スキー

GW 鳥海山BCスキー

雪少なっsign03

 
025
 
 
2015年5月1~6日東北「鳥海山BC」
5月1日12時らら号に乗り込み出発、つくばでまっちさんをピックアップし鳥海山へ向かう rvcar
syarizakaさんから祓川Pは直ぐにいっぱいになるとメールがあり、道の駅から祓川P車中泊に変更
食事して「あぽん西浜」で温泉に入り、祓川Pに着いたのは22時だった。
先着のこたちゃん、syarizakaさんと暫しお話した後、就寝、なんだか上手く眠れなかった。
 
2日6時前起床、去年は雪の壁だったのに、駐車場から下界が見える雪の無さ、その上暑いsweat01
 
Dsc_0765  
夜中にKiyoちゃん到着していて5人で歩き出す。
 
003  
バンダナしてハット、サングラス、日よけマスクで完全防備、焼けてたまるかsign01
しかし、暑い、汗が背中を流れていくsweat01
 
歩き出しから足が重い・・・「妖怪イタツカミが私の板だけ掴んでるぅ~」
前に進まない、みんなからドンドン遅れていく「う~辛い」
七つ釜避難小屋を過ぎて暫くすると、腿にシビレが出てきた。
もう少し、もう少しと頑張ったけど、足の甲まで痛くなり1786m地点でギブアップbearing
目標の「七高山」まであと443mでしたが、痛さに負けました。
前方のこたちゃんに大声でリタイヤを告げ、腰を下ろし靴を脱いで大休止
山ではじめてのリタイヤでした。移動と寝不足のためかしら・・・crying
「芍薬甘草湯」飲んで、シールを外して滑走、滑りの悪い雪、所々の亀裂を避けて滑る。
 
A1 
車でお昼寝して待っていると、こたちゃん、まっちさんが帰ってきた。
月山では板に黒い油分が付いて滑らなくなったらしい、鳥海山でも滑走面に黒い油のような物が付いた。
改めて山を眺めると朝よりも雪が減ってる気がするdown
 
A2 
矢島「錦旅館」へ向かう、少し時間が早かったけれどチェックインできたので、荷物を置いて近所のお蕎麦屋さんでランチし、スーパーで買い物して宿に戻った。お風呂に入って夕食までたっぷりまったりする。
 
「錦旅館」旅館というより民宿、番犬ちゃちゃが出迎えてくれます。
女将さんは気さくで優しく、お食事はおかずの数が多くて美味しく、1泊6500円と安いgood
 
A3 
3日、お目当ての「黒森」「千蛇谷」は雪が無くて滑れないし、同じコースじゃつまらないので、秋田駒を偵察に行くことになった。スキーの準備はして行くが、おそらく雪はないだろうと、かなりの確信のもと出発する。
 
黄緑色に山桜のピンク色、まさに山が笑っています。
 
Img_7982  
東北は2~3月雪があまり降らなかったらしい、その上この暑さ、雪解けはどんどん進み、BCスキーヤーにとっては悩ましい限りです。住んでいる方々は雪が少なくて楽だったと申しておりました。
秋田駒すっかり初夏の山でございます。
 
Img_8016
 
木漏れ日浴びてお散歩 新緑って癒されるわ~heart04
 
Img_7993  
蕗の薹はあちこちで花を咲かせ、山桜は満開
 
A4  
するとこたちゃんが山菜発見、そこから山菜採りの始まり始まり。
 
A5  
角館に寄り道して宿に帰り、収穫した「ハリギリ」「タラノメ」「コシアブラ」を女将さんに天麩羅とコシアブラご飯にしてもらいました。
 
 
4日、国民宿舎大平山荘へ移動 
立花牧場公園から鳥海山 風があり逆さ鳥海山ならず。
 
Img_8025  
鳥海ブルーラインを走り、大平山荘直ぐ上の駐車場に車を止めハイクアップ
いきなり急斜面をエッチラ・ホッチラ直登
 
P5040007_xlarge  
今日は15時から雨予報、1時間半登って折り返した。
滑り始めたらまたしても足に痛みが出始めた。
朝飲んだロキソニンの効き目が切れ「イテテ!イテテ!」と呟きながら無事下山 bearing
太平山荘で灯油を少しいただき、スキー滑走面を拭くと昨日より酷い汚れが付いていた。
これじゃ滑らない訳です。このタールのような油分はいったい何なのでしょうsign02
大陸から黄砂と共に飛んでくる化学物質とかいう噂も・・・・
 
