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ニュージーランド山旅 マウントクック 

            アオラキ・マウントクック こんにちは~

 
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1月15日(木) クィーンズタウン~マウントクック
 
7:55 「Great Sights」混載バスに乗り込む、日本人ガイドが乗車しており、イヤホンガイドで
日本語の説明が聞けます。車窓から景色を楽しみながら、ニュージーランドのことがよりよく解かりました。
 
最初の休憩で立ち寄った「フルーツショップ」ここは「マヌカハニー」が一番安く買えます。
今はさくらんぼ最盛期、フルーツの香りが店いっぱいに漂いっていました。
店の奥に試食コーナーがありますが、同じものを二つ取るとかなり怒られるとガイドさんが教えてくれました。洋ナシと蜂蜜を試食し、マヌカハニーと果物の実を入れた「リアルアイスクリーム」キーウイ入り購入、アイスクリーム美味しかった。happy01
 
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バンジージャンプ発祥の地を窓から見たり、地形の説明、開拓時代の話を聞きながらバスは.時速100km程で走り続けます。町に近づくとスピードダウン、町を出ると猛スピード、高速道路並、人より羊の方が多いこの国には高速道路は必要ないようです。信号もありません。 
 
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メリノ羊「シュレック」6年間逃亡して見つかった話覚えてますか?詳しくはここ
タラス村の小学生(全校生徒13名)で名前を付け、お話を考えて「シュレック」は絵本になっています。
 
「プカキ湖」の畔フォトポイントで停車 指差す先に「アオラキ・マウントクック」
雲は多いけれど、山頂が見えています。
 
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「マウントクック国定公園」「ハーミテージホテル」12:30到着
チェックインし部屋へ、なんと窓正面に「マウントクック」がデ~ンheart01
 
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まずは腹ごしらえ、クイーンズタウンで買ってきた食材でサンドイッチを作りパクリdelicious
 
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カメラを持ってお散歩 「リボンウッド」満開
 
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「ビジターセンター」
 
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夕食は「シャモワズ・バー&グリル」で「マッスル(ムール貝)・サーモンサラダ」を食す。
 
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1月16日(金) フッカー氷河トレッキング
 
夜中から降りだした雨はあがらず、風も強い、ガイド香川さんの提案で午前中は「エドモンド・ヒラリーアルパインセンター」「ビジターセンター」を解説付きで見て回った。
「エドモンド・ヒラリー」は人類初エベレスト登頂したニュージーランド人
入場料サービスで彼の偉業、時代背景等 面白い話が聞けました。
これは雨のお陰 Lucky Rainnote
 
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午後からお天気は回復、キャンプ場まで車で行きヒュッテでランチ
コーヒーを入れていただきました。
 
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雨はさほどでないけど風強し、合羽着て歩き出す。「ミュラー氷河湖」
氷河湖の色は氷河の中の微粒鉱物成分が溶け出している為
 
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第1吊り橋
 
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時々、歩けない程の強風が私達を襲ってくる。それは山にぶつかった風が沢筋にたまり溢れるように山肌を駆け下りて来るからだそうです。昨日、山を眺めていた時、雲が流れているのに「マウントクック」の手前で止まっているように見えたのは、この現象だったんだ。
 
第二吊り橋を渡り「フッカーバレー・トラックシェルター」でお天気回復を待ち長めの休憩。
 
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第3吊り橋を過ぎると、「マウントクックリリー」がひとつ
あたり一面に株があり、12月初旬お花畑となるのが想像できました。
 
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「フッカー氷河」 氷河最端のことを「氷河ターミナル」と言うのだそうです。
こちらから見ると2m位に見えますが、ハーミテージホテルより高いんだってsign01
氷河が崩れ流れ着いてました。キレイでしょshine
ガイド香川さんは、氷河の氷を持ち帰り、オンザロックでウイスキーですって、美味しそう
 
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ホテルの部屋から見た時、人の顔に見えてしょうがなかった山斜面、日本人ならすぐに名前付けるわね、私なら「ピエロ」か「チャップリン」って付けちゃうなっhappy01
あれは「雪形」でなく「氷河形」、氷河と万年雪の違いを香川さんから聞いてそう思いました。
 
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お天気はぐんぐん回復、西の方は青空、谷間に見える綺麗な水色は「プカキ湖」
 
