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四阿屋山(秩父) うららか山行 

2013年4月28日 秩父 四阿屋山 772m

ゴールデンウィーク 山スキー予定が事情がありキャンセル、でもじっとしてられないっwink
そこで日帰り山行を計画、山友数人に声かけたらH美ちゃんからOKの返事

寄居駅でピックアップし登山口へ向かう
普通のルートじゃつまらないので、鎖場がある上級者コースを選択
途中で消防団らしき青年に道を聞き、節分草自生地の駐車場に車を駐める。

ツツジ新道登山口より登ります。

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写真左:歩き始め  写真右:杉林を30分程登ると上級者コース分岐から鎖場が出てきます。

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写真左:本日一番の難所 sign01 鎖場苦手なH美ちゃん頑張ったね good
こんなコースだと知ったら「待ってる」って言いそうだから「鎖場あるけど大したことないよ」って話した。「三点確保」で登れば大丈夫だったでしょhappy01

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痩せ尾根を進むと、ツツジがチラホラ 花が少ない今年は裏年みたい

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鎖場が終わってホッとするH美ちゃん  1時間10分程で山頂 う~んいい天気 sun

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両神山と二子山(中央稜クライミングで登る予定)

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まずは、お湯を沸かしてコーヒーいれてお喋り、その後ゆっくりランチ
4ヶ月ぶりに会ったから積もる話がいっぱい、たっぷり1時間ちょい休んで下山

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写真右:下りはここを左に急登で鎖も付いてました。 写真右:両神神社奥社

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展望休憩所から男坂(整備された階段)を下りつつじ新道へ そこで会ったスミレとシャガ

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往復2時間半程の軽い山歩きでしたが、鎖場あって面白かったです。

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堂上バス停から川の向こうに見えた個人宅の芝桜に寄り道「里桜と芝桜」

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道の駅両神温泉「薬師の湯」で汗を流して帰路につきました。

「四阿屋山」は低山ながら、四季折々お花が楽しめ、なおかつちょっぴりアドベンチャーなコーがもあったりして面白い。また行こうっとup


亀戸天神 藤祭り

2013年4月25日 亀戸天神

蔵前通りを通る度に「ここだよね~」って通り過ぎるだけで、近いのに一度も行ったことがなかった亀戸天神

三浦アルプスで藤の花を見たら行ってみようとう気になり、お天気がいいので出かけてきました。

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平日でも人がいっぱいです。

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赤い太鼓橋の上から見下ろす。

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亀戸だけあって池には亀がいっぱい、重なり合って甲羅干しています。
そこへアオサギが飛んできてポーズを決めてるみたいでした。

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境内では猿回しの姿が ハードル3っ飛び越える瞬間をパシャcamera

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スカイツリーはこんな風に見えます。

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満開の藤からは良い香りが漂っていました。

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写真は船橋屋本店 お店で食べようと思ったら大勢並んでたので「くず餅」を買って帰りました。

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※船橋屋では、厳選した小麦粉の澱粉質を地下天然水を使用して15ヵ月もの間乳酸発酵し、じっくりと熟成します。そうして出来上がった最高品質の小麦澱粉は澄んだ乳白色でヨーグルトのような香りがします。

船橋屋のくず餅」 きなこと黒蜜かけてたべます。もちもちで美味しいですよ一度食べてみてくださいねhappy01

雨の日はインドアクライミングだ~

外岩予定なのに rain  それじゃインドアしかないじゃんってことで

日曜日 久しぶりに錦糸町Twallへ 土日は混むから午前中勝負だsign01

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ロープエリア リード10a 10b 10a 10b 10a と登る
高さが無い分、ホールドが甘く、スポーレに比べて難しく感じる
10bひとつ落とせない状態でお手々が出来上がって悔しい思いを残し3時に終了
向こうのどっかぶり壁 次はチャレンジしてみたいなぁ~

 

24日水曜日 これまた雨で外岩予定が、いつもの「つくばスポーレ」へ

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15mある壁は登りごたえあります。
今日はとっても調子よかったなぁ~

