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ウォーキングスカイツリー

夏のアルプス、富士山登山へ向けてナイトウォーキングしています。

中川沿いをぐるっと歩いて約3km 30分程度の軽めのコース
10分程歩くと公園で、腹筋と懸垂とツイストやってまた歩きます。

夏の夜のウォーキングは川風が気持ちがよく、その上「スカイツリー」を見ながら歩けるのです。

スポーツセンター側の橋から、二代ツリーが見えるポイントを発見

今日のスカイツリーのライトアップ「粋」東京タワーオレンジでした。

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この写真を撮るために、今日は一眼持って歩きました。

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奥戸橋とスカイツリー 

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スカイツリー「粋(ブルー)」「雅(紫)」が一日交替でライトアップされます。

ブルーの方が遠くまで色が届くのか、「雅」より「粋」の方が葛飾からは綺麗に見えます。

三つ峠 クライミング

2012年6月.24日(日) 三つ峠へクライミングへ行ってきました。

前夜、御坂峠でテン泊し、ちょびっと宴会
早朝岩場に向かいました。霧が立ち込めています。 

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富士山が見える絶景ポイント、大いに期待してしていました。
晴れていれば、ツツジの向こうにデ~ンと富士山が見られたのに 残念down

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三つ峠小屋から岩場までグングン降りると、岩場が目の前に立ちはだかっている姿が見えるはずが、霧で見えないよ~連日の雨で濡れている岩場が多いsweat01

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右フェース前に陣取ってクライミング開始

「一般ルート左 Ⅳ+」登って、支点の構築 オンサイト
「一般ルート中央Ⅳ+」リードをじゃまさんに譲って、セカンドで登る
「都岳連ルートⅤ」 トップロープ
ビレイ姿、様になってるでしょうgood

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お昼挟んで、「リーダーピッチⅣ+」 青空が時折顔を出しました。

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「NO.10.5クラック Ⅲ」第二バンドから見える岩場と山荘

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「NO.16クラックⅢ+」3ピッチ第三バンドまで登って懸垂下降し、本日終了

最後まで霧が晴れず、富士山を見ながらクライミングは出来ませんでしたが、楽しいクライミングでした。

今回のクライミングで学んだこと

休憩していている時も常に岩場に背を向けてはいけない、特に三つ峠は岩がもろくいつ落石があるか解らないのです。この日数回落石が目の前でありました。当然ヘルメットは必須です。

靴の問題、アルパイン用に買った靴下を着用して一日中履いていても痛くない物を使用しましたが、細かいスタンスに立てないうえ、滑りやすく、思うような登りが出来ない事が判明、足は痛くないが厳しい登りは無理、充分な試着をして納得がいく靴を購入する必要があるようです。インドア用の靴は長く履くと痛いし・・・悩ましいわ~sign05

 

岩場は、大勢のクライマーで賑わっていました。
労山登山学校の二十数名の団体さんは小屋泊まりで連日クライミングだったとか
その中に、知り合いの岩屋Iさんが講師として活躍してらっしゃいました。
岩場で偶然に出会うこと二回目
Iさん「これだから、悪いこと出来ないよなぁ~」だって、世間は狭いsign01

登山学校の人達とお昼食べながら情報交換したりして、クライミング以外も楽しめたのでした。

三つ峠、また来た~いnotes 富士山眺めながら登りた~いhappy01

 



水元公園 菖蒲祭り

先週は帰郷で家を留守にしたので、この週末は大人しくお家にsign01

母を起こして、美容院へ連れて行けば、今日のお仕事は終わりだ~ってことで

菖蒲祭り開催中の「水元公園」へ妹とめんま(愛犬)連れて行って来ました。

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菖蒲 満開shine

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紫陽花も花盛り~note この白い紫陽花ちょっと変わってる

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変わっていると言えば、変わってるオッサンにあったよ
犬を連れて自転車引いて、肩にカラス、自転車の後ろには
「犬が3m以上近づくと、カラスを守るため吠えます。ごめんなさい」だってsign04

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しっかり「めんま」吠えられましたsweat01

家に帰ると、箱入りニャンコ「ルト」が外を眺めて黄昏れてました。

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来週末は、山に行きたいな~

 

里帰り その4 田舎の風景と友達と思い出

2年ぶりの里帰り

大病した父はすっかり普通に生活できるようになり一安心
母は座骨神経痛で腰が痛いらしく、背中が曲がってしまって随分身長が低くなっていました。

高台にある実家、この階段を登って行きます。
覆い被さるように育った木、この木に蝉が止まって鳴いているとオシッコ掛けられそうで走って通り過ぎたっけ・・・遠い夏の思い出

