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双六谷 九郎衛門沢 沢旅 第2章

8月12日 打込沢出合~蓮華谷出合 この沢旅の核心部分を行くsign01

5時起床、α米とスープで簡単に朝食を取り、7時出発

巨岩帯を右岸左岸と数十回渡って進んでいく

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胸まで浸かって

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激流はロープ渡渉で

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二人ずつタックル組んで渡る

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みんなでお互いのザックを持って渡渉

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淵に沿って腰まで水に入り進むdash

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11時やっと「せんず谷」が見えたup

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「せんず谷」を過ぎると「下抜戸広河原」巨岩帯はひとまずお休みとなる。

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この先のゴルジュ帯
リーダーが水に飛び込み、流れに逆らって泳ぎザイルを渡してくれました。
流石リーダー、沢登りのスペシャリストだと改めて尊敬heart02

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ザイルに繋がれ、足の立たない川に飛び込み泳いで渡る。ってそう簡単でないimpact
ザックが浮きヘルメットを押し上げ、前が見えない「ザックを斜めにするんだsign01」と言われてもどうやっていいのやら解らずアップアップ、ザイル掴んでたぐし寄せ、やっとの思いで岸に着いた訳で、初めて溺れる人の気持ちが分かった気がたわcoldsweats01

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難所「キンチヂミ」が現れる。淵を歩いて行った先が登りにくいdown

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ザックを先に上げて、空身で登る作戦で通過punch

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時間がもったいないので、人もザック同様釣り上げられるように登ったよhappy01

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15時10分 蓮華谷出合 先行パーティーが出合で幕営していた為、300m上流で幕営する。

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今日はお食事当番、家から持参した「人参のナムル」と「乾燥カタクリで炒め物」「白湯仕立てうーめん」を調理。
うーめんに入れた野菜(人参・タマネギ・キャベツ・シメジ・エリンギ)は、乾燥させて軽量化し持参しました。

070

雨の心配をしていましたが、連日の晴天で、難所も無事通過でき、水の冷たさは太陽が身体を温めてくれて大助かりでした。その上、21時頃になると空には星が現れ、天の川がくっきり、横になって星空を見ていると、明日がピークのペルセウス座流星群がいくつも流れるのが見られました。
流れ星に「明日も晴れて」ってお願いしました。shine

12日 距離 7.7km 8時間30分 

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 第3章へつづく・・・

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コメント

『ザックを斜めにするんだ』
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
写真を見てるだけの私は、水が綺麗だなぁ、岩魚が美味しそうだなぁ
と、のんきに("⌒∇⌒")

しゃらさん

ザックしょって泳ぐって難しいです。
ザックが浮き代わりになるので、溺れないけど「ザックを斜めにする」行動ができない・・・
下から7枚目の写真、泳いでいるリーダーのザック斜めでしょ、写真をクリックすると大きくなるからよく見てみてください。

この辺りは花崗岩だから、水はエメラルドグリーンで美しく
尺オーバーの岩魚が釣れて、美味しく頂きました。
ちなみに私は、食べるのみの人です。

ワタクシも昨年はザックが浮いてヘルメットを後から押し上げ、顔が下を向いて息継ぎしにくくなり焦りました。
やってみないとわからないもんです。
画像見ながら、そうそうこんな岩で水の色でと思い出しました。

トラ山さん

横泳ぎすれば、いいんですね!って出来るかどうか・・・・
エメラルドグリーンの川の色 キレイでした。
それにしても、トラさん達の去年の小倉谷みなさん荷物小さいまとめてますね~

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