薄かぶり壁10aでアップ どっかぶり壁11aクリアー
これからが宿題ルート
・どっかぶり壁 11ab レッドポイント ギャラリーから拍手いただきました。happy01
・垂直壁     10d レッドポイント  手が届かないホールドを思い切り取りにいけてクリアー
・垂直壁    11a レッドポイント  以前登れていて登れなくなっていたルート 

宿題3ヶの片付けられて 「いい感じ~」

次の課題 薄かぶり10c 核心でテンションかかってクリアー失敗2度挑戦してダメだった~bearing
次回の宿題です。

 

3ヶ月のブランクがかなり回復してきた感じ
もっと無駄なく綺麗に登れるようになりたいなぁ~頑張ろうっとpunch


2度目の三浦アルプス

2013年4月23日 三浦アルプス 
逸見~塚山公園~畠山~中尾根~森戸川林道~下沢尾根~花の木公園~大峰山

しゃら登山隊に混ぜていただき、2度目の三浦アルプス、今回は半島縦断しました。

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逸見駅で待ち合わせし、三浦按針のお墓がある「大塚公園」へ

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ツツジ・藤が咲いて、これから出会う山野草が楽しみです。

ウラシマソ草・・・「苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、その姿を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てて、この和名があるとされています。」だってsign01

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ホタルカヅラ・・・「和名の由来は緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子をホタルに例えたことから。」ですってsign01
左:青色ホタルカズラ   右:白色ホタルカズラ

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左から「シロバナハンショウズル」「ウツギ」「カンアオイ」「タツナミソウ」

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「」「ホウチャクソウ」

Photo
向かいの山肌に咲く「藤」

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畠山で でっかい「ウラシマソウ」を撮って乳頭山へ、「ホタルカズラ」を見つけて大喜びのお姉様 花を撮り撮り進みます。
お花の名前よくご存じで勉強になりました。
大和ハウスさんが協賛した立派な案内番があちこちにできてましたが、こんな可愛い手作り案内番もあります。

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お昼は乳頭山から尾根を下りる途中の木漏れ日の下で豪華ランチバイキング

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沢を渡って、急登をのぼって 高低差は少ないけど、なかなかのロングコース

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花の木公園に寄り道 期待してたツツジは裏年らしく花が少ない、でも満開の藤棚から良い香りが漂っていました。 車道を少し歩いて「大峰山」へ。
見晴台から富士山が見える・・・はずが霞んで見えませんでした。左に浮かんでいるのは江ノ島です。

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「長者ヶ崎」がで~ん そういえば海見るの久しぶりwave

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長い長い~木の階段を下りて 葉山の「海のデニーズ」でおやつ休憩

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テラスからの眺めshine 夕陽が沈む頃ここから眺めたらもっとステキでしょうね

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バスで「逗子駅」へ駅前の魚屋さんで「鯵と鯖の干物」「おじゃこ」を買って帰りました。

歩行距離11.9km 時間5時間50分(逸見駅から海のデニーズまで休憩含む)
最近歩いてなかったので翌日は筋肉痛bearing 鯵の開きめちゃ美味しかったですよdelicious

元気なお姉様に負けないように頑張りますよ~
またご一緒させてくださいね、楽しかったですhappy01

竹の子

竹の子を頂きました。

糠であく抜きしてあるので調理は簡単

「竹の子ご飯」 「竹の子と鶏の煮物」 
木の芽はベランダ菜園から取りたてを掌にのせてパンとたたいて添えます。

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旬の物は美味しいですねhappy01

スカイツリー3度目

4月16日 仙台から友達が仕事で出てくるというのでスカイツリーを案内しました。

押上駅で9時に待ち合わせして、まずは展望台へ
この時間ならあまり並ばなくて登れると行ってみると、バッチリ即入場できました。

春霞でスッキリしませんが、展望はまぁまぁ、富士山は見えませんでした。

隅田川 国技館 東京タワー方面

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特別展望台では窓ふき作業が見られました。
左:外から見た清掃用ゴンドラ  右:作業員二人 写真撮られても無表情で黙々と仕事してました。