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面白い話がいっぱい聞けて、楽しく充実した一日になりました。
ガイドの香川さんありがとうございました。
 
今夜も「シャモワズ・バー&グリル」で夕食、「ピザ・マルゲリータ」「フィシュ&チップス」
 
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部屋に戻ると「アオラキ・マウントクック」が夕焼けに染まっていた。
 
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1月17日(土) テカポ湖~クライストチャーチ
 
6時、窓の外を見ると朝焼けの「アオラキ・マウントクック」
 
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チェックアウトして、「レッドターンズトラック」へ出かけた。
標高1000mまで約350mを整備された階段ばかりの道を登る。
 
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マヌカの花、鳥を間近に見ながらゆっくり登る。
 
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眼下に広がる「フッカー谷」「マウントクック村」
 
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時間があるので「ガバナーズブッシュトラック」も歩いてみた。
原生林の中を歩くコース、ミルフォードトラックを歩いてきた私にとっては物足りなかったが、鳥が間近に見られたのは嬉しかった。
 
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「サー・エモンド・ヒラリー アルパインセンター カフェ・バー」でバス出発まで待つ
 
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13:45 日本人ガイドによるイヤホンガイド付き「Great Sights」混載バスでクライストチャーチへ
「テカポ」でクライストチャーチからバスで一緒だった日本の青年が乗ってきた。
彼はテカポの「星空ウオッチングツアー」に参加して南十字星を見たんだってshine
「テカポ」は世界的にも有名な星空観測の地、晴天率が高く空気が澄んでおり、周囲を山に囲まれて、町から離れると人口光は無くなり星空観測には最適なのだそうです。
 
とても綺麗なミルキーブルー、湖畔の「善き羊飼いの教会」
 
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「テカポ湖」はルピナスで有名、11~12月にはルピナスが咲き乱れる。
イギリスの開拓者が殺風景な土地を華やかにしようとルピナスの種を撒いた。
マメ科のルピナスはどんどん広がっていった。種が弾ける時パンと音が聞こえるそうです。
「マウントクック国立公園」では外来種として駆除されているとか
 
夕刻、クライストチャーチ側のホテルにチェックイン 
クライストチャーチは暑かった。それからニュージランドで初めて信号機を見た。
都会にはちゃんと信号機があるんだね
 
夕食は「マクドナルド」で「キウィアンガスバーガー」を買って部屋で食べた。
「キーウイバーガー」と言ってもキーウイが入っているわけでなく、ハンバーグ、卵、ビートルート(赤カブ)、チーズ、大量のレタスなど、ニュージーランド人が好きなものが詰め込まれたバーガー、アンガスはニュージーランドブランド牛、1個でお腹いっぱいになった。
 
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1月18日(日) 4時起床 身支度済ませてチェックアウト、お迎えのガイドさんと外に出ると空にはまだ星が出ていた。「珍しく南十字星が見えますよ」と教えてくれました。
毎日暗くなる前に寝て、星のかけらも見てなかったので、なんとLuckyshine
 
「クライストチャーチ」5:45発 機乗から御来光
 
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眼下のニュージーランド最大都市「オークランド」
 
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「オークランド」で国際線へ 
ルートバントラックで一緒だった福岡チーム、バスで一緒だった青年と同じ便だった。
待ち時間に「巻き寿司」を食べ乗機、機内で映画4本観て、食事2回
16:55成田到着  夕焼けに染まり、オレンジ色に霞んだ富士山が見えた。 
 
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「ニュージーランド行きたいの一緒に行きませんか」のお誘いに二つ返事でOKし、
一緒に歩いてくれたMieさんありがとうございました。
ガイドのみなさん、旅で出合った方々、ステキな思い出をありがとう
 
お天気と人に恵まれ、素晴らしい海外山旅でした。
 
ニュージーランド最高up 今度はニューランド北島へ行きたいなぁ~heart04
 

ニュージーランド山旅 ミルフォードトラック 1

     世界で最も美しい散歩道「MILFORD TRACK」

 
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2015年1月5日(月) 成田国際空港から「ニュージーランド・クライストチャーチ」
約10時間飛行、その間食事2回、2種類から選べます。
左:最初の食事はチキン 右:2回目、暫く日本食は食べられないので鮭
 
