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小川山 クライミング

2011年8月27~28日 二度目の小川山クライミングへ行ってきました。

平日の高速を飛ばして廻り目平キャンプ場に9時到着
テント張って、椅子とテーブルをセット、まずはお湯を沸かしてコーヒーを入れて一息つきます。
涼しくて気持ちいい~東京の暑さを忘れるわnote

準備をしてキャンプ場から目の前にで~んと見える「父岩」へ向かいます。

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超人気ルート「小川山物語」 トップロープでノーテンクリアー、トップロープで登ったら、次にリードで登ればって言われたけど、距離が長いスラブ系なので一度で満足、次回リードに挑戦しま~す。

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写真上:リードするUさん  写真下トップロープで登るあたし

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お隣のルート「小川山ストリート」これもトップロープでノーテンクリアー
取り付きと最後の所がいやらしかった。

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お昼を食べて、「タジヤンⅡ」5.10a 下部2ヶ所の核心あり
見た目よりう~んと難しい、何度もテンションかけて挑戦やっとクリアー
スラブの洗礼を受けるのであった。sweat01

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外人&日本人ペアーの若者クライマーが順番待ちして見られてました。降りてきたら、外人さんに、たどたどしい日本語で「じょうず!」と褒めて頂きました。その彼は長身で手足が長くとても上手に登ってらした。降りてきたところ拍手したたら私の登りを見て「勉強した!」だって、お世辞も上手happy01

一個くらいリードしなきゃってことで、見るからにやさしい「モラリスト5.8」を登り。
「弱点主義5.10d」ビレイして終わりにしよとしたら、「トップロープになっているからやってみたらと」言われて、チャレンジしてみる。
ハングしてる下までと思ってたらその上まで行けた、でも力尽きてそこで終わり
後半のスラブは無理無理よ~って下ろしてもらいました。

父岩上部から見たキャンプ場 ちょっとピンぼけでゴメンなさい

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初日はこれにて終了、お風呂に入って出てきたら雨、ここ数日は夕立が続いているとか、1時間程で上がりました。
テントサイドでキムチ鍋で夕食、ビールが美味しいnote発泡酒でしたbleah
寒くなってきたので、拾ってきた薪で焚き火をして温まって10時就寝

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翌日、鳥の声を聞きながら目覚めのコーヒー気持ちいいわ~note
昨夜食べ損なったお握りを焼きお握りにして、お昼のお弁当に用意し、キムチナベにうどんを入れて朝食、しっかり食べて岩場にゴー

「マラ岩」を一週回ってルートを見学 こんな壁どうやって登るのってのばかりsign01
唯一登れそうなのは「川上小唄」でも今日は見るだけ、妹岩へ向かう

「愛情物語」5.8NP クラックの練習 Uさんカムを使って登っていく

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トップロープでカムを回収しながら登り、降りてきて再度登りカムのセットの練習する。

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「カシオペア軌道」5.10b トップロープで練習するが、このスラブどうやったらのぼれるの?手がない足がないフリクションでつ~たって壁は立ってるし、足も手も出ないよ~wobbly
半分ゴボウで、あ~疲れたsweat02お腹が空いた~でランチタイム
焼きお握りにお漬け物、温かい日本茶、巨峰を食べて「リバーサイド」に移動

「ブラックシープ」5.9+ またしても核心が最初にあったsign01
最初のピンが遠いこのノペッとした壁、どうやったらいいのよ、何度も何度も失敗してもう登れないかもって、でもこれが最後と決めて頑張ったらやっと最初の核心を通過up

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しっかり立って踏ん張らないと登れないので、足が疲れてハング下で確保して休憩
登っていて息遣いが荒くなっていくのに、自分で驚くほどの緊張感でした。

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テン場を撤収し、お風呂に入って、岩の人から高速の人となりました。
平日の中央高速は空いてるだろうと思ったら、小仏、調布は渋滞、なんでpunch

二度目の小川山、どのルートもトポ表示より難しいな~が感想です。
スラブ系の登りっておっかない、それにピンの遠いこと
でもでも、小川山って良いところ、もっと通って色んなルートを触ってみたい。