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我が家方面(葛飾方面) 拡大して我が家確認good

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ソラカラポイントに鏡スペースがあります。

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充分に展望を満喫したら、地上のビューポイントをご案内

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逆さツリーポイントはキレイに護岸されてた、整備される前はツツジが咲いて綺麗だったのに味気なくなって残念、川面は波打ち逆さツリーはモヤモヤでした。

私の大好きな「言問い橋スポット」を渡り隅田川沿いの「ゴールデンスカイツリー」に

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広角で写すとこんな風景となります。

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隅田川ベンチでお喋りしてると、コサギがすぐ近くまできて餌をついばみました。

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浅草寺をお参りして、浅草ロック、公会堂の有名人の手形を観光
舟和で「抹茶あんみつ」食べて、浅草観光ビルからスカイツリー眺めて案内終了しました。

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スカイツリーと浅草を堪能してもらえたかな ハニーちゃんhappy01

コーヒー豆屋さん

犬の散歩がてら区役所へ行った帰りに気になっていた「コーヒー豆屋」さんへ

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コーヒー1杯 210円で飲めるそうです。

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無難に「マイルドブレンド」200g ペーパーフィルター用に挽いてもらいました。

帰って即、コーヒー煎れました。
マイルドだ~もう少し苦みがあってもいいかも、次は違うのを買おうっとcafe

冬の間 冷え性改善のため、生姜紅茶、生姜湯ばかり飲んでました。
暖かくなった途端にコーヒーが飲みたくて、それも美味しいのをsign01
家にいる時のプチ贅沢、普段倹約してるからいいよね~happy01

クライミングな気分~♪

トルコ旅行から帰ってきたらすっかり

春スキー真っ盛りなのに、スキーというよりクライミングな気分 

1月肋骨ビビいれて3ヶ月休んだクライミングから復活すること2回目のインドア
2週間空いてしまったけど、だんだんと身体が戻ってきつつある。

4月11日ツクバスポーレ
・どっかぶり壁 11a前回より楽にクリアー
・垂直壁 10cまではクリアー
・薄かぶり壁 10bまでクリアー
宿題は、垂直壁 以前登れていた11a 新しいルート10d、同じ形のムーブが出来なくてsweat01

登れていたルートが登れなくなるって、悲しいわ~
持久力を上げるには継続しかないので、週1~2クライミングを目指して頑張るpunchしかない

 

日曜日用があって会の岩トレには行けないな~どうしようと思っていたら
土曜日に外岩行く友達からお誘い ラッキーってことで今年初外岩行ってきました。

やっぱり外岩は気持ちいいね~お天気いいし最高の外岩日和

マルチピッチの練習 いきなり私トップで登れと
色々と忘れていそうなんですが・・・・緊張しながらゆっくり登りました。

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空が青いと気持ちいいね~

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山桜・ツツジ・スミレが咲き 山が笑ってます。
お昼には、美味しいコーヒーを煎れていただきました。

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楽しい一日を過ごせました。

里桜満開

近所の「里桜」が満開です。cherryblossom

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里桜はソメイヨシノが咲いた後10日後から見頃を迎えます。
8日の強風で1本上部の枝が折れていました。
桜吹雪のなか散歩すると、花びらの散り吹きだまりができていました。

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水たまりにも花びらがいっぱい

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21日桜祭りだけど、葉桜祭りになるわね~

 

※写真はスマホで撮影しました。

トルコ旅行記 Ⅵ イスタンブール~帰国編

3月28日 カッパドキアから飛行機でイスタンブールへ、ランチの後「ブルーモスク」

633   ↑写真は29日撮影

礼拝中は中を見られないそうで、30分程中庭で写真を撮りながら待ちました。

530
靴を脱いでモスクの中へ、スカートの人は足を隠すようにブルーの布を渡されます。
イスラム教では男女違う部屋でお祈りすします。中心は男性、女性はモスクの壁に沿うように部屋があります。
イズニックタイルのブルーで覆われた天井は高く、美しく、厳かでした。

