旅行・地域

パキスタンあるある!

パキスタンを旅して、色んなあるある見つけました。

 
☆ パキスタンの車事情
 
info01パキスタンでは、乗り合いタクシーのことを「スズキ」と呼ぶ
スズキの軽トラックに装飾したフードを付け、荷台に椅子を設置しています。
屋根の上や、後ろに捕まって乗っている人は無料で、椅子に座っている人だけ料金を払うと聞きました。
 
info01走ってきる車95%が日本車 
トヨタ・ホンダ・日産・スズキ・日野 車に関しては違和感無し
 
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info01バイクはHONDAが一番人気
70ccクラスのバイクに親子と子供で4人乗りなんてのもあり
まがい物にHONDAのエンブレム付けてるのも多いらしい
 
info01交通ルールはあるのか?
一方通行を逆走したり、片側4車線の道を平気で横断する人達、横ぎりぎりを走る抜ける車、クラクションの嵐、怖くてこんな街運転できないよ~
 
info01カラフル過ぎるデコトラ 
原色カラーとカラフルな模様、花、鳥(孔雀・鳩等)、風景、目
 
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下写真 赤丸:チェーンの先に小さな鈴が付いている
      青丸:でっかいフリンジ
 
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イスラマバード郊外に市場があり、デコトラが集まって来る。
牛専用は日本でも見かけるが、鶏専用トラックがあった。
見るからに積載量をオーバーしたトラックは強風が吹けば横倒しになりそう
飾りを外して軽くした方が燃費も良くなるのにねぇ~
 
 
☆ トイレ
 
パキスタン、イスラム圏はトイレの後は紙で拭かずに水で洗います。
空港や高級ホテル等の綺麗なトイレには洗浄用シャワーが付いてます。
写真はアブダビ空港のトイレ 
 
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シャワーが無いトイレにはお尻を洗うためのジョウロのような桶と蛇口があります。
その洗浄ジョウロを右手に持って、先かから水を出しながら左手でピチャピチャとお尻を洗うのです。
 チャレンジしました。なかよい感じに洗えます。手動ウォシュレットってところでしょうか!但し冬場の冷たい水だと飛び上がるかも・・・・
 水道設備はかなり遅れているので、洗浄シャワーはあるが水が出ないなんてことは当たり前、最初からシャワーが無いトイレでは、洗浄はジョウロで、用をたしたあとは手桶で大きな桶から便器に何回も水を流す作業をしなくてはなりません。
 和便器から金隠しを取った形のトイレは、一見穴の開いた方が前なのか後ろなのか解らない、穴の開いた方が後ろにしてしゃがむように微妙に足を置くところに傾斜が付いている。 
 パキスタンの人々は、洗浄した後、紙は使わないでそのまま服を着るのだそうです。乾燥気候とあの民族衣装だからできる技でしょう。それから男性も大小とも座って用をたします。
 
 
☆男と女
 
イスラム教徒の女性は身体を人目にさらしてはいけないので、シャルワールを着てスカーフを巻く。私達も街を歩き時は長袖長ズボンと着用しなくてはならない。
手足を露出して歩いて襲われても文句は言えないらしい
「郷に入れば郷に従え」なのだ。
 
また、女性は女性だけで集まりお話し、夜外出することは無い。
男性は陽が沈み涼しくなると、集まってきておしゃべりをする。とにかくおしゃべりが好きな民族のようだ。男女混ざり合ってお話することは無く、奥さんと旦那以外の人が旦那が居ない時に話なんかしたら大ごとになるらしい
 
 
☆言葉 母国語はウルドゥ―語
 
ウルドゥー語は左から右に書いて、右から左へ読みます。
何とも不思議、書く作業に関しては相当頭使うよね!
 
「アッサラーム、アレイクム」おはよう・こんにちは・こんばんは、全て同じ 
「アレイクム、アッサラーム」返事は前後の単語後が逆になるよ 
「サラーム」女性に対しての挨拶
「アッチャ」 相づち、はい、そう、よし、わかった、とか
「アッチャー」と最後を伸ばすと、残念だね、とか、そうだったのか~になる
会話を聞いていると、「アチャ」「アチャー」は頻繁にでてくるよ。
「シュックリア」 ありがとう
地方へ行くとバルディ語になり、「シュックリア」は通じなく「バッシス」になります。 
お湯のことを「ショウチュウ」、水を「チュウ」 
少ししか覚えられなかったけど、その国の言葉を使うと相手が笑顔になるわねhappy01 
 
 
パキスタンならではの文化や習慣を記しました。
もし貴方が、パキスタンを旅するなら参考にしてください。 
 

パキスタン「チョゴルンマ氷河」への旅 その1

「チョゴルンマ氷河」は遠いわ~

 
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2015年5月18日20:20 成田発 ETIHAD航空(アラブ首長国連邦国営)
当初パキスタン航空の予定だったが、帰国時「北京~成田」座席が取れず変更
パキスタン航空ならイスラマバードまで11時間、ETIHAD航空だとアブダビまで12時間、トランジットで11時間半待ち、アブダビ~イスラマバード3時間半、合計27時間、とにかく長い
航空機はお金持ち(石油産出国)とあって、機内食、サービス、座席とも悪くない。
アブダビ空港は砂漠の中に広がる大きな空港です。
 
写真上:バナナ型建物が管制塔らしい
写真下:暫く日本食が食べられないので日本食をチョイス
 
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5月19日イスラマバード19:35着 
出国審査を何事もなく通過し空港出口辺りでアーミーからパスポートの提示を求められる。何で私だけsign02スパイにでも見ええたのかimpact まさか~
パキスタンは軍事国家、空港では写真はNG。外に出ると銃を持った兵士があちこちにいる。
イスラム教の国だからこの時間に女性の姿は無い、異様な雰囲気でした。
 
エージェントの迎車で宿へ、今宵の宿はゲストハウス、無認可の宿泊施設で高い塀に囲まれ塀の上には有刺鉄線が張られている。門扉はスチール製で中は見えなく、クラクションを鳴らすと中から門番がカンヌキを開けてくれる。何とも物々しいsign01
夕食を食べ、シャワーを浴びて就寝sleepy
 
5月20日朝食後、街へ出かけました。
 
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ドルをルピーに両替し、バザールで民族衣装サルワーズ・カミーズを購入し着用
上着・ボトム・スカーフ2枚で1500ルピー、日本円で1500円くらい 安いup
生地は薄いコットン、ゆったりしていて涼しく着心地抜群、気分はすっかりパキスタン~ note
 
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宿へ戻る途中、露天果物屋に寄り道、森隊長はマンゴーが大好物なんだってhappy01
 