雨は予報より少し早く降りだしました。早めに切り上げて大正解
夜のうちに前線は通りすぎて翌朝は素晴らしい晴天でした。
 
5日 朝食を済ませ、昨日と同じ駐車場に車を停め出発
斜面はテカテカ、クトー付けてガンガン登ります。振り返ると日本海 wave
 
A6 
空には日暈(にちうん・ひがさ)太陽を光源としてその周囲に生じる光の輪
 
017   
クトーのお陰で快調にアップ、山頂が見えてきた。
 
021  
雪が少ないせいか人も少ない、祓川の方は賑わっているのでしょう
「御浜小屋」へ行く稜線は雪が繋がっていないので、板を背負って歩く。
 
026  
雪解の登山道にショウジョウバカマが咲き、斜面にはいくつも亀裂が走っていた。
小屋の前で休んでいると聞き覚えのある声が背後からする。振り返ると宮城の師匠Kさんではありませんか、驚いたのなんの、相変らずお元気そうで何よりでした。
道の駅で気になって買った「バター餅」とパンで昼食、一休みしたら「鳥海湖」へ滑る込む
こたちゃん、まっちさんはお代わり~
 
A7 
この先は雪が無いので来たコースを戻る。
昨日、板の汚れを取ってワックスを塗ったお陰でスキーが滑ってくれた。
いざ~日本海に滑っていく気分note
 
036  
あっと言う間に登り口、最後は急斜面
 
039  
 
6日 帰宅日 東根ICまで下道を走る。ステキな風景に会えました。
 
逆さ鳥海山
 
Img_8027  
 
菜の花畑と鳥海山
 
Img_8040  
 
鳥海山と田植え
 
Img_8041  
 
山スキーを始めて毎年GWは東北へ出かけている。
今年は鳥海山を重点的に滑る予定だった。しかし、噂には聞いていたが雪がメチャ少なく驚くばかり、目指していたコースは滑れなかったけれど、お天気には恵まれた。
東北の山友さん、K師匠にも会え楽しい5日間でした。
これで私の板納め、来年もGWに行きますよ「鳥海山」happy01
 

白馬金山沢BCスキー雨の敗退

雨で敗退 でものりのりだいup

 
11046399_867916286620973_41277261_2  
 
2015年4月19日 安曇野のマスプロさん達に混ぜてもらい白馬金山沢BCスキー
 
18日長野入りし桜見物、八方温泉駐車場で車中泊し二股で合流
らら号をデポ車として、私とゆっこさんはかえるくんとあっこちゃんご夫妻のフィットシャトルで栂池スキー場ーへ、改めて自己紹介等して登山届けを書きゴンドラ動くまでおしゃべり。
 
ゴンドラ、ロープーウェイを乗り継ぎ自然園駅へ 1980円也~
シールを付けて歩き出す。
 
001  
車移動中は青空だったのに、思った以上に天気の崩れが早い、第1集団15人程
 
003  
黒い雲が広がり始め雨がポツポツ落ちてきた。
50分歩いた標高1952m地点で断念、雨じゃ楽しくないし絶景もない、また来ればいいのだsign01
林の中で休憩してゲレンデ滑り、11時前に終了
 
A5 
らら号を回収して「みみづくの湯」で汗を流し(短時間でも汗はかく)
お蕎麦ランチして解散しました。
マスプロさんとは2年ぶりのスキー、そして新しい出会い(かえるくん、あっこちゃん)あり楽しい一時をすごしました。
同じ趣味の仲間と繋がっていくって嬉しいね、またご一緒させてくださいね。
 
道の駅はしごして買い物、16時に中央高速に乗った。多少の渋滞は覚悟してたが、事故絡みの大渋滞に捕まり家に着いたのはなんと23時、久々の低速運転でした。
 

前武尊山BCスキー

前武尊剣ヶ峰ってデッカイ滑り台だ~sign01

 
010_3  
 
2015年3月22日 前武尊BCスキーと言うより、サイドカントリースキー
 
守門岳予定が雨予報で中止、そこへクラちゃんから「前武尊へ行かない」にふたつ返事で承諾、「前武尊」は以前から気になっていたBCエリア、再度ルートを検索し、地図を印刷しルートをGPSにアップロードし準備した。
 
