ、15時過ぎて人が減ってきたところで、女岩西面、チムニーにトップロープを張り登り、17時に終了
9人で3本ロープ使って練習したので、みんな沢山登れて良かった!良かった。

池袋の居酒屋で反省会して来週の北アルプスの話題で盛り上がったのでした。

 

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

のんびり写真館

  • のんびり写真館
    写真だけのブログ始めました。 山や街で撮ったお気に入りの写真を大きいサイズでご覧いただけます。

マイホームページ

  • のんびり~な
    2001年頃から作っている愛犬・愛猫の記録HP、ブログ中心の為ただ今更新はしていませんが可愛いワンコとニャンコを見てやってください。
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

楽天