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映画を1本見て、うつらうつらすれど熟睡できないまま「クライストチャーチ」
国内線乗り継ぎ、プロペラ機に歩いて乗機「クイーンズタウン」
 
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「Heartland  Hotel」チェックインし街へGO~dash
フィシュ&チップスの屋台「AGGY‘S SHACK」を探しに行くと閉まっていた。
後日ガイドに聞いた話では、去年12月に閉店したとのこと、あ~残念。down
街をぶらつき、薬局でサンドフライ対策としてDEET40%強力虫除けを購入
 
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お腹が空いたので「O'ConnellsShoppingCentre」フードコートにて「チキン&チップス」でランチ、量が多いので二人で一皿で充分だった。
 
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トレッキング説明会のあるトラックオフィスを確認し、街から10分程歩いて大きなスーパーFreshChoice」に買出しに行った。明日の朝食や行動食、着いたばかりですがお土産を買い、空にしてきたザックに詰め込んで街に戻った。
 
「モールストリート」でブロンズの格好したパフォーマーと記念写真camera
 
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ウィンドーショッピングを楽しんでホテルへ帰り一息ついた後、17時からの「ミルフォードトラック説明会」へ出かけた。日本人参加者5人の為に日本語で説明があった。日本人スタッフが数人いるみたい。なんて親切、日本人がどれだけ多く訪れているのかが伺われる。しかし、今回のツアートレッキングは日本語が話せるガイドはいません。sweat02
 
この日は時差ぼけの為、頭がボ~として注意力散漫、理解力、記憶力無し、徹夜明け状態のまま日中を過ごし21時半就寝。ニュージーランドは22時頃にならないと外が暗くならないので射光カーテン必須sign03 
 
1月7日(水) トランクにトレッキングに必要でない物を詰めてホテルに預け「トラックオフィス」へ、名札を貰いガイド4人を含む50人バスへ乗り込み出発dash
 
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「テ・アナウ」でランチ休憩後「テ・アナウ・ダウンズ」で船に乗る。
 
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快晴の下、船に揺られて「テアナ湖」北端部へ上陸up 
 
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ここから「サンドフライポイント」まで53.6kmトレッキングの始まりです。
 
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1.6km歩いて今宵の宿「グレードハウス」へ
 
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2段ベッドが3つある部屋に、私とMieさん アメリカン人Debbie&Joni 彼女達とは次のロッジでも同室だった。 ヒュッテ前の広場で集合写真を撮った後、周辺探索へ出かける。
 
ガイドが植物の説明をしてくれるけど???英語が解る方でもNZ英語は理解しにくい
唯一解ったのは、写真右上:「このキノコのことを日本では「monkey chair」と呼ばれている」という下りだけ。
左下写真:この箱は、大ねずみ、イタチ、オコジョ等を捕まえる罠、昔、在来種の鳥を食べる毒蛇を退治するために放ったイタチ類が自然繁殖し、鳥を食べるようになった為に設置されている。沖縄のマングースと同じだね!
 
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グレード・ハウスに戻ったらシャワーを浴びてお洗濯、どのロッジにも強力乾燥室完備で寝るまでに乾いてしまいます。そのために予備の衣類一式でOKです。
 
ジュース、コーヒー、紅茶、緑茶等は飲み放題、アルコールはツケで買って最後に清算
日本もニュージーランドも同じ、山小屋値段でお高いsign01
夕食は2種類のメーンからひとつ選びます。
私は鮭をチョイス、前菜、メーン、デザートの順に出てきます。
 
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デザートはアイスクリームとアップルパイnote 
 
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日本人5人同じテーブルを囲み、改めて自己紹介しながら団欒 
おひとりで参加された、Youさんが英語が達者でこの先ずっと頼りっぱなしでした。
TakaoさんJunkoさんご夫婦はお二人であちこち海外旅行されていて旅なれていました。
 
食後、スライドを見ながら明日の行程説明、その後国別に前に出て英語で自己紹介
これは知っていたので考えておきました。緊張したわ~sweat01
「沢登り」は「Japanese Mountain climbing style」と話したよ、そしたら後日そのことを二人に聞かれて、片言の英語で説明してみた。多分通じたと思う、嬉しかった。happy01
 
 
1月8日(木) ポンポローナ小屋まで16km 
 
朝一番でランチのサンドイッチを自作restaurant
リンゴ、オレンジ、バナナ、チョコ、クッキー等の行動食もあり、好きなだけもらえます。
赤いTシャツふたりはガイドの青年
 