オグナほたかスキー場から、リフト4本使ってゲレンデトップへ
 
003_2  
標高500mをリフトで、標高300mを40分ハイクアップで山頂、なんて楽チンなのnote
 
A1_2 
遠望は春霞でぼんやり、穏やかな気候でお昼寝したくなる気分up
雪に埋もれた「日本武尊」と記念写真し早ランチ、たっぷり休憩
 
A2  
剣ヶ峰への鞍部までカリカリ斜面を降りると、ボーダーが二人剣ヶ峰を登っていた。
雪崩斜面である南西斜面上部には大きな亀裂が入っている。
 
014  
先週ここを滑ったクラちゃんはパウダーで気持ちよかったらしい、だが今日の雪質は良くない、日陰はカリカリ、日向はザラメ手前で微妙に硬い・・・・
 
016
 
荒砥沢まで滑り登り返す予定でしたが、楽しくない雪質なので少し滑ったところで、前武尊を巻いてトラバースした。ゲレンデが見える丁度良い場所に出たので斜面に座って休憩、なかなか良い眺めup
 
A3 
あとはゲレンデに向かって進み、コースを滑って降りた。
雪質が良ければ、日帰りBCスキーが楽しめるエリア、来シーズンまた来ましょう。
 
2015322bc
 
源泉掛け流し「しゃくなげの湯」で汗を流し、夕飯に間に合う時間に帰宅できました。
 

新潟 昼闇谷・放山BCスキー

日本海 こんにちはnote
 
034
 
 
2015年3月14日 昼闇谷
 
13日15時「らら号」にて新潟へ向かう、「あらい道の駅」で夕食をとり「名立谷浜SA」で車中泊
高速料金は日にちが変われば30%OFFになる。去年は「道の駅能生」で車中泊したがSAに立ち寄った際に変更した。賢くなったわscissors
 
7日焼山温泉駐車場で富山のお兄様方と合流
「昼闇山」目指して歩く、アケビ平までは緩やかな登り。
 
A1 
「昼闇谷」に入る。スーパーファットスキーで力強く登る まっちさん
 
005  
1104m地点、急にガスが出てきた。
雪尾の雪崩斜面を眺める あらちゃん
 
011_2  
1177mまでハイクアップ、ランチして下ることにする。
 
A2 
昼闇谷を滑る。雪質は悪くない up
 
016 
20153145bc_2  
登って来たトレースを辿って戻り、焼山温泉で雪見風呂
お風呂に入っていると、雪が降りだしました。早めに切り上げてよかった。
info02焼山温泉:日帰り湯500円 温泉はGoodだけど、お泊まりはちょっと残念な宿です。
 
A3 
今夜のお宿は能生の地魚とカニ料理の宿「中村旅館」夕食にカニがひとり1匹付きます。
 
Dsc_0675  
蟹と格闘してると、お腹が膨れてお食事完食できず。女将さんごめんね
お刺身新鮮 煮付けも、蕗の薹も美味しかったです。
 
 
15日シャルマン火打ちスキー場~放山 
「らら号」を南又川近くの路肩へデポし、シャルマン火打ちスキー場リフトに乗る。
 
A4
 
ゲレンデトップから谷へちょこっと滑り込みシールを付ける。
 
025  
日本海が見えてきた。
 
030  
「放山」到着 1時間弱ハイクアップで360度パノラマビューが見られるなんてステキshine 
去年滑ったコース、山座同定、そして大休止cafe
 
 
山頂からロングコース、アップダウンがあるのでシールを付けたり外したりしながら滑ります。
この斜面、昨夜降った雪のお陰でパウダー、ウハウハup
 
036  
登って一休み、板に座って眺める景色は最高 heart04
 
A5 
尖ったあの雪尾(写真右クリックで拡大) 今にも崩れそう それにしてもいい眺めだ happy01
 
A6 
昼をまわると雪質は劣化、重くなり、ストップスノーだったり、プチモナカだったり、様々な雪質を体験
 
047  
終点の車道は目の前だが川に阻まれる。渡る場所を探し、板を背負いロープを使って雪壁を降り、無事道路へ出られた。
 
A7 
メンバーは路肩で待ってもらい、スキー場へ車を取りに行き戻って解散
メチャ楽しいBCスキーツアーでした。あらちゃんナビゲートありがとうございました。
 
2015315bc  
そして「道の駅能生」へ寄り道し、お土産に蟹を購入し高速の人となりました。
 
 
 