廻り目平キャンプ場は直火OKでお風呂もあり、キャンプも楽しめて、小川山は一度で二度楽しめる。クライマーに人気があるわけです。また、みんなで来たいですねpaper 

充実した二日間でした。満足満足happy01

三つ峠 クライミング

2011年8月25日 前夜泊日帰り 三つ峠クライミング

金曜夕方、首都高速は渋滞で真っ赤、それならと下道で新宿を抜け初台で高速へ乗り待ち合わせの談合坂へ
思ったよりかなり早く到着

いつもの場所にテントを張り、ビールで乾杯し前夜祭を2時間
都会の暑さを忘れてしまうほどに涼しく、明け方は寒いくらいでした。

翌朝6時起床、朝食を済ませ登山口に移動
1時間ほど歩いてゲレンデへ向かいます。

植生が豊かな登山道に色んなお花が咲いています。
山友さんから「レンゲショウマ」が咲いていると聞いていたので楽しみでした。
「ミソハギ」が咲き始め「ススキ」の穂が出ていました。山は秋が始まっているんですね~

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写真左:「ハクサンフウロ」 右:「レンゲショウマ」会えましたheart04

前回はガスって何も見えなかった三つ峠、今日はデ~ンと富士山素晴らしいup

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富士山を背に、新人さんの為に一般ルートを登ってトップロープをセット

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都岳連ルートをリード、前回も登っているので楽勝でした。

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2ピッチ目は、「戸田クラック」出だしのフェースが悪く最初のピンにフックする勇気がイマイチ出ない、Y氏に最初のピンに掛けてもらいスタート、すると難なくクリアー、ザイルが繋がっている安心感だけで楽に登れるってことなのよね~、逆に言えば自分を信用出来ない、自信が無いってことだけどhappy02

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写真:右上でセカンドビレイしているのが私です。
3P登る予定が、暑くて喉は渇くはバテバテで、2Pで降りてランチとしました。
パンが喉を通らないよ~完全にバテてる。
水を飲めども飲めども喉が渇く、お陰でお腹はチャポンチャポンsweat02

午後から「中央カンテ3P」の予定が、暑さに負けて中止
「バイパス」「フレーク」をトップロープで練習

ハングをあぶみで登っているクライマー見て拍手、スッゴイ~sign01

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思った以上に暑くて、バテバテになったクライミングでした。
次来た時は、「中央カンテ」絶対登るぞ~punch

アートアクアリウム展

日本橋へ「アートアクアリウム展」へ行ってきました。

“アート”と“アクアリウム”を融合させた「アートアクアリウム~江戸・金魚の涼~」

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金魚すくいしたくなります。行燈の中にも金魚が泳いでいます。

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「水中四季絵巻」8m水槽の向こう側の絵が春夏秋冬と変化していきます。

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「花魁(巨大金魚鉢)」1000匹の金魚が泳ぐおそらく世界で一番大きな金魚鉢

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照明で色が変化します。

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18面体水槽」

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「12面体水槽」

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「屏風水槽」水墨画風の映像を背面に投影しその前に泳ぐ金魚の影で、水墨画映像に動く金魚を加えたバーチャルとリアルの融合が生んだ全く新しいアートアクアリウムの代表格作品
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表面張力まで水を張られた水槽に一匹ずつ金魚が泳いでいます。

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今までにない金魚水槽、綺麗で涼を感じることができました。
でもね、金魚苦しそうだったわ、狭い空間に閉じ込められて酸欠ぎみ、お口パクパクしてて弱っている魚が目に付きました。
案の定、係の人が弱った魚をすくってました。
金魚屋、熱帯魚屋でも朝一番の仕事は死魚すくい、同じなんだね

金魚は観賞魚として育てられた魚だから、このようにアートとして展示するのは面白かったですが、狭い空間にどっさり入れられて窮屈そうに泳いで、酸欠姿の金魚には気の毒だと思っちゃった。

夫が熱帯魚が好きだったこともあって、子供が小さい時、金魚飼ってました。
縁日の金魚が20cmほどに成長させた記録があります。

来月になったら、墨田水族館のアクアテラリウムを見に行かなきゃhappy01


暑い日のお昼寝姿

家の子達、暑い日中の寝姿を披露

ベッドの上で人間のように仰向けで寝る「ルト」このふてぶてしさが可愛いのよnote

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ベッドの下で寝ているのが「ナル」呼ぶと「にゃ~」と返事するのhappy01

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リビングの片隅で寝てる子は「こむぎ」いつもパパ猫ママ猫に遠慮してるのheart01

