沢登り

「西ゼン」紅葉沢登り

2014年10月12日 嵐の前の晴天 大ナメ・紅葉・雲海だいsign01

 
075 
 
11日 電車にて集合場所へ ウメさんチームに初参加
駅前で食料買い込み、デポ車のYこさんと合流し元橋Pにデポし「毛渡沢」へ
林道ゲート手前で前夜泊 テントを張ったら薪集を集め明るいうちから宴会開始beer
 
A1
 
盛大な焚き火を囲んで happy01
 
009
 
12日 5時起床 コーヒーとパンで朝食 テント撤収していると、Kさんが着て林道ゲートへ
 
6:20 ウメ隊長と4人のレディーは西ゼンへ出発 
紅葉と西の空にお月様
 
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林道から平標新道に進み7:44入渓
しばらくゴーロ帯を遡行
 
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イイ沢出会い辺りからナメナメに突入
 
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東ゼン出合い前 6m滝
 
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写真左:東ゼン  右:西ゼン
 
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西ゼンへ 25mナメ状滝 20mナメ滝 6mチムニー滝
 
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お~青空と紅葉 up
 
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第1スラブ 4人は草付きから左側を登る
 
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私はひとり右側スラブを登る。
 
Dscn2250 
ひとたび滑れば果てしなく下へ落ちて命が危ないannoy
凹みや亀裂を探して慎重に一歩一歩足を運ぶ、フー緊張した。sweat01
 
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15m2段滝を登り振り返る
 
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第2スラブ 右側草付きを登りすぎ下り気味にトラバースして左に移動 左側を登れば楽だった。wobbly
 
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第2スラブ最後の滝は4人は左側を私は右側を登った。
 
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最後の6m滝左側を登る。
 
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緊張のスラブ、草付き、滝が終わり振り返る。
 
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ここでランチ、おにぎりを水で流し込むように食べた。
ショムニちゃんが背負ってきてくれた「みかん」が美味しかった。
笹尾根の細くなった沢筋をたどって登る。
私以外は沢靴でなく話題の「ハイパーV」作業用靴 草付きには強いな~
 
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水が無くなり笹薮漕ぎ突入 はじめは踏み跡があり楽な藪コギだったがそのうち斜度が上り、ふみ跡がなくなった。竹と土でフェルトソールは滑る。笹を握って腕力で笹を掻き分け登る。非常に疲れて開けた場所でピンソールを着けるとかなり楽になった。
 
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ヘロヘロになって笹藪漕ぎ1時間 池塘に出た。
 
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登山道ってなんて歩きやすいでしょう
 
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平標山へ登ると雲海が広がってました。
谷川連邦をはさんで、南は雲海、北は雲無し、台風の影響でしょうかねぇ~
 
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雲海に浮かぶ「赤城山」
 
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山頂に白いお髭の仙人のような「平標山の家」の小屋番さんにシャッター押してもらいました。
 
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長い木道階段を下って「平標山の家」で休憩、仙人とお話して平元新道を下りました。
 
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元橋から車回収に戻り、コンビニで荷物の整理と着替えをして、車できたYこさん、Kさんとお別れし、ウメさんに私とショムニちゃんを新町駅まで送っていただきました。
 
 
行動時間11時間 山旅ロガーのログが取れてなくて距離不明
 
お天気に恵まれ、紅葉+雲海+滝雲 充実の沢登りでした。
ウメ隊長 ありがとうございました。また参加させてくださいねhappy01
 

東北ナメ・ナメ沢登り 第1章

2014年9月28~29日 ナメ三昧で満腹だいsign01

 
024
 
宮城の山友さんと 沢登りへ行ってきました。
 
27日 午後1時「らら号」で出発 常磐道で白石へ
私を東北宮城へと導いてくれた恩人H野さんと、ponさんに久しぶりに会い
亘理で「はらこめし」を食べました。H野さんお元気そうでよかったわhappy01
 
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その後、名取極楽湯でお風呂に入り、明日の集合場所「二口ビジターセンター」に移動し車中泊
 
 
28日sun 「大行沢~カケス沢」
 
6時起床 朝食を摂り、身支度を済ませていると駐車場に続々と集まってきました。
宮城県労山・岳連主催沢登り教室ですって、その中に顔見知りが、マロ7さんでした。
私達は「白峰会」4人と合流、「丸山沢」以来1年ぶりの再会です。
車を移動しキャンプ場から「大東岳裏コース」登山道をしばらく進みます。
 