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「グランドバザール」
で1時間のお買い物
 
迷子にならないように注意して、息子のお土産「皮のベルト」と「猫の置物」を探します。
ガイドのアルペルさんに聞いた皮のお店がある路地に直行、2本で50ユーロに値切ってゲット
猫の置物はお顔の可愛いのを探してウロウロ、目を開けているのはいまいち可愛くない、お目々を閉じて寝てる猫を これまたちょっと値切って購入、ひとりでキョロキョロ・ウロウロしてると、日本語で話しかけてくる店の人、慣れてるね~日本人観光客はお金を落としてくれる大事なお客なのでしょsign01
待ち合わせの時間が近づいて戻ろうとしたらちょっと迷って焦る。
1番ゲートと逆に歩いていることに気づいて小走りで戻る ホッsweat01
もうちょっと時間があるので、「トルコ石のピアス」「トルコアイスの素」と「ロクム(トルコのお菓子)」「小鉢」を買って、財布に残ったのはトルコリラは1リラと小銭だけscissors

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「ガラタ塔」へ登り 夜景を堪能  この日は寒くてブルブル震えました。

558
ホテルにチェックインする前に「ベリーダンスショー」を見ながらディナー

591
私が知ってるベリーダンスとは何か違ってました。腰を細かく振る(痙攣してるみたい)腹踊りのようなお腹の動き・・・これが本物なのか???
ベリーダンスの合間に、民族ダンス、バンド演奏、コザックダンスなんかもありました。

トルコ最後の夜なので赤ワインを注文。オードブルが一番豪華で、あとのはそこそこ、デザートのアイスはメチャ甘、アイスの下にあったフルーツだけ食べました。

583
ショーの最後までいると出口が混雑するというので、3番目の有名なベリーダンサーが踊った後に会場を後にホテルへ向かいました。

トルコ最後の夜は「RITZ CARTON」 五つ星高級ホテル 個人では絶対泊まれないわ~
ここの朝食はツアー中で一番良いと添乗員さんがいうけど、昨夜は遅い食事でお腹空いてない、頑張って食べても(写真右下)こんなもの、あ~お腹が空いていればもっと食べられたのに~心残りbleah

615
29日 トルコ最終日 名残惜しい~
ロビーで集合写真cameraシャッター押してもらったけどピンぼけだった。down

「トプカプ宮殿」 メフメット2世が1459~1465年という7年近くの歳月をかけて建設させたもの
宮殿の中には「ハーレム」があります。ハーレムの女性を守る為、黒人男性に虚勢手術をしてガードマンとして置いていたのだそうです。なんか痛い話・・・・

651
「アヤソフィア」 キリスト教とイスラム教の両文化を包含する博物館

672
モザイク画

680
一部修復中 直径31m高さ54m巨大ドーム 

689
金曜日はブルームスクが閉館、豪華客船が着岸、晴天と重なり、モスクの周りは凄い人
「アヤソフィア」へ入る為に長蛇の列ができていました。ガイド付きツアー客は並ばなくても入れるシステムなのに、ダメだといちゃもん付けられてアルペルさんガンガン抗議して勝利good
無事に入れたのでした。待っている間トルコの小学生とふれ合えました。

697
ハムディレストランでランチ 「パドルジャンケバブ」をチョイス
茄子とお肉をほぐしてパンに巻いて食べます。食べ方をレクチャーしてくれました。

706
イスタンブール滞在が短く、も少し居たい思いを残して、空港へと向かいます。
空港で記念写真を撮って、ガイドのアルペルさんとさよなら~

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飛行機に乗って現実の世界へ飛んで帰ります。

あっという間の8日間 ツアーメンバー、お天気、添乗員、ガイド全て恵まれた素敵な旅でした。

トルコ旅行記 Ⅴ 洞窟ホテル 気球ツアー編

27日 ハードスケジュールを終え 洞窟ホテル到着

340
洞窟ホテルはピンからキリまであるらしいけど、「ケープスイート」は素敵なホテルです。
食事の後、すっかり仲良くなったツアーの方々のお部屋を見学ツアー、ひとつとして同じデザインの部屋は無く、口々に「また泊まりた~い」「もう一泊した~い」up