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5月21日 スカルドへ向かう飛行機は今日も明日も天候不良で飛ばない、飛ぶのを何日も待っていられないので、飛行機で1時間のところを陸路で1泊2日かけて行くことになった。
早朝、敏腕ドライバーとガイドが迎えに来た。国内を移動するだけだが、至る所にポリスチェックがありガイドが乗車していないと面倒なのだそうです。
 
トヨタセダンマニアル車に乗り込み「カラコラムハイウェー」をひた走る。
「ハイウェー」と言っても舗装は中途半端、大きな穴が空いていたり、石がゴロゴロ転がっていたり、インダス川沿いの斜面を削りガードレールも土留めもない、何時土砂崩れに遭ってもおかしくない、積載量をかなりオーバーしたデコトラが埃を舞い上げ走るそんなデインジャラスな道だ。
敏腕ドライバーは、クラクションを鳴らしながらデコトラをグングン追い抜いていく。
車体感覚素晴らしく、擦るのではないかと思われるほど近くをすり抜け、こんな道を時速70kmで飛ばすのだから信じられないsweat01
 
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小さな村をいくつも通り過ぎ、朝食と昼食を途中の食堂で食べました。
 
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ランチを食べた食堂の窓から見えた、インダス川の灰色の激流と夾竹桃に似た花
 
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12時間程走り続けやっと宿に着いた。国営のホテル「CHANGRILA HOTEL]
本日最後の検問所で初めて建物の中へ呼ばれ、パスポートを見せ顔写真を撮られた。
そこから一人の兵士が車に乗って来た。後部座席に大の大人が4人座り、兵士は助手席に座りホテルまでついてきました。怪訝に思っていたら我々の護衛をするためだったのです。
ギリギット出身の兵士はとてもフレンドリーで、英語でお話したり一緒に写真を撮ったり、森隊長は銃を持たせてもらい記念撮影までしたのでした。彼はギルギットへ観光に来れば案内すると言ってくれました。
 
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5月22日 スカルドへ
 
車窓から雪を被った山々が見え始めた。相変らずインダス川の流れは激しい。
荒涼とした大地、川沿いに点在する緑と村、道路を歩く牛や羊の群れとすれ違う
 
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「カラコルムハイウェー」はインダス川からギルジット川沿いへと伸びている。
私達は「ギルジット・スカルドロード」へ入りギルジット川に掛かる橋を渡り「スカルド」へ
 
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再びインダス川に沿ってぐるりと車を走らせる。
インダス川の流れが緩やかなになってくると「スカルド」が近い。
 
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敏腕ドライバーのお陰で14時過ぎに「K2ホテル」到着。
今回お世話になる、イスラマバードのエージェントChangaziさんの長男Zaminさんと対面
 
「K2ホテル」はご存知世界第二位の山「K2」の名前から由来し。登山家が集まるホテルで情報交換の場にもなっています。ですが、ISテロのせいで登山者は激減していて、全盛期の2割という少なさで、ヒマラヤトレッキングエージェンシーは青色吐息、この辺りはテロとは無縁な土地、風評被害に苦しんでいるのだとか。
 
テラスからの景色は素晴らしくお庭に咲く満開のバラと山々
 
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緩やかに流れるガンジス川、ヒマラヤ山脈、そして鳥のさえずり、時を忘れてしまいます。
 
 
テラスで一休みしていると、イスラマバードから来た旅行者の若い女性が話しかけてきました。彼女達は総勢30人の大家族で2週間避暑に来ているそうで、チャイをご馳走になりました。
片言の英語でコミュニケーションをとり、写真を撮りっこしたりして国際交流をしました。
パキスタン人は、女性同士、男性同士で集まっておしゃべりをします、男女一緒には殆どありえないようです。
 
夕方、Zaminさんと、バザールへ買い物をし夕食を食べに行きました。
 
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23日 高度順応のため「デオサイ高原」へ行く前にスカルドの女学校を訪問
 
この学校の創立に当たって森隊長が関わっており、訪問することになったのです。校長室に通され暫くすると、女学生達が入ってきました。この地域で学校へ通うということは大変なことで、貧乏な家に生まれると、学校に通えず文字を読むことも書くこともできない大人になってしまいます。この学校に通う子供達は経済的に恵まれた家庭の子です。将来の夢を聞くと、学校の先生、科学者、プログラマー等でした。
 
記念写真を撮り校内を案内してもらうと、庭のあちこちにスナック菓子や飴の袋が落ちていて汚い、この国の人はゴミをゴミ箱に入れる習慣が無く、どこにでもポイポイ捨ててしまうようです。ゴミが汚いと指摘すると急に皆でゴミ拾いが始まり、NPO法人ヒマラヤグリーンクラブで贈ったドラム缶のようなゴミ箱を急に設置始めました。おいおい泥縄じゃないのsign03
そんな彼女達はMIEさんのネイルに興味津々、周りを囲んで質問攻め、それを見ていた森隊長、後続の登山隊に持って来てもらいプレゼントすると宣言。
 
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学校を後にして、ドライバーEmermのトヨタ4駆車で「スカルド」標高2300m 鳥海山と同じ高さの街から「デオサイ高原」4000mへ移動、スカルドの水源である「サッドパーラ湖」を右手に見て、またまた片側切れ落ち、落石がいっぱいある道を走る。
 
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途中にバラの原種である「ヒマラヤローズ」が咲いていました。 
 
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土砂崩れで3800m位で車両ストップ、その先も残雪が多く危険と判断
最終地点で30分程ウロウロして高度順応することになりました。
 
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街に戻りMASHABRUM Hotelでランチ
 
黄色いスパゲティーみたいな物が出てきました。黄色いけどカレー味でなく辛くもない、それにケチャプを掛ると「ナポリタン」になったの。カレー以外の味が新鮮に感じました。ちなみにパキスタンのケチャップは森隊長お奨めの一品、日本のそれとは違いフルーティー、めったにケチャップを使わない私が、この先のお食事には欠かせないアイテムとなったのです。
写真右はグラタンみたいなのはチキンカレー
 
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5月~6月は午後になると「砂嵐」がやってきます。
西の方からきめ細かい砂が強風にあおられて街を包み込むのです。
 
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バザールではハンカチで口を押さえていないと口の中がザラザラになってしまいます。
牛や羊は自分勝手に歩き回り、屋台から果物や野菜を食べようとして、人から追っ払われていました。
 
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買い物をすませてホテルに戻りシャワーを浴び読書などして暫しくつろいで、
夕食はZamin一家のお招きで、Shigar Hotelへ。
 
このホテルは昔の皇帝が住んていた建物で、改装してホテルとなっています。見学させていただきました。トイレやシャワールームは最新の設備が取り入れられ、庭には樹齢400年のスズカケの木や庭園の池に東屋があり、まるで小さなお城です。この国にしてはかなりクオリティーが高いホテルだと感じました。
 