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巨岩帯と滝の高巻きをエスケープしてナメナメの良いトコ取り、キラキラ光る水面をバシャバシャ歩く
 
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紅葉には少し早かったけど、気持ちいナメ歩きnote
 
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桶の沢避難小屋まで行き「カケス沢出会い」まで戻ったとこで、後発お二人が追いつきランチ休憩
 
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「カケス沢」へ突入dash
 
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滑滝 ヌメって滑るぅ~ ロープ出してもらってゴボウで登る。
 
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登れない滝は巻くsign04
 
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見上げると「大東岳」山頂の紅葉maple
 
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だんだん水が少なくなってきました。滑るので怖い怖いsweat01 
 
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廃道寸前の破線の道まで藪コギ、巨大なキノコの木「ツキヨダケ(毒)」ご立派sign01その先に「ブナハリタケ」発見good
 
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「糸岳」への登山道へ出て男性陣は山頂へピストン、私は稜線まで、めちゃいい眺めheart04
 
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「望洋平」で記念写真、「のぞき」から見えた「磐司岩」紅葉が美しいmaple
 
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後は下るだけ、ま~これが急なことったらありゃしない、右膝いたくなりました。sad
歩行距離:9.5km  行動時間 8:10
 
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今宵は二口キャンプ場ロッジで宿泊宴会でございます。
お酒が並んで、芋煮、枝豆、玉子焼き、モロキュウ、かのかご飯等 
お酒も食もすすみます。6人でこのお酒bottle約半分消費したのでした。
 
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明日も沢登りしますよhappy01 
 
                   ・・・つづく
 

東北ナメ・ナメ沢登り 第2章

9月29日sun ナメとスラブ何が違うのsign02

 
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今日もいい天気 note メンバーは頼れるYリーダー以外4人は女性 
「二口本流」予定を「糸滝沢」へ変更、入渓地点は昨日降りてきた「白糸の滝」の上
「糸滝沢」は詰めまでナメが続くのだとsign01
 
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傾斜が緩いうちは楽々up
 
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ヌメってスタンスのない滑滝をフリクションと小さな突起で登るYリーダーをドキドキしながら凝視、写真撮るのを忘れる緊張感、凄いテク思わず拍手、私達はゴボウでsign01
 
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クレイムハイストで確保しながら登る
 
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「白峰会」期待の山ガール
 
A14
 
今日は調子いい、急坂ナメをスイスイ登れるscissors
 
A15
 
ここで滑ったら、はるか下までずり落ちてしまう恐怖も出ないくらい足の裏が斜面にくっつく、沢靴フェルトソールが新しいとこんなに違うのねpunch
2ヶ月ぶりの沢登り二日目で身体が沢を思い出したのか、昨日とは違い気持ちに余裕があり、身のこなしが楽だった。
 
リーダーがおっしゃる通り、沢は細くなってもナメでした。
水がなくなり藪コギ30分で登山道へ「ふー疲れた」藪コギ嫌いじゃないけど疲れるわbleah 
10m程歩けば「糸岳」山頂 みんなの顔に笑顔が戻った。
 
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お昼をさくっと食べて一休みしたら、恵美ちゃんと一緒に山頂ジャンプup
 
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登山道を30分下り、山葡萄を食べながら、きのこ(ナラタケ)取ったり、紅葉を眺めながら林道1時間歩いて車に戻りました。
 
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ビジターセンターに戻り、ここで皆さんとお別れ楽しい二日間をありがとうございました。
「リーダーまた来てもいいかな~」 「いいとも」って言ってねhappy01
 
距離:7km 行動時間:6時間50分
 
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T女史とふたり「秋保温泉共同浴場」300円に入浴、地元のお母さんとおしゃべり
「膝痛くなって週2~3回通ったら正座できるようになったんだ。整骨院行くよりいいっぺ」
って正座して見せてくれました。しかし、あっちっちの45度温泉はしびれた~happy02
 
そのせいか、高速乗ったとたん二人とも睡魔に襲われ蔵王Pで35分爆睡sleepy
すっきり目覚めて、空いてる高速飛ばして22時過ぎ自宅に着いたのでした。
 
 
スラブとナメ(滑床)の違いを調べてみた。
・スラブ=凹凸がなく一枚岩で滑らかな壁
・ナメ(滑床)=沢岩が一枚岩で、その上を水が滑るように流れているところ
「踵がつくのがナメでつかないのがスラブ滝」というのもあった。
結局のところ、違いがよく分からないまま検索終了 チャンチャンpaper
 