妙高エリアBCスキー第三弾

妙高山 また来たよ~happy01

 
Dsc_0650_2   
 
2015年3月7日 前山~滝沢尾根
 
赤倉観光スキーリゾート駐車場9時集合、ゴンドラとリフトを乗り継ぎゲレンデトップへ
手袋外して準備しても手が冷たくならない季節、シールを付けてハイクアップ開始
 
003  
上着は着用せずに歩き出すが10分歩くと汗が背中を流れ出した。
木にしがみ付く雪がアイスキャンディーみたいhappy01
 
A1 
せっせと歩き、時々水分補給、そろろそろハイドレーションがいいなぁ~
 
007  
この後、稜線直下の急登に四苦八苦、ターン失敗してズリズリ滑落
は~せっかく登ったのにwobbly クトー付ければよかった・・・ふぇ~疲れたdown
 
2時間で山頂 そしてランチ セサミパンサンドイッチとホットオレンジnote
 
008  
雲が出てきました。
 
011 
滝沢尾根を滑ります。
 
013  
最初はまぁまぁの雪質、しかしすぐに重雪となる。
パウダーまたはザラメなら、快適ツリーランが出来そうなコース 
沢を渡ってスキー場へ出た。
 
宿「燕ハイランドロッジ」へ 今年3度目すっかり常連です。
温泉入ってまったり、夕食までこたちゃんが撮ったスキー動画鑑賞
動画で見ると、どれも楽しそうに滑っているように見えるが、「ここは雪が悪くて辛かったね」「いっぱい転んだね」なんて振り返る。
山スキーは雪質によって上級者のような気になったり、ど下手になったり
めったに転ばない人が転ぶと、めちゃ嬉しい、上手い人も転ぶほどの悪雪だから自分が転んでも当たり前と思えるからねbleah
 
 
3月8日 杉の原~三田原
 
駐車場で日帰り組と合流 今日はメンバー8人
ゴンドラとクワットリフトでゲレンデトップに、最初からクトーを付けて歩き出す。
クトーを付けると板が雪面にしっかり噛んで後退することなく登れる。だが、歩くのはその分抵抗があるので、距離が長くなるとそれが足に効いてくる。
皆さん脚力ある、私が足を引っ張ってる・・・sweat01
 
ガスのを歩きだしたが、標高が上ると青空が見え隠れし雲海がり、
黒姫山横にクレーター状の雲海が現れたup
 
020  
2時間弱で稜線お釜の淵に到着、妙高はどこ?ガスが晴れてその姿を現した。
去年はここから、お釜にダイブしてフワフワパウダーを滑った。
 
A2  
今日は、ここでランチしてドロップ。ski
 
A5
 
ふた滑り目でスピードが乗って止まれず、身体が遅れて後傾になり転倒、滑落すること10m、だってツルツルで止まらないんだもん catface
 

028

 

しかし雪は直ぐに重くなった。~~~転倒者大量生産 sweat01
 
A4 
ダケカンバの疎林帯から針葉樹とブナの密林帯を滑り林道からスキー場へ出た。
スキー場カフェでお茶を飲んで、ゲレンデをひと滑りしリフトに乗り駐車場へ戻った。
今日のメンバー、いつも楽しいひと時をありがとうheart04 
 