お食事は、お決まりのチキンカレーとナン、サラダ、玉子スープ どれも美味しかったです。
チキンカレーは青トンガラシたっぷりで、私には辛すぎました。
 
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ホテルに戻り、荷造りして早々に就寝
さ~明日から「チョゴランマ氷河」へ向けて出発です。
 
                                  ・・・・・・・・つづく
 

パキスタン「チョゴルンマ氷河」への旅 その2

思えば遠くへ来たもんだ~note

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5月24日 スカルド~チュウトロン
 
パーティーメンバーと顔合わせ、コックのHassan、クックボーイのIshaq、この二人は美味しいお料理を作ってガイドをしてくれる頼もしい仲間。Hassanは森さんと20年来のお付き合いで、森さんとは何度も一緒に山へ登っているそうです。
トレッキングに不要な荷物はZaminに預け、Emernの車に乗りこみ出発する。
シガー川沿いの道をひた走る。この道の何が怖いって「橋」が怖い
写真を見てください、壊れそうな木造の吊り橋デインジャラスでしょsign03
 
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スカルド付近の舗装された道はいつかしら無舗装になり、車もと会うこともなく、すれ違うのは牛と羊と山羊、どんどん山奥に入り込んで行きます。
最奥の村「アランドゥ」まで行く予定でしたが、一部土砂崩れで通行できないとかで、温泉がある「チュウトロン」に宿泊となりました。
 
門の向こうが宿泊施設(国営)、右下の建物がモスクと村民のお風呂、4段になっていて一番下は露天、お湯は上の段から順に流れていくので最上位段が温度は高い、女性は上の段に入りお風呂に入りながら洗濯もする。従って下の2段はお湯が石鹸で白く濁っています。
 
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宿泊者のお風呂は、屋根と囲いがありプールのような浴槽がひとつだけ、洗い場も蛇口も無く、源泉掛け流しだが入排水の構造が悪い とは言え、湯温は丁度よく、泉質は柔らかい、1週間ぶりに肩まで浸かれて幸せでした。heart04
 
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お風呂に入ってランチを食べたら、村をひと回り
チュウトロンの子供達はとても人見知り、顔を向けると隠れてしまいます。
それでも、男の子達は10m程後ろを付いてきます。カメラを向けると隠れる、まるで「ダルマさんが転んだ」をしているようでした。女の子は家の中へ入ってしまい、物陰からそっとこちらを見ていました。子供と仲良くなるには「飴ちゃん」が必要です。
 
右上写真:母親と一緒に宿の畑にいた姉妹に飴をあげて写真を撮らせてもらいました。
下写真左上:洗濯物は木に掛けて干す。
 
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5月25日 チュウトロン~アランドゥ
 
車移動ばかりで歩きたくてしょうがない私達は、Zaminさんが来るまでお散歩に出かけました。
村の入り口で、放牧に行くヤギ達とすれ違う、「わ~ガラガラドンがいっぱい」と喜ぶ私up
 
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「アランドゥ」に向かってゆっくり1時間程歩いて戻りました。
 
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雨が少ないパキスタン北部の家は日干し煉瓦を積み上げた壁と平らな屋根
建材は空に向かって真っ直ぐに伸びるポプラと柔軟性がある柳
 
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ランチを食べてグリーンティーを飲んでいるとZaminさんがペプシを持って到着
パキスタン人は「ペプシコーラ」が大好きなのだsign01
「グリーンティー」は日本茶でなく、薄い紅茶にジャスミンの香りがほのかにするお茶で、こちらの人は砂糖を入れて飲みます。お腹がゆるくなった時は特に砂糖を入れて飲むと治まるそうで民間療法だそうです。
 
ジープに食材とトレッキング荷物を積み、コックのHassan、クックボーイのIshaqとチュウトロンのポーターQasamが乗り、私達はEmernの車に乗り込み最奥の村「アランドゥ」へ向いました。
 
車に揺られ、いくつもの小さな村を通りポリスチェックを受けます。
落石注意だらけの道、路肩に最近落ちたであろう一抱えもある石いや岩が転がっているのは当たり前、橋に至っては「車が渡ってホントに大丈夫happy02」と叫びたくなります。
 
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川の向こうの村に掛かった人専用の橋は命を掛けたアスレチィックアトラクション、昨年川に落ちて二人の女性が亡くなたそうです。クワバラクワバラcatface
 
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14時過ぎ車で移動可能な道の終点村「アランドゥ」標高2930mに着きました。
すると、途中の村で会った私服のポリスが制服姿で銃を持ちニコニコ笑って待っていたのです。バイクで先回りして待っていたのでした。奥地のポリスは暇でしょうがないらしいhappy01
 
塀に囲まれた「ゲストハウス」の庭にテントを張り今宵の宿としました。
ゲストハウスにはキッチン、トイレ、10畳程の部屋があり、トレッカーや登山隊、軍が来た時等に利用するそうです。何故部屋に寝ないかって、それはコック達が寝るのとダニがいるからだそうです。
 
村に着くと、村人、子供達がわんさか押し寄せます。ここの子供たちは好奇心旺盛、最初は塀の上から覗いていたけど、そのうち中庭に入ってきました。
 
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始めは男のばかり、暫くすると女の子達も入ってきました。
スカルドで買った飴をあげると、次々に押し寄せてきました。日本から持って来た折り紙で鶴を折ってあげると、次から次と手が伸びてきました。テーブルの近くに来た子供と一緒に風船を折りましたが、子供たちは出来上がった風船や鶴をひったくるように取ったり、私をつんつん突いたり「も~たまらん」annoy
彼らは待つとか、一列に並ぶとか、順番とか知らないようで、早い者勝ちなのです。
学校が無い村の子達は、紙や鉛筆も持ってないし、色の付いた紙は相当珍しいのだそうです。
飴が無くなり、切が無いのでZaminに子供たちを追っ払ってもらい、部屋に逃げ込みました。すると次は具合の悪い村民が薬が欲しいと部屋を訪れ、森隊長は話を聞いて薬を分けてあげました。
 
外から大きな音が聞こえました。出てみると対山の雪崩です。迫力がありました。
そして、夕食までキッチンでお料理を見学したり、本を読んだりして過ごしました。
 
夕食はさっきまで庭を歩いていた鶏のフライドチキン、ひよこ豆のカレー、サラダ、村民が売りに来た鹿の肉でした。鹿の名前がどうしても思い出せないので後ほど調査して追記します。 
 
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陽が落ちる頃、雨が降りだしました。
この時期に雨が降るのは珍しいそうです。
明日は晴れて欲しいと願い眠りにつきました。
                                  ・・・・つづく 
 
 

「パキスタン「チョゴルンマ氷河」への旅 その5

これが世界の屋根「ヒマラヤ山脈」

 
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5月30日 アランドゥ~チュウトロン
 
15:00 迎車に乗り、温泉のある「チュウトロン」へ 
いつも山旅の終わりは寂しい、「終わっちゃったね」つい呟いてしまいます。
あの山の向こうをさっきまで歩いていたのが夢のよう
 
