« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

手作り「サコッシュ」「ベルト」

最近、山に行く時にサコッシュを使っている。

以前はウエストバッグとかポシェットタイプの小さいバッグをザックと併用して使っていた。
地図を見るのに眼鏡が必要になってきて、両方をさくっと取り出せるのは無いかと探していたら、知人がサコッシュを愛用している話を思い出し早速ネットで調べ購入してみた。

めちゃ軽くて肩がこらない、岩場の登りで出っ張ってないので邪魔にならない
晴れている日は誠に使い勝手がよい しかし 雨が降ると中まで濡れてしまう・・・・

そこで、防水タイプサコッシュを自作してみることにした。

材料

・防水加工のされたナイロン布(日暮里繊維街 TOMATO 480円/m)
・メシュ生地 黒(ユザワヤ 198円/m)
・防水ファスナー  ・グログランテープ (ネット 白猫屋)
・シームレステープ(以前買って持ってた)
・布用接着剤(手芸用品店) ・
・ベルト用部品(壊れたバッグから外して取っておいた)
・日本手ぬぐい(アイロン当てる時使う)

011
ファスナー・紐・ポケットを先に接着し縫い付ける。

006
裏表にし周りを縫って、表に返すとできあがり。
赤いグログランテープがアクセントになって可愛いでしょ heart04

007
装着してみる。 表ポケットはメッシュ携帯とペットボトルを入れてみました。

009
山用パンツにベルトが無いものがあり、ベルトを探していたがなかなか気に入ったものがない。ユザワヤで幅と厚みぴったりのテープを探し当てたことで自作ベルト作成、例のごとく家にあったパーツを使いミシンをかけただけ。
バックルと違って軽くてつけ外しが簡単、濡れても早く乾きそう、可愛いでしょ note
1本268円でできました。happy01

014
サコッシュは防水仕様にするため、色々工夫しました。
布用強力接着剤だけで作ろうとしたら、撥水処理してある布はダメで借り止めに使い
縫い目にはシームレステープを接着して防水
表ポケットは、水が抜けるようにメッシュ生地を探して使い
大きさにもこだわってみたけど、もう一回り大きい方がいいかも・・・・

作っている時間より、材料集めと試行錯誤に時間がかかったなぁ~

さてさて、これで、沢でも雨でも大丈夫か使ってみなきゃ解らないsign03

ピンバッチ

山へ行く度に買い求めた「ピンバッチ」31個になった。

引き出しにしまっておくのは可哀想 そこでこんなの作ってみました。
額縁のガラスを抜いて布を張りバッチを取り付ける、簡単~good

001
やっと日の目を見た「ピンバッチ」達です。

002
二段目が空いているのは、中央、南アルプスの分
北アルプスには10回以上行っているのに、中央アルプスは未踏
南は鳳凰三山に今年行ったのに買い忘れbearing

毎回、買える訳じゃないけどこれからもコレクションしていきたいなぁ~

八ヶ岳 モモンガ山行 Ⅰ

2013年9月19~20日 八ヶ岳に「モモンガ」を見に行ってきました。

19日 醤油樽の滝~桜平~峰の松目~硫黄~夏沢峠(山びこ荘)  

あずさ1号で茅野へ 「モモンガ山行」を誘ってくださったSさんの山友茅野のPさんが車でお迎えに来てくださいご一緒してくださいます。

「醤油樽の滝」 遊歩道というには、梯子あり、渡涉あり、滑りあり、の荒れた沢沿いの道
一の滝、二の滝 そして醤油樽の滝へ30分弱で到着

007
「醤油樽の滝」の滝壺から上を見ると、樽の底から見上げるように見えることからその名が付いたらしい

014
桜平に車で移動、夏沢鉱泉まで歩き東屋でランチ

029
オーレン小屋で水を補給、「峰の松目2567.3m」へ
山頂は見晴らし悪し、石楠花にトンボが群らがり帽子や手の上に止まってきました。
ここのトンボはスレてないな~三角点にも止まってます。

039
「赤岩の頭」へ向かう途中で、歩き始めから調子良くなかった足に異変を感じ「芍薬甘草湯」と「アミノバイタル」を飲みました。左座骨から太もも後ろに張りと痛みが出でこのままだとつりそうだと判断し早めの対処をしました。登山始めてこんな事は一度もなかったのに・・・・