笛吹川 東沢千畳のナメ

2014年8月2~3日 笛吹川東沢千畳のナメ いきは良い良い帰りは・・・・

 
056
 
 何回となく登山のお誘いはあったけれどスケジュールが合わずご一緒できないでいた地元の山友レレちゃんから沢登のお誘い、やっとご一緒できた。
 
2日午後1時 ピックアップして頂き今日の宿「一之橋温泉」へ向かう
なんとリーダーの車は「らら号」と同じフィットシャトル色も同じsign01
メンバーは山のベテラン男性3人に山初心者レレちゃんと私 初対面でも同じ趣味だとすぐに仲良くなれます。happy01
 
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部屋は別館地下1階 窓の下には川が流れ涼しくて快適 
温泉は温めでお肌がキュッキュッってなる感じのお湯 洗い場のシャワーが一つしか無く蛇口から水の出が悪かったのは残念 お食事は美味しかった。
朝食はお握りにしてもらい、お昼のお弁当もお願いしたら、全部のお握りの具が違っていて、山で食べるにはぴったりのお握り弁当でした。
最近、山ランチは日持ちのよいパンが多いので、こういうお弁当は嬉しかったです。
 
2 
食事前に宴会と明日の打ち合わせ、食後もお酒飲みながらお喋り、もう一度温泉入って21時就寝sleepy
しかし、皆さんよく飲まれます。
 
3日5時 宿を出て西沢渓谷入口駐車場へ 5時35分歩き始める。
 
3 
6時15分入渓 15分程で鶏冠谷出合 このあたりから沢歩きらしくなるが、すぐに巻道歩きになる。今日の目的は千畳のナメ、掴みどころが無い磨かれた小滝で時間をつぶしている暇はないのだ。先行していたパティーも諦めて戻ってきた。魚止めの滝を過ぎ一旦河原へ下りるとそこはほら貝のゴルジュだった。
 
4  
なんと美しい~冷たい風がほら貝から吹いてきます。左の岩人の顔に見えるsign03
 
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ここは当然高巻き、しっかり道になってます。山の神を通って再び沢へ下ります。
沢登っぽくなってきました。水はそんなに冷たくありません、帰りは泳ごうかしらnote
 
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乙女の滝
 
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東のナメ 迫力あるスラブ ここを登るパーティーを下から眺める。
 
5 
西のナメで慣れない河原歩きで足が痛くなってレレちゃんリタイヤ、E藤さんと引返した。
三人で千畳のナメへ向かう、リーダーN島さん足が速い速い、必死で付いていく私、どんどん遅れるがマイペースで歩くI川さん。
 
昔は土砂や岩が少なくもっと綺麗な沢だったそうです。近年のゲリラ豪雨や台風等で白い川床に岩や砂利が溜まって美しさは半減しているのだそうですが、磨かれた岩とエメラルドグリーンの水は美しかった。
 
6 
「釜ノ沢出合」を右へ行くとすぐに「魚止めの滝」が現れる。
 
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左側を岩の亀裂を使って登り、樹林帯を歩き滝のから見下ろす。
 
7 
「千畳のナメ」shineお~美しいこれでお日様が照っていたら最高なのに・・・
 
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紅葉の頃、楓が辺りを赤く染めて綺麗でしょうねheart04
 
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11時半 千畳のナメが終わった所で昼食を取っていると雨が降ってきた。sweat02
後は来た道を戻り温泉に入って帰るだけ、ささっと下ってレレちゃんに追いつかなくちゃsign01
 
ハイペースで歩いたせいか、右ふくらはぎが痛くなってきた。やばい攣るかもと思い「芍薬甘草湯」を飲む、マイペースのI川さんも足が痛いというので薬をさしあげる。
バランス感覚が良いという御年71歳というI川さん、足の痛みのためかへつりで失敗して水に2回ドボン、超人的に歩きの早いN島さんについて行くのは大変です。coldsweats01
 
途中で車のキーを預かり先に行ってレレちゃん達と車で待っているように指示される。
入渓地点で追いつて休憩していると二人が戻ってきた。山を振り返ると黒い雨雲がかかっていた。
 
林道を歩いて行くにつれて、右ふくらはぎの痛みが増してきた。スパッツを緩めだましだまし歩いて駐車場へ戻った。温泉へ入るといくらか痛みは減ってよかった。
「あ~痛い 痛みも怪我も自己責任」西沢渓谷入口にあった看板が身に染みた~sweat01
自分のペースで歩かにゃ後で痛い目に会うのねcoldsweats01
 