034  
201537bc_2 
月一妙高、今週は富山へ、新幹線でなく「らら号」で行きます。scissors
 
帰宅途中、高速道路上で「らら号」走行距離50000km超えました。
おしゃべりしていて瞬間を見逃してしまい、自宅駐車場で撮影しました。
 
Dsc_0655_2  

妙高エリアBCスキー第二弾

天気は最高up雪質最低down
 
001_2  
2015年2月22~24日 今シーズン2回目妙高エリアへ滑りに行ってきました。
 
22日粟立山 入雪地点集合 関東組メンバー4人 富山メンバー4人
今年1月17日遭難事故は記憶に新しい、その為か新井消防隊が注意勧告へ来ていた。
去年3月9日ここで楽しい滑りができたが今日はどうかしら・・・
出だしは上々、空は青くまるで春スキー、背中を汗が流れていく
 
002  
降雪後の暖かい陽気で雪崩が心配、去年苦労して登った急坂は危ないので沢沿いルートで行く。
↓この沢筋は右斜面雪尻があり雪崩危険あり、左斜面を登る。
 
004   
966Pでランチ 今年は雪が多い、去年は向かい側からドロップした。
あの雪尻雪崩れそう、クラバラクワバラ 「君子危うきに近寄らず」なのだsign01
 
014  
どうですこの眺め、雪景色には青い空が似合うわheart04
 
013  
ここからドロップ・・・楽しそうに滑っているように見えるが、滑らない、曲がらない、引っ掛かるsweat01
 
019  
見事なストップスノー 転倒者続出down 
 
021_2  
滑らない雪に悪戦苦闘しながら無事下山、あ~足が疲れたcatface
常宿「燕ハイランドロッジ」へ行き、温泉spaで疲れを癒し夕食まで小宴会note
 
 
2月23日 妙高カルデラ予定を黒姫山へ変更
霧の中を歩き出す。
 
023  
「黒姫山」「佐渡山」分岐まで40分フラット歩行、この40分が無かったらいいのになぁ~
昨日に続いて、暑くて麦茶がぶ飲み、この先傾斜がきつくなる。
 
024  
026  
こたちゃん、まっちさん、ゆっこさんにどんどん離されていく、強脚の三人
 
034  
雪尻の上で手を降る3人
 
037  
雪尻につくと雲海が広がっていた。
 
A1 
ランチを食べてひと休み
 
039  
昨日よりましな重い雪を滑って谷に入る。
Hさんとお見合いしちゃってぶっ飛び頭から雪の中へ、大笑いでした。
 
046  
そこはガスガス、GPSで位置を確認しながら進む、地図に出てないアップダウンにちょっとばかり苦戦、先が見えないと簡単な道でも迷う、GPS無しで雪山なんて考えられない。滑って歩いて、登って歩いて滑って、登山道と合流し車に戻った。
お疲れ様~帰宅組みとここでお別れ、宿に戻り、温泉spaでまったり。
いつも美味しいお料理、ビール飲んだり、ご飯食べると完食できなるなるのだup 
 
A2 
 
2月24日 長野県は晴れマークsun「佐渡山」へ行くことにする。
 
戸隠大橋から40分歩いて「黒姫山」「佐渡山」分岐までは昨日と同じルート
沢を渡って痩せ尾根をハイクアップ、なかなかの急登
稜線に近づくと声が聞こえ、木立の向こうに人の影、昨日登山口で会った若者達だった。
彼らは法政大学ワンゲル部、分岐でテン泊し今日は佐渡山鞍部にテン泊ですって
 
053   
雪の佐渡山トップは2度目 霧が晴れて「火打山」「焼山」「妙高山」が見えたよ。
 
054  
ランチして、法政大ワンゲル部の校歌と応援歌を聞いて下山開始
 
A3  
トラバースで下がり過ぎ登り返しが辛かった~
ガリガリ雪 つぼ足が残る痩せ尾根斜面は最悪、急斜面転ぶこと2回、横滑りを駆使して谷に滑り降る。登山道に合流するとジェットコースターロード、一昨日ホットワックスを塗ってもらったお陰で滑る滑る。楽しい~note
 
059  
あっと言う間に駐車場到着、妙高高原SA駐車場の「らら号」に戻り高速の人となりました。
 
201522324bc_2
3日間、雪質が違う悪雪を滑って充実感たっぷり、雪質は良くなかったけど楽しかった。
そういや、今年パフパフパウダースノウに恵まれてないなぁ~
急激に暖かい日続いて、雪がどんどん解けている。三寒四温まだ寒波はくるのでしょう
まだまだスキーシーズンは続きます。 
 