ゆっくり歩いて「赤岩の頭」 どうです青い空に「横岳」「赤岳」「阿弥陀岳」

046
これから「硫黄岳」に向かいます。dash その前に鞍部でおやつ休憩

049
「硫黄岳2742.1m」山頂 360度パノラマ絶景up 

057
「硫黄岳」山頂からは「赤岳」と「阿弥陀岳」の間に「権現岳」が見えました。

056
崖ぷち

059
記念写真をパチリ

054_2
下って夏沢峠「山びこ荘」へ、ここでPさんとお別れ、健脚Pさんは飛ぶように下山してお帰りになりました。入れ替わって、みどり池から登ってきたKさんが待っていました。

「山びこ荘」はヤマネとモモンガの棲家になっているランプの宿、Sさんは常連さんで今年4回も山友さんを連れて来ていているというから驚きです。

今日は十五夜 お月様が綺麗~動物たちに会えるのが楽しみです。

061_2
夕食はカレーライス

072
夕食が終わり静かにお喋りしていると、カサコソ音が「ヒメネズミ」が出てきました。
静かに移動して交代で写真を撮ります。フラッシュ焚いても大丈夫なのよcamera

075
窓の外に「モモンガ」が来ました。お目々クリクリで可愛いheart04
夢中でひまわりの種を食べる姿は愛らしく、癒されるぅ~

089
「ヤマネ」も出てきましたが、写真撮れませんでした。down

小屋番さんが、朝「ヤマネ」が来たら起こしてくれるというので安心して就寝
今宵の宿泊客は私達4人と外国人女子と日本人男子のイチャイチャカップルの6人
お布団ひとつおきに広々使ってザックの中身広げっぱなしでお休みなさいsleepy

明日は「ヤマネ」の写真撮れるかな~

         つづく・・・・

八ヶ岳 モモンガ山行 Ⅱ

2013年9月20日 夏沢峠(山びこ荘)~天狗岳~稲子岳~にゅう~みどり池

小屋番さんが「ヤマネ来てますよ」って小声で起こしてくれ見に行くといたいたnote
またしてもヤマネは私のカメラには収まってくれなかったweep
でも窓の外には子連れモモンガウソも飛んできていました。

103
105
御来光 今日もいい天気になりそうsun

122
朝食すませて、窓の外を見ると「モモンガ」可愛くてシャッター押しまくり

127
6時50分出発 石根岳経由して東天狗岳へ 

石根岳から コバルトブルーの空 気持ちいい~
ペイントで合成パノラマ写真作ってみました。

139
御嶽山がド~ン

139_2
この後、写真真ん中 稲子岳崖っぷちを歩くのです。

149
天狗岳で記念写真

168_2   
お決まりのジャンプup

166_2
中山峠を少し下がって、緑ロープをくぐってバリエーションルート、すぐに崩落地danger

171
崩壊地を過ぎると、八ヶ岳らしい苔生した樹林帯 気持ちいい道です。

174
登って崖の淵にでるとそこには「コマクサ」保護の電気柵ができてました。
稲子岳ピークをGPSで確認して、Sさんはお手製山名板を設置 
お湯を沸かしてコーヒーいれて、森の中のでおやつタイム なんか贅沢~notes