吾妻山中津川と秘湯の湯

2014年7月20日 吾妻山中津川敗退

 

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19日13時、T女史と「らら号」に乗り込み常磐道を福島へと走る。
今回の遡行は、宮城の山友トラ山さんに同行をお願いした。
裏磐梯で食事を済ませたところに「待ち合わせ場所変更」の電話がはいる。
 
「中津川レストハウス」へに着くと、トラ山さん、きこりさんがすでに到着していた。
お二人とは、3月2日蔵王山スキー以来、T女史は1年ぶりの再開です。
東屋で小宴会をしながら明日の中津川の話等で盛り上がり22時頃車中泊
 
20日4時起床 食事を済ませ準備していると、新人K泉君到着
K泉君は息子と同い年の好青年です。
レストハウス奥の中津川渓谷探勝路を下って入渓
 
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通常2泊で抜けるのを1泊で抜ける計画だが、水量が多い・・・・
水トレでは少しやっているが、泳ぎの沢は未経験、大丈夫だろうか付いて行けるかなsweat02
 
005  
両岸が白く磨かれた滑、ここからが「白骨八丁」と呼ばれる美しい滑の始まりです。
 
006_2  
本来なら白いナメにエメラルドグリーンの水、笹濁りした水と曇り空じゃそれは望めませんdown
 
014 
トラ山さんは、足の裏に粘着剤が付いているように、滑るナメを物ともせずスタスタと歩いていく、滑歩きの達人sign01
 
 いよいよ泳ぎの時がきました。ザイルをつないで水の中へザックがヘルメットを押して顔に被ってきて前が見えない、左手でザックの頭を左にひっぱり斜めにすると前が見えた。けれどその時白波の中、水が顔にザブザブかかって息が出来ない、「引っ張って~」声を上げてた。右手でロープを握り白波から抜けると岸にやっとこさ上がる。フー怖かった。coldsweats02 初めての経験でちっとばかりパニクッて、足を使うのを忘れてました。bearing
 
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難所を超えたら河原になりほっとする。
 
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魚止めの滝は左岸から巻く、自然教室で子供たちはここまで来るという、ライフジャケット着用し帰りはドンブラコと流れに乗って帰るのだそうだ。
 
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高巻いて沢へ下り遡行するが、水量が多く再び高巻き堰堤へ懸垂で降りる。
 
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この地点で11時過ぎ、この先連爆帯が続く、晴れていればなんてことないだろうが、条件が悪い夕方までにそこを抜けられるだろうか、途中でテン場があるか解らない、思案のしどころであった。いずれにしても1泊では完遡行皆無だ。エスケープルートを使い戻ることにして行けるところまで遡行するとした。
 
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銚子口 右をへつって行く 水量が多く嫌な感じだsign03
 
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 ここでアクシデントが起きた。3番目に行ったT女史無事へつった後、写真正面の小滝で水流に足を取られプールへ落ちてしまった。私はへつりの途中で彼女の「キャーsign01」という声を聞き顔を向けた。白波たった滝の落ち口は渦を巻いていた。ザックの浮力で浮いたが渦から抜け出せないでいた。トラ山さんが飛び込み彼女を渦の外へ押していた。その様子をまるでドキュメンタリー映像を見るように眺めているしかなかった。力が抜けて放心状態になった彼女をトラさんは捕まえたのでトラ山さんから伸びたザイルを下流へ流れるように引っ張った。
 岸に上がった彼女の顔色は蒼白で、目が回るっていてしばらく動けません。
誰もがこんな所で落ちるとは思っていませんでした。彼女はメンバー中だたひとり中津川遡行経験者でもあったし、みんな油断があったといえよう、しかし事故にならずによかった。
ここで引返し堰堤から作業道を歩いて下山した。
晴れていて、水量がふつうならそんなに難しい沢ではないと言う、しかし増水すると優しい沢も難しい沢に変わってしまうことを痛切に感じた遡行でした。
 
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その夜、温泉に入り再び中津川レストハウスに戻って東屋での宴会となりました。
「死ぬかとホントに思った」と涙ぐんでいた彼女に元気が戻って、自分から滝つぼに落ちた話を酒のつまみに笑っていた。彼女は泳ぎは嫌いでも沢は大好きな女沢屋だった。
テン場で作るはずだった料理を作り、酒を酌み交わし、交流を深めたのであ~る。
 