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最後は、11歳の「めんま」ドレッサーの下が定位置、仰向けで目を開けて寝るsign01

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それぞれが、指定の場所でお昼寝する姿が微笑ましく、癒されています。

双六谷 九郎衛門沢 沢旅 最終章

14日 黒部五郎小屋~赤木岳~北ノ股岳~神岡新道~飛越トンネル

4時起床、やっぱり外は雨down

昨日停滞したため、今日の行程は長い、ザックは軽くなるが足が重くなる4日目
下山して温泉が待っている頑張るぞ~sign03

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登山道はまるで沢歩き、沢靴だからビチャビチャ水の中を平気で歩くdash

雨と風の中黙々と歩く、歩く、歩く

ガスで視界が悪い、それでも雪渓、お花畑は楽しめます。

一年ぶりの「北ノ股岳」でジャンプ・・・これやって一段と疲れるhappy02

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神岡新道に入ると、木道が続きます。
木道と沢靴相性が悪い「滑るから気をつけてっ」て言ってる先にAちゃん滑っちゃったcoldsweats01

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木道が終わると、田圃のようにぬかるんだドロドロ登山道、道の真ん中に水芭蕉が自生しています。
これがまた沢靴と最悪の相性、気をつけていても滑って交代で転ぶあり様、、滑り止めアイゼン装着しストック使ったら幾分楽に歩けました。

神岡新道から飛越新道へ進むと終点まであと少し、足も身体もクタクタだ~頑張れ私sign01

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ヘロヘロになって、飛越トンネル駐車場へ到着、いや~疲れましたsad

14日 距離18km 所要時間11時間40分 標高差893m

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双六ダムに車を取りに行き、スーパーで買いだし、温泉に入りテントを張り、「お疲れさん会」ビールで乾杯~beer

男3女3の6人パーティーで、あのコースタイムで行けたことは大成功
お天気がかなり心配でしたが、初日2日は晴れて、絶好の遡行日和となりラッキーでした。
3日目雨で小屋泊まりしたため、4日目の行程がえらく長くなったけれど、雨のなかでの幕営を考えれば、正しい判断でした。

今回の沢旅で、自分の苦手と欠点が如実に解り、それに対応すべく訓練することが必要と思い知らせられました。

入渓までの林道歩きで、初日から根を上げそうになって、もう沢旅止めようと何度思ったことか、でも帰ってきて疲れが取れてくるとまた行きたくなる。
仲間との一体感、焚き火を囲んで語らう楽しさ、自然の懐に飛び込んで山を沢を楽しむサバイバルな感じがたまらなくいいのでしょうnote

来年は「上廊下」とか、それまでに克服しなきゃザック背負た泳ぎをsign01

北アルプス山行勝率(晴れ)が「6戦6勝」から「7戦6勝1引き分け」になりました。 happy01

 

双六谷 九郎衛門沢 沢旅 第3章

13日 蓮華谷出合~九郎衛門沢~黒部五郎小屋

目を覚ますと小雨が降っている、流れ星はお願いを聞いてくれなかったdown

テン場のすぐ先が九郎衛門沢出合、目前に50mの滝が立ちはだかっている。

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数十メートル蓮華谷を遡ったルンゼを高巻きする

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傾斜がきつく浮き石が多い、念の為ザイルにクレムハイストノットで登る。

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この後、浮き石だらけでかなり気を遣いながら稜線手前までトップで行くsweat02
急な笹藪は足元が滑る、木と笹を掴みながら降りていくと、滝の上に降り立ちました。

この先滝の連続でしたが、どれも直登できました。

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小雨は降り続きガスが濃くなってきました。
やっと傾斜が緩くなってホッとするが、稜線がなかなか見えてこない・・・

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沢の詰めは藪漕ぎすることなく、黒部五郎小屋テン場にポンと出ます。
雨に濡れたチングルマが出迎えてくれました。

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黒部五郎小屋でお昼のお湯を沸かし始めるけれど、雨は強くなる一方風も強くなってきました。down
濡れて寒くガタガタ震える、予定を変更し小屋に泊まることになりました。

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小屋の談話室一角を陣取り、ラーメンを作ってお昼ご飯を食べまったりと時を過ごします。
雨は止む気配一切無し、小屋泊まりにして正しい決断でした。