「さよなら、チョゴルンマ氷河」
 
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村々を通ると大勢の人が歩いていました。今日は祭日だそうです。
ジープの荷台に溢れんばかりの人、完全定員オーバーannoy
 
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一本道の先に温泉が待ってるぅ~
 
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17:10 「チュウトロン」着 
お部屋掃除の最中、お茶を飲んで一休みした後、荷物を部屋に運んでお風呂へ
 
「おいおい、今日のお湯は白く濁っておるぞ~」
 
前日、宿泊客が沢山いたからだわ、6日振りのお風呂、贅沢は言えません
頭も身体もごしごしと石鹸とシャンポーで洗って排水口にドボン
仕上げは、給水口のお湯を掛け湯して完了
 
「あ~さっぱりした」good
 
部屋で洗濯していると、この村から一緒に行ったポーターQasamが、ニコニコしながら子ヤギを連れてやってきました。手招きされましたが洗濯で忙しいので笑って誤魔化しました。
 
森さんがお風呂から上ってきて、ヤギを締めてるから見に行こうと言います。
さっきのヤギがそうだったんだ、しまった写真撮り損ねたsign01 
トレッキングで子ヤギを買って歩かせ、最後は皆で食べるはずでしたが。「マンビホーラ」でヤギを買おうとしたら倍以上の値段で吹っかけてきて、Hassanは怒って買わなかったのです。
 
ヤギの解体を見に行くと、すでに頭を落とされ木に吊り下げているところでした。
皮を首の方からナイフで剥いでいき、最後は足を切り落とす。
ヤギの皮は水筒にしたり、「ヤク」という舟を作る材料になるそうです。 
「子ヤギ1匹解体手数料入れて8000ルピー」
 
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そうして、子ヤギは私達のお腹におさまったのでした。
ヤギの肉は初めて食べたけど、癖が無く食べやすく美味しいかったぁ~delicious
 
写真右上:もも肉から揚げとレバーのから揚げ 写真下;子ヤギのカレー
 
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その夜、眠れないのでヘッドランプで本を読んでいたらお腹が痛い、嫌な予感がして本を持ってトイレに行くと出られない状態になりました。shock
長いこと座っていたら何とか治まり、正露丸を飲んで寝ました。
 
翌朝、森隊長に話すと下痢止め薬とホカロンをヘソの下に貼るように手渡されました。
なんとHassanもdiarrhea(下痢)だったってさ~、パキスンタン人だって下痢するんだもん私がなってもおかしくないよね。
 
もうひとつ身体に異常発生、手の甲にポツポツ、足の付け根にポツポツ、何か痒い
用心して、自分の寝袋で寝たのにダニに噛まれた。本を読む時出していた手と首辺りを中心に噛まれていました。同じ部屋でホテルの布団で寝たMieさんは噛まれてないのにぃ~weep
 
5月31日 チュウトロン~スカルド
 
ここで皆とお別れ、Hassanには嬢さんに折り紙、Ishaqには青いバンダナをプレゼント。
二人にはとっても良くしてもらって感謝してる。「Thank You」ってハグしたらとっても照れてました。こちらの国で奥さん以外の女性とハグすることは無いからね。
 
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7:53 チュトロン出発 11:30スカルド「マッシャブルムホテル」着
HassanとIshaqいるじゃん、ハハハハ!こまで一緒だったのね、あ~勘違い
一緒にランチして、今度はホントのお別れ、もう一度ハグして「さよなら」しました。
 
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午後から砂嵐が来るので、バザールの買い物は夕方から、それまで部屋で洗濯したり読書したりして過ごしました。。
Zaminが迎えに来てお買い物へ、今日の砂嵐は小さくてマスク無しで大丈夫です。
お目当ては「フンザハニー」「アタ(チャパティー粉)」「カレー粉」、店先で見た「グリーンレーズン」1kgを思わず追加購入、食料品はイスラマバードより断然スカルドの方が安い、あれこれ買いたくなったけど我慢、我慢
 
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森さんが民族衣装を買うために立ち寄った洋品店で、こんなTシャツ発見
???「ちかくりいかにそ」京都にそんな店あるのか?
壷にはまって笑いが止まらない、涙チョチョ切れました。 
 
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6月1日 「Kharpocho Fort」
 
ホテル警備のアーミーが護衛と称して、バイクでついてきました。
バザールのメイン通りは車が大渋滞、なかなか進みません。
運転ヘタクソがひとりいると、とたんに詰まってしまうのです。
「Kharpocho Fort」は町を見下ろす丘にあり、16世紀の終わりに王アリシェールによって造られた砦です。
 
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10分程ザレザレの急登をゆっくり歩いて、木戸を潜ってチョキザル(門番)に200ルピー払らいます。(外国人のみ)、石積城壁は風化が進みあちこち崩落し、ペットボトルやスナック菓子の袋等のゴミが散らかっていて汚い、昔牢獄だった部屋は崩壊が進み埋められていました。観光できる一段上は軍の砦になっていて入れないのですが、特別に登らせてもらいました。但し写真NGです。
一緒に来たアーミーは初めて登ったと喜んでスマホで写真を沢山撮ってました。
 
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スカルドの町と悠々と流れるインダス川、遠くに雪を被ったヒマラヤ山脈
 
 
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次に訪れたのは、Zaminの奥様が校長先生を勤める小学校
低学年は赤い制服、高学年は青い制服、母国語のブルドゥー語と英語を学んでます。
赤い制服の子供たちが「Good morning mam」と声を揃えてご挨拶、可愛かったわ
 
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ランチは町の食堂、バザールから路地を入った小さなこ汚い店、こういう店が旨いんだと森隊長上機嫌up
美味しかったけど、小学校で出された「春巻き」やら「フライドポテト」を食べたばかりでご飯を半分お残しちゃいました。
 
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スカルド最後の観光は「シャングリアリゾート」元は大統領の別荘だったのをホテルにした高級リゾートホテル、コテージもあります。お値段は1泊素泊まり12000ルピー、お金持ちが泊まるリゾートホテルです。
ガイドブックにはかなり良さげな紹介がされてますが、料理は高くて美味しくないと、森隊長とZaminは言っておりました。
 
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6月2日 スカルド~イスラマバード
 
砂漠の飛行場から1時間でイスラマバード、帰りもカラコラムハイウエーを2日かけて帰るなんてゴメンだったので、飛行機が飛んでくれてホント良かったぁ~up
1日1便、イスラマバードから飛んで来た飛行機ですぐにとんぼ返りします。
スカルド空港には格納庫がなく、軍の空港を使わせてもらっている感じです。
空港にはアーミーだらけ、だから写真NGsweat02
 
ヒマラヤ山脈のすぐ上を飛ぶので機窓からの景色が素晴らしいheart04
カラコラムハイウェー・インダス川・ヒマラヤの山々 What a miracle!
 