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21日 4時起床 晴れているぞやった~note
昨夜「大滝沢遡行」へ行こうということになっていたのだ。朝食を食べ撤収し移動
ところが、途中から大雨となり現地へ着くと雨は上がっていたが曇り空、山頂にはたっぷりガスがかかっていた。水量は明らかに多い、出発時は行きたった大滝沢でルンルンだったが、入渓地点での気分は沢登でない私、昨日の今日で増水・・・それにちと寒いdown
 
053
 
当然だが、トラ山さん行く気満々up
 
「折角の大滝沢だからお天気のいい時がいいな~今日は止めておきます。温泉入って帰ります。」ってことで、三人を見送って「秘湯 姥湯温泉」へ行きました。
根性なしですいませんbleah
 
細く片側崖だったり、スイッチバックしないと上がらないような急坂をだらだらと車で走っていくと、「秘湯 姥湯温泉」が見えました。
 
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日帰り湯は露天風呂だけ9:30~ 30分程待って混浴露天風呂へゴーdash
 
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女風呂は囲いがあって眺めが悪い、この時間は人も少ないから女は度胸さpunch
脱衣所は囲いがあるしタオルで隠せして浸かればにごり湯だし平気よwink
硫黄の香りプンプン、崩れた岩肌や奇岩が見渡せて温度は温めでちょうど良い
いい湯だったわ~spa 紅葉時は素晴らしいらしい その時期にまた来たいな happy01
 
060  
街に下りて「十割蕎麦」を食べ、ゴールドラインをドライブ「つばくろ谷」「浄土平」に立ち寄り帰路に着きました。 
 
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今回の沢はとても貴重な体験をしました。ますます身を引き締めてこれから沢登をします。
沢登りやればやるほど「大人の危険な水遊び」だと感じます。
でも止められないのよね、暑い夏パシャパシャ沢を歩き、時にはシャワークライム、野営、焚火 自然に溶け込んでいく感じがたまらないのです。
 
トラ山さん きこりさん K泉くん お世話になりました。
これに懲りず、また沢登ご一緒してくださいねhappy01
 
 
 

阿武隈川源流 白水沢

2014年7月13日 阿武隈川源流白水沢 女二人の沢登 

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台風一過で蒸し暑い、もう我慢できない沢へ行きたいup
T女史へ「この前のリベンジしませんか」とメール、前夜泊日帰りで白水沢へdash
 
甲子温泉「大黒屋」近くに車中泊
二人だとテントも要らず身軽、その上女同志で沢屋の頼れるT女史と一緒だから安心
6時起床し、お湯を沸かしコーヒー飲んで、ご飯べてさくっと準備
 
7時17分 大黒屋さんを突っ切り登山道へ 
 
001
 
橋を渡ってすぐ入渓 初沢 初沢 ルンルンでございます。note
 
002 
水量は多少多め、全然冷たくありません、気持ちいいい~パシャパシャhappy01
少し歩くと「白水滝」左から登ります。
 
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すぐ上の堰堤は左から巻く、台風の爪痕か倒木が目につく
 
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6m滝を左から登るとゴルジュチックになってきたぞ~
 
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岩が白く釜の水はエメラルドグリーン 美しいheart04(画像クリックで拡大)
 
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「衣紋滝」20m 左から巻く 、踏み跡はしっかりしていた。
 
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「衣紋滝」上すぐに、10m2段滝左から 水量が多いsweat01
 
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小滝とナメを楽しみながら歩く 
 
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奥の二股を右へ、土砂が崩れ沢を塞いでいる。
 
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4段30m 8m 3段30m 6m 4m 次々と滝を登る。楽しいね~note
 
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奥の奥の二股を右へ 
 
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水は少なくなり 赤い岩に緑のコケ 侘び寂びだね~
 
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この後20分程藪漕いで登山道へ出る。10時40分遡行終了早っpunch
なので、甲子山頂へrun そんで早めランチrestaurant
 
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山頂には南沢を遡行してきた若者男子二人 シャッター押してもらいました。
そんで、山頂ジャンプsign04
 
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ランチが終わる頃、雨がぽつぽつ落ちてきました。
1時間でとっとこ下り温泉に入って帰りました。
 
Photo
 
歩行距離:7.4km 遡行時間:3時間30分 全歩行時間(休憩含む):6時間10分
 
初めて女だけ二人沢登り、何かかっこよくない やさしい沢だけどねhappy01
 

蔵王 紅葉の丸山沢

2013年10月6日 宮城蔵王 丸山沢 紅葉沢登りへ行ってきました。

7月の振り子沢に続き、宮城の山友さん白峰会の皆さんとご一緒の沢登りです。
5日は移動だけなので出発は7時半、雨模様の中「らら号」に乗り込み出発
ゆっくり目に高速を走って待ち合わせ蔵王町役場に11時45分到着