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朝食を済ませると、準備が出来た人から順次出発
ガイドが先頭と最後にいてその間を自由に歩けます。一本道なので迷わないよ
クリントン橋を渡り
 
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ブナの原生林へ
 
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ザックをデポして、赤ブナ巨木を見に行きルームメイトの二人と一緒に写真を撮る。
写真右:鳥「ロビン」とてもなつこい鳥
 
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この先何度も「ロビン」と出会う、足元10cmまで寄ってきたことも、靴の上に乗ったりします。
 
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トイレ休憩で立ち寄った個人ウォークハイカーが泊まるクリントン小屋でガイドが大きなフラフープ回を披露してくれた。ガイド4人みな明るくサービス精神旺盛good
 
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川沿いのトレッキングルートは上高地そっくり
 
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シダや苔むした林は「八ヶ岳」みたい
 
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ヒレレ滝のランチハットで、ガイドがジュースや温かい飲み物を用意してくれ、朝自作したサンドイッチを食べます。ハイカーは三々五々やって来て食事を済ませ、またばらばらに出発します。 自分のペースで自由に歩けるます。
 
「Hidden Lake」 眺めていると大きな魚が跳ねました。
 
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ルートへ戻る途中、飛べない鳥「ウェカ」と遭遇 heart04
 
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Prairie Lake」天然プールで泳ぐハイカー 裸足で入ってみたけどメチャ冷たいsign01
 
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ここで30分程まったり、石積みしたり、日向ぼっこしたり
 
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U字谷核心部、両側を氷河で削られたクリントン渓谷
お花畑が広がる谷底を歩きます。(ページトップ写真がこの場所)
 
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枝沢のゴーロを越えると「ポンポローナロッジ」
 
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まずはシャワー、次に洗濯、そしてビールbeer
洗濯場には固形石鹸が有り、お湯が出ます。昔懐かしい手回しローラー脱水機で絞って乾燥室に干します。
 
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今夜のディナー ビーフをチョイス デザートは甘いプディング
 
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食後、翌日の行程映像を見て、9時過ぎには就寝sleepy
 
              まだまだ、ミルフォードの旅は続きます。
 

ニュージーランド山旅 ミルフォードトラック 2

              マッキノン峠でジャンプ~up

 
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1月9日(金) 15km マッキノン峠~クィンティン小屋
 
日本の山を登っている私達にとって平地歩きはそろそろ飽きてきてきました。
今日はマッキノン峠超え11回九十九折の道を登り小屋まで下る、コース中のハイライト
 
朝起きて顔を洗いに出ると、小屋の屋根に2匹のオオム「カカ」なのか「ケア」なのか??
例のごとくサンドイッチを作り、朝食を済ませて出発です。
 
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ミンタローハットでトイレ休憩 その先急登と思いきや、緩く切ってある九十九折道は全然急じゃないじゃん
 
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お花の数、種類も増えてきて楽しいnote
上段左から ・フォックスグローブ・マオリオニオン・マウンテンデージー
デージー系の花が多く見られました。
 
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あれに見えるが「マッキノン峠」
 
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素晴らしい眺めに感動heart04
 
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マッキノン記念碑の前でガイドが温かい飲み物を用意して待っていてくれました。
クッキー食べてホットオレンジジュース飲んだら、ジャンプして「パスハット」
 
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ここが最高1154m地点 

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「フッカー渓谷」を振り返る。ズ~と向こうから歩いて来たんだよup
 
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「パスハット」でランチ、ここのトイレは外 世界一眺めがよいトイレ。
ドアにガラス窓があり用をたしながら景色が見える。
しかし座ったら窓からは空しか見えなかったsign01
 
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岩がちな道を下って「アーサー渓谷」へ 
 
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ついに一番会いたかった彼女に会えたのheart02
「マウントクックリリー」 2株だけ咲き残っていました。待っていてくれてありがとうhappy01
 
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沢山のお花に癒されます。
上左:「アイブライト」
中右:飛び抜けて大きな「マウンテンデージー」
下左:「フォックスグローブ」この子も大きかった。
 