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機内で後ろの席になった一家と親しくなり、中学生くらいの女の子と仲良くなりました。
名前を書いてとせがまれ、FBのアドレスと可愛い髪留めを貰いました。
帰国して、彼女のFBに友達申請したけど返事はまだありません。
そういえば、あちこちの観光地で十代の女の子は「Hello!」と声をかけて握手を求めてきます。
外国人が珍しいのか、好奇心が旺盛なのか、疑問です。
だってこっちは日本人のおばさんですよsign02
 
イスラマバード空港にZaminの父Changaziさんが迎えに来てくれました。
ホテルに行くと予約していたのに満室で断られ、アルコールは手に入らない
イスラム教の国でアルコールを手に入れるのは至難の業です。高級ホテルに泊まれば別ですが。
蛇の道は蛇、ドライバーの手腕であちこち走りまわり、ロシア製ウイスキー1本とビンビール10本をゲット、ちなみにビール500mlx10本 3000ルピーでした。
 
今回もゲストハウス泊、冷蔵庫があるのでビールを早速冷やします。
前回泊まったゲストハウスより綺麗でエアコンがありました。でも頻繁に停電するので使いませんでした。
時間があるのでフリースを洗濯、そしたら洗濯水が真っ黒、やっぱりねpunch
 
森隊長をパキスタンアルパインクラブのKarrarさんが尋ねていらっしゃいました。
ヒマラヤグリーンクラブとの繋がりで日本にいらしたことがあり、森さんとは長年のお付き合いだそうです。登山やトレッキングの許可をいただく祭、ご尽力くださるそうです。
森隊長の交友関係は広く深く、そのお人柄が人を呼び寄せるのでしょう。
 
夕食はゲストハウスで、チキンカリーとナンとサラダ、毎度同じメニューだけど飽きない
特に「チキンカリー」は美味しくて~美味しくて~それに今夜はビールbeerがあるしねwink
 
                        ・・・・・・・・まだまだつづくよ
 

パキスタン「チョゴルンマ氷河」への旅 その6 観光編

6月3日 イスラマバード観光

 
サルワーズ・カミーズを着てスカーフを巻きモスク見学 
これがパキスタン自慢のモスクです。
 
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入り口で靴を脱ぎ、裸足で歩きます。
パキスタンではお祈りのことをプレイと言います。遊びでなくお祈りです。 
熱心なイスラム教徒は1日5回プレイします。手足顔を洗い清めアラーに祈りを捧げます。
そのためモスクの一角にはその設備があります。トルコ旅行の時も同じものを見ました。
水が無い所でお祈りの時間になったらどうするかって疑問でしょ!
その時は、ペットボトルの水で清めるんですよ、用意万端です。
 
見学していると、プレイの時間ですからとChangaziさんとドライバーは姿を消します。
そんなことはしょっちゅうなのですでに慣れっこです。
 
街に戻り、バザールでもう一枚「サルワール」を購入し、広場でハンバーガーランチ
イスラマバードにはマクドナルドもサブウェイもあるんです。
でも私達が食べたのはどちらでもありません。
広場にでっかいテントというよりタープが張ってありその下にテーブルと椅子があります。
注文をして座ろうとしたその時、突風が吹き、テントが大きく波打ち吹き飛ばされそうになりました。店員は慣れた手つきでテントをたたみ何事も無かったようにしています。
慣れているのでしょうが、こちらはびっくりです。
 
 
次の観光は「タキシラ博物館」
 
シルカップ遺跡と隣接し、遺跡から発掘された遺品やレプリカが展示してあります。
館内は撮影禁止、見ていると係員のおじさんが英語で説明しながら付いてきます。
時々日本語の単語も発しとても親切、一般は入れない部屋にも入れてくれます。
そして 「Pictuer OK!」 と言うのです。
しかし~そこで写真を撮ってはいけません、彼はお金を請求してきますので要注意です。
森隊長は一度その手で騙されたそうです。
 
546 
時間がなくて、遺跡はを見てまわれませんでした。
もし、また来られたら遺跡を歩いてみたいわhappy01
 
宿に戻り、お土産のスカーフを買いたくて森隊長とバザールへ散歩がてら行きました。
薄いコットンのスカーフは日本の夏、冷房が効いた場所で大活躍すること必須
 
店員「スカーフ10枚でどうだ、お土産にいいよ!安くするよ!」
私  「そんなに要らない」 
店員「それじゃ5枚」
私  「要らない、3枚でいい」
店員「それじゃ、シャルワールとポーチとスカーフ3枚でどう、スペシャル価格だよ!」
私  「しつこいな、不要な物は要らん、スカーフ3枚でこの値段にして」電卓たたく
店員はこんなにお得なのに何故買わないという顔
こんな感じで3枚購入、日本人だと高く吹っかけてくるので、絶対値切らなくちゃダメよ。
 
バザールをブラブラして初日にサルワール・カミーズを買ったお店に行き、
「また来たよ、Do you remember me?」そう言って白いカミーズ(ボトム)を値切り店内を見てたら「パキスタン猫」を発見
 
Neko   
猫の置物に目が無い私、早速値下げ交渉
耳と目の所にキズがあったので綺麗なの猫が無いならマケテと値切りました。
この駆け引きが面白くて癖になりそうhappy01
 
 
6月4日 パキスタン観光、Karrarさん案内
 
エージェントChangaziさんの次男が訪ねてきました。
イケメンの彼は大学生、今は夏休み、どうやら父親に代わりに同行するように言われたようです。 
 
約束の時間が1時間以上過ぎても来ないKarrarさん、交通渋滞に捕まって遅れたとのこと
今日はメトロバス一部開通の式典で交通規制があったのです。
Karrarさんの車はスズキの軽、それに5人乗って出発
着いたのは、小高い丘にある「パキスタンモニュメントパーク」
360度街を一望できます。
イスラマバードは1959年にカラチから首都を移し、1961年から開発が始まった新しい首都
ちょっと前までジャングルだったそうです。
 
552  
花びらをイメージしたモニュメント 昨日買ったサルワール・カミーズを着てます。
 
A54 
次に向かったのは「Lake View Park」
整備された広い公園の中はたくさんおの花が咲き、ラウォール湖でボートや足漕ぎボートに乗ることができます。「Bird Aviary」鳥の動物園(有料)もあります。夕方になると人々が涼みに集まってくるそうです。
 
最後はKarrarさんのご自宅訪問、小さな中庭を囲むように部屋がある家でした。
目的はヘナアートを書いてもらうためです。奥様はヘナアートのお仕事をしてるそうです。
私は娘さんに書いてもらいました。 
節くれだった汚い手ですいません、写真左上が書いてすぐ右下が翌日です。
1週間で完全に消えます。
「息子達は私の手を見て怪我したと思ったよ、早く消したほうがいいよ!」と言ったのよannoy
 