催し物「ございん市」をやっていたので、「舞茸おこわ」と「おでん」を買ってランチ
隣席になった相馬から来たご婦人ふたりとお喋りしたりして旅感たっぷりup
お土産に、里芋、梨、枝豆、梅干し、キャベツを購入(来たばかりなのに早っ)
そうこうしていると、待ち合わせ時間になり「蔵王の案内人」さんと3ヶ月振りの対面
本日の宿兼宴会場である「蔵王山岳会すみかわ小屋」へ移動 霧が深く視界5m程でした。

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夕方になりメンバーが集まると宴会開始 豪華料理がテーブルに並びます。
宮城芋煮、山形芋煮、秋刀魚押し寿司、塩釜の塩辛等々 お酒だって出てくる出て来るnote

004
山の話で盛り上がり、飲めや食べろやの大宴会は11時近くまで続きました。

6日6時起床 朝日が差し込み青空が見え、霧で隠れていた紅葉が顔を出しました。
きしめん入り芋煮で朝食 パーコレータでいれたコーヒーをいただき朝から大満足heart04

エコーライン賽の河原駐車場から出発 今朝は夏のように暑いよsweat01
「三途の川」の紅葉 黄色が綺麗shine

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向かう先は紅葉真っ盛りです。

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紅葉バックに集合写真

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画像クリックで大きくなります。

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濁川へ下り橋を渡って行くと山葡萄のトンネル 甘酸っぱい山葡萄を食べ食べ歩きます。

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羚羊温泉跡で水を補給して丸山沢に入渓

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「イタドリ」のでかいこと

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まさに紅葉沢登り 最高~up

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足場の悪いところでは皆で協力して、お助けシュリンゲ出します。

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溶岩が石ころを抱き込みながら固まった岩肌は見た目より悪い、2ルートで登ります。

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次の滝は右から巻いて、本日の核心20mの滝壁が現れました。

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きこりさんがハーケン打ちながらリード カッケ~heart04

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ガスの中に突入、寒くなって合羽着用 みんな登ってきたらランチです。

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まだまだ滝が続きます。

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二段の滝、ざれた急登を巻きます。

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ロバの耳に登頂 時折霧が晴れお日様が顔出し薄くブロッケン現象が見えました。

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ロバの耳で「ソロでジャンプ」 「マロさんとジャンプ」 「トラ山さんマロさんとジャンプ」ノリがいいね~happy01

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記念写真撮って下山

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ザレザレ斜面、石を落とさないように気をつけてdanger

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野湯「カモシカ温泉」に寄り道 霧が無ければ絶景なんだって残念、ちょこっと足湯

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尾根を下り「羚羊温泉跡」を経由して駐車場へ登り返して終了
皆さんとはここでお別れ、温泉に入り高速の人となりました。

2013106
私達が行くとうことで、小屋を借りて親睦会を開いて沢を案内してくださいありがとうございました。
親睦会の、豪華なお料理、銘酒、自家製果実酒など、美味しくてお腹はち切れそうでした。
それにしても皆さんお酒が強いこと、45Lゴミ袋いっぱにビール缶や酒ビンが詰まっていましたね。翌日「飲み過ぎた」なんて仰ってましたが沢を歩く足取りは軽く感心してしまいました。

お天気はイマイチでしたが、艶やかな紅葉が見られ素敵な沢登りでした。

東北の皆さんの温かさ優しさに甘えて、また行かせていただきます。いいですよねhappy01

 

北アルプス 湯俣川~弥助沢 沢旅Ⅲ

8月16日 弥助沢~稜線~三俣山荘~伊藤新道~赤沢~湯俣沢下降~ワリモ沢幕営

5時起床 いよいよ今日は沢を詰めて稜線へでます。
α米とスープで朝食をすませて6時40分出発、ザックは軽くなっているが足は重くなっているshock

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沢は水が細く急登になり、高度がグングン上がります。

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振り返ると槍ヶ岳が北鎌尾根が見えました。カッケーなぁ~

100
稜線は目の前、ピンソールを付けてストック出して急登のお花畑を詰めます。

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ハクサンイチゲ  チングルマ

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ウサギギク フデギキョウ ミヤマダイコンソウ ハクサンフウロ