東北BCスキー 安達太良・蔵王

青空なのに~強風に負けたsweat01
 
Dsc_0567
 
2015年2月15日~17日 西吾妻山のモンスター(樹氷)に会いたくて東北へ
 
15日天気予報と相談し、まずは「安達太良山」へ行く。
「安達太良山」は、私がBCスキーをするきっかけをくれた蔵王の野人さんと出会い、初めてBCスキーした山、紅葉登山と合わせると6回目で、高尾山系の次に多く登っている山です。
 
A1 
風が強く、山頂経由周回コースは無理と判断し、登山道をハイクアップし樹林帯を滑ることにして、登山届けを出して出発
 
A2 
樹林帯は風が少なく汗が流れます。勢至平、峰の辻分岐を過ぎ左に大きく回りこむと強風が襲ってくる。
昨夜くろがね小屋に泊まった団体さん数組とすれ違った。
 
008 
ダルマストーブで温まりながら小屋番さんやお客さんとお話し、パンとコーヒーで軽くおランチ
 
A3   
外の様子を伺っていたけど、吹雪は強くなるばかり、来た道を戻る。
樹林帯のフワフワ雪を楽しんで本日終了
 
012 
2015215bc
 
郡山のビジネスホテル宿泊、お天気の回復を祈る。
 
2月16日 空は青いけど風が強い、一縷の望みをかけて「西吾妻山」へ向かう
高速は速度規制、猪苗代湖に白波が立ってる。あ~お願い風よ収まってぇsign01 
「グランデコスキー場」到着、青空が眩しいのに、なんだかとっても静か・・・・
 
A4  
「ゴンドラ」動いてません、西吾妻山のモンスターに拒否された。weep
下道走ってお蕎麦屋さんに立ち寄り「肉そば」食べて「蔵王」へ向かうrvcar
 
A5 
「みやぎ蔵王高原ホテル」泊 古いホテルで設備はあきまへんdown
ですがご飯はそこそこ、すみかわスキー場隣で利便性は良い、頑張ってほしいな~
 
A6  
お風呂からの眺めが良く、朝風呂に入ったらご来光が見られました。
 
Dsc_0578  
 
2月17日 刈田岳と蔵王の樹氷BCスキー 
ご来光を見てお天気を期待するが、7時頃には霧が出てきてしまった。
今日は宮城の山友、蔵王の案内人さんとY樹が同行してくだいます。note
リフト3本乗り継いでゲレンデトップから登山道へ入る。
 
A7  
避難小屋通過
 
A8
 
1時間半で刈田岳山頂 鳥居も神社も見事な海老のしっぽ
 
A9  
A10  
暫くするとお日様が顔をだし、樹氷源がチラリと見えました。
 
039
 
神社の東側で早めのランチを食べ、シールを外して滑走開始ski
 
P1150328_xlarge   
霧が晴れたのはつかの間、シュカブラ(強風によって雪が飛ばされた風紋)斜面ギャップが見えないhappy02
 
A11 
去年、蔵王BCスキーで行った「前山」、「杉ノ峰」が霧の晴れ間に見えた。
 
054 
スイスイ滑って30分程でゲレンデ到着 ゲレンデ1本お代わりして終了
 
057  
スマホアプリ「YAMAP」でログを取ってみました。
https://yamap.co.jp/activity/56177 登録しないと見られないかも!
 
2015217bc
 
何度も来ている宮城蔵王、なかなか晴れにぶつかりませんが、楽しいひと時でした。
蔵王の案内人さん、Y樹さんお付き合いいただき、ありがとうございました
東北へ行くのは、皆さんに会うのが楽しみにひとつでございます。 
 
遠刈田温泉「バーテン家荘鳳」で日帰り湯(600円)に入り帰路につきました。
スキーもっと上手になりたいup 

妙高エリアでBCスキー

                 雪に降られた3日間snow

 
022
 
 
2015年1月31日~2月2日 妙高へスキーに行ってきました。
 
1月31日 6:00 関東組み4人はクラちゃんの車に乗り込み出発rvcardash
「道の駅信濃」でこたちゃんと合流し「黒姫山登山口」へ、しかし降雪多くお手軽「高デッキ山」に変更
キャンプ場駐車場から身長程の雪壁を乗り越え雪原に出る。
雪降る中、フラットな森林をシール歩行
 