他の沢屋さんと話をしたり、本を読んだり、次の山行話、足のマッサージしたりしているうちに、夕食の時間
今宵のメニューは、「揚げ出し豆腐」「ゴーヤ炒め」「グリーンカレーつけきしめん」追加で素麺も茹でました。

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外は雨、温かいお布団で寝られて幸せを感じた夜でした。

13日 距離3.1km 6時間10分 標高差 513m

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 第3章へつづく・・・

双六谷 九郎衛門沢 沢旅 第2章

8月12日 打込沢出合~蓮華谷出合 この沢旅の核心部分を行くsign01

5時起床、α米とスープで簡単に朝食を取り、7時出発

巨岩帯を右岸左岸と数十回渡って進んでいく

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胸まで浸かって

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激流はロープ渡渉で

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二人ずつタックル組んで渡る

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みんなでお互いのザックを持って渡渉

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淵に沿って腰まで水に入り進むdash

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11時やっと「せんず谷」が見えたup

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「せんず谷」を過ぎると「下抜戸広河原」巨岩帯はひとまずお休みとなる。

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この先のゴルジュ帯
リーダーが水に飛び込み、流れに逆らって泳ぎザイルを渡してくれました。
流石リーダー、沢登りのスペシャリストだと改めて尊敬heart02

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ザイルに繋がれ、足の立たない川に飛び込み泳いで渡る。ってそう簡単でないimpact
ザックが浮きヘルメットを押し上げ、前が見えない「ザックを斜めにするんだsign01」と言われてもどうやっていいのやら解らずアップアップ、ザイル掴んでたぐし寄せ、やっとの思いで岸に着いた訳で、初めて溺れる人の気持ちが分かった気がたわcoldsweats01

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難所「キンチヂミ」が現れる。淵を歩いて行った先が登りにくいdown

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ザックを先に上げて、空身で登る作戦で通過punch

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時間がもったいないので、人もザック同様釣り上げられるように登ったよhappy01

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15時10分 蓮華谷出合 先行パーティーが出合で幕営していた為、300m上流で幕営する。

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今日はお食事当番、家から持参した「人参のナムル」と「乾燥カタクリで炒め物」「白湯仕立てうーめん」を調理。
うーめんに入れた野菜(人参・タマネギ・キャベツ・シメジ・エリンギ)は、乾燥させて軽量化し持参しました。

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雨の心配をしていましたが、連日の晴天で、難所も無事通過でき、水の冷たさは太陽が身体を温めてくれて大助かりでした。その上、21時頃になると空には星が現れ、天の川がくっきり、横になって星空を見ていると、明日がピークのペルセウス座流星群がいくつも流れるのが見られました。
流れ星に「明日も晴れて」ってお願いしました。shine

12日 距離 7.7km 8時間30分 

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 第3章へつづく・・・

双六谷 九郎衛門沢 沢旅 第1章

2012年8月11~15日 山の会で沢旅へ行ってきました。

双六ゲート~双六谷~九郎衛門沢~黒部五郎~北ノ股岳~飛越トンネル

10日夜出発、車一台を飛越トンネルへデポし双六ゲートで前夜泊
翌朝7時半、重いザックを背負い長い長い林道(約13km)を歩き出します。

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車両止ゲートを乗り越え

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道端の「木イチゴ」を摘んで食べて

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暗いトンネルをいくつか抜けて

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金木戸取水口 エメラルドグリーン水が涼しげ

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双六取水ダムから、軌道跡杣道(壊れそうな丸太、トラロープが張られた崩壊した箇所有り)をたどり「朽ちた橋」まで進みます。

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入渓まで約16km、あ~長かったsweat01

いよいよ装備を装着し遡行開始、いきなり膝上まで浸かって渡渉、思ったほど水が冷たくな~いup
「打込沢出合」まで巨岩を乗り越え、へつり、右岸へ左岸へと渡涉 
今宵の幕営までもう少しsign01

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15時40分 幕営地へ到着 整地しタープ張って、薪を集めて今宵の宿を整備

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今夜のメニュー 「切り干し大根煮物」「焼きカレー」など

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焚き火を囲み、ビールで乾杯 美味しい料理でお腹が一杯になると睡魔に襲われ
重いザックと長い林道歩きに疲れて8時に就寝しちゃったsleepy

11日 距離16.4km 8時間15分 

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 第2章へつづく・・・

 