ジャグジーが付いたバスタブにお湯を張りゆったりとお風呂~幸せheart04
ベッドに入るとあっという間に夢の国でした。

28日4時35分出発 気球に乗ってカッパドキアを空から見るんです。

ホテルにお迎えにきた気球会社の車に乗り、ツアー会社にて軽食をとり、離陸地点へ
気球が膨らむ様子を見守ります。

422
気球の準備が整ったらカゴに乗り込み、着陸時の姿勢レクチャーを受け離陸

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上空から見る「レッドバレー」 夕陽が赤い岩を照らすと益々赤くキレイなんですって

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次々に気球が離陸して、空は気球だらけ

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段々と高度を下げていきます。

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1時間の飛行後、無事着陸 シャンパンで乾杯wine

466
記念写真を撮り、証明書を頂きました。
今度カッパドキアに来たら、レッドバレーや奇岩を歩いて回りたいな~

ホテルに帰り 朝食を食べ荷物をまとめたら、街を探索

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カッパドキア地域の家は溶岩石で作られていて、夏は涼しく冬は暖かいらしいです。

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ホテルを再度撮影

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カイセリからイスタンブールへ飛行機移動
国内線でも、ボディーチェックは五月蠅い、時計・ベルトは勿論外し、金具が付いた靴は脱いでゲートをくぐらないと、ピンコン~鳴ってしまいます。

500
1時間20分で 飛んでイスタンブールnote

トルコの国花は「チューリップ」 向こうはマルマラ海

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城壁跡

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ランチ 「ケバブ」「レンズ豆スープ」デザート「苺のライスプリン」これはやっぱり甘くて半分だけ食べました。

510
ランチの後 「ブルーモスク」へ行きますよ~

                     ・・・・続く・・・・・

トルコ旅行記 Ⅳ カッパドキア編

27日 カイマクル地下都市 深さ55m 地下8層 蟻の巣のような迷路
通路は高さがないので、腰をかがめて歩かなくてなりません。

282
あちこちにあいた穴は換気口の役割、写真右は最下階まで続く換気トンネル

272
ガイドさんおすすめお土産「目玉」、カイマクルで買いまくりました。
目玉=トルコ語で「ナザールボンジュウ」と呼ばれる魔除けのお守り
トルコのお店の入り口には、大きな目玉が飾ってあります。

285
絨毯工房見学 トルコ絨毯はペルシャ絨毯より丈夫で長持ちの説明をうけて、織り子さんの目にも止まらぬ手業にビックリ、織り子さんは目を使うので視力が悪くなるのだそうです。特にシルク絨毯は反射があり糸が細いので若くないとできないんだって。
手作り絨毯のお値段が高いのに納得しましたが、私は買いませんよ~
アップルチャイとお菓子が出ました。

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ウチヒサール 『三つの城塞』という意味でヒッタイト時代の要塞
岩をくり抜いた住居群でしたが、今は地震の為退去を余儀なくなくされた。

303
要塞上部 トルコ国旗がはためいているよ

304
洞窟レストランでランチ メインメニューが選べます。
私が食べたのは右下のお肉、冷製茄子とトマトのでもでも良かったかな~

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レストラン前の通り

323
ギョレメ野外博物館 ギョレメとは「見てはならないもの」意味 
イスラム教徒の迫害から逃れ定住したキリスト教徒が作った30あまりの洞窟教会

342
ここでお決まりの「トルコアイス」食べました。

350
キノコ岩 まさに奇岩

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ラクダ岩 ラクダの頭に鳥が止まってま~す。

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真ん中より左奥に見えるのが「マリア岩」 見てると色んな形に見えてきます。