005 
時折、うす雲からベールを被ったお日様が見え天候回復かと期待するがそれはなかった。
 
006
 
傾斜がきつくなると風が強くなり途中でドロップ、フワフワ新雪ツリーランはあっ言う間に終わり、踏み跡を滑って戻り「戸隠蕎麦」を食べ「燕ハイランドロッジ」へ向かった。
 
A1 
定宿「燕ハイランドロッジ」には海外スキー客が多く、この日はフィンランドの団体さんが泊まっていました。1日夜、お酒を飲みながら片言英語で国際交流しました。
オシャレで美味しいお料理restaurantと温泉spaがたまりませんup 
 
A2  
 
2月1日 一晩中降った雪は車の上に50cm、まずは皆で雪かき
 
008
 
「杉の原スキー場」で富山のお兄様方と合流
荒ちゃんお奨めコースでバックカントリーへ、ゴンドラ降りて谷へ滑りシールを付ける。
 
009 
深雪ラッセル開始punch
 
017 
交代でラッセル、板が細いと苦労します。
 
019   
ルートを確認する荒ちゃん 
 
020   
時間ぎりぎりまでハイクアップし、シールを外して深雪ツリーランnote
 
023 
湯の平スキー場ゲレンデに出て、シャトルバスに乗り車に戻った。
 
201521bc 
 
2月2日 今日も雪・・・BC諦め 赤倉観光スキー場で半日滑ることにした。
 
A3 
正午を過ぎると霧が出て視界10m無いゲレンデとなり、丁度タイムアップ
ゴンドラ側の「エートル」で昼食を取り、ゲレンデ滑って終了
富山のお兄様方とお別れし、帰路につきました。
 
雪のため予定していたBCは滑れなかったけれど、無理して山に入ってはいけません。
安全第一 それに悪天候じゃ楽しくないものねhappy01
 

栂池初スキー

2014年12月21~23日 シーズン始めは腰が引けてるぅsign01

 
Pc230031 
去年に引き続きスキー始めは栂池、21日関東メンバー4人は「らら号」で民宿びわくぼへ
昼前に着き支度をしてゲレンデへと向かう、数本滑った後、ゲレンデレストランでランチ
なんと、カメラを忘れてしまいスマホ撮影のみ、なんという失態wobbly
ゆっこさん・まっちさんから写真いただきました。
 
A1  
天気は曇り、午後から雪が舞い始め15時過ぎるとガスが出てきて視界が悪くなり宿へと戻る。
お風呂の時間まで一杯飲んで山の話に花が咲く。
夕食は「きのこ鍋」美味しかった~おかみさんがつけるお漬物も美味、毎回違う物が出てきました。up
 
A2
 
食後はゆっこさんとおしゃべりして10時頃寝てしまう。今朝はみんな早起きしたからねsleepy
 
朝起きると夕べから降り続いた雪で「らら号」はすっぽり雪に埋まっていた。去年と同じ状態だったわsweat01
今日は車を動かさないけど、食後に雪かきしておいた。
 
A3 
10時前に、富山のお兄様方が到着 先シーズンぶりの再会です。
顔合わせのミーティングをした後、ビーコン訓練
雪中に隠したビーコンを皆で探すのだがこれがなかなか難しいgawk
 
Dsc_0459  
埋雪体験 私は去年体験済みなので未体験の方に埋まってもらう 
ほんの10cm雪に埋まっただけで、音が聞こえなくなり、雪の重みと冷たさ、身動きできない恐怖感を体験できる。
 
A4  
雪崩で埋まった恐怖を体験したら、ゲレンデへGOdash
昨日より雪のコンディションはいいが雪が降り寒い、風が少ないのが救いだ。
ゴンドラ3本乗って宿へ戻る。皆さん山スキーヤーなのでゲレンデはあまり好まないのです。
宿でお酒を飲みつつ、新メンバーに去年の山スキーの話をしたり、今シーズン行きたい山の計画を立てたり、道具の話をしたり、話はつきません。
 