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あれに見えるは「三俣蓮華岳」

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雪渓下に荷物をデポして「三俣山荘」へ ビールを買おうと思ったら販売は15時からその上ビール不足で一人一本限りだって、そのとき時間は10時懇願してもダメでした。
小屋前で集合写真・槍バックにAちゃんとジャンプ写真撮って下山開始

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三俣山荘から鷲羽岳方面 真っ直ぐに伸びる飛行機雲

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伊藤新道は地図では通交不可、所々崩壊し危険箇所多々、1箇所ザイル出しました。
一般登山者は使わない方がいいでしょう

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一部笹を刈ってありましたが、アザミの藪漕ぎはチクチクするし、フェルトソールで歩いている仲間は滑って転ぶし、ザックは木に引っ掛かるしで大変

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トモエシオガマとキヌガサソウ お花に励まされます。

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「ゴゼンタチバナ」花弁6枚を発見 写真ピンぼけでスイマセン~珍しいでしょsign01

149a
北鎌尾根と槍ヶ岳がだんだん近づいてきます。

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湯俣川が見え始めると伊藤新道は急降下、信用出来ない毛羽だったトラロープが下がった箇所がいくつもできて緊張の連続、赤沢出合へ出たのは15時20分でした。 

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今夜のビバーク地まで2km湯股川を下ります。
昨日遡行した時より水量が増えていて流れも速い、ザイルを張ってヌンチャクかけて渡渉

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11時間歩いてテン場に到着 長い一日でした。
何キロ歩いたんだろう・・・たった9km じぇじぇ 厳しい下山道だったんだ annoy

焚き火を囲み沢最後の晩餐、3日間の行程を振り返り感動を分かち合う、今夜も星が綺麗

身体中疲れているのに、眠りが浅く数時間おきに目が覚める、どこでも爆睡できる人が羨ましいな~そんで明るくなると自然と目が覚める、暗くなったら寝て明るくなれば起きるこれこそ自然な生き方なのよね・・・・

 

17日 ワリモ沢出合~湯俣川下降~晴嵐荘~高瀬ダム~七倉ダム~温泉~キャンプ場

お握りとスープで朝食をすませ、晴嵐荘まで川を下ります。
水量は減っていて渡涉しやすい、二枚岩の滝はザイルを使って安全に通過

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穏やかな流れを下って

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野湯に服のままちょろっと浸かって、沢から上がってはいポーズ

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旅した沢を振り返る

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「ただいま~」って晴嵐荘のお兄さんにご挨拶 
行きに「サンダルをレンタルしてくれないかな~そんで、トレッキングシューズ預かってもらえないかしら」ってお願いしたら、「いいですよ、安いサンダルだけど使ってください、お代はいりませんよ」って言ってくれたお兄さん、感謝感謝です。

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そして、約束通り皆で「かき氷」食べました。

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沢靴からトレッキングシューズに履き替えて、林道3時間歩いて高瀬ダムに戻りタクシーに乗って駐車場へ、疲れました。

温泉に入って3日間の汗を流し、スーパーで買い物して白馬キャンプ場へ
オシャレなキャンパーの中で異質、まるでお花見のような私達

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18日朝はゆっくり起きて、残った食材で朝食をとり、撤収して暑い都会へと帰って行きました。

北アルプスの沢は、明るく雄大で迫力満点 疲れたけれど、充実した沢旅でした。

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北アルプス 湯俣川~弥助沢 沢旅Ⅱ

8月15日 ワリモ沢出合~弥助沢 

昨夜ご飯を炊き握っておいたおむすびで朝食をとり7時40分出発 dash

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今日も良い天気sun真っ青の空 水に浸かると気持ちいいnote

T野さんのリードで遡行、北アの沢旅初めてなのに渡涉がとても上手くて頼もしいgood

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流れの速い渡渉はクラムを組んだり、手を引いてもらったりして渡ります。

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小滝のシャワークライミング(クリックで画像大きくなります)

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相変わらずザックが重い、バランス崩すと踏ん張れないので一足一足注意しながら足を置くように心がけていたのに、先行者の足跡をたどり、巨岩と巨岩の間にはまった石に足を置いたら見事に抜け落ち、1m程真下に落ちた。左腿をぶつけて直径8cmの青タンができてしまった bearing 前の人が置いた足跡をたどれば大丈夫ってことはないのが沢なのだと再確認したのでした。

