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ニュージーランド山旅 ルートバントラック 1

1月12日(月) テ・アナウ~(バス移動~)ディバイド~マッケンジーロッジ 13km

 
「キウィカントリー」(お土産屋さん)でクイーンズタウンからのメンバーと合流
モーニングティー後、簡単な自己紹介をして登山口の「ディバイド」へバス移動
「ルートバントラック」参加者は25名、日本人は福岡の山岳会7名と私達2人の9名
ガイドは女性3名 Kanaさん(日本人)、Joさん、Tintinさん 
 
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「ディバイド」でランチのサンドイッチと行動食をいただき出発run
 
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雨に洗われた森は、瑞々しく緑が鮮やかです。
 
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ザックをデポして「キーサミット919m」
緩い九十九折を登って行くと、ガスの晴れ間に尖がったお山が見えた。
「マッターホルン」みたい~ってここはNZbleah
 
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山名盤・植物の紹介板もあった。
 
A2 
「キーサミット」でジャンプup
 
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「キーサミット」はリビングストン山脈の最北端に位置する高層湿原大地、周囲の山と谷を360度見渡せる展望地。
山頂は霧をまとい、山座同定は出来ませんでしたが素晴らしい眺めでした。heart04
 
A3 
「ハンデン小屋」へ下り「ハンデン湖」の畔でランチrestaurant
 
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ミルフォードトラックとはまた違った趣 枝沢から出てる水は飲料OKgood
 
A4 
木道を歩いて湿原を渡り、樹林帯の中を歩き、落差80m「アーランド滝」へ
ここはコースの中で最も降水量が多い場所、滝周辺が洪水にまることもありその時は迂回路を歩くそうです。
昨夜の雨で、水量が増し飛沫が凄い、立ち止まると濡れ鼠になる勢いでした。sweat01
 
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「ホリフォード谷」対岸の「ダーラン山脈」
 
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右側は急斜面、左側はブナ原生林「オーチャード」まで平坦な道が続く
下左:ガイドのTintinと 下中:「オッドリーブド オーキッド」 
下右:「グリーンフードオーキッド」マウイ語で「トゥトゥキウィ」キウィが立っている姿の意味 
 
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15分程登ってマッケンジー小屋へ下ります。
道々、ガイドのTintinに片言の英語で「山のピークに登れるの?」と聞くと、「オーシャンピークにはアイスクライミングで登れる」との答えだった。
 
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マッケンジー小屋に着き部屋に荷物を置いて「マッケンジー湖」へお散歩 
湖では泳ぐことができ、風が無ければ逆さ「エミリーピーク」が映る。
 
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小屋に戻るとシャワーに洗濯、手馴れたものです。そしてお決まりのビールbeer
ちなみに、「ミルフォード」「ルートバン」共、小屋に着いた後、食事の前までに出る「おつまみ」は無料です。 
 A7
 
ディナーはチキンをチョイス インゲン攻めにだったbearing
 
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翌日の行程説明は日本人は食前に、他の方は食後に行われた。
説明会が終わって、ガイドの三人に「日本手ぬぐい」をプレゼント、Kanaさんに通訳してもらい喜んでもらえ持ってきた甲斐がありました。
 
ガイドのTintinの名前は「サンダーバード」のメンバーの名前から取ったんだって、調べてみみると、日本では「ティンティン」でなく「ミンミン」になってました。彼女とっても優しく可愛らしい女性でした。
 
     続く・・・・
 

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