185_2
「にゅう」2351.9m 富士山が見えます。にゅうには3年ぶりsign01

195
槍までクッキリnote

205
当然「にゅう」でもジャンプsign04

201_2
しゃくなげ尾根を下ってみどり池入り口へ

208
「稲子湯」で汗を流し、Kさんカーで甲府駅まで送っていただき各駅停車でのんびり帰りました。

201391920
6回目の八ヶ岳 初ルートで可愛い「モモンガ」に会え、天気に恵まれ素晴らしい展望
靜かな平日の八ヶ岳が堪能できました。

誘ってくれ案内してくださったSさん、行き帰り車を出してくれたPさんKさん、手作りケーキやおやつ持ってきてくたMさん、ありがとうございました。楽しかったです。

今回 足の調子が良くない私の歩きに合わせていただき感謝です。
またご一緒してくださいねhappy01

スカイツリー オリンピック・パラッリンピック招致特別ライトアップ

2013年9月8~16日 スカイツリーオリンピック・パラッリンピック招致特別ライトアップ

9月9日撮影 ほんのり夕焼け空

002
「2020年東京オリンピックへ」

031
「2020年東京オリンピック・パラリンピック招致特別ライティング」

101 102
ベランダに三脚セットしバルブ撮影した写真です。

7年後のオリンピック楽しみですね happy01

台風前の小川山クライミング

2013年9月14~15日 小川山クライミング 兄岩 弟岩

今シーズン4回目小川山 廻り目 8時半着すでに駐車場は車でいっぱい。
今回は、カムをセールで少しずつ買い5ヶになったのでクラック練習です。

Ncm_0357
今宵の宿を設営したら「兄岩」へゴーdash

025
兄岩下部スラブ 「タジヤンⅣ 5.10a ★★」 フラッシュ

004
「ピクニクラ5.10b ★★★」 流石人気ルート 順番待ち3番目
30mの高度感、スケールと変化に富んだ内容登りごたえ十分と紹介されている。

U氏オンサイト 「面白かった~」と下りてきました。

008  
続いて私 惜しかった~ルートミスでワンテンション、レッドポイントは次回にお預けです。

014_2
お昼を食べて「兄岩東面」へ移動 U氏が登りたい「森の緑に囲まれて5.11b★★」は先客があり時間かかりそうなので「弟岩」へ

「ジョイフルジャム 5.8NP」にトップロープ張って クラックの練習
019
手にテーピング巻いて、クラックにカムをセットし割れ目に手を差し込みジャミング練習
手が決まらなったり、差し込んだ足が抜けにくかったり、難しいよ~catface

兄岩テラスで本日最後の一本 「もみじ5.10a★★」フラッシュshine
眺めがいいんだんな~ 金峰山荘ってヨーロッパ調でオシャレな外観だったのね

Ncm_0355  
薪を拾いながらテントへ戻り、まずはお風呂そして夕食up
「おでん」とお決まりの「豚レタスシャブ」 寒くなって焚き火 うちわが大活躍しました。
焚き火を囲むと話が弾むのは何故でしょうねhappy01

022  
15日、朝起きるとやっぱり雨・・・

三連休でクライミング三昧の予定だったけど、台風18号のせいで一泊に変更
ひょっとしたら午前中登れるかもの淡い期待も無残に裏切られる。
うどんで朝食を取り、小雨のうちに撤収帰路につきました。

024
中央高速で断続的に前が見えないような豪雨にあい、小仏、調布で渋滞に巻き込まれ昼過ぎに家に着きました。帰ったきたら雨は降らず晴れてきたよsign02
天気予報チェックしたら、小川山あたりも晴れてるじゃない~どういうことannoy
なんか損した気分を払拭できないけど、あの雨では岩は濡れてるから登れないと言い聞かせ、エアコンかけてお昼寝してしまいましたとさwink




北アルプス 明神岳修行山行

2013年9月6~8日 北アルプス明神岳主稜 バリエーション登山

6日昼頃上高地着、小梨平にテントを張りベースキャンプとします。

小梨平キャンプ場には、長期キャンプするおじさま方が数人いて毎年集まって会うのが楽しみなんですって、今年の夏は雨が多かったとこぼしていました。
テントを張る時そこは水が流れるからダメだよってアドバイスをくれました。

テントを張ってしまえば今日の予定は完了、時間はたっぷりあるので、帝国ホテルホテルまで散歩です。
青い空、明神岳~前穂~奥穂~ジャンダルム くっきり見えて気持ちいい~note

070
おやつは cake cafe ケーキセット リッチな気分だわshine

071
梓川を渡って遊歩道を散歩してると沢渡からタクシー相乗りしたご夫婦にバッタリ会って立ち話、テクテク木道を歩いて岳沢登山口を確認してテントに戻りました。

今宵のメニューは「焼き肉」明日の天気を願ってビールで乾杯 beer

079
お腹がいっぱいになったら、明日の最終打ち合わせして就寝 sleepy

早く寝たら4時に勝手に目が覚めてゴソゴソ身支度、お湯を沸かしてカップ麺で朝食
お茶を飲んだら出発です。

5時34分 小梨平キャンプ場出発 
天気予報では曇り夕方から雨、空は雲がどんより何とか日中は保ってほしいcloud
岳沢登山口から30分程で道標No.7に到着 この道標向かい側の尾根を五峰に向けて登ります。