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本日最後の立ち寄り「陶器屋」へ 絨毯屋も皮製品屋もそうでしたが、流暢な日本語で説明してくださいます。

小さな模様を描いて作る一点物のは、それはとってもいいお値段です。
お手頃値段の生徒さんが作った「陶器の鍋敷き」を買いました。

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盛りだくさんのスケジュールを全て回って、洞窟ホテルへ向かいました。

    ふ~疲れた   洞窟ホテルと気球から見るカッパドキアに続く・・・・

トルコ旅行記 Ⅲ パムッカレ~コンヤ編

26日 ヒエラポリス遺跡内の石灰棚パムッカレ

パムッカレ=綿の城という意味 石灰分を多量に含む湧き水が大地から溢れ、長い年月のうちに沈殿凝固しできた石灰棚、真白い棚田のような風景です。

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駐車場から石灰棚へ向かう道にお花が咲きその先に野外劇場跡が見えました。

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温泉水は年々減っていて、石灰棚に流す温泉水は制限しているので、石灰棚に貯まっている水はほんの一部だけでした。
ガイドさんの話ではいずれは枯れてしまう可能性があるとか・・・

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素足で石灰棚一部に入ることができます。

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野外劇場は修復中 お花が咲きいい季節に来られてよかった~ここにも犬がいました。

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ケシの花でしょうか、真っ赤で可愛らしいheart04

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パムッカレからコンヤへ 410km今回一番長いバス移動

山岳地帯の真っ直ぐの道の両脇は、日本ででは見られない景色です。
遠くの山々には風力発電の風車が沢山見られます。土地が痩せているためこの辺りでは羊牧が盛んで、あちこちで羊の群れが見られ、家は三匹の子豚を思い出させる煉瓦の家でした。またナポレオンチェリューの産地で桜の花が咲き始めていました。

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スルタンダーでランチ 「インゲンのトマト煮」と「ピデ」というトルコ風ピザ

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ナスレッディン ホジャ象 
イスラム教裁判官(カドゥ)や哲学者であると同時に大変ユーモアのセンスがある賢者で、彼のユーモア話や教訓はトゥルキック民族の間で語られ、 現在、ナスレッディン ホジャの沢山のお話が各国で翻訳され本となっています。お話の一部はここをクリック

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コンヤ メブラーナ博物館 
イスラム神秘主義メヴラーナ教団の創始者ジェラルディン・ルーミーの霊廟
簡単にいうと教団上層者のお墓と博物館、コーランやマホメットのあごひげを納めた小箱も展示もありました。館内は撮影禁止です。

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ホテル近くのスーパーマーケットでチャイやスープの素 チョコレートを安くでゲット

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「RIXOS HOTEL」泊 回転ドアは「セマ(旋舞の儀式)」
「陶器の猫」欲しかったけど、ホテルでは高いのでバザールで探すことに 

256

左:夕食 トマトスープは場所が変わると味が変わりますが、どこのも美味しいです。
鶏肉はパサパサしていて味が薄くイマイチ、野菜料理はトマト味が多く、ご飯はバターライス
そろそろ白いご飯が食べたくなるけど、パンが美味しいのでそっちで満足できます。
デザートはどれも甘くて、一口でご馳走様でした。

右:朝食 夕食食べすぎで食欲無し、パンと野菜とヨーグルトにジュース

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27日 コンヤ~キャラバンサライでトイレ休憩 ここにもいます 野良猫・野良犬
キャラバンサライ=隊商宿 10世紀頃からアナトリア(小アジア)地方に多く建てられた現在のホテルやインとしての役割を果たす旅人達の宿

270

この後いよいよトルコで一番行きたかった「カッパドキア」へと向かいます。

               続く・・・・

トルコ旅行記 Ⅱ エフェソス遺跡編

3月25日 エフェソス遺跡・・・アルテメス神殿を中心に長期の繁栄を誇った古代都市

ここでもcat猫がいいぱい お出迎えしてくれました。

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トラヤナスの泉(写真左) 勝利の女神ニケ(写真右)ナイキのマークはこのレリーフからできたそうです。