赤沢出合の滝を高巻く、全ての石が浮いている気がするガレ場を慎重に登ると、食べ頃のクロマメの実を発見、みんなで味見する。

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赤沢出合で見た「バランス岩」 地震が起きたら崩れちゃうだろうね

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この飛沫 涼しげじゃ~~

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だんだんと稜線が近くなります。水の色がライムブルー綺麗でしょshine

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沢幅が狭くなり弥助沢へ

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ヘトヘトになってテン場探し、石がゴロゴロの一段上がった所を整地し、イタドリや草を刈ってゴロゴロ石の上に敷いていくとりっぱな寝床ができました。草のクッションのお陰でマット無しでも大丈夫なくらいでした。

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皆さん岩魚に会いに行っている間に今夜の食事の準備

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初めて自分で釣り上げた岩魚の皮を剥ぐT野さんとI田さん(Aちゃん指導)

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私は乾燥させて持ってきた野菜をお湯で戻して『マカロニグラタン』を作りました。
岩魚は「手巻き寿司」「ムニエル」に、これまた美味しゅうございました。

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雨がぱらつきましたが、どうやら雲の上 東の空には暗雲が立ち込め稲光が光っていました。月が顔を出し薄明るい中、焚き火を囲んで食事にお酒、半月が沈むと満天の星空が広がりました。
シュラフに入って横になるとタープの向こうに流れ星、寝ながらにして星空観察 幸せ~heart04

 つづく・・・・

 

北アルプス 湯俣川~弥助沢 沢旅Ⅰ

2013年8月14~18日 山の会6人で 北アルプスへ沢旅に行ってきました。

高瀬ダム~湯俣温泉晴嵐荘~湯俣川~弥助沢~三俣山荘~伊藤新道~赤沢~湯俣川~湯俣温泉晴嵐荘~高瀬ダム

13日深夜 七倉山荘前駐車場着 幕営しビールで乾杯して就寝
空には満天の星が瞬き、明日からの沢旅気分を否応なしに盛り上げてくれます。

14日6時起床 食事は取らず撤収、身支度してタクシー2台に乗り込み高瀬ダムへ向かう
ここで各自、お握りなどを軽く食べて長い林道歩きに備える。

歩き始めは 真っすぐの第一トンネル900m

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入渓点まで3時間9.5km林道をひたすら進む
軽量化頑張っても、沢3泊食事担当2回、共同食料に共同装備を持つと14kg程になっているはず、平坦な林道とはえ徐々に重さが効いてくる。
3泊歩き通せるのかななぁ・・・・心配になってきたsign01

30分に一度5分程の休憩を入れながら歩き、一人ずつ吊り橋を渡って晴嵐荘へ予定通り3時間で到着

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早めの昼食を取り、晴嵐荘にトレッキングシューズを預けサンダルを借りて入渓
橋があるのにいきなりの渡涉 それもザイル使いへそ上まで浸かってcoldsweats02

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水は思った程冷たくない、この先に地獄があり温泉が川に流れ込んでいるのです。
所々に石で囲った野湯があり、天然温泉を楽しんでいる人もいました。
入渓から10分位で温泉沈澱物が河床に推積して盛り上る「噴湯丘」が現れる。
まるで白いスライムみたいshine

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遡行していると時々硫黄のに匂いがします。温泉が噴き出しているが場所によって色が違うのは温泉成分が違うからでしょうね。

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水量が多く激流の渡渉は体重の軽い者は不利、流れに足をすくわれやすく怖かった。

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右へ左へと何度も渡涉を繰り返し沢を登っていきます。

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巨岩帯も水線通しで進みます。

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二枚岩の滝はリーダーが先に渡り、ロープを出してもらい通過、高巻きもあるがガレていてかなり悪いらしい、万が一流されると滝壺に持っていかれるためロープを使う

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巨岩帯を過ぎると流れも穏やかになってきた。

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フリモ沢出会いまでもう少し、ザックの重さに耐えかねてきた16時36分野営地に到着
本日の歩行距離 17.65km よく歩きました。

タープを張って薪を集め、ビールを冷やす。
沢靴からサンダルに履き替えると足がスッとします。寝床をセットしてビールで乾杯beer
焚き火の前で乾き物つまみながら濡れた衣類を乾かし、食事が出て来るのを待ちます。

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チャプチェ・ポテトサラダ・ピザ どれも美味しゅうございました。
焚き火を囲んでの会話が何よりもご馳走です。

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8時半にはシュラフに潜り込みましたが、うまく眠れず2時間おきに目が覚めるのでした。

   つづく・・・・

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