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5月に亡くなった叔父の形見となった養蜂箱が6箱、ミツバチがせっせと花の蜜を運んでいます。
取れたての蜂蜜ってメチャ美味しいのよup

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コンクリート張りの坂をちょいと登っると左右に「椿」目白やヒヨドリ等の野鳥が飛んで来てたなぁ~冬には蜜柑を半分に切って刺してあげてた。
甥っ子が茂りすぎたからとばっさり枝を落としたばかりだって、切りすぎでしょうsign03

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花の好きな母が次から次へ色んな花を植えて種類は増えているけど、雑多な感じの庭になっている。腰が痛くて手入れもできないのでしょうね・・・

 

お墓参りに行く途中に「愛宕神社」がある。
鳥居左「クヌギの木」には毎年沢山のドングリがなって道に落ちていました。
学校帰りにそれを拾って、コマを作って遊んだものでした。

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8日、高3の仲良しクラスメートが集まってくれた。
いくつになっても、あの時代にすぐに戻れる仲間っていいねgood
地元を離れた友達が帰ってくると集まって一杯やりながら昔話に花が咲く
地元にいても普段はそんなに会わないので、誰か帰ってくると楽しみなんだってnote

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実家最後の日は、両親と姪っ子で日帰り温泉へ
母の背中を流してあげて、父と腕を組んで記念撮影、すこしばかり親孝行できたかなsign02

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11日、空港へ向かう電車の中から、先日クラスメートから聞いた情報通り
リニアモーターカー実験レール後に、太陽光パネルが設置されて有効利用されてたよflair

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この電車格好良くない~「特急ひゅうが」延岡~宮崎間を走っている。
鉄子ではないけど、JR九州の電車は好きだわheart04
この電車に乗って宮崎空港まで行き、JALで飛んで帰ってきました。

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1週間過ごした田舎、なかなか充実しかつ、のんびりできました。
何よりも、夫婦二人でゆっくりと老後の時間を過ごしているのに安心しました。
80歳過ぎた両親の癒しはこの子「チョコ」父母を頼むねhappy01

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友達は生誕50周年の祝いするから、「夏にも帰っておいで」なんて言われちゃったsign01
今年は無理だけど、できれば来年も帰郷したいね~


里帰り その3 牧島山 

2012年6月10日 誕生日メモリアル登山は実家の裏山「牧島山」

標高119m 10分程で登れてしまう山 子供の頃遊んだ庭のような山

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登山口のシイの木、秋に椎の実を拾い煎って食べたなぁ~

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御大師様を奉ってあり、山頂まで88体のお地蔵さんがあります。

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山頂、祠の上に登って、太平洋や山の景色を見るのが好きだったのに、
木々が大きく育ち見晴らしは無くなっています。
そうよねあれから何十年経ったっていうのsign03
お弁当持って家族でピクニックに来たこともあったのよね・・・・懐かしいshine

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稜線上の木々を伐採して道ができています。何でも津波が来た時に山へ上がる為の道とか、少し歩いてみました。
最近地域の方で草むしりをして整備したばかりとかsign04
見晴らしはなく、あちこちに蚊柱が立っていて、油断すると飛んできて目や口に入るのでハンカチで目の前を払いながら歩きました。

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どこまで歩いても同じなので引き返して、下ると入り江の景色が広がるポイントを発見

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近年、白鷺が裏山に巣作りをして糞害で困っている現場へも行ってみました。
木の上部に巣を作り子育て真っ最中、巣の下は糞で真っ白かつ臭い~annoy

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歩行時間1時間 2.5km 累積標高差117m 

カメラ片手に歩いた、裏山は子供の頃走り回って遊んだ思い出がいっぱい
山頂の成長した木々で、過ぎ去った年月を感じたのでした。

里帰りのお話はまだ続きます・・・・

 

里帰りその2 登山 大崩山

2011年6月7日 「大崩山」は宮崎県北部北川町にある花崗岩が隆起してできた岩山

クワ塚~坊主尾根を歩いてきました。 ※写真はクリックすると大きな画像でで見られます。

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登山口

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アセビのトンネルを抜けて

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大崩山荘、ロープを伝って進む岩場を通過

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クワ塚ルート分岐を左折、沢に渡されたアルミの橋を渡ります。
あの稜線へ登れると思うとワクワクheart02

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ガレ場の急登を登っていると、でっかいミミズと出会うsweat01