小川山クライミングキャンプ

2012年8月4~5日 山の会で小川山クライミングに参加してきました。

3日、夜出発し「廻り目平キャンプ場」へテント張り、お休み前に、軽く乾杯しなきゃ始まらないのがうちの会の習わし、それも楽しみの一つです。

小川山でウキウキ、ゲレンデがいっぱいあるからどこに登るのか楽しみnote
朝食をとり、支度をし歩き出す。ロープとガチャでザックが重い・・・
新人さん3人いるので、多めにガチャを持ったのでなおさら重いのだ

「春の戻り雪」緩いスラブ5.7 3Pで練習

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緩いとはいえ、手がかりが少なく、滑ると大根おろしになるから気をつけろ~punch

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終了点から「マラ岩」に取り付いているのが見えるスゴッsign01

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スラブはたぶん初めて、フリクションを使って登り懸垂で降りる。写真は新人君

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5人で同じルートを登ると、時間がかかるね~降りてささっとランチして移動

次はどこ登るの?!って楽しみにしてたら、「ガマスラブ」・・・またスラブかconfident
「スラブ」って好きじゃないよ~好きな人は少ないっかsign03
新人さんの為に、やさしいコースにトップロープを張って交代で登り今日は終了

テントに帰って、お風呂へゴー、さっぱり、テントサイトにちゃぶ台を広げて宴会だ~

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夕食は、地産地消で「レタスシャブ」 美味しかったですup

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欠けはじめたお月と星が綺麗な夜は、薄手のダウン着て丁度いいくらい
涼しいと言うより、寒いくらいでした。

翌日は再び「ガマスラブ」

ま~ピンが遠くて嫌らしい、滑れば擦りむき「お嫁に行けない~」って感じのルート
思いっきり慎重になり、やさしいコースにちょいとズルしてトップロープセットbleah
トップロープだと簡単に登れるのになぁ・・・

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お昼にクライミング終了しテント撤収
ヘルシーパーク川上で汗を流し暑い都会へ帰ってきたのでした。

またしても、廻り目平でクライマーIさんに遭遇
偶然も3回続くと、どこの岩場に行ってもその姿を探すわねきっとhappy01
Iさん、いつか一緒に岩登りお願いしたいです。もっと上手にならなきゃダメっかなwink


 

北アルプス 蝶~常念~大天井~燕縦走 最終章

2012年7月30日 大天井岳~燕山荘~燕岳~燕山荘~中房温泉

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雲海と槍・穂高 美しいねぇ~heart01

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大天井岳(2921.9m)御来光を受けて登頂(小屋のすぐ裏です)

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今日はこの尾根を歩くんだsign01

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出発支度をしながら話をしていた単独で表銀座を歩いているという若い女性Kちゃんと一緒に3人で歩くことに、帰りの車にも乗せてあげることに

「旅は道連れ世は情け」なのだnote

大天荘からグッと下る

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そして、グイグイ登る。空が青いなぁ~

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ここを過ぎれば、急な登りはほとんど無い

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昨日よりアルプスの稜線がくっきり、素晴らしい~

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コマクサ コマクサ 斜面のあちこちに コマクサ がいっぱい heart02

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蛙岩手前でトンボの群衆に遭遇、トンボに襲われそうsign01

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蛙岩に寄り道

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燕山荘はもうすぐ、ガスが上がってきたぞ~

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燕山荘にザックをデポして「燕岳」へ Kちゃんノリがよくていいねぇ~good

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いるか岩とコマクサ

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燕山荘で早めの昼食をとり、いざ合戦小屋へ~今日のお楽しみ「スイカ」が待っている。

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これが食べたかったのよ~1/8カット800円 美味すぎ~満足満足delicious

スイカで水分とカリウムを補給したら、下って下って「温泉」だ~spa

有明温泉で3日間の汗を流してさっぱり~

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乗り合いバスでしゃくなげ荘へ戻り、あっちっちの東京へ帰ったのでした。

最終日 10.4km 8時間20分 

3日間 総歩行距離 27km  総歩行時間 23時間35分

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初めての北アルプスは「燕岳」今回で6回目の北アルプス
北アルプスとはとても相性がよく、6戦6勝で晴れscissors

富士山日帰り、沢旅の足の疲れが抜けきらないまま、臨んだアルプス
登りがきつくて、足が重くて、ノロノロ亀歩きでした。
それでも、なんとかコースタイムに近い時間で歩けてよかった。