084
五峰まで 2.5km 標高差1000m 急なこと急なこと 木の根や岩をつかみながら登ります。

091
時々振り返ると上高地や梓川が見えます。
右手に五峰前衛峰2263ピークがデ~ンが現れ随分登ってきたのを確信

093
三峰が左前方に霧に見え隠れしてしばらく歩くと、五峰手前で霧の中に突入~

Imgp0249
一見なだらかな斜面はガレていて浮き石だらけの急登sweat01

Imgp0250
五峰には古いピッケルが行き先を指し示していた。

096
山はすっかりガスの中 うっすら四峰が見えるが、方向を見失いそうになりGPSで確認

4峰の鞍部にいくつかテントを張った跡があり、そこで合羽の下とハーネスを着用
踏み跡をたどりながら、ガレた斜面を進む、2峰で懸垂下降を2回、霧雨で濡れた岩が滑るので十分に注意してゆっくり下ります。
1回目の懸垂下降した場所はかぶっていて濡れないのでここでランチ、12時でした。
テルモスのお湯でいれたコーヒーが美味しかった~

お花はもう終盤、イワギキョウとウスユキソウが咲いてました。

105
しかし景色が見えないというのは面白くないし辛い・・・寒くはないけど疲れるわcatface

101
2本目懸垂 逆層の壁 

108
もうひと登りすると明神岳山頂 とりあえず記念写真いや証拠写真
後ろにさっき懸垂で降りてきた二峰(明神槍)がうっすら見えます。

108_2
ガスで何も見えないけど山頂ジャンプだ~(この時はまだ元気があった)

324
前穂高岳へ縦走して下るだけ頑張ろう リッジの淵を歩いて、続くガレ場を一歩一歩進む

382 381
雨は霧雨から小降りになり、淡々と歩いていると雷鳥が二羽現れました。

383
前穂までが遠い、ニセピークに期待を裏切られ歩けども歩けどもなかなか着かないbearing
雨の中、足を滑らせれば大怪我し遭難騒ぎになりかねない、慎重に且つ丁寧に足を一歩一歩置きながら進む、心が何度も折れそうになった。
しかし戻ることはできない、「前に進むしかないんだsign01と言い聞かせて

『明神岳』から1時間40分かかって『前穂高岳』に到着 長かった・・・

391
ホッとしたのもつかの間、下りは「重太郎新道」気を抜けない登山道
これまた急な岩稜系、足もかなり疲れて膝が痛くなり始めました。
3時間かかって「岳沢小屋」到着 時刻は17時40分、予定では小梨平まで戻るはずでしたが小屋泊まりにしました。

濡れた衣類・靴・ザックまで乾燥室に干し、カレーライスを食べると生き返るようでした。
温かい布団で寝られるって幸せheart04 
テントに戻っても雨の中やっぱり小屋泊まりにしてよかった。

19時過ぎに就寝sleepy 夜中断続的に大雨が降っていました。

翌日5時起床、身支度をすませて残りのパンと林檎で朝食 同じテーブルになったご夫婦と話が弾みます。
アメリカ人のご主人と日本人奥様はアメリカから里帰りして穂高岳に登る予定、雨の中重太郎新道を登るのはお勧め出来ないと話すと、諦めたようでした。
「アリゾナ在住だから遊びに来て、家に泊まってレンタカーで山登りとかしたら」って仰ってくれて名刺交換しました。「今度お里帰りした時は一緒に登りましょう」って握手して別れました。

グランドキャニオンのあるアリゾナ在住ですって、行ってみたい~
しかし、縁って不思議、雨が降らなければ、彼女と会えることは無かったのよねhappy01

記念写真撮って下山です。

395
いつもは伏流の岳沢は水が流れ滝まで現れてます。昨夜は随分降ったものね~

398
風穴を過ぎて、昨日取り付いたNo7道標まで来ると「一周したんだ」って感動
テン場に戻り濡れたテントを撤収、私の張ったテントの下には水たまりが出来てました。sweat02
バスターミナルで相乗り者探してタクシーで沢渡へ 
竜島温泉で汗を流しさっぱりしたら、「美味しいお蕎麦食べたいね」ってことで「味処 懶亭(ものくさてい)」で天ざる蕎麦食べて帰りました。

400
北アルプスとは相性がいい二人でしたが、今回ばかりは雨になってしまいました。
ホンチャンバリエーション登山、きっつく辛い修行山行でしたが怪我することなく、雨の中危険なコースを歩けたことで充実感はたっぷりです。

2013978

「岳人8月号」に掲載されていた記事を何度も読んで行ったけど改めて写真を見ると
「晴れていればこの景色だったんだなぁ~見覚えある岩だわ」と再び修行山行が蘇りました。