今夜のメーンは「トンしゃぶ」
 
A5 
 
23日 午後からお天気は回復する予報 「コルチナスキー場」リフト1本乗って
 
A6
 
板にシールを付けてバックカントリーへ 青空が出てきたよhappy01 
 
3 
「雨中ゲレンデ」本日のお楽しみnote 各々バージンスノーにシュプールを描いて滑る。
 
A8_2
 
登り返して休憩 ステキな眺めheart04
 
A7
 
「雨中ゲレンデ」お代わりして、林間を滑って、川を渡って林道滑って下山 
「南小谷駅」までスキー担いでテクテク歩いて、ホテルのバスでゲレンデへ戻りました。
 
A9 
ここで、富山のお兄様方とお別れ、関東メンバーは白馬でお蕎麦を食べて帰りました。
 
Dsc_0485  
相変わらずへたっぴスキーの私
そこそこ上手くなったような気がした先シーズンでしたが戻ってますわへたっぴがsign01
滑りながら徐々に感覚を取り戻せるように頑張りますpunch 
 
20141223bc 
 

GW 東北遠征BCスキー&観光 その2月山

2014年4月26~28日 月山スキー&観光

 
26日志津温泉で富山の山友さんと合流 宿のバスでスキー場まで送ってもらう
月山は二度目、いい天気で暑いこと暑いこと、汗が流れて目に入ります。バンダナ巻いて、日本手ぬぐいを首に巻く、これが春スキー・夏山スタイルgood
 
04 
月山山頂へ
 
015 
東面を滑って登り返し、山頂直下で軽くお昼食べる。
 
05 
西面滑ってスキー場~ゲレンデ滑~清水コース~志津温泉 
清水コースは雪が滑らず漕ぐのが多くて疲れました。
 
06 
志津温泉「ゆきしろ」 山菜中心のお料理上品な味付けで私好みheart04
品数が多く、枝豆のまぜご飯、芋煮がたっぷりでました。満腹up
 
07 
27日 Aちゃん急用ができ帰宅することになり山形駅まで送っていき、観光日としました。
奥の細道「閑さや岩にしみ入る蝉の声」松尾芭蕉が詠んだ句で有名な「山寺」へ
 
08 
奥ノ院まで1010余段の石段を一歩一歩踏みしめ登ると煩悩が消えるのだそうです。
麓の桜が満開、タイミングよく電車が通過
 
Img_6315 
「芭蕉記念館」から桜吹雪の「山寺」
 
Img_6341 
霞城公園(残念ながら桜は終わってました)~山形県郷土館文翔館/旧県庁舎を見学して宿に戻る。月山上部は雲の中、観光にしてよかった結果オーライでした。
 
29日 湯殿山コース

今年は暖かい日が続き雪が急激に解けたそうで、確かにリフト下はブッシュが見えてるし、山肌に亀裂が多い。
 
031
 
姥ヶ岳からブッシュ踏み踏み薄い雪をたどって斜面に出て滑る。
 
037
湯殿山へ登り返す予定でしたが亀裂が多く山頂から滑り降りることは危険と判断し石跳川をくだる。3年前来た時はもっと雪が多かったわ~
終点ネーチャーセンターまでもう少し、枝沢手前で小休止していると、対面の斜面亀裂からドサッと雪が崩れ大きな塊がゴロゴロ転がった。もしその時あそこを滑っていたらと考えたらぞっとした。
 
041
 
 
 緑線:27日 赤線:29日
201442829
 
お昼には宿に戻り秋田へと向かった。
左手に日本海、右手に「鳥海山」 思えば遠くに来たもんだ~sign03
 
Ncm_0648
 
「にしめ湯っ子ランド」泊 隣接する菜の花畑越しの「鳥海山」明日晴れてね~
 
 
09
 
一眼レフカメラ持って行ったから、写真も楽しみます。
 
   続く・・・・

より以前の記事一覧

のんびり写真館

  • のんびり写真館
    写真だけのブログ始めました。 山や街で撮ったお気に入りの写真を大きいサイズでご覧いただけます。

マイホームページ

  • のんびり~な
    2001年頃から作っている愛犬・愛猫の記録HP、ブログ中心の為ただ今更新はしていませんが可愛いワンコとニャンコを見てやってください。
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

楽天