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「アーサー谷」へ降りると森の中歩き、Mieさん「ゆっくり歩くからお先にどうぞ」とおっしゃるので、自分のペースで歩いていると独りっきりの世界になった。植物や鳥を観察しながら歩く、とても綺麗な風景だが距離が長くどこまで行っても同じ景色・・・またしても飽きてきた。
今どの辺りかしらと地図を広げてみて、もしかして間違えた??だって先行者も、後から来る人もいなくて心配になった。少し引き返すと個人ウォークの親子に会って地図を広げて現在地を聞いたら間違ってなかった。間違い用が無い一本道なのだbearing
安心して歩みを進めると、沢沿いになり滝がいくつも出てきた。つい癖で沢登のルートを探してしまうbleah 
 
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「クィンティンロッジ」到着 
 
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暫く休憩し「サザーランド滝」
滝の裏に入れるとJunkoさん情報、合羽持ってJunkoさんTakaoさんYouさんと出かける。
「サザーランド滝」は世界第5位 落差580m 3段の滝
 
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滝の裏から虹が見えたup
 
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山小屋最後の晩餐 ビーフステーキをチョイス 
ガイドが変装してデザートを配膳 大爆笑でした。
 
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食後はいつものように、明日の行程映像を見ながら説明会。
日本人ガイドがいなくても日本語の冊子が用意されていて安心。
翌日の夕食メニューはこの時選びます。
 
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参加者と日に日に仲良くなっていくのが嬉しい、英語が上手く喋れなくても、聞き取れなくても、気持ちとジェスチャーと表情で伝わるものですね。でも英語で会話ができたらもっともっと楽しいでしょうねぇ~
 
 
1月10日(土) 21km サンドフライポイント~船~マイターピークロッジ
 
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最終日は長い平地歩き
 
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平地歩きとはいえ4日目、脚に張りを感じる。足元の花や羊歯を楽しみながら歩く。
「リボンウッド」は白い花、椿のように花ごと落ちる。ほらフラワーロードshine
 
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サルオガセの仲間「オールド・マンズ・ビアード」お爺さんのという意味、それより大きくなる「ゴブリン・モス」ゴフリンは幽霊、妖精という意味、モスは苔、まさにお化けの出そうな森
フェニックスのように大きな羊歯、赤いキノコは「フラワー・ファンガス」イソギンチャクみたい
 
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「マッケイ滝」に立ち寄る。
「ベルロック」は大洪水の浸食で形成された岩、入り口は狭いが洞窟の中はベルの形になっていて立つことができます。
 
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川沿いの切通しの道を通って
 
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「ジャイアントゲート滝」でランチ restaurant
 
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残すところ約6km 頑張ろうpunch
 
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「サンドフライポイント」が見えた。up
 
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「やった~万歳~」paper  
 
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お船に乗って「マイターピークロッジ」へ
 
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シャワーを浴びて洗濯、「マイターピークロッジ」には洗濯機が無料で使えます。
洗濯してる間にビールbeer あ~幸せ note
 
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    続く・・・・ 
 

ニュージーランド山旅 ミルフォードトラック 3

     雨のミルフォードサウンドは白糸の滝だらけsign03
 
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1月10日(土) ミルフォードトラック踏破 
 
ミルフォード最後の晩餐 ラムをチョイス 
 
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デザート、メレンゲを焼いたお菓子に甘くない生クリームとフルーツ付き
 
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食事が終わると、ひとりの男性が立ち上がり、今回の旅とガイドを讃える挨拶(たぶんそうだと思う)をし大拍手が起こる。みな感動しているのよねhappy01
私達日本人チーム5人は、Takaoさん提案サプライズを決行good
英語のご挨拶はYouさんにお任せして、「幸せなら手をたたこう」を歌い、皆に参加してもらい拍手して、肩たたいたて、手を繋いで盛り上がった。
 
席をラウンジに移して完歩証授与式、ひとりひとりに手渡し、ガイドとハイタッチやハグして喜ぶを分かちあう。同じ釜の飯を4回食べ、長い道のりを歩いてきた仲間に惜しみない拍手を送る。終わってしまうのがもったいない気分でした。
 
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トレッキング最後の夜、ラウンジでグラスを傾け話がつきません、閉店9時のバーカウンター延長してくださいました。辺りが暗くなり始めた頃、蛍が見られる場所にガイドが案内してくれ10人ほどで外に出ました。ニュージーランドの蛍は青白い光を放ちじっとしていて、まるでLEDライトみたい、日本の蛍は飛んで瞬いて風情があるわ。
 