A55  
お昼をご馳走になって、一緒に写真撮ってお別れしました。
楽しい時間をありがとうございましたKararrさん
 
パキスタン最後の夜、夕食は街でする予定でしたがChangaziさんが1時間半過ぎても来ません、お腹は空くし待ちくたびれていたら、ホテルの従業員が夕食を持ってきました。
メトロバスセレモニーで交通渋滞、規制も厳しいのでホテルで食べて下さいと電話をしてくれていたのです。それならそうで、電話があった時点で伝えるのが先でしょ!
と怒ってみてもしょうがない、待ち合わせしても30分1時間遅れるのは平気なお国柄です。
癖になるほど美味しい「チキンカリー」を「ナン」と共にいただきました。
 
明日は超~早起き 2時にモーニングコールをお願いして就寝sleepy 
 
 
6月5日  帰国
 
3時Changaziさんの迎車でパキスタン空港へ 森隊長とここでお別れです。
森隊長は、後続の登山隊と「コーセルグンジュ」へ登るためイスラマバード滞在です。
 
4:15発 エティハド航空アブダビ行
6:40着 アブダビ空港
アブダビ空港で待つこと15時間25分 行きより長いぞpunch
学習済みの私達は待合室の丸いソファーを占領し、機内のブランケットを持ってきました。椅子だとお尻が痛くなり肘掛がじゃまで横になれなく、冷房が効いていて涼しいのです。
航空内はハンバーガーショップ、飲茶、ピザ等が食べられるフードコーナーもありますが、何でもお高い、アメリカンコーヒー1杯4ドル、サンドイッチ8ドルでした。
本を読んで、寝て、また本読んで寝て、お腹がすいたらサンドイッチ買って食べてと時間をひたすらつぶしました。
 
22:05発 エティハド航空成田行
機内は空いていたので二座席を一人で使えました。
偶然にも一昨年のトルコ旅行添乗員さんと再会、彼女は勿論仕事で乗ってきたのです。
こんなことってあるんですねぇ~
 
6月6日13:15 成田着 
パキスタン「チョゴルンマ氷河トレッキング」の旅は終わったのでした。
 
森隊長、お誘いいただきホントにありがとうございました。
ツアーには無い色々な体験をさせていただき、心に残る、素晴らしい旅でした。
またパキスタンのヒマラヤトレッキング行きたくなりました。
 
                              ・・・・・・・・・おしまい
 
 

安曇野&桜仙峡 桜巡り

安曇野は桜満開cherryblossom

 
024
 
2015年4月18日 白馬BCスキーのついでに、長野の桜を満喫するべくらら号を走らせ安曇野へrvcar
まずは「安曇野スイス村」へ
稜線に向かって桜が咲き登っていく「光城山」の桜、桜越しのアルプス、菜の花、踊子草、つくし、春がいっぱい。
東京で花見が出来なかったから、ここで満喫しようnote
 
A1 
 
安曇野の山友お奨め「早春賦の碑」穂高川桜並木へ
 
029  
桜越しの「常念岳」、山葵田に舞い散る桜、まったりぃ~heart04
 
A2 
「堀金物産センター」へ、菜の花とアルプスを眺めランチタイムrestaurant
お奨め「手まり御前」850円を注文、しかしハズレでした。
手打ち蕎麦をうたっているのに、蕎麦が不味い、天婦羅てんこ盛りの天丼にすればよかった。down
 
037_2  
033  
 
池田町陸郷へ、そこは「小鳥が咲かせた桜の里」山服のあちこちに自生した山桜は数千本とも1万本ともいわれているそうです。
まずは「夢農場」に立ち寄る。シンセサイザーによる演奏が流れていていた。
せっかく自然の中でのんびり桜を愛でたいのに、その音楽は不快な音にしか聞こえない
野点のお抹茶をいただき「桜仙郷」へ車で移動
 
A3 
夢農場から見えた向かいの山が「桜仙郷」cherryblossom
 
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山を下りまた登ると眼下に山桜が広がった。
 
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A4 
ベンチに座って、山桜が広がる山肌を見ながらまったり、奈良吉野桜のような派手さはないけれど、山肌に点在する山桜を静かに楽しむことができた。来てよかったわhappy01
 
桜見終えて白馬へ移動し、温泉に入りご飯を食べて「八方の湯」駐車場で車中泊したのでした。
 

箱根 千石原

2014年10月20日  脚を休めてススキ鑑賞

 
010 
 
3週連続お泊まり山行 脚の疲労が蓄積してきたので週末は休脚日としました。
掃除洗濯に勤しんで、久しぶりに洗車もしたぞgood
 
でも sunお天気いいと、じっとしれられない 
日帰りで季節を楽しめる処をネット検索、箱根千石原のススキに決定
 
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富士山を楽しみにしてたのに、雲が多くて姿が見えずdown
箱根は平日でも人が多い、人気の観光地ですねぇ~土日はこの道大渋滞ね
 
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ススキの隙間に初秋のなごり
 
A1 
ススキの向こう 山肌は少し赤くなっていました。
 
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初北海道は親孝行旅行 

2014年8月24~27日 親孝行は疲れるわ~

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妹企画、両親を連れて北海道旅行 私と両親は北海道は初めてsign01
24日7:55 羽田から旭川へ飛ぶ 富士山が見えてさい先いいわfuji
 
001
 
旭川空港から「美瑛神社」へ 
パワースポット&縁結びの神様ということで、姪っ子希望で参拝
市街にある小奇麗な普通の神社で、これといってパワーを感じなかったのは私だけ・・・・
 
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「青の池」へ ガイドブックに載っているスポット
昭和63年12月の十勝岳噴火後、火山砂防工事のため、えん提を建設し、そこに川の水がたまり偶発的に誕生した。水色や緑色と表現する人もおり、見る角度や四季によって様々な表情を見せています。

青く見えるのは、十勝岳中腹を源とする硫黄沢川からアルミニウムを含んだ水が流れとしらひげの滝の麓を流れる美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されているためと言われています。

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池の縁には木道遊歩道があり歩きやすくなっていました。青空とお日様があったらもっとステキだったでしょうね、ここは駐車場があるだけ売店も自販機もトイレもないので来る前に済ませておいた方がいいでしょう。
白金観光センターで休憩、ここで食べたソフトクリームがメチャ旨、トウモロコシは甘くて美味しいこと、今まで食べた中でナンバー1でした。
 