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ハドリアヌス神殿 メドゥーサ(左下) 邸宅前のモザイクタイル(右下)

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クレテス通り

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図書館

106
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図書館の門(左) 娼館の看板(中) 野外トイレ(右)穴の下には水が流れて海まで流していた古代の水洗トイレ
 
107
大劇場

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エフェソス猫コレクション~cat 猫も遺跡の一部のよう、猫好きとしてはニッコリhappy01

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遺跡を後にしてパムッカレのホテルへ 車窓から明日観光する石灰棚が見えました。

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パムッカレ温泉スパホテルに着くなりポーターさんが運んでいたスーツケースの取っ手が壊れる。直してもらいましたが、後日も運んでもらう毎に取っ手は外れたのでした・・・sweat02

お食事披露しなきゃ~だってトルコは世界三代料理ですものね~
左:夕食 アルコール飲むと食べられないので飲み物無し 右:朝食

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夕食後、温泉プールに行くが芋荒い状態で泳ぐというより、水着を着て温泉に入っている感じsign01

明日は「パムッカレ石灰棚」観光 お休みなさい~

           続く・・・・

トルコ旅行記 Ⅰ 出国~トロイ遺跡

2013年3月23~30日 トルコ旅行(HISツアー)へ行ってきました。

23日成田空港で円をユーロに両替し、12:55トルコ航空にて出国
機内食2回 飲み物飲み放題 ミネラルウォーター、スリッパ、歯磨きセット付きup

718
イスタンブールまで12時間 映画4本見て目が疲れ、お尻が痛くなりましたbearing

18時過ぎイスタンブール到着(時差7時間)、ユーロをトルコリラに両替
ホテルに直行宿泊 お風呂に入ってバタンキューsleepy

24日 朝食はビュッフェ トルコではチーズ、ヨーグルト、パンにチャイは欠かせないとか
トマトのスープがとっても美味しかった~happy01

002
出発まで、ホテルの周りを散歩 写真(上右)はマルマラ海

ホテル周辺に、人慣れしていて吠えたりしない大人しい犬が何匹もウロウロ 散歩してると付いてきました。トルコの飼い犬は放し飼いなのかと思ったら野良犬なのだそうです。

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専用バスに乗車 ツアーメンバーは10人 大型バスにゆったりと座れて楽ちんnote
ゲリボル港からフェリー乗り、ダーダネス海峡を渡りトロイ遺跡観光

お船に乗る前にランチ(写真左) フェリー乗り場のピスタチオ売りのおじさん(写真右)
添乗員さんはおじさんと顔見知りでお味見をたっぷりさせていただきました。

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映画「トロイ」で使われた「トロイの木馬」を見にチャナッカレ港へ寄ります。

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トロイ遺跡 木馬は修復中 猫がいっぱいいてお出迎えしてくれました。
遺跡自体はかなり風化が進んでいて、「期待してはダメだよ」と言われてましたので、そんなものか~って感じでした。

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ホテルまで2時間半移動 トルコの世界遺産巡りは移動に時間がかかります。
定期的にドライブインでトイレ休憩がありその点では安心、有料トイレが多く1トルコリラ(60円位)かかります。

旅行中、食事(昼・夜)には飲み物は付いてなく、その都度好きな物を買います。
24日夕食はEFESビールをチョイス(写真左) 朝食(写真右) 朝夕ともビュッフェ

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チーズは種類が多く、しょっぱいのやらクリーミーのやら色々
トマト キュウリ オリーブ はどこのホテルでも出てきます。パンは種類が多く美味しいよ

25日 ツアーに盛り込まれている トルコ石専門店AGADで本物と偽物トルコ石の説明を受けたり、皮製品の店でファッションショーを見せられたりしました。

ランチはチョップシシ 牛肉を串刺しして焼いたものとトマトスープでした。

130
トイレ休憩で寄ったドライブインで会った可愛い猫 トルコの猫は日本の猫に似てます。

069
エフェソス遺跡はⅡで     

                  続く・・・


  

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