 
1月11日(日)rain ミルフォードサウンドクルーズ~(バス移動)~テ・アナウ
 
ニュージーランドに来て初めての雨、でもねここは雨の日が良いだって
雨の日しか見られない無数の滝が現れるのsign01 
 
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夜半から降っている雨が、切り立つ岩肌を白糸のようにあちこちから流れ落ちています。
晴れた日に水が落ちている滝だけに名前があるそうです。その滝は水量が増え大迫力 
 
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岩の上でオットセイが休んでいます。
 
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ソーダ室に入り先行を見ることが出来ました。右:Japanese team 5人
 
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2時間のクルーズを終え、バスに乗り「クイーンズタウン」へ向かいます。
「ルートバントラック」を続けて歩く私達を含む12人は「テ・アナウ」で途中下車しました。
 
再開を約束して、Youさん、Takaoさん、Junkoさんとお別れしバスを見送りホテルへ
 
「テ・アナウ」は小さな町 レストラン・カフェ探索はすぐ終わり、スーパーで朝食のサンドイッチを購入。毎日サンドイッチなので、ご飯粒が恋しくなり、日本人店主の寿司屋台でウナギの巻き寿司を買って夕飯にしました。こちらの寿司は酢飯じゃないんだよね、でも美味しかったわhappy01
 
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明日からのルートバントラックトレッキングに備え、21時過ぎにはベッドに入りました。
 
    続く・・・・・

ニュージーランド山旅 ルートバントラック 1

1月12日(月) テ・アナウ~(バス移動~)ディバイド~マッケンジーロッジ 13km

 
「キウィカントリー」(お土産屋さん)でクイーンズタウンからのメンバーと合流
モーニングティー後、簡単な自己紹介をして登山口の「ディバイド」へバス移動
「ルートバントラック」参加者は25名、日本人は福岡の山岳会7名と私達2人の9名
ガイドは女性3名 Kanaさん(日本人)、Joさん、Tintinさん 
 
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「ディバイド」でランチのサンドイッチと行動食をいただき出発run
 
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雨に洗われた森は、瑞々しく緑が鮮やかです。
 
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ザックをデポして「キーサミット919m」
緩い九十九折を登って行くと、ガスの晴れ間に尖がったお山が見えた。
「マッターホルン」みたい~ってここはNZbleah
 
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山名盤・植物の紹介板もあった。
 
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「キーサミット」でジャンプup
 
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「キーサミット」はリビングストン山脈の最北端に位置する高層湿原大地、周囲の山と谷を360度見渡せる展望地。
山頂は霧をまとい、山座同定は出来ませんでしたが素晴らしい眺めでした。heart04
 
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「ハンデン小屋」へ下り「ハンデン湖」の畔でランチrestaurant
 
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ミルフォードトラックとはまた違った趣 枝沢から出てる水は飲料OKgood
 
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木道を歩いて湿原を渡り、樹林帯の中を歩き、落差80m「アーランド滝」へ
ここはコースの中で最も降水量が多い場所、滝周辺が洪水にまることもありその時は迂回路を歩くそうです。
昨夜の雨で、水量が増し飛沫が凄い、立ち止まると濡れ鼠になる勢いでした。sweat01
 
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「ホリフォード谷」対岸の「ダーラン山脈」
 
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右側は急斜面、左側はブナ原生林「オーチャード」まで平坦な道が続く
下左:ガイドのTintinと 下中:「オッドリーブド オーキッド」 
下右:「グリーンフードオーキッド」マウイ語で「トゥトゥキウィ」キウィが立っている姿の意味 
 
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15分程登ってマッケンジー小屋へ下ります。
道々、ガイドのTintinに片言の英語で「山のピークに登れるの?」と聞くと、「オーシャンピークにはアイスクライミングで登れる」との答えだった。
 
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マッケンジー小屋に着き部屋に荷物を置いて「マッケンジー湖」へお散歩 
湖では泳ぐことができ、風が無ければ逆さ「エミリーピーク」が映る。
 
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小屋に戻るとシャワーに洗濯、手馴れたものです。そしてお決まりのビールbeer
ちなみに、「ミルフォード」「ルートバン」共、小屋に着いた後、食事の前までに出る「おつまみ」は無料です。 
 A7
 