旭山動物園東口で「ジンギスカン」「ラーメン」でランチrestaurant
 
1
 
雨が降り出したので、午後から動物園予定を明日に変更し層雲峡へ向かう
宿泊は「層雲峡 朝陽亭」和室とツインベッドの部屋 父母にベッドを使ってもらう
お風呂は最上階にあり眺めがいい温泉 母の背中を流してあげた。食事前、寝る前、早朝と三度温泉入って満足、満足up
食事は朝晩ともバイキングスタイル 夕食後ロビーでビンゴ大会があるというので、カード1枚500円を2枚買い参加しました。
私、今までビンゴゲームで負けたことが一度も無いのscissors 一番ビンゴはないけど、早いうちにビンゴして景品をゲットしている、ちなみにこれまで一番いい景品は食器乾燥機でした。
さて今回は、みごと「焼酎黒岳」を、姪に渡したカードはお菓子をゲットした。2枚とも早めのビンゴでしたよgood
 
25日チェックアウトして移動し、滝ミンタラから「銀河の滝」を見る。クリックで大画面
 
2
 
「元々、アイヌ語でソウウンベツ(滝の多い川の意)と呼ばれていた。これにちなんで(大正10年)に層雲峡と命名」ですってsign01
奇岩に挟まれた渓谷(15m)に沢山の滝がある。大きな岩や峰にはそれぞれ名前がつけてあり車窓から見るだけではもったいない気がした。
大型観光バスが来て賑やかなになったので、旭山動物園へ向けて出発cardash
 
 動物園は月曜日午前中とあってゆっくり見ることができました。
入口でみんなで被り物して記念撮影、父のペンギンが可愛くて笑っちゃったhappy01
 
3_2
 
、園内にはシルバー優先の無料バスが走っているので、両親を乗せて移動できたので助かりました。人気のシロクマ、アザラシ、ペンギン館は行列ができてました。土日はとんでもない行列なんでしょうね 
 
4 
5 
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ソフトクリーム食べて動物園を後に「美瑛の丘ドライブ」へ
「ケンとメリーの木」「北西の丘展望公園」「セブンスターの木」「マイルドセブンの木」
「かんのファーム」「ジェットコースターロード」「ファーム富田」 丘の農地は作物の収穫が終わっていましたが、R237沿いは花街道と言われているだけあって、お花が咲いていました。
 
7 
トマムへ向かう途中のスーパーで夕食を購入 宿泊は「星野リゾートトマム・ザ・タワー」
夕食は付いてません、レストランはありますが何処もお値段がとても高いのでこの日はケチケチ晩御飯です。
 
夕方から雲が広がり雨がパラパラ落ちてきて寒くなってきました。
リゾート内は無料のバスが走っていて、点在するレストラン、プール、ゴルフコースに移動することができます。妹と姪と三人で「木林の湯」大浴場露天風呂へバスを利用していきました。父母は歩き回って疲れたからと部屋のお風呂に入ってささっと寝てしまいました。田舎の人は車移動であまり歩かないから疲れるのよね。
 
翌朝、雲海を見に行く予定で3時半いに起きましたが、お天気が悪く中止にし二度寝sleepy
ゆっくり起きて、「花子とアン」を見て朝食を食べてチェックアウト
 
8 
26日定山渓 ホテルミリオーネ泊 チェックイン前に着いたので、荷物と車を預けて近所を散歩 コンビニでお昼ご飯を買って足湯に浸かりながらランチ
 
9
 
チェックインして父母をホテルに置いて、三人で散歩
 
137 
定山渓は河童で町お越ししていて、あちこちに河童がいます。
防犯キャンペーン中の定山渓公式認定ゆるキャラ「かっぽん」に会っちゃいました。
 
10 
紅葉の頃がベストシーズンだと一目でわかる橋からの景色です。
ラッキーなことに、別のホテル主催で20時50分から5分間の花火が上がり、10階のお部屋からばっちり見ることができました。
 
 
27日最終日は小樽へ 歩き回りたくない両親のために考えたのは「小樽運河クルーズ」と「石原裕次郎記念館」妹と姪っ子は興味ないというので別行動にしました。
 
11 
「小樽運河クルーズ」40分間 船頭さんの説明を聞きながら海から見る倉庫街なかなか良かったですよ。お昼は小樽運河食堂でチラシ寿司と贅沢に三人でウニひと舟食べました。ウニが美味しかったわ~up
 
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車で移動し「石原裕次郎館」へ 愛用した品々 愛車 写真が展示され スターは違うな~ってつくづく思ったのでした。
 
10_2 
3泊4日北海道旅はこれにて終了、新千歳空港へ向かいレンタカーを返して東京へ帰りました。
 
旅の最後はいつも寂しい、でも家が恋しくもあります。
自分のベッドでぐっすり休みたい、やっぱり家が一番と思うのでした。
 
父母を伴い遠出旅行は年齢的にも体力的にも、これが最後になるでしょう
思った以上に父は歩けない、腰が痛がっていた母の方が歩けるのに驚いた。
母はお土産を見たり買ったりするのが好きで、好奇心があっていいのだが、父は表情が乏しく(昔から口数も表情も少ない)、疲れてすぐ座る。楽しいのかな?って思うことも
 
近くに居ないから、親の体力状態がつかめなかったから、無理させたかもしれない
観光のリサーチ不足もあったと反省している。
今回の旅行は自分の楽しみは置いといて親孝行旅行 
自然の中を歩き回りたい私にとっては我慢旅行でもあったけど、北海道の山登りに繋がった旅でもあったのでした。
 
しかし、疲れたわhappy01

里帰り

2014年8月15~21日 高校の同窓会があり2年ぶりに里帰り

30年以上の年月が、裏山の木々をこんもりこんもり成長させています。
導き地蔵様は相変わらず同じ所にたたずんで「お帰りなさい」と言ってくれました。

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裏山には「御大師様」が祭ってあります。
あの御大師様の横にある椎の実を取って食べたなぁ~とっても遠い思い出・・・

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第4期生同窓会、5月から電話連絡で呼びかけ集まったのは約400人中130人程  
懐かしい友達や先生方と顔を合わせた。昔とちっとも変らない人、そうではない人、それぞれの歳の取り方をしているなぁ~でも、気持ちは一気に高校生に戻ったわhappy01
 
二次会はクラスごとに分かれて、7組メンバーは予約してたスナックへ
お喋り、カラオケ、飲んで、しゃべって、笑って、そして三次会はカラオケボックスへ
最後まで残ったのは8人、いつものメンツ 私が里帰りする度に集まってくれる友達note
田舎の友達と会う時はいつも心は高校生に戻る。
家に帰ったのが3時半 喉が痛いのにいささか遊び過ぎsign03
帰郷する数日前から喉が痛く、薬を飲んでいたのだが、流石に悪化down
翌日は一日ベッドの上でゴロゴロ、本読んでうたた寝して、また本読んでうたた寝して・・・
月曜日に耳鼻咽喉科を受診、お薬を出してもらう。
病院から家まで2㎞弱(たぶんその位)父のお迎えを断り歩いて帰る。
途中、イオンタウンに寄り文庫本を2冊購入し、チャンポンを食べて帰った。
医者のお薬はたいしたもんで、3回薬を飲んだら喉の痛みが無くなった。
 