登っていて辛くて、もう止めようと思うけど、山頂から絶景を見ると辛さが吹っ飛び
遙か向こうに見える稜線を歩いてみたくなる。

fuji 山って不思議な力があるのよね~~~~heart04

今回一緒に歩いてくれた。Kちゃん(♂)、Mさん、大天荘から歩いたKちゃん(♀)ありがとう
とっても楽しい山行でした。

 

 

北アルプス 蝶~常念~大天井~燕縦走 第2章

2012年7月29日 蝶ヶ岳~常念岳~大天井岳 

御来光直前、蝶ヶ岳山頂方面 雲が赤く染まり美しい

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槍もほんのり赤く染まるshine

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御来光は雲海の上、雲がじゃましてイマイチ

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蝶槍・常念方面 暑くなりそうな予感sweat01

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今日は、穂高・槍を眺めながら歩くご機嫌なコース、まずは蝶槍ではいポーズscissors

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お花がいっぱい咲いています。

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景色はご機嫌でも、蝶から常念へは登り返しがありとても厳しいcoldsweats01

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標高差300m強を登る、暑くてヘロヘロcoldsweats02

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常念岳山頂でランチ 雲で槍が隠れた。

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山頂から少し下った所でKちゃんは三股へと下山、見送るように槍が顔を出しました。

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Mさんとふたり、常念小屋までグングン下り、1L200円で水を補充「大天井」はまだ遠いぞ~

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常念岳を振り返ると、ガスが上がってきた~

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お花畑に癒されて

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見え隠れする槍に励まされて

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斜面に咲くコマクサの健気さに感動して

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雷鳥親子二組に出会うこともできました。

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目前に大天井小屋が見えた時には、足が重くパンパンでした。

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10.7km 10時間の歩行 疲れた~wobbly

着替えて身体を拭いて足のマッサージしたら、冷たい「生ビール」グビグビうめぇ~note
談話室で「岳」を読んで夕食までまったり。

大天井小屋のお食事はいいと聞いていました。夕食は肉と魚を選べます。
私は魚(鯖の味噌煮)を、Mさんは肉(ハンバーグ)を注文 美味しかったです。

左が夕食 右は朝食

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外は曇って、雷がピカピカゴロゴロ、雨は降りませんが一晩中光っていたみたいsign01
下界は雨だったのでしょうってことで、夕焼け星空無しでした。

明日は「燕」から中房温泉へと下山です。

    つづく




北アルプス 蝶~常念~大天井~燕縦走 第1章

2012年7月28~29日 三股~蝶ヶ岳

安曇野しゃくなげ荘側登山者用駐車場に、愛車「らら」で前夜車中泊
5時半、Kちゃんと合流し三股登山口へ、
すでに駐車場はいっぱい、なんとか路肩へ駐車し朝食を食べ身支度し、登山届けを提出して歩きだします。

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今日の行程は、ゆっくりのんびり写真を撮りながら「蝶ヶ岳ヒュッテ」まで
水場「力水」は、冷たくて甘いめちゃ美味しい水、樹林帯歩きの乾いた喉に染みる~

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「大滝山」分岐はお花畑

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「モミジカラマツ」と「キヌガサソウ」

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12:05 蝶ヶ岳ヒュッテ到着、まずはビールで乾杯

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「 蝶ヶ岳」2677mでジャンプ

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もういっちょジャンプ

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逆立ちしてみたり

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こんなことしたりして、しばし子供に戻る私達

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蝶ヶ岳ヒュッテとテン場 ガスが上がってきた~

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イワツメグサの向こうは「穂高」去年登ったんだよね~

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受付すませてお昼寝タイム、ちょっとのつもりが1時間爆睡
夕食まで、談話室にて一杯やりながら、広島から来たグループとお喋り
ワインとグラスはKちゃんが持ってきてくれました。
「やっぱりワインは、グラスじゃなきゃ!」って、いつもグラス持ってきてくれるんだよhappy01

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夏の土曜日北アルプス、小屋は満杯、更衣室から談話室までお布団敷いてました。

蝶ヶ岳ヒュッテのお食事 夕食&朝食

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本日の行程 5.9km 5時間15分 車中泊で睡眠時間が少ない初日は楽な行程がいいね

夕焼けは見られず、19時過ぎに就寝 明日はたっぷり歩きます。

     つづく

   

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