ディナーはチキンをチョイス インゲン攻めにだったbearing
 
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翌日の行程説明は日本人は食前に、他の方は食後に行われた。
説明会が終わって、ガイドの三人に「日本手ぬぐい」をプレゼント、Kanaさんに通訳してもらい喜んでもらえ持ってきた甲斐がありました。
 
ガイドのTintinの名前は「サンダーバード」のメンバーの名前から取ったんだって、調べてみみると、日本では「ティンティン」でなく「ミンミン」になってました。彼女とっても優しく可愛らしい女性でした。
 
     続く・・・・
 

ニュージーランド山旅 ルートバントラック 2

              絶景かな~絶景かな~

 
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1月13日(火) ハリスサドル~コニカルヒル~フォールズ小屋 15km
 
昼食のピタパンサンドイッチを作って、コーヒー飲んでご飯を食べる。
朝食は、トースト、シリアル、ヨーグルト、フルーツもあるよ apple
 
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身支度したら「マッケンジー湖」へ行き集合写真を撮る。今日もよい天気sun
 
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湖の西南端から高度差600mを登る。
 
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登り切るとこんな景色 ヤッホー
 
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「オーシャンピークコーナー」
 
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左:MieさんとNON 右:TimとNON 
Timはミルフォードから一緒の背高ファミリーのパパ、アメリカのパークレンジャー、鳥に詳しく、鳥に出会うと名前を教えてくれました。
 
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「ハリス・サドル」までは平坦な山腹沿いの道、霧が晴れていれば「ホリフォード谷」を隔てて「ダーラン山脈」を見ながらの山岳展望トレッキングなのですが、雲海の中で展望無し、でも沢山の花を見ながらのトレッキング、暑すぎず、日焼けが少し抑えられたかなhappy01
 
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ガイドTintinが「マウントクックリリー」を見つけて教えてくれました。
教えてもらわなければ見落としていたでしょう。「フォックスグローブ」は「狐の手袋」って意味ですって。
ニュージーランド固有種の花の色は白か黄色ばかり、それは花粉を媒介するハエや蛾が色の識別できない昆虫だからだそうです。
 
A11
 
斜面いっぱいに咲く高山植物、霧に包まれ幻想的です。
 
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あの丘を超えれば「ハリス・サドル」
 
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写真を撮っているとガイドJoがピースサインscissors
 
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ランチを食べたらザックをデポして、ルートバントラック隋一の展望「コニカルヒル・標高1515m」
この急登は日本の山によくある感じ、日本の山屋は普通って感じですね
ひと登りすると、「ハリス湖」を見下ろす「ルックポイント」
 
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もうひと登りで丘の上、山頂でなく丘です。
 
A13 
そこには叫びたくなる絶景がありました。雲海に浮かぶ「ダーラン山脈」
 
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動画でお楽しみください。
 
 
 左:「サウスアイランド・エーデルワイス」     右:「イエローバターカップ」
 
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絶景を堪能したら、ハリスサドルの小屋まで下ってオレンジジュースでアミノ酸を流し込み、
ザックを背負って出発 「ハリス湖」をぐるっと回り込みます。
 
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高層湿原地帯へ下って行く途中「マウントクックリリー」が咲いていました。
殆んどは花が終わって実をつけていました。葉は「ツワブキ」に似てますが切れ目が無くカップのような形状です。
 
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湿原を歩いていると、ヘリが荷物を運んでいました。
湿地帯を過ぎると、ルートバンフォールズと谷間に広がる景色が見えました。
 
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ルートバン・フォールズ小屋は、滝の直ぐ側にあります。
いつものように、シャワー・洗濯を済ませてビールbeer 
 
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夕食はラム肉をチョイス、デザートは名物パンケーキ、但し簡単にはいただけな
パンケーキをお皿でキャッチしなきゃならないのですsign01
 
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ルートバンフォールズ小屋で「パンケーキキャッチ」が始まった訳を、ガイドが手振り身振りで説明の後、皆お皿を持ってガイドが投げるパンケーキをキャッチしました。
以前は受け損なったパンケーキは少し焼いて食べていたそうですが、今は食べる用と投げる用のパンケーキが用意されて、落ちたパンケーキは食べません。
 
 
 