当初の計画では「由布岳」登って「由布渓谷」探索して温泉入るはずだったが泣く泣く中止
でも体調が良くなってきたらじっとしてられない、父の車で借りて近所をドライブだdash
 
私の生まれ育った家は港を見下ろす高台にある。対岸の山へ車を走らせた。
入り江の先 日向灘に浮かぶあの島、「ひょっこりひょうたん島」だと子供の頃思ってた。
 
022  
「ビロウ島」
 
016  
見鉾ヶ浦海水浴場を通り過ぎ灯台へと向かう、海の駅に車を停めて遊歩道を歩く
 
※写真クリックで拡大します。
 
01  
岬の最先端へ  太平洋 水平線 波の音 青い空と海 大好きheart01
 
028  
数種類のセミの声を聴きながら 灯台へ 「ビロン島」が近い
 
02_2 
海の駅で「へべススカシュ」なるジュースで喉を潤し 「クルスの海」へ
 ※「へべす」とは特産品で、カボスに似た果実で酸味が穏やかでよい香りがします。
 
050_2
 
さて 何を願いましょうか そりゃ「世界平和」 happy01  
 
03_2  
駐車場で野良猫がお昼寝中 なつこくて逃げません。cat
 
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それどころが近くに座るとちゃっかり膝の上に乗ってきました。
 
04 
風を捕まえて上空を飛ぶ「トンビ」ず~と見ていて飽きません
自由に空を飛べたらどんなに気持ちよいことでしょうnote
 
056  
「米の山」から街を見下ろし対岸の実家を確かめる。
 
061
 
晴れた日には祖母山が見えるのだ。初めて知ったのでしたsign01
 
060  
「伊勢ヶ浜」小学校遠足、子供の時行った海水浴場にちょっと寄って、そのすぐそば「大御神社」へ
「大御神社」には「さざれ石」「龍神の玉」なるものが祭ってあります。
 
06 
海岸を3分程下って行くと「鵜戸神社」があります。
手を合わせ振り向くと、岩の割れ目のシルエットが昇り龍となって見えるのですよ。
 
07 
この花「キスゲ」??海岸端に咲くの??海とキスゲ 不思議な気分です。
 
082  
暑いけど、海風が気持ちいい セブンでアイスコーヒー買って帰宅しました。
午後からは、トイプードルの「チョコ」と留守番しながら読書 
 
112  
水曜日に「寝台特急七つ星」が街を通過します。
駅に問い合わせると6:37通過とのこと、5時半起床し日向市駅ホームより撮影決定good
 
 
日向市駅の自慢を!
「駅舎は2008年(平成20年)9月、鉄道に関係する国際的なデザインコンテストのブルネル賞で最優秀賞を受賞した。耳川流域のスギ材をふんだんに使い、独特の建築様式を取り入れた駅舎が世界で高い評価を受けての受賞である。駅舎の最優秀賞受賞は日本初である。」
 
134 
明るく モダンな駅 ステキでしょheart02
 
08 
「にちりん」通過でアングルを確認し待っていると「ななつ星」が入ってきた カッケ~heart04
 
100  
下りホームを走り過ぎると思いきや、上りホームを通過するじゃない慌てた~
 
09  
「ななつ星」は優雅にゆっくりと駅を通過していったのでした。
ちなみに、私以外に「ななつ星」に興味ある人はホームにはいませんでした。
 
最終日、両親を誘って「日向サンパーク温泉 お船出の湯」へspa
 
10
 
太平洋を眺めなが入浴。湯に浸かりながらマッサージできる「電気風呂」これがお気に入りにsign01整骨院で電気マッサージされてるみたいでした。
レストラン「潮騒」で「鰻定食」ランチ、勿論私がご馳走しましたよhappy01
 
3
 
金婚式をとうに過ぎた両親、いいな~夫との生活は20年で終止符がうたれた。
もし万が一、私が再婚したとして どう頑張っても金婚式は無理だものね・・・・
父も母も長生きして欲しいわ
 
124
 
風邪をひいたお蔭で、私の里帰りはまったりな1週間となったのでした。
 
21日 にちりん1号で宮崎空港へ 1時間半のフライトで東京へ戻ってきたのでした。
「あぢぃ~~」 宮崎と暑さの質が違うよ~~~東京の方が間違いなく「暑い」sweat01
 
 

GW 東北遠征BCスキー&観光 その1

2014年4月26日 移動日 

 
6時出発「らら号」に乗り込み常磐道で宮城へ、渋滞に捕まることなく順調に走る。
宮城には年に数回行くが目的は沢登・山スキー、観光をしたことがなかったので観光しながら移動することにした。
白石インターを降り遠刈田「蔵王酪農センター」へ、cherryblossom満開の桜の向こうに「蔵王」が見えます。
 
Img_6254 
試食し放題のクリームチーズを味わい、「軽食・喫茶チーズジェット」で早めのランチ
「チーズナポリタン」チーズ味が濃厚なナポリタン美味しかった。
 
01  
「烏帽子スキー場」すいせん祭に寄ってみる、咲き始めでした。
 
Img_6260 
蔵王エコライン「滝見台」から「三階滝・不動滝」を見る。
2011年9月に遡行した「三階の滝」を対面から見るのは感慨深いものです。
あんなとこ登ったのよね~その時のレポートはここ
 
Img_6268 
「こまくさ平」で車を止め展望台へ、「蔵王連峰」「不帰の滝」去年遡行した「振り子沢」「丸山沢」を眺める。
 
Img_6270 
写真中央よりやや右、雪が解けたあたりに「振り子滝」クリックで画像拡大します。
 
Img_6271 
「蔵王ハイライン」390円払って「刈田岳」へ登ってみる。 
 
Img_6278 
3月山スキーで来た時見た、刈田岳神社に積もった山もりの雪はかなりなくなってましたが、「お釜」はまだ凍ってました。刈田岳神社でピンバッチを買い、今年2回目だと話をすると、黄色い懐紙入れをくださいました。
 
02  
雪の回廊を走り山形県へ 西川町をドライブして、月山湖へ運よく「大噴水」を見られました。最高噴水高さ112m世界第4番目の噴水力だそうです。
 
03
今宵の宿は「道の駅にしかわ」車中泊、「月山名水館」で夕食を食べ、隣接した「水沢温泉館」spaで入浴300円なり~安いね。地ビール飲んで9時半就寝sleepy
 
Img_6299  
早く寝れば、早く目が覚める。お湯を沸かし朝食を食べぐずぐず支度し、時間調整しながら待ち合わせの志津温泉へ向かう。
 
    続く・・・・

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