今回誘ってくれたkちゃん、ザイル持ってくれてありがとうhappy01
クライミング技術必須のバリエーション登山 また行きましょう

沢といい 岩といい バリエーションといい 道じゃないルートが好きなんだよね~私wink

 

小川山 クライミングキャンプ(山の会)

2013年8月31~9月1日 山の会で小川山へクライミングキャンプ

この週末は台風の影響で関東以外は雨予報 その上残暑厳しい
小川山は涼しく晴天 絶好のクライミング日和でした。

31日早朝 私とN瓶君は後発隊、5時前に出発したら3時間で小川山廻り目平キャンプ場へ
着いちゃいました。

022
ひと休みしたら準備して「ガマスラブ」へ
都岳連の講習会20人で大賑わい、トップロープだらけの中、空いてるルートにトップロープを張りに登る。スラブ登りは沢で大活躍するので大事な練習です。
あまりに混み合っているので、一段上のスラブへ移動しガマルート2P目を登りトップロープを張る。

003_2
隣で初心者向けの講習会をやっていた講師の説明を耳ダンボで聞いて皆で参考にしました。初心者3人、最初はおっかなびっくりだったのが、身体が立って姿勢が良くなり、回数登るとだんだんいい感じに登れるようになってきました。

ブレイブハート5.10a リードで登ってセカンドビレイ 三人登ってきたら懸垂で降ります。
長い懸垂下降初めての体験のN瓶さん、T野さん、上手にできました。

016
本日はここまで、テントに帰りお風呂と買い出しに行き星空の下宴会です。
小川山の時は決まって「豚レタスシャブ」地産地消でございます。

018
20時頃、ポツポツと雨が落ちてきたのでテントに移動、腰を下ろした途端ザーザー降りにrain
その後断続的に雨は一晩中降っていました。
シュラフの中が暑くなって目覚めると外は晴れsun 空は秋の雲です。

021
鍋の残り汁でうどんを作って朝食 岩は乾いているかしらと心配しながら皆で「小川山物語」を登ろうと「父岩」へ行くと、昨日の団体さんがすでにトップロープ張って登ってる。
「あちゃーこりゃダメだ」って事で移動 下っていくと練習出来そうな岩、トポ見てもどれなのかさっぱり解らないけど、準備してカンテに逃げ気味に易しく登ってトップロープをかける。
多分「ままこ岩」5.10a 直登は結構難しいトップロープで再度登る。

036
ここが核心sweat01

038
みんなが交代で登っている間、トポ片手に探索、本見ても解りづらいのよね~sweat01

「弟岩」「兄岩」を確信したところで、旅行できているロン毛ドイツ人クライマーとお話、英語苦手な私ですが、身振り手振りで何とかなるもんだsmile
最も連れの方は高所恐怖症の日本人女性、無理矢理付き合わされているとか、もしもう一泊するなら夜宴会でも誘えたのだけど、時々彼女を介して話をして「私達は沢登りをしてる会よ」と通訳してもらったら、沢登りがどんな山登りなのか解らなかったみたい、そうよね沢登りは日本独特の山登りですからsign01
別れ際に「See you」と言われて「また、何処かで会えたらいいわね」って日本語で返したのでした。happy01

小川山、瑞籬には外人クライマー良く見かけますね、海外でも有名なのかしら、情報があり過ぎて迷ったって、ロン毛ドイツクライマー言ってました。

今日のクライミングはお昼で終わり、高速の渋滞を避けるべく早帰りです。
撤収しキャンプ場を後にして「ヘルシーパークかわかみ」でお風呂に入って出てくると雨rain
良いタイミングで撤収できてラッキーup

中央高速 例のごとく、小仏 調布(事故)で渋滞につかまって20時に帰宅しました。

 

クライミング腰を入れ始めて2年 いつの間にか会では中堅
まだまだ、へたくそだから教わりたいこといっぱいなのに、教える立場・・・・coldsweats01

頑張るわ目指せ「外岩 5.11」この秋アップグレードしたいsign01

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

のんびり写真館

  • のんびり写真館
    写真だけのブログ始めました。 山や街で撮ったお気に入りの写真を大きいサイズでご覧いただけます。

マイホームページ

  • のんびり~な
    2001年頃から作っている愛犬・愛猫の記録HP、ブログ中心の為ただ今更新はしていませんが可愛いワンコとニャンコを見てやってください。
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

楽天