「パンケーキキャッチ」で盛り上がった後は、最後の夜を惜しむように皆くつろいでいます。
「ジェンガ」で遊びました。
 
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1月14日(水) ルートバンフラット小屋~フォージーフラット~ルートバンエンド 10km
 
今日の出発は9:30とゆっくり、たっぷり時間があるので朝の散歩に出た。
辺りは霧が深くしっとり、水の流れだけが響いていた。
 
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いつものように昼食用サンドイッチを作り、コーヒー飲んで、
焼きたてのクロワッサンとスクランブルエッグを食べる。美味しいnote
 
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結構な距離を歩いてきたので、脚の張りはあるが今日で終わると思うと、とてもさびしいweep
樹林帯の緩やかな下りを歩き振り返ると、木々の間から見える小屋がとてもステキに見えた。 
 
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「ルートバーントラック」は多くのハイカーとすれ違った。
「Hi!」「Hello!」声をかけると「Hi!」「Hello!」「How are You」と返ってくる。
道を譲ると「Thank you」譲られて「Thank You」と言うと「You're welcome!」 
外国に来てるんだ~ってしみじみ
 
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フラット小屋と巨木
 
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鳥を見てた時、赤ちゃんを負ぶった若いお母さんが向こうから来た。指差して「bird」と言うと立ち止まり一緒に眺めた。背中でぐっすり眠っている顔が可愛らしかった。その背中には、おまるも背負っていた。
 
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羊歯の林
 
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川原にてランチ ここで「ミルフォードトラック」から一緒に歩いてきた12人で記念写真
 
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冷たくて綺麗な川に、ガイドTintinとJoが飛び込んだsign03 恒例らしい、風邪ひかないようにね。
 
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キャニオニングツアーを暫し見学
 
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野鳥観察ができる森林探索コースを歩いてニュージーランド固有種である「イエローヘッド」を探すが見つからず。
橋を渡って「ルートバン・ロードエンド」へ到着
 
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お疲れ様~みんな元気にゴールインgood
 
バスに乗ってTintinの出身地「グレノーキー」
「フレンチフライ」が振舞われ、簡保証授与式
 
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バスに乗り込み一路「クイーンズタウン」
 
異国の方と一緒に歩き、ご飯を食べた7日間、楽しかった。終わってしまうなんて寂しいよ~
バスから降りると、ハグしてさよならしました。また何処かで会いましょうhappy01
 
ホテルへチェックインして街へ出る。
マウントクックにはスーパーが無く、飲食店はお値段高めなので、朝食の買出しをし、
ガイドKanaさんに聞いた「Fishubone」という店でブルーコットという魚の「フィッシュ&チップス」で夕食、これまたボリュームがあり、ふたりでひと皿で充分でした。
 
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なかなか暗くならないニュージーランド、気がつくと21時
明日はマウントクックへバス移動、まだまだ、私の旅は終わらないのです。
 
      続く・・・・
 

いざ~ニュージーランドへ

2015年1月5日  行ってきます heart01heart04

 
本日から2週間 ニュージーランドトレッキングの旅へ行ってまいります。
 
ミルフォードトラック・ルードバントラック・マウントクック たっぷり歩きます。
FBには時々写真アップ予定してますよgood
 
沢山写真撮ってきますね。happy01
 

謹賀新年 2015年

2015年元日   皆様、今年もよろしくおねがいします。

 
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シンデレラ城から昇るご来光を狙って息子と出かけたのに・・・・初日の出は雲の中
セッティングした場所はバッチリ(暇そうにしてた息子に調べてもらった)
雲が東の空に広がり、切れ間から一瞬だけ見えただけでした。
諦めて早々に帰る人が多いかった。
 
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でもね、振り返ったらほら「富士山」が焼けてた。
 
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山頂の雲は取れそうもありません。これから天気は下り坂です。
 
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羊の着ぐるみのお嬢さん「気づいてくれてうれしぃnote」ってポーズしてくれました。
 
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カラフル全身タイツ一列行進する4人 何がしたかったのかsign02したのかsign01
 
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大道芸を披露する若者がいたり、人が集まるところには何かあるね 面白いnote
 
私は、観覧車の前でちょこっとジャンプしてみたよ。note
 
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さて、今年は5日からニュージーランドへトレッキングへ行ってきます。
ついに海外のお山を楽しむ機会に恵まれました。
楽しんで来ますheart04

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