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巨岩の間を通る、太った人は無理だよ~

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袖ダキ展望所から「坊主岩」が見える

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下ワキ塚岩峰群

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小積ダキ・・・岩が雨や風によって丸く削られまるでに水が流れている様な岩肌になっている。

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乳房岩

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断崖絶壁から下をのぞいてみる、かなりの高度感だけど写真じゃ解りづらいね~

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連続梯子を登って、絶景ポイント下ワク塚

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「ヤッホーsign01」って何度も叫んじゃったよ
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グリップはいいよsign03 でも落ちたら絶命sweat01 

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赤テープをたどりながら進み、枝沢を渡ったらテープが見当たらないうえに、踏み跡が乏しい、地図を見ながら、斜面をトラバースするように進んでみるがなんかしっくりいかない
雨がポツポツ落ちてきたので、時間は少し早いが林の中でランチにしました。

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地図上では稜線よりちょい下に登山道があるのだが踏み跡が見つからない、Hさんがお知り合いに電話をして確認したら、その道は今は使われていなく、進んでも藪になっているとのこと、稜線上に登山道があるのだそうです。
 そこで、稜線に上がれるような斜面を選んで登っていくと、出ました岩の上
踏み跡がしっかりついた登山道を発見、ホッとしたのでした。
 間もなく「上ワク塚」へ到着、上ワクの大岩には梯子がかけてあり岩の隙間を登れるようになっていましたが、そちらではなく、ロープが垂らしてあるルートを選択、グリップがいいので、ロープを使わずに岩上へ、ロープが途中岩にすれてかなり消耗していた危ない、出来れば外した方がいいみたい、ロープ使わず正解でした。
 足元は絶壁、遠くの景色は絶景です。写真ありませんすいませんdash

道迷いで時間をロスしたので、大崩山頂はパスして坊主尾根へ向かいました。

断崖に立ち、歩いてきたワク塚を振り返る あ・た・しhappy01

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像岩直下のトラバース・・・一人ずつカラビナで確保してって書いてある

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坊主尾根は梯子とロープの連続でアスレティックup

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袖ダキから見えた「坊主岩」が目の前・・・坊主よりオッパイに見えてしょうがない私sweat02

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「ササユリ」に会えました、アルミ梯子の脇で私を待っていてくれました。up

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祝子川を渡涉して大崩山荘~登山口へと戻りました。

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歩行距離9.1km 時間10:45(休憩含む) 累積標高差1318m 

面白い山でした。高度感あり、絶景あり、花も楽しめ、クライミング要素あり
登山ルートがいくつもあるので帰郷した時は、また登りたい山です。
秋もよさそう~heart04

今回、霧島、大崩山とお付き合いくださったHさん、ありがとうございました。
次里帰りした時も付き合ってくださいねhappy01

 里帰りのお話はまだまだ続く・・・

里帰りその1 登山 霧島硫黄山・こしき岳

2012年6月4日 朝一番のJALで鹿児島空港へと向かう

翼越しに富士山

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南・中央・北アルプスも見えてラッキー

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空港へ着くと、霧島ネーチャークラブ会長Hさんと、鹿児島の友達Sさんが迎えてくれました。
霧島は新燃岳半径3kmは未だ入山禁止規制状況はレベル3
登山すると逮捕されるそうです。ホントに連行された人がいるそうですよ。

まずは「坂本龍馬とお龍 新婚旅行湯治場」へ寄り道

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2年前新燃岳噴火の折、噴石(高温の岩石)が飛んできてできた大きな穴を見学
木をなぎ倒し、深さ2mほどの大きな窪みがあり、飛んできたであろう林を見上げると、ぽっかり丸く切り抜かれたように空いていました。

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今回の旅の第一目的は「ミヤマキリシマ」硫黄山へ登ります。

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「ミヤマキリシマ」満開でございます。美しい~shine

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もう一つのお楽しみ「オオヤマレンゲ」が見られました。いい香りがしますnote

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えびの高原へ下りて、「チキン南蛮」でランチ

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韓国岳には登れないので、1301m「こしき岳」へ登りました。
山頂は平で小さな火山湖があり一回りできます。
ここにも「ミヤマキリシマ」が咲いています。岩の隙間から成長し花をつけて逞しいsign01

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曇り空でしたが、雨に降られることもなく無事下山

今宵の宿「霧島ホテル」に送っていただき、温泉三昧の一夜を過ごしました。

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翌朝は雨、「霧島神宮」お参りして、各駅停車で3時間のんびりと実家へと帰りました。

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  